アルペンスキー撮影記

月別アーカイブ :2007年04月

合成写真?~2006-07W-CUPトピックス~

なんてことはないスラロームの写真。 ではないんですよ! よーくご覧いただくと、あれ?これって? そう、通称カタハン、片足通過反則の一瞬です。 クラニスカ・ゴラのスラローム、地元スロヴェニアのミトヤ・ドラジッチ、2本目の滑りです。 で、当然失格?と思いきや、ちゃんとリザルトには順位が。19位です。 ここ3年くらい、彼はなかなか上位にこれない選手の一人で、......続きを読む»

15年以上前のマテリアル ~2006-07W-CUP トピックス~

クリスチャン・ゲディーナをはさんで、マルコ・ビュッフェル、ディディエ・キューシュ、ヘルマン・マイヤーが見つめるのは、ゲディーナが活躍していた頃の映像。 12月、イタリア、ヴァル・ガルディナにて行われた、ダウンヒル公開ビブディストリビューションでのひとこまです。 セレモニーを盛り上げるためか、昨季引退した地元のクリスチャン・ゲディーナが活躍当時のスキー、ブーツにレーシングワンピース......続きを読む»

皆川賢太郎 雪上復帰!

雪の上に、賢太郎が帰ってきました。 今日から行われている、アトミック・テスティングキャンプ・湯ノ丸。 昨日から雪上での本格的なフリースキーを始めた皆川賢太郎選手が、今日は一般参加者の間を縫うように、一本一本、確実にスキーの感覚を確かめていました。 今回の主な目的は「滑ったあとの膝の状態をみる」こと。 毎日、数本のフリースキーをこなし膝の状態を確認していくことで、そ......続きを読む»

ナイス・ポーズ!

ナイスポーズ! というかけ声がかかりそうな、ディディエ・キューシュの表彰式でのサービスショットです。 全種目の総合でも3位に入ったキューシュは、ダウンヒルでの表彰式とはうって変わって満面の笑顔で我々カメラマンにサービスしてくれたのでした。 やっぱりダウンヒラーはいかつい体してますね。 前にも書きましたが、キューシュは決して大きな選手ではありません。身長は170cmそこ......続きを読む»

生田の変身 全日本選手権SL

その表情は自信に満ちあふれていた。 今日の全日本選手権スラローム、生田康宏選手は2位。堂々と佐々木明と湯浅直樹の間にわって入った。 彼がナショナルチームレベルの力があることは誰もが認めるところであった。しかし、ここ数年、レースでまともにゴールまで辿り着いたことがなく、失礼ながら、まさに「ノミの心臓」という言葉がぴったりくるような選手だった。 しかし、今シーズン初めから、......続きを読む»

全日本選手権 男子GS 濃霧で中止

今日予定されていた、全日本選手権男子GSは濃霧のため中止となりました。 佐々木明は12番、湯浅直樹は30番スタート、124人のエントリーでした。 ここ野沢温泉は、ゲレンデライブカメラを宿のテレビで見ることができます。 今朝は起きてすぐそのカメラ映像を確認。画面は真っ白でした。 明日はスラロームです。 明は2番、湯浅は8番スタートです。注目は好調の生田康宏。ジャパンシ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。
それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。
冬はほとんどアルペンスキーの撮影に費やし春から秋は様々なスポーツの撮影や山岳写真などを撮っています。
1968年東京生まれ フリーランスフォトグラファー
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(05月08日現在)

関連サイト:Shinichiro Tanaka Photography

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