2009年07月01日
時のながれ
東京は梅雨まっただ中ですが、2009年ももう、半分すぎてしまいましたね。 あと4ヶ月ないうちに今季のワールドカップは開幕します。時の経つのはほんとに早いものです。 「1/100sec. 」もおかげさまで好評をいただいております。 本日よりようやくクレジットでのお買い上げもできるようになりました。今までご不便をおかけしました。また、今まで銀行振込、ゆうちょ振替でお支払いいただいた方々にあらためて御礼を申し上げます。ありがとうございました。 販売サイト http://1-100sec.com 代金引換をご希望の方はもう少々お待ちください。現状、佐川急便から配送伝票がくるのを待っているところです。ただ、代引きは送料が高くなってしまい、商品代金と変わらなくなってしまうので、あまりおすすめしません。 引き続き、アルペンスキーワールドカップ報道ピクチャーブック、「1/100sec.」をよろしくお願いいたします。写真は前述の記事中にあるこの春で引退を決めたとある安食真治選手。 2006年12月、GSの聖地であるイタリア、アルタバディアでのものです。 これがワールドカップ唯一の出場でしたが、この春はジャパンシリーズの直後に渡欧、FISレースとスロヴェニア選手権に出場。最後のレースとなった4月7日、イタリアのFISレースGSでは20位で23.40のポイントを獲得していました。 上品さとやさしさを併せ持った紳士のような選手でしたが、いったん滑り出すと細身の体が疾風のごとくファインダーのなかを過ぎていったのをよく覚えています。 切れ味鋭い滑りを見せてくれた数少ない選手の一人でした。おつかれさまでした。
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posted by shinichiro |23:18 |
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本日注文!
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クレジット対応待ってました!
楽しみにしています。
Wengenの映像、やっぱりですね(笑)。
渡辺靖彦選手も確か引退とか。。。
バンクーバーの年でもあり、なんとかしてアルペンを盛り上げたいもんですね。
posted by けんけん | 2009-07-04 14:35
時のながれ
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クレジットはお待たせして申し訳ありませんでした。今年は社会人でがんばってきた選手の引退が多かったようです。残念ではありますが、引退を決めたからには次の舞台でがんばってほしいですね。
posted by 田中慎一郎 | 2009-07-04 18:34
時のながれ
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こんにちは、ピクチャーブックよかったですよ。
31ページのウェンゲン、ダウンヒルのデファーゴのロシニョ-ル穴あきですね。
良い事は何でもやってみよう?ですね。
こういう写真も見られるので、良いですね。
これからも冬はアルペンオンリーで頑張ってください。
なんと言ってもキングオブスキーですから。
楽しみにしています。
それからワールドアルペンスキーのDVD第3弾待ってまーす。
posted by S | 2009-07-06 18:02
時のながれ
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私も写真を選んでいて気がつきました。これはトレーニングランのときの写真ですが、ロシニョールなのにトップがフィッシャーそっくりの穴があいてます。おそらくゴールしたらそそくさと隠していたことでしょう。(笑)
これからもがんばります。DVDは私の友人が制作しておりまして、私は写真を使っていただいているだけです。伝えておきますね。
posted by 田中慎一郎 | 2009-07-06 19:45
時のながれ
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31ページの穴あきロシニョールはコメントを見るまで気づきませんでした。ラングの形状が濃いブルーの時のと同じなのかな?とは思っていましたが。
表彰式で持つスキーと滑ったときのスキーが違っていたり現地にいなければわからない様なマル秘的な写真はうれしいですね。
安食選手や花田選手等のATaem以外の選手達が頑張っている姿も見たかったです。
次号以降に色々と注文を付けて期待したいですね。
posted by アルペン好き | 2009-07-13 21:13
時のながれ
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トップ3以降の選手の活躍、私も今季は期待しています。大越龍之介と石井智也には早い段階でワールドカップ2本目に残ってほしいですね。次号へのご注文、ずっと承りますよ!
posted by 田中慎一郎 | 2009-07-13 23:27
時のながれ
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迫力のシーンだけでなく、会場の雰囲気や雄大な景色、そして選手の真剣なまなざし…。
写真を通じ、アルペンの素晴らしさを伝える貴重な1冊ですね。
Vol.2も期待してます!
posted by yamayama | 2009-07-20 22:54
時のながれ
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yamayamaさん、コメントありがとうございます。来年も御期待にそえるようにがんばります。
posted by 田中慎一郎 | 2009-07-21 13:05
時のながれ
コメント投稿者ID :
先日のICI カスタムフェアーで初めて見ました。
その時にこの写真集を手に取って眺めさせていただいて依頼、私は田中さんの名前が気になって仕方がないです。
そしてこのblogの存在を知り、現在バックナンバーを読んでいるところです。
数年振りにアルペンスキーに戻ってきたのですが、アルペンを含めたスキー環境の変化には驚いております。
代表的なスキー雑誌にはデモ選や基礎スキーばかりかノルディックやジャンプまでが掲載されていて、スキーの華であるアルペンスキーに関する記事が少なくなっている現状には、落胆せざるをえません。
そんな中での田中さんのblogや写真集はこれからのアルペンスキーの期待の星だと思います。
是非ともこれからも素敵な写真を紹介してくださいね。田中さんの写真を見て、アルペンスキーのに興味を抱く若者が沢山誕生することを願っております。
私も数十年前にはスキー雑誌に掲載されるワールドカップスキーの写真を見ては、感動し競技に打ち込んでいました。
アルペンスキーワールドカップは世界最高の舞台ですよね。
写真集はICIでも購入可能でしょうか?
posted by Mick | 2009-08-03 10:04
時のながれ
コメント投稿者ID :
Mickさん、ありがとうございます。ステンマルクやピルミン・ツルブリッケン、トンバが活躍していたころは今より華やかだったように思いますが、現代でもスターは存在し、ワールドカップを盛り上げています。今後も多くの方々にアルペンスキーの魅力をお伝えできたらと思っております。
1/100sec.はICI石井スポーツ各店でもご購入になれますのでよろしくお願いいたします。
posted by 田中慎一郎 | 2009-08-03 22:26
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2006年12月、GSの聖地であるイタリア、アルタバディアでのものです。
これがワールドカップ唯一の出場でしたが、この春はジャパンシリーズの直後に渡欧、FISレースとスロヴェニア選手権に出場。最後のレースとなった4月7日、イタリアのFISレースGSでは20位で23.40のポイントを獲得していました。
上品さとやさしさを併せ持った紳士のような選手でしたが、いったん滑り出すと細身の体が疾風のごとくファインダーのなかを過ぎていったのをよく覚えています。
切れ味鋭い滑りを見せてくれた数少ない選手の一人でした。おつかれさまでした。

