2012年01月17日
2012年、素晴らしいFootballシーズンの幕開けです。今年もまたきっと素晴らしい、実りのある年になると確信しております。もうすでにチームもトレーニングを再開しておりますし、自分自身でもトレーニングをやっておりました。毎日サッカー三昧、やっぱりサッカーが好きでシーズンが待ちきれない、といった気分です。
今年のスケジュールも発表されていよいよ本格的に動き出してきています。今年は我がPittsburgh Riverhoundsの“New Stadium”のお披露目のシーズンでもあります(予定では7月完成)。そういったメモリアルシーズンにプレーできる喜びもありますし、今までのアメリカでやってきた経験を今年も存分に発揮してプレーを楽しめればと思っております。サッカーを出来る喜び、プレーできる感謝の気持ち。僕には支えてくれる家族がいるからプレーできる。そんな事をまた思いました。
プレシーズンはまだ始りませんが、アメリカはオフが長いので、やはりサッカー的感覚をもっとより戻していかなければなりません。トレーニングをよりフィジカルよりサッカー的なものに近づけてやって行こうと思っております。コンディションをより高く引き上げそのままプレシーズンに入っていく考えです。きっとうまく仕上げられるでしょう。
今年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますよう心より願っております。そしてサッカーを心より楽しまれます事も願っております。きっと全てうまくいく、きっと何か素晴らしい大きなものを手にする年になると思います。
posted by shinharada |07:18 |
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2011年12月17日
今日から少しずつではありますが、英語で実際使われているサッカー用語を載せていきたいと思います。
相手に攻め込まれててクロスなどが飛んできてGKが「クリアー!!」っていう時ありますよね。そういう時は英語で「Away!!!」でクリアーって意味です。
ディフェンスからオフェンスに切り替わるとき、ディフェンスラインを押し上げますよね。その時に使う単語は純粋に「Up, Up!!」でもいいですし「Get the line up!!!」ってしっかり言う時もあります。
サイドチェンジをする時にかける声は日本では「サイドチェンジ!!」などよくいわれますが英語では実際「Switch the side!!!」とか「Switch it!!」が一般的ですね。
こちらでは監督のことを「Head Coach」と呼びます。けどイングランドでは監督のことを「Gaffer」と言います。国によっても呼び方は違いますよね。今回はピッチ外のことでも少し。
日本では手でボールに触れた時ハンドの反則で選手たちが「ハンドッ!!」って主審にアピールしますが、英語でいうときは実は「Hand ball!!!(ハンドボール)」って言うんですよね。少し違いますよね。
今日はこの5つです。また更新しますし、これで皆さんが楽しんでいただければ幸いです。
posted by shinharada |12:42 |
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2011年12月03日
今までのサッカー人生、たくさんの素晴らしい指導者に巡り合えたことが今の僕のサッカー人生で大きな助けなっております。今所属するチームの監督Justin Evans氏にも出会えたことに大変感謝をしています。いつも節目節目で、素晴らしい指導者が僕にサッカーを教えてくれました。小・中・高と素晴らしい監督、コーチに出会い、プロになってからもチームの監督、コーチから素晴らしいアプローチをしていただいております。今考えれば僕の人生において、どの人一人欠かすことのできない素晴らしい出会いだったと心から思っております。
僕は今までいろんな監督、コーチに出会ってきましたが、やはり素晴らしいアプローチをしていただいたものはこの31歳になった今も心に残るものだとつくづく感じる日々です。もちろんこれからまた何かに少し戸惑ったり迷いが生じたりすることがあったとしても精神的にも技術的なことでも受けた指導を思い出し前に進めるでしょう。そう思えるくらい素晴らしい指導を享受しやってこれました。今まさに僕はそれを、微力ながら現在指導している子達に伝えようと考えております。少しでも僕の思い考えてることが伝わればと日々勉強しております。それを考えている時間はとても楽しく素晴らしい時間です。もちろんこのオフシーズンの短い間ですが、僕が大切だと思うものを素直に伝えそれがこれから先、5年、10年経っても「Shinがこんなこと言っていたなぁ」と思ってくれればそれでいいんです。そんな心に残るアプローチをしていければと思ってます。
Jリーグが佳境を迎えております。J1、J2共に激しい優勝昇格争いが繰り広げられていますね。サッカーって素晴らしい…。時に試練を与えてもくれますが、美しい瞬間を見ることがいっぱいあるスポーツです。僕もまだまだその美しい瞬間が見たい、そのためには日々の努力。僕もまだまだ若いながら素晴らしい瞬間をいくつも見させていただきました。サッカーにはそんなことがあるんだと、僕から少しでも感じとってくれれば素晴らしいことでしょう。とにかく誠実に接することが何よりの選手へのアプローチと考えています。
posted by shinharada |09:45 |
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2011年11月16日
ここアメリカにいるといつも思うのは、何かと生活の中に“交渉事”が潜んでいていつも何か誰かと交渉してるような感じです。それは自分のチームとの契約時にしますし車屋さんともするし、パーキングで勤めてるおじちゃんや様々…。気づけば何か交渉術のようなものが少し身についてきたような気がする。交渉もそうですが、根回しといった自分の将来、近い将来を見つめて先手を打っておくこともとっても大事なことだとつくづく感じました。それに乗じてか、英語の上達も感じますし5年目になってもやること満載で毎年違う何かを吸収しております。
このオフシーズン中に我がPittsburgh Riverhoundsの主にユースとジュニアユース年代のコーチに就任することにもなり、毎日忙しくしております。僕自身がジュニアユース、ユース年代に受けた指導は本当に素晴らしく今の礎となっております。なのでその年代でアプローチされてたことがとっても大事なものと分かっている限り精一杯子供たちにもアプローチしなければなりません。これがどれだけ楽しいものになるだろうか、それはここ数カ月やってみて感じてみたいと思います。人を教える…ということが凄く大変で簡単なものでないことはわかります。ただ僕には“自分で見せて覚えさせる”という現役選手ならではの武器がありますのでそれをどうかうまく使って指導できればいいと思っております。サッカーへの情熱に国境なし。僕の気持ちが伝わればいいと思ってます。
話がとびとびですが、最近では「英語サッカー用語」などを自分のTwitterのアカウントでつぶやいたりもしております。実際どういったサッカー用語が外国で使われているのか、日本で使われている言葉とどう違うかなど毎日一つやっております。ぜひ見に来てください。結構面白いものです(Twitter: shintaroharada)。今年はLeadoffsportsmarketingの中村氏のご協力もありKDDI Mobile様より携帯電話を提供していただいております。その携帯電話には電話をかける機能だけでなくTwitterはもちろんFacebookからカーナビからスカイプと機能が満載で大変面白く使わせていただいております。今年の3月に起こった大震災直後、日本にいる家族と連絡を取るときに海外にでもすぐかけられ家族と連絡が取れたことがとってもありがたく感謝しております。そして震災直後で電話が込み合った状態の時などは携帯電話でのTwitterで家族がお互いアカウントを一つ持っておくだけでそこで何も込み合うことなく安全を確認し合うことができ大変助かりました。Twitterでそのようなことをふと思い出しました。
さぁ、今夜も遅くまでコーチです。すごく楽しみなので夕飯を少なめにしていきたいと思います。お腹一杯になりすぎたらコーチができなくなって困るのでね。
posted by shinharada |05:25 |
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2011年11月05日
後4日ほどで31歳の誕生日。ここまでの人生“最高”だ。何が最高か…努力して考えて、一つ何かクリアしたらまた何かが立ちふさがって来て、そしてまたそれを乗り越えようと考える。そして毎日一人だろうがなんだろうが黙々とトレーニングし走って、来シーズンの夢を見ています、こんな外国の地で。生きてるなぁって実感します。31歳になりますが体も動くし頭も動く。そしてこうしてPittsburghで人々と暮らしている幸せな毎日です。
Footballは本当に様々なものを僕に与えてくれます。今はオフシーズンですが、毎日頭の中はFootballのこと。結局自分のトレーニングや子供たちへのコーチ以外でもFootballのDVDを見て勉強してまた見て。Footballは時に試練も与えてくれますが乗り越えた分だけ経験値が上がりより強くなり、たくましさが増すのでまたそれに向かおうと思えます。こうして長い間続けてきたことで自分の成長を感じ、そこに喜びや深い感謝を覚え幸せな気持ちにしてくれる、そのものこそ僕にとってサッカー、Footballなんです。
おおよそ31年間、ほぼすべての時間をサッカーと共に歩んで来てこれだけ成長させていただきました。ただ僕は“まだ”31歳で若く、これから30代今までの努力が実り何か凄まじい喜びを感じる瞬間に出くわせると思っています。それが早いか遅いかはわかりませんが、焦らずに準備し“待ってみる”ことも大事でしょう。30代に入れば入るほど体力も落ち気力も付いてこなくなるというのが一般常識のようですが、その一般常識も踏まえつつ僕は“自分の中の非常識”を一層強く信じ、進んで行こうと決心し自分の信念を貫くことをまたこの誕生日という機会を持って再確認しました。いつか必ず手繰り寄せる“Football Paradise”へ…。またスタートを切ったという感覚です。
posted by shinharada |04:10 |
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2011年10月08日
ここPittsburghは紅葉の美しい季節になってきました。外の景色には少しずつ赤や黄色に染まる木々が増え街を色づけ、とても情緒的です。特にここは教会がとても多く教会とその紅葉のコントラストが美しくなんだか幸せな気分にさせてくれます。先日まで気温は10度を下回るというとても寒い気温が続いていました。なのでこの時期に紅葉というのは日本では少し早いのですが、こちらではどんどん今から綺麗になり、おそらく冬ももうすぐそこのような気がします。まあそんな良い景色を見たり皆とトレーニングしたり楽しくやっております。
今チェコvsスペインを見ていました。Barcaしかりスペイン代表のうようなこんな素晴らしいFootballを見ていると僕はもっとシーズンが長ければいいのと思ったり、Footballがしたくてしたくてたまりません。オーガナイズ、スペース、ファーストタッチ、トライアングル…。頭はFootballの用語だらけで自分がさも“Football博士”にでもなったかのような気分でそのゲームを食い入るようにして見ます。やっぱFootballって素晴らしい…そんな思いをさせてくれるゲームをできる選手を尊敬しますし、刺激があります。
今まで何度も何度も自分の将来のことを思い、倒れては立ち上がり、また未来を描いては少し叶ったりまた届かなかったりと、将来の設計図とでもいいますか、そういったものを何度も描き続けてきました。そしてそれをまた描き直してはまたそこへ向かい…今もその途中。あと一つ、二つ、自分の越えなければならないものは何なのだろう、と考えてはそれに向かいやってきたように思います。日本にいた時は特にそのようなことに無駄に悩み、苦しんで消耗していた自分がいましたが今はそういったことはありません。もちろんサッカー選手としてかなえたい夢、目標はまだまだ高く満足できないものがありますが、今はそれに苦しみ毎日がつらいなんていったことはありません。それはやはりここアメリカに来て以来たくさんのサッカー以外でのことに触れ、感じ、見聞見識を広げてきたからでしょう。それが一人のサッカー選手としてだけでなく一人の人としてこれから大切になるであろう物を与えていただいたからです。アメリカだけでなくイングランドやメキシコや様々な国々にも行けて良いものをたくさん見てきたおかげ。心は豊かになりました。
先に述べました通りまだまだサッカー選手としてかなえたい夢、目標があります。そこに執念を燃やしていると言っても過言ではありません。執念です。それが強ければ強いほど叶わなかったりするときの痛みや悲しみなどは二倍三倍に感じることはあるでしょう。ただ、そのことが持つ意味が後の自分を助けてくれたり、人の痛みがよりわかるものになれば素晴らしい。考えて考えて堂々巡りのようになってまた考えて…そしてまた自分自身に期待して前へ進んで行く。それって「生きてるなぁ」って思う瞬間です。
最近感じてたことをこうしてブログにかけることを大変嬉しく思います。そして今の自分の身の回りにあるものにおいても幸せを感じますし、感謝しながら生きている自分が嬉しい。やることをしっかり毎日やって、後は時の流れに身を任せてみることも良いことかもしれません。まあ、そんなことを思い、書きなぐってみたくなりました。
posted by shinharada |03:15 |
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2011年09月15日
前回書いたブログから久しく更新をしていませんでこのことを書くのが遅いとも思うのですが、とてもうれしかったので書きたいと思います。前回書いたブログで「スポーツって素晴らしい」からコメント欄に素晴らしいお褒めの言葉をいただき感激しました。もちろんどのコメントも見させていただいていますが、特にそのKyoさんと名乗る方からのコメントの内容にサッカー選手としてとっても嬉しいお言葉をいただけたと思っております。ありがとうございました。
昨日まで綺麗に夜空に浮かぶ「中秋の名月」を眺めておりました。あたりを明るく照らしてくれることもそうですが、この涼しさが何ともそれをより美しく引き立てるような気がします。それほど涼しく過ごしやすいPittsburghの朝晩です。日中は少し暑くなるものの暑すぎず湿度もさほどなく過ごしやすい日々です。トレーニングの毎日で、昨日からまた始まったチームとのトレーニング。やっぱ皆とトレーニングすることは本当に楽しく年々感じるFootballの楽しさ、成長の嬉しさ。こっちに来てからも成長を自分自身で感じれるということが嬉しく、それが生活を豊かにしてくれました。もちろんそこには様々多くの方々がそばにいて支えて僕をみてくれていたことは言うまでもありません。
もちろん幸せを感じることと満足してしまうことは全く別なことだとも理解しております。まだまだ僕自身もこれから。最近自分に甘かった部分があったのではないかと自問したところでした。自分のやり方次第でどのようにも上がっていけると信じております。とにかく自分の将来が楽しみです。まだまだ僕はFootballに貪欲で、飢えております。
posted by shinharada |11:39 |
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2011年08月24日
凄く静かで涼しい夜です。ここPittsburghはもう秋の気配すら感じさせる気候で毎日過ごしやすいです。天気は快晴、けど湿度がなく気温も25度前後でしょうか。そういった天気でかどうかは分かりませんが、街をゆく人々の顔も心なしかより笑顔に見えています。
先日のRochesterとのPlayoffのゲーム、残念ながら0-4での大敗…。開始早々から先制を許し苦しい展開に。そして時間を追うごとに加点され終わってみれば0-4という大差でした。悔しいですが、正直相手は一枚も二枚も上でした。相手は一人一人が戦術を理解していて、ゲームを読む能力にたけていました。それでも自分自身やれることはやりましたし、悔しい試合ではありましたが出し切りました。
今シーズンは早いうちに怪我は少しあったもののシーズン通して本当に自分のサッカーを楽しめました。今シーズンはいつも通りセンターバックではなく、センターハーフを1シーズン通してプレーしましたが自分でもまたさらなる成長を感じつつプレーできました。それには、様々な方々のアドバイスがありNYのLeadoffの中村さんやタンパベイにてプレーされてる山田さん、そしてヘッドコーチのジャスティン…。挙げればきりはないですが、僕に良いアプローチし続けてくれました。特にヘッドコーチのジャスティンはコーチとしてまだ若く34、5歳ですが、負けが続いた時も気丈に振る舞い僕を信頼し続けてくれて素晴らしいアプローチを受けました。彼からは技術的なことはもちろん、プロのサッカーマンとしてどう振る舞うべきかなどを改めて学ばせていただきました。やはり一サッカー選手、もちろん一人間として“品格”、“品性”が問われます。そういった意味でどの状況でもいつも変わらずファイトし、チームメートやコーチングスタッフにリスペクトを持って接してきたことは一つ良かったことと思います。
それともう一つ。我がリバーハウンズのオフィスがあります巨大なスポーツコンプレックス“Greentree Sports Plex”にてリバーハウンズのアカデミー(サッカー育成システム)があります。幼い年代から上は15、6歳くらいまで。そこでプレーする子供たちが毎ホームの試合に観戦に訪れ、そのスポーツコンプレックスはその両親や子供たちと選手達が触れ合うことができる場ともなっております。僕が自分で今シーズン活躍できたかどうかは判断できませんが、試合の後の週にその両親や子供たちに「良いゴールだったね!!」とか「良いゲームだったね!!」などゲームについて話し、勝った試合や点取った試合の後は特に素晴らしい称賛を送ってくれました。本当にありがたいことでしたし嬉しいことでした。これはスポーツが文化として根付いているアメリカならではの選手とファンの方々との“近さ”であり、素晴らしいものはとことん称賛し、時に厳しい批判もする。最後のホーム数試合は小さいスタジアムではありますがほぼ満席でやるほうも選手冥利に尽きるというものでした。改めて応援していただいた方々にも感謝しますし、スポーツって素晴らしいなぁと心から感じたところでした。
期間が短く試合数が多い、忙しいリーグであります。今は少し疲れもでて休んでいるところですが、また明日あたりから次のステップへ動き出そうと思います。いつも感じることですが、一つ学べばまた一つ学びたくなる…。自分の成長を感じられる嬉しさ、喜び、特にここ海外でそういったものを感じられる喜びは将来何物にも代えられない素晴らしい財産となるでしょう。いつもいつもそうではなく、怪我なりなんなりいろいろありますが全てを素晴らしい経験としてとらえております。後から振り返ればあれは楽しかった、これも素晴らしかったなぁなんて言える、そんな素晴らしい時を過ごさせていただいておりますことを心から感謝して、明日もトレーニングに励もうと思います。まだまだま始まったばかり、これからが本番です。
posted by shinharada |10:10 |
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2011年08月19日
昨日スペインスーパーカップ「Super Copa」のクラシコ2ndレグをテレビで見てました。1戦目も凄いゲームでしたが、2戦目もまあ目の離せぬ展開。テンポは速いし、ハイプレッシャーだし…。まああまりバルセロナの好むリズムやテンポではなかったと思いますが、見ていて凄味を感じました。特にマドリーにはこの時期でのコンディションの良さ、このスーパーカップのために仕上げてきた、という気迫が見てとれました。が、結果はご存じの通りバルセロナが制しましたね。
今ロチェスターにPlayoffのため遠征しております。明日の試合が凄く楽しみです。とにかくいつも通り試合を楽しめればおのずと結果がついてくる、と信じています。相手は凄くコレクティブで良いチームですが、今度ばかりは勝てる気がしますし、良い感触を得ています。なんでもそうですが、何かする前に“良い予感”を感じれたら良いですよね。今はそういった状態です。本当に良い試合をして勝ってきたいです。
話は戻りますが、昨日のクラシコの試合の最後に大きな論争を呼んでいる両軍入り乱れての騒ぎがありましたね。僕はいつも相手をリスペクトし、良くふるまうことを心がけて戦っております。もちろん試合は勝利のために戦い、時に激しく怒りぶつかり、怒鳴り合う…そのようなことは試合の一部分です。が、試合が終われば両軍握手して終わりです。結果が伴わない時でさえ自分のスタイルを貫き、そして“品格”と共に勝ち決して自分から相手を罵倒したり罵ったりしない。実は僕は、今ではあまり聞かなくなった言葉ですが、「罰が当たる」とか「お天道様が見てる」とか言った言葉を信じていて、普段の生活からもそうですが自分のとった行いや振る舞いはきっと自分に返って来ると信じております。意識しすぎる必要はありませんが、そうすることによって自分自身を毎日気持ち良くプレーさせ、生活させることができます。今まで出会わせていただいた方々からそのようなことを学びました。
今ホテルで寛いでおります。明日の試合に興奮するというよりもむしろリラックスしております。そしてバシバシ良い予感を感じております。
posted by shinharada |10:50 |
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2011年08月06日
日本からとても悲しいニュースを聞き、心を痛めております。僕が1999~2001年に横浜Fマリノスに在籍時に大変お世話になりました松田直樹さん、亡くなったなんて今でも信じられません。なぜこんなにも早く逝ってしまったのか、残念でなりません。
初めてお話しさせていただいたのが僕がマリノスに入団した18歳の時、初めは緊張しましたが時間が経つにつれ声をたくさんかけていただき「ハラディーハラディー」と僕を呼んでくれてかわいがってくれました。気さくで親しみやすく、食事も良く誘っていただき大変お世話になりました。遠征先のホテルで良く一緒にテレビゲームをやったことを思い出します。
2000年シーズンには僕はJリーグデビューを果たし、その後ろで常に支えてくれていたのが松田さんでした。ディフェンスにおいてよく指導を受けましたし、精神的にもいつも後ろから声をかけていただき鼓舞してくれました。思い出すのは、2000年1stステージ最終節、優勝のかかった大一番で試合前に「楽しめよ!!」と声をかけていただいたことを今でも覚えております。そしてその後奇跡の大逆転優勝で、松田さんが声を上げ泣いて喜んでいる姿に感動を覚えたことを今でも鮮明に覚えております。
天国でもきっと楽しくボールを蹴り続けるのだと願っております。マリノスを退団した後はほとんど連絡を取ることはありませんでしたが、少しばかり松田さんとの思い出を語らせていただきます。そして先日空に向かって松田さんにお疲れ様でした、ありがとうございました…と、手を合わせたところです。ここ遠いアメリカからではありますが少しでもこの思いを松田さんに伝えることができればと思います。
心よりご冥福お祈り申し上げます。
posted by shinharada |11:11 |
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