2008年01月12日

ウェンゲン スーパーコンビ

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昨年暮れのアルタバディアで勝ったジャン・バピティス・グランジェが今日の勝者でした。

本命のダニエル・アルブレヒトや珍しくスラロームでゴールに辿り着いたボディ・ミラーが追いすがりましたが、スラロームの好調をそのまま結果に結びつけた形となりました。

ウェンゲンのスーパーコンビはコース設定からも過去の成績からもスラローマー有利と言えるでしょう。

ダウンヒルはスタート位置が下がってコースが短縮される上に、難易度もさがり、スラロームは本来のコースと全く変わらないため、ポールセットを簡単にしてもダウンヒラーには難しすぎるコースだと私は思います。

明日はいよいよ、期待のスラローム。
ウェンゲンのスラロームコースはアイスバーンの急斜面で、日本チームにとっては好条件です。

先週、結果を残した明や湯浅だけでなく、賢太郎、生田にも期待しましょう!


posted by shinichiro |00:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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