アルペンスキー撮影記

スティーブン・ナイマンがラップ キッツビュール滑降トレーニングラン

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雪降りの先週スイス、ウェンゲンから一転、今日のオーストリア、キッツビュールの第77回ハーネンカムレーネン、滑降トレーニングラン1回目は快晴のもと行われました。

実は今週の天気は、ウェンゲンがかわいそうなくらい、これからずっと晴天予報です。

ラップはスティーブン・ナイマン。(冒頭の写真)

2位にベアト・フォイツ、3位にヨハン・クラレでした。

写真はスタート直後の急斜面、名物マウスファーレ。

毎年書くようですが、斜度を写真で表現するのが難しく、何度撮っても実際に感じるものより緩い斜度に見えてしまいます。

下の写真はハウスベルグカンテに飛び込んでいくレッドブルゲートのジャンプ。

昨年の覇者、種目別DHチャンピオン、ペーター・フィル。

フィルの右、小さく見える観戦スタンドがゴールエリアです。

今年はどこの箇所のジャンプも例年より小さめ。

撮る側からすると、ちょっと残念なコース設定ですが、昨年はハウスベルグカンテでスビンダルとライヘルト、ストライトベルガーが同じような転倒をするというアクシデントがあっただけに、今年はより安全なコース造りが重視されたことは想像に難くないですね。

さて、明日も快晴予報のもと、滑降トレーニングラン2回目が行われる予定です!



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私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。
それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。
冬はほとんどアルペンスキーの撮影に費やし春から秋は様々なスポーツの撮影や山岳写真などを撮っています。
1968年東京生まれ フリーランスフォトグラファー
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(11月21日現在)

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