2008年11月17日
今シーズンのスラローム開幕戦は、ジャン・バピティス・グランジェが2位に0.79秒つける完勝で飾りました。
2位には久々にボディ・ミラー。昨シーズンとは違って、1ターン1ターン、確実にストックを突いていたのが印象的でした。後ろ重心の癖をフォローできていたと思います。
ただ、2本目のセットはかなりトリッキーだったようで、「こんなセットは過去に見た事がない」と彼は記者会見で語ったようです。
日本チームは明が1本目17位で2本目に進むものの、転倒コースアウト。湯浅はあとわずかで2本目に進めず、賢太郎も53位に沈みました。
まだ始まったばかりとは言え、残念な結果でした。
次回のワールドカップスラロームは来月14日のヴァルディゼール。それまでに3人それぞれ、じっくりやるべきことに取り組んでほしいものです。
特に賢太郎はFISレースでポイントを上げなければスタート順が今のままでは苦しいと思います。がんばれ!負けるな!とみなで応援しましょう!
posted by shinichiro |01:29 |
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2008年11月15日
レヴィに着きました。
ヘルシンキからフィンランド航空国内線で1時間ちょっと、キッティラ空港に降り立つと、一面真っ白な世界が迎えてくれました。
そこからバスで10分も走ると明るく照らされたワールドカップのコースが見えてきました。
昨日まではずいぶんと寒かったようですが、今日は夜でも気温マイナス2℃。暖かくてグローブなしで外を歩けています。
コースは遠目には雪がしっかりついているように見えたのですが、実際のレースのコース幅は狭く、撮影にも規制が入る事になりそうですが、明日コースに入ってみないと詳しい状況はわかりません。
明日は女子スラローム。久々に日本選手が2人出場します。
星瑞枝が51番スタート、長谷川絵美が63番スタートです。なんとか2本目に残ってほしいものですね。
時差ボケでもう眠くなってきたので、そろそろホテルに帰ります。ではまた明日。
posted by shinichiro |03:46 |
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2008年11月13日
成田発の飛行機が2時間遅れのフライトになり、時間を持て余しています。
今日からフィンランドに行ってきます。
心配された雪もレースをできるまでに、なんとか間に合ったようです。
キャンセル手続きなどもせずにすみました。
2年前、ヘルシンキからレヴィ最寄り空港のキッティラに飛んだときは快晴で、眼下に続く白い大平原を見ながら、
「どこに山があるのかな?」と思っていました。
それぐらい、どこまでも続く真っ白な平原でした。
キッティラに着く直前、小山が目に入りました。
「お、あそこだ。スキーができそうな山はあそこぐらいだな。」
と思ったところがレヴィでした。
晴れの日は山の上から地平線が見渡せるだろうと思いながら眺めていたのを思い出します。
先ほど、現地の天気予報を見ていたら週末は曇り。残念です。気温がマイナス9℃と低くなってくれるのが救いといったところでしょう。
これから天気予報が変わるのを祈って、行ってきます!
posted by shinichiro |13:18 |
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