2009年07月01日

本一冊

 昨日行われたReal Marylandとの試合、またしても0-1で負けてしまいました。絶対勝ちたかった試合だったのですが、残念ながら内容も乏しく負けてしまいました。これは同じ州にあるチームのダービーとうこともありいつも良くも悪くも盛り上がるゲームでして、昨日もうちの選手相手選手合わせてかなりのカードが飛び交い相手チームから2人も退場者が出るといったそんなゲームになりました。何度もチャンスを作り出してはいたのですがゴールできず負けました。相手に退場者二人も出たのになぁ…えてしてそれがかえって試合を難しくさせてしまうこともありますよね。

 最近何回か前のブログでも書きましたが、母から送ってもらった“西田文郎さん”の本を毎日読んでいます。面白いから読んでごらんと言われてただ読み続けていたもののこんなに本一冊で考え方が変えられるものかといったような感覚を持っています。面白くってまた西田氏の本を何冊か送ってもらったとこです。読んでいて「そうかぁ、そうだったのかぁ…」と思えるところが多くて不思議な感覚さえもちます。“ツキ”という言葉をこれまでそんな意識したことはありませんでした。

 そういった本を読んでいてふと思ったことがあるのですが、僕は本を読むのが好きで何冊も今までに読んできましたが、その時期、時期に合った本を読んでいるということです。不思議とそうなっています、なぜか。「これはいい本だ、いい本を手にしたなぁ」なんて思ったらそれはその時に読む必要があった本だったんですねきっと。だから今アメリカにいて、この本を読むという必然のようなものですかね。そういえばあの時、なんて思う本が何冊もあることに最近気が付きました。これも人との出会いではなく“本との出会い”とでもいうのか、すべての出会いに本当に感謝です。

 また明日からトレーニングが始まります。次の相手はアウェイでハリスバーグ(現在首位)です。苦戦必至でしょうがきっと勝てます。
 

posted by shinharada |10:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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