アルペンスキー撮影記

毎年ヨーロッパアルプスを中心に開催される、アルペンスキーW-CUPの魅力を紹介していきます

shinichiro

関連サイト:Shinichiro Tanaka Photography

私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。 それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。 冬はほとんどアルペンスキーの もっと見る
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Kranjska Gora SL

Akira 7th. He came back podium ! asu kikoku no to ni tsukimasu. deha suujitsugoni. shinichiro Tanaka ...続きを読む»

Kranjska Gora GS and Tarvisio SC

Benjamin Raich won ! bun ha kikokugo ni. Nicole Hosp won at yesterday. ...続きを読む»

Tarvisio Ladies DH Training Run

Issakujitsu ha Europe Cup GS wo satsuei. Sakujitsu yori Tarvisio nite jyoshi DH Training Run wo satsuei shiteimasu. Kinyou yuugata ni Kranjska Gora ni idou shimasu. Konsyuumatsu mo Akira to ......続きを読む»

pc kowareru !

Sakujitsu Watashino Pasokon ga Kowaremashita. Sonotame Koushin ga Dekimasen. Kikoku ha 6 March desu. Taihen moushiwake arimasen. Kikoku shimashitara Koushin Itashimasu. Soremade omachi itad......続きを読む»

ガルミッシュ・パルテンキルヘン スラローム

今日のスラロームの勝者もマリオ・マット。 世界選手権から2連勝、ますますその滑りに勢いがついてきた感があります。 しかし、ヒーローはマットではなく、地元ドイツのフェリックス・ノイロイターでした。 1本目マットに遅れること0秒54の2位につけ、2本目ゴール時点でトップタイム。地元観衆をおおいに沸かせました。 ノイロイターは両親ともW-CUPで活躍した選手で、いわいるアルペン......続きを読む»

ガルミッシュ ダウンヒル第9戦

今日は、昨日3位だったカナダのエリック・ゲイが優勝。2位に昨日の勝者、アンドレイ・イエルマン(スロヴェニア)が入り、種目別総合でも3位にランクアップしてきました。 昨日よりは気温も下がり、(と言ってもスタート3℃、ゴール7℃ですが)コース状況も比較的いい状態が保たれたのではないかと思います。 ただ、ミヒャエル・ヴァルヒフォッファーとボディ・ミラー、フランソワ・ブーケ、ジョン・クチ......続きを読む»

また初優勝!ガルミッシュ ダウンヒル

またまた、初優勝です! 今日のガルミッシュ・パルテンキルヘン、ダウンヒル第8戦はスロヴェニアのアンドレイ・イエルマンが勝利しました。 先月にも書きましたが、今季は初優勝者が多いシーズンと言えるでしょう。もしかしたら世代交代期なのかもしれません。 ただ、ボディ・ミラーやヘルマン・マイヤーがトップと2秒以上離されるというのは、雪のコンディションの悪さのせいもあるかもしれません。......続きを読む»

ガルミッシュ ダウンヒルトレーニングラン

今日のトレーニングラン、ラップタイムは1月に初優勝を飾ったフランスのピエール・エマニュエル・ダルサン。タイムは1分56秒97でした。 気温はスタート2℃、ゴール4℃と今シーズンとしては「まずまず」のコンディションでした。通年だったら異常ですけど…。 さて、スキーとは全く関係ありませんが、今日は私が愛用するキャノンの新製品が発表されたので、撮影の話を少し。 昨年、初の個展をキ......続きを読む»

ガルミッシュ スラロームコース

スウェーデン、オーレの世界選手権からドイツ、ガルミッシュ・パルテンキルヘンに移動してきました。 上の写真は今日の朝撮影しました。 日曜のW-CUPスラロームのコースです。 ガルミッシュでのスラロームの開催は1994年以来となり、そのときの勝者はアルベルト・トンバ(イタリア)です。 急斜面のコースなので、それを得意とする日本チームの2人にとっては大きなチャンスと言えますが、ご覧......続きを読む»

オーレ世界選手権 チーム戦

前回の世界選手権から導入されたチーム戦。 同一国男女3人ずつ、計6人がスーパーGとスラロームで競う、アルペンスキーでは唯一と言っていい団体戦である。 戦前の予想通り、ライヒ、マット、シールド、ゲッティルと今季の「黄金カルテット」を擁した王国オーストリーが勝利した。 勝って当然のように思えるが、 「トップを走る者が一番苦しく、一番頑張っている」。 とは、私の親友の言葉であ......続きを読む»

オーレ世界選手権 男子スラローム

今日の男子スラロームは今季好調のマリオ・マット(オーストリー)が2位を大きく引き離し金メダル。王国オーストリーに男子初の金メダルをもたらした。 マリオ・マットは先月のW-CUPスラローム4戦で3位、2位、2位、3位と安定した力をみせ、とうとう世界選手権の大舞台で表彰台の真ん中を奪取した。 選手は好調なとき、インスペクション(コースの下見)時も顔つきに自信があふれている。 今......続きを読む»

オーレ世界選手権 女子スラローム

オーレ世界選手権、女子スラロームはチェコのサルカ・ザロフブスカが優勝、アンニャ・パーソンの4冠を阻止しました。 日本チームの関塚真美と湯本浩美はそれぞれ35位と36位に終わり、2本合計でトップと7秒以上、差が開いてしまいました。 残念ながら、男子と比較すると世界とのレベル差を感じぜずにはいられません。 明日は男子スラロームです。 日本チームからは佐々木明と湯浅直樹が出場します......続きを読む»

オーレ世界選手権

今日はナイトレース、17時1本目スタートということもあり、昼間の時間に記者会見が行われました。 主役は地元スウェーデンの英雄、いや、「神様」、インゲマル・ステンマルク。 W-CUP通算86勝という偉大な記録をもっており、今後、その記録が破られることはないだろうとまで言われています。 彼は、現役時代から物静かな人物で知られていました。冗談で記者を笑わすでもなく誠実に受け答えする姿......続きを読む»

シュラトミング ナイトレース

毎年、1月末の火曜日の夜、5万人の観衆がつめかけるスキーのレースがある。 ここアルペンスキー王国、オーストリーで最も多くの観衆を集めるレースのひとつであるシュラトミングのナイトスラローム。 選手によっては、ゴールに向かっていくと大観衆のなかに飛び込んでいくようで、すごく気持ちがいいというレースである。 実際、地元オーストリーの選手が滑るときには地鳴りのような大歓声がシュラトミン......続きを読む»

日本のエース、佐々木明

一年に数回、ファインダーを覗いていて涙腺が緩みそうになることがある。 今日はそんな日だった。 昨日に続き、勝者はスウェーデンのイエンス・ビグマルク。新しいスターの誕生である。 我が日本の佐々木明は、1本目2秒20遅れの33位。2本目に進めなかった。 過去3回、2位を獲得し第一シード(1番~15番ゼッケンのトップシード)にも定着している彼としては不本意と言わざるをえない......続きを読む»

キッツビュール スラローム

またW-CUP初優勝がでました! アルペン大国、オーストリーの伝統あるキッツビュール・ハーネンカムレースでスウェーデンの新星、イエンス・ビグマルクが勝ちました! しかも、1本目でラップを奪い、そのままリードを守り、2位に0秒87の大差をつけての優勝でした。 ビグマルクは今季の開幕戦、レビでのスラロームで頭角を現し、その後のレース全てで成績を残して、とうとう今日、表彰台の中央に立ちま......続きを読む»

サンシカーリオ 女子ダウンヒル トレーニングラン

やっと寒くなってきました! トリノオリンピックの女子ダウンヒル会場だったサンシカーリオ(セストリエール)に来ていますが、昨日のバルドネッキアは-10℃、今日も-5℃。 雪も降ってようやく冬らしくなってきました。これが続けばいいですが…。 今日は女子ダウンヒルのトレーニングランが、小雪舞うなか行われました。 ラップタイムはレナーテ・ゲッティル(オーストリー)。今季の女子は苦戦する男......続きを読む»

ヴァル・ディゼール ダウンヒル

久しぶりの晴天のもと、ダウンヒル今季第7戦が行われました。 優勝は地元フランスのピエール・エマニュエル・ダルサン。伏兵中の伏兵でした。 今季は、ジョン・クチェラ(カナダ)から始まって、アンドレ・ミューラー(スウェーデン)、スティーブン・ナイマン(アメリカ)、マーク・ベルトー(スイス)、そして今日のダルサンとw-cup初優勝者が5人も出ています。 おそらくシーズン前半でこんなにw......続きを読む»

ヴァル・ディゼール ダウンヒルトレーニングラン

フランスです!雪があります!しかも降ってます! ほんと、久しぶりにたくさんの?雪を見ました! ですが、今日のダウンヒルトレーニングはかなりの強風のためスタートを下げて行われました。小雪舞い、霧で視界もさえぎられるなか、100人をこえるエントリーでレースが行われました。 ラップタイムはカナダのエリック・ゲイ。カナダの高速系チームは昔から「クレイジーカナック」と異名をとるほど怖い者......続きを読む»

ウェンゲン スーパーコンビ

今日予定されていたスラロームはスーパーコンビに差し替えになり、オーストリーのマリオ・マットが久々に優勝を遂げました。 スーパーコンビはダウンヒル(滑降)とスラロームを1本ずつ滑り、合計タイムで順位が決まります。 4種目全てに出場するオールラウンダーが有利とされていますが、今日のように特にスラロームを得意とする(スペシャリストといいます)選手が勝つことも稀にあります。 今日のマリ......続きを読む»

ウェンゲン 滑降トレーニングラン

今日のスーパーコンビは昨夜の雨と高気温のためキャンセルとなりました。残念。 昨日の滑降トレーニングランは、山の神様?が数時間でしたが真っ青な背景をプレゼントしてくれました。 まさに「いま撮りなーっ!」といってくれているように。 トップタイムは好調スイスのディディエ・キューシュ、2分32秒66。ここウェンゲンのコースはW-CUPのなかでも最長で、全長4,480m、鍛え抜かれたレー......続きを読む»

スイス・ウェンゲンは気温10℃

今朝、スタートへ向かう登山電車のなか、隣に座ったイタリア高速種目のエース、フィル・ペーターが私に言いました。 「今日はキャンセルだって。インスペクションもトレーニングランもなし」 彼ら、選手、コーチたちは無線を持っているのでレースの情報が早く、親切にもとなりに座った東洋人カメラマンに教えてくれたのでした。 それにしても、ここウェンゲンも異常気象です。気温はスタート近くの駅でも1......続きを読む»

スラローム

アデルボーデンのレース後、車で小一時間移動。同じスイスのウェンゲンに着きました。「Top of Europe」と呼ばれるくらい高峰が集中し、アイガー峰でも有名な山岳地帯です。ここでは明日からダウンヒル(滑降)のトレーニングランが始まります。 Downhill(ダウンヒル)は「滑降」ですが、スラロームは「回転」と表記されます。果たしてこの表記はこのままでいいのか・・・? アルペンスキー......続きを読む»

アデルボーデン(スイス)Slalom

本年よりアルペンスキーを紹介するブログを開設させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 今日はスイスのアデルボーデンでW-CUP男子スラロームが行われ、60番スタートの地元スイス、マーク・ベルトーが優勝しました。 スラロームで1本目60番スタートの選手が優勝することは不可能に近いと言っても過言ではありません。なぜなら、アルペンスキーはスタート順が遅くなるほどコースが荒れ......続きを読む»

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