アルペンスキー撮影記

グランジェ快勝

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今シーズンのスラローム開幕戦は、ジャン・バピティス・グランジェが2位に0.79秒つける完勝で飾りました。

2位には久々にボディ・ミラー。昨シーズンとは違って、1ターン1ターン、確実にストックを突いていたのが印象的でした。後ろ重心の癖をフォローできていたと思います。
ただ、2本目のセットはかなりトリッキーだったようで、「こんなセットは過去に見た事がない」と彼は記者会見で語ったようです。

日本チームは明が1本目17位で2本目に進むものの、転倒コースアウト。湯浅はあとわずかで2本目に進めず、賢太郎も53位に沈みました。

まだ始まったばかりとは言え、残念な結果でした。

次回のワールドカップスラロームは来月14日のヴァルディゼール。それまでに3人それぞれ、じっくりやるべきことに取り組んでほしいものです。

特に賢太郎はFISレースでポイントを上げなければスタート順が今のままでは苦しいと思います。がんばれ!負けるな!とみなで応援しましょう!




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グランジェ快勝

タイムが僅差で厳しいレースでした。それだけコースコンディションはよかったです。次回、ヴァルディゼールのコンディションはどうなるかわかりませんが、1ヶ月後に期待しましょう。

グランジェ快勝

現地取材ご苦労様です。
グランジェは昨シーズン連勝している時の感じに戻ったようで、素人が見てもお尻の下(=重心)から板が外れてませんね。
JPNチーム次は入賞して欲しいものです。

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私とスキーとの出会いは、日本中がバブルに浮かれていた1980年代の後半でした。
それから20年、アルペンスキーWorld Cupの魅力にはまり毎年ヨーロッパアルプスを転々としながら撮影しています。
冬はほとんどアルペンスキーの撮影に費やし春から秋は様々なスポーツの撮影や山岳写真などを撮っています。
1968年東京生まれ フリーランスフォトグラファー
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(10月20日現在)

関連サイト:Shinichiro Tanaka Photography

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