アルペンスキー撮影記

月別アーカイブ :2007年02月

pc kowareru !

Sakujitsu Watashino Pasokon ga Kowaremashita. Sonotame Koushin ga Dekimasen. Kikoku ha 6 March desu. Taihen moushiwake arimasen. Kikoku shimashitara Koushin Itashimasu. Soremade omachi itad......続きを読む»

ガルミッシュ・パルテンキルヘン スラローム

今日のスラロームの勝者もマリオ・マット。 世界選手権から2連勝、ますますその滑りに勢いがついてきた感があります。 しかし、ヒーローはマットではなく、地元ドイツのフェリックス・ノイロイターでした。 1本目マットに遅れること0秒54の2位につけ、2本目ゴール時点でトップタイム。地元観衆をおおいに沸かせました。 ノイロイターは両親ともW-CUPで活躍した選手で、いわいるアルペン......続きを読む»

ガルミッシュ ダウンヒル第9戦

今日は、昨日3位だったカナダのエリック・ゲイが優勝。2位に昨日の勝者、アンドレイ・イエルマン(スロヴェニア)が入り、種目別総合でも3位にランクアップしてきました。 昨日よりは気温も下がり、(と言ってもスタート3℃、ゴール7℃ですが)コース状況も比較的いい状態が保たれたのではないかと思います。 ただ、ミヒャエル・ヴァルヒフォッファーとボディ・ミラー、フランソワ・ブーケ、ジョン・クチ......続きを読む»

また初優勝!ガルミッシュ ダウンヒル

またまた、初優勝です! 今日のガルミッシュ・パルテンキルヘン、ダウンヒル第8戦はスロヴェニアのアンドレイ・イエルマンが勝利しました。 先月にも書きましたが、今季は初優勝者が多いシーズンと言えるでしょう。もしかしたら世代交代期なのかもしれません。 ただ、ボディ・ミラーやヘルマン・マイヤーがトップと2秒以上離されるというのは、雪のコンディションの悪さのせいもあるかもしれません。......続きを読む»

ガルミッシュ ダウンヒルトレーニングラン

今日のトレーニングラン、ラップタイムは1月に初優勝を飾ったフランスのピエール・エマニュエル・ダルサン。タイムは1分56秒97でした。 気温はスタート2℃、ゴール4℃と今シーズンとしては「まずまず」のコンディションでした。通年だったら異常ですけど…。 さて、スキーとは全く関係ありませんが、今日は私が愛用するキャノンの新製品が発表されたので、撮影の話を少し。 昨年、初の個展をキ......続きを読む»

ガルミッシュ スラロームコース

スウェーデン、オーレの世界選手権からドイツ、ガルミッシュ・パルテンキルヘンに移動してきました。 上の写真は今日の朝撮影しました。 日曜のW-CUPスラロームのコースです。 ガルミッシュでのスラロームの開催は1994年以来となり、そのときの勝者はアルベルト・トンバ(イタリア)です。 急斜面のコースなので、それを得意とする日本チームの2人にとっては大きなチャンスと言えますが、ご覧......続きを読む»

オーレ世界選手権 チーム戦

前回の世界選手権から導入されたチーム戦。 同一国男女3人ずつ、計6人がスーパーGとスラロームで競う、アルペンスキーでは唯一と言っていい団体戦である。 戦前の予想通り、ライヒ、マット、シールド、ゲッティルと今季の「黄金カルテット」を擁した王国オーストリーが勝利した。 勝って当然のように思えるが、 「トップを走る者が一番苦しく、一番頑張っている」。 とは、私の親友の言葉であ......続きを読む»

オーレ世界選手権 男子スラローム

今日の男子スラロームは今季好調のマリオ・マット(オーストリー)が2位を大きく引き離し金メダル。王国オーストリーに男子初の金メダルをもたらした。 マリオ・マットは先月のW-CUPスラローム4戦で3位、2位、2位、3位と安定した力をみせ、とうとう世界選手権の大舞台で表彰台の真ん中を奪取した。 選手は好調なとき、インスペクション(コースの下見)時も顔つきに自信があふれている。 今......続きを読む»

オーレ世界選手権 女子スラローム

オーレ世界選手権、女子スラロームはチェコのサルカ・ザロフブスカが優勝、アンニャ・パーソンの4冠を阻止しました。 日本チームの関塚真美と湯本浩美はそれぞれ35位と36位に終わり、2本合計でトップと7秒以上、差が開いてしまいました。 残念ながら、男子と比較すると世界とのレベル差を感じぜずにはいられません。 明日は男子スラロームです。 日本チームからは佐々木明と湯浅直樹が出場します......続きを読む»

オーレ世界選手権

今日はナイトレース、17時1本目スタートということもあり、昼間の時間に記者会見が行われました。 主役は地元スウェーデンの英雄、いや、「神様」、インゲマル・ステンマルク。 W-CUP通算86勝という偉大な記録をもっており、今後、その記録が破られることはないだろうとまで言われています。 彼は、現役時代から物静かな人物で知られていました。冗談で記者を笑わすでもなく誠実に受け答えする姿......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconshinichiro

私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。
それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。
冬はほとんどアルペンスキーの撮影に費やし春から秋は様々なスポーツの撮影や山岳写真などを撮っています。
1968年東京生まれ フリーランスフォトグラファー
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(04月22日現在)

関連サイト:Shinichiro Tanaka Photography

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