2009年10月25日
セルデン男子GS
今朝のセルデンは曇っていましたが、2番スタートのライヒのころから太陽が顔を出し雲をおしのけて青空になりました。昨日といっしょ! ただいま、1本目が終わって、ゴール近くのプレスセンターにおりてきました。 ラップはまだ曇り空だったときの1番スタート、デディエ・キューシュ。 これから2本目です。また後ほど。 そのまま、キューシュが逃げ切りました。3位にはカルロ・ヤンカ。スイスチームはオリンピックシーズンの好スタートを切ったと言えるでしょう。 しかし、キューシュとヤンカはちょうどひとまわりの12歳違い。ベテランと若手がうまく融合して競いあっている。と、言うかおじさんががんばってる?
63番スタートの大越龍之介は急斜面でビンディングが外れコースアウト。ワールドカップ初出場となった石井智也は完走してキューシュと7秒05差でした。でも、いい経験になったと思います。2人にはこれからもどんどんワールドカップに参戦してほしいものです。 今季の開幕戦はこれで終了。天気がよかったのでまた少し日焼けしてしまいました。私は明日、帰国の途につきます。
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- スキー/スノーボード
posted by shinichiro |19:50 |
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今朝のセルデンは曇っていましたが、2番スタートのライヒのころから太陽が顔を出し雲をおしのけて青空になりました。昨日といっしょ!
ただいま、1本目が終わって、ゴール近くのプレスセンターにおりてきました。
ラップはまだ曇り空だったときの1番スタート、デディエ・キューシュ。
これから2本目です。また後ほど。
そのまま、キューシュが逃げ切りました。3位にはカルロ・ヤンカ。スイスチームはオリンピックシーズンの好スタートを切ったと言えるでしょう。
しかし、キューシュとヤンカはちょうどひとまわりの12歳違い。ベテランと若手がうまく融合して競いあっている。と、言うかおじさんががんばってる?
63番スタートの大越龍之介は急斜面でビンディングが外れコースアウト。ワールドカップ初出場となった石井智也は完走してキューシュと7秒05差でした。でも、いい経験になったと思います。2人にはこれからもどんどんワールドカップに参戦してほしいものです。
今季の開幕戦はこれで終了。天気がよかったのでまた少し日焼けしてしまいました。私は明日、帰国の途につきます。
ターニャ・プウティアイネンが今シーズンの「ウィナー第一号」でした。
今朝、町からレースコースまで霧のなかを運転してレースコースにあがると小雪舞う曇天でしたが、除雪のために30分遅らせたスタート時間のころには、青空と太陽が顔を出してくれました。
このコースは中盤から始まる急斜面が名物ではあるのですが、コース全般にわたって固くしまった斜面に手こずる選手も多かったように見えました。
60番スタートだった星瑞枝選手は急斜面の手前でポールに入りきれずにコースアウト。残念な結果でした。
さあ、明日は男子開幕戦。大越龍之介と石井智也の若い2人に期待しましょう。
昨晩、ミュンヘン空港は霧につつまれ、小雨でした。
レンタカーを走らすこと3時間半、今季ワールドカップ開幕戦の地であるオーストリア、セルデンに到着しました。
もう2週間以上もオーストリアにいる友人に聞くと、ここ数日の気温は少し高く、今朝も寒くは感じませんでした。
明日の女子GSは星瑞枝が出場するようですし、男子は大越龍之介と石井智也が出場という情報をえています。
さあ、今季もいよいよ開幕です!
私はこれからプレスフォーラムという開幕戦にあたっての記者会見に出席してきます。
追記です。プレスフォーラムでの日本チームコーチ、「ショーシ」ことゲオルグ・ヘオリゲル。
日本チームは12月の北米には行かず、レヴィのあともヨーロッパに留まってトレーニングとヨーロッパカップ、ワールドカップをまわるとのこと。
そしてオリンピック前には早めにカナダに渡り、10日から1週間のトレーニングをこなしてレースに臨む計画だそうです。
今季の日本チームの活躍に期待したいですね。
ヘルマン・マイヤーが引退を発表しました。
開幕戦を前に、ウイーンでの涙をこらえながらの記者会見でした。
写真は最後のレースとなった今年3月12日、オーレ最終戦のSG。
さびしくてなりません。
写真は昨年の開幕戦セルデンの勝者、ダニエル・アルブレヒト。
アデルボーデンGSにて。

