アルペンスキー撮影記

月別アーカイブ :2008年08月

北京より帰国

3週間にわたる北京オリンピックの仕事も終わってみればあっという間でした。 空気や水、テロや暴動など心配されていたことは、少なくとも私がいた環境では杞憂に終わりました。 中国は金メダル獲得数でアメリカを抜き、トップ。選手の強化では国家の戦略が成功したといえるのでしょう。 しかし、その中国もチーム競技では思うような結果は得られなかったように思います。「団体競技の強化には時間がかかる」。......続きを読む»

北京オリンピックもあと一週間

北京オリンピックは残りあと一週間となりました。 来た当初は北京の交通マナーの悪さには閉口しましたが、接する北京のひとたちの親切な応対に、日本と変わらないなという印象ももちました。 今回は日本のほとんどのメダリストを撮影していますが、そのなかでも印象に残ったのは、フェンシングの銀メダリスト、太田雄貴選手でした。 フェンシングという競技を広めるためには4年に1回のオリンピックでメダルを......続きを読む»

北京到着

北京に着きました。 久々に一本通路の両側三列ずつの旧型の飛行機で3時間半、やっぱり空は白かった。 降りたとたん、東京と同じむわっとくる湿気を感じました。 でも、空港は近代的デザインでヨーロッパの洒落た空港にも負けないくらいきれいです。 20年まえに来たときとはかなり違う。って、当たり前か。 空港カフェの女の子たちも笑顔で流暢で、丁寧な英語。男の子たちの髪型も日本とそう変......続きを読む»

北京へ

暑い日が続きますね。 7月は例年に比べ仕事量が少なかったので、その分近くの公園で40分走やウエイトトレーニングをこなしてみたりしました。 スキー選手もみな猛暑のなか、地道なトレーニングに励んでいることでしょう。 「夏を制するものは受験を制す」 どこかの予備校の宣伝にあったように思いますが、スキーの世界もそうかもしれませんね。 さて、私はアテネに引き続き今回の北京もオリン......続きを読む»

ブロガープロフィール

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私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。
それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。
冬はほとんどアルペンスキーの撮影に費やし春から秋は様々なスポーツの撮影や山岳写真などを撮っています。
1968年東京生まれ フリーランスフォトグラファー
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(11月25日現在)

関連サイト:Shinichiro Tanaka Photography

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