2008年01月23日
5万の大観衆
雨はインスペクションが始まる頃には雪に変わり、次第に小降りになっていきました。 5万の大観衆はインスペクションの1時間以上も前からコースサイドに陣取り、2本目が終わるまで、選手たちに大歓声を送り続けました。 1本目の途中から雪が強くなってきても、大観衆は身動きひとつしませんでした。 そんな伝統のナイターレースを制したのは地元オーストリーのマリオ・マットでした。1本目ラップのマンフレッド・モエルグが合計3位のタイムでゴールしマットの勝ちが決まると、ゴールエリアが揺れるほどの大歓声がマットを包み込みました。 大観衆は大満足だったでしょう。 日本チームも結果を残しました。 明10位、賢太郎18位。湯浅もモーグルコースと化したコース状況でよく2本目に残ったと思います。ひとまず、今月の区切りのレースとして、一里塚となったでしょう。 また来月、ガルミッシュのレースから期待しましょう! 先日、フィッシャースキーの新タイプを載せたところ、他のHPでも話題になっていました。 そのニュースキー、こちらでスキーグラフィックの村山カメラマンに指摘されて気がついたことがあります。それはまた後日。今日しっかりアップでその形を捉えましたのでお楽しみに。
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posted by shinichiro |07:53 |
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5万の大観衆
コメント投稿者ID :
夜遅いのに更新ご苦労様です。
フィッシャーの穴開きスキーはあっという間に話題になってますね。単純な丸だけでなく蒲鉾型も有るようですね。
でも今日優勝したマットはノーマルの板でした。
これからもレアな情報を楽しみにしております。
posted by 子連レーサー | 2008-01-23 08:44
5万の大観衆
コメント投稿者ID :
はい、御期待にそえるかどうか、今日のブログをごらんください。これからもよろしくお願いします。
posted by 田中慎一郎 | 2008-01-24 01:41
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5万の大観衆はインスペクションの1時間以上も前からコースサイドに陣取り、2本目が終わるまで、選手たちに大歓声を送り続けました。
1本目の途中から雪が強くなってきても、大観衆は身動きひとつしませんでした。
そんな伝統のナイターレースを制したのは地元オーストリーのマリオ・マットでした。1本目ラップのマンフレッド・モエルグが合計3位のタイムでゴールしマットの勝ちが決まると、ゴールエリアが揺れるほどの大歓声がマットを包み込みました。
大観衆は大満足だったでしょう。
日本チームも結果を残しました。
明10位、賢太郎18位。湯浅もモーグルコースと化したコース状況でよく2本目に残ったと思います。ひとまず、今月の区切りのレースとして、一里塚となったでしょう。
また来月、ガルミッシュのレースから期待しましょう!
先日、フィッシャースキーの新タイプを載せたところ、他のHPでも話題になっていました。
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