2008年08月05日

違い

 昨日のゲームバミューダとのホームゲーム3-0で勝利することができました。開始から僕らのペースでプレーできたゲームで内容もまずまずだったのではないのでしょうか。それでも明後日もバミューダとのゲームがありそれに勝ってなんとか最終節までに3位につけるチャンスを得たいと思っているところです。

 さてついこの前まで行われていたEURO2008が終わったかと思えば今度はすぐヨーロッパのリーグが開幕を迎えようとしていますね、早いですねぇホント。昨日TVでBarcaの試合を見ました。今Barcaはアメリカにいて昨日チバス・グアダラハラというメキシコのチームとゲームを行い5-2の勝利、グアルディオーラもばっちり写っていて若干興奮を隠しきれませんでしたが笑。しかしBarca、素晴らしかったです。何が?攻撃が?守備が?それともタクティクスか…。何がそんなに他のチームと違うのか?彼らはフィールドを他のチームよりも広く使い、けして簡単にボールを失いません。そしてチームとしていつ攻めるかいつスピードを上げるかをボールとともに考え続けているのです。どこでどのようにフリーマンを生み出すか、いつスピードを上げるかなど無数のキーワードがフィールドの中にあることを彼らは体現して見せてくれます。

 そして何より思うのです。彼らにとってサッカー、フットボールとは11対11ではなく11対10なんだって…。これこそがBarcaのルーツ、フィロソフィ、他のチームとの“違い”だと僕は思うのです。選手個人としてもそう。違いを見せることのできる選手は何かほかのプレーヤーと違うことを考えてプレーしてるように思います。それを探求し続けることも、Footballの醍醐味なのではないでしょうか。

posted by shinharada |08:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
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