2012年03月11日

2012年巨人戦力分析 ―投手編―

そろそろ開幕も近づいてきたので、巨人の戦力分析を行なっていきたいと思います。
まずは投手編から。

【先発】内海・澤村・杉内・ホールトン・東野・(宮國・ゴンザレス・西村・マシソン)

開幕時点では内海から東野までの5人はローテ入り確定といっていい。あとは6枚目だが、現状では結果を出しており、期待値も高い宮國が一歩リードという感じ。ゴンザレスは3回2失点とイマイチ、西村はまずまずだが中継ぎ適性もあるのでリリーフに回される可能性が高い。先発で結果を出したマシソンがこれに食い込んでくるかが注目されるが、開幕では中継ぎ起用か。

内海哲也
2010 27試合11勝8敗0S 148回    防率4.38 WHIP1.35
2011  28試合18勝5敗0S 185回2/3 防率1.70 WHIP1.08 最多勝
OP     1試合 0勝0敗0S   4回     防率0.00 

2006年に12勝を挙げ、以降2009年以外は2桁勝利、2010年以外は防御率もほぼ3点以下と安定している。にも関わらず彼がエースと言われなかったのは、勝率が低いこと(2010年までは62勝56敗で.525)過去のエースに比べてタイトルが2007年の最多奪三振のみであったこと、などが要因だった。しかし昨年はシーズンを通して圧巻のピッチングを続け、堂々たる巨人のエースへと成長した。

選手会長であり投手陣のリーダーとしても大きな存在で、移籍組の杉内にも積極的にコミュニケーションをとる等、もはや巨人には欠かせない存在。今年は開幕投手が内定しているが、OP戦や台湾戦のピッチングを見ても好調を維持しており、今年も2桁は固いと言えそう。あとはどれだけ貯金を作れるかが巨人優勝の鍵を握る。

澤村拓一
2011 29試合11勝11敗 200回 防率2.03 WHIP0.97 新人王
OP     1試合 0勝0敗0S   4回     防率4.50

2010年のドラフト1位。入団時の騒動による逆境を跳ね返す活躍で、2010年入団投手としては最多の11勝、江夏以来の200回達成で新人王を獲得した。四球が多い、リードしている展開でも一発を浴びて逆転されるなどの弱点をシーズン中に矯正し、9月以降5連勝するなど適応能力の高さは素晴らしいものがある。

典型的なパワーピッチャーで、最速155km/hのストレートを持つが空振りを取るというよりは球威で押すタイプである(2011年の奪三振率は7.83)シーズンオフの増量が吉と出るか。オープン戦や台湾戦では三振はとれている割に打ち込まれているのは気になるところ。

今年は大きな成績の飛躍は期待していない。というのも「新人王投手2年目のジンクス」という大きな壁があるから。このジンクスは強力で、2000年以降の2桁勝利を達成した新人王獲得投手(9人)で翌年も2桁勝利したのはヤクルトの石川(12勝9敗、防率3.33→12勝11敗、防率3.79)、ダイエーの和田(14勝5敗、防率3.38→10勝6敗、防率4.35)しかおらず、その2人も成績は悪化している。1999年に20勝した上原でさえ翌年は9勝に終わっている。ほとんどが研究されたことと前年に蓄積された疲労のせいといわれ、200イニング投げた澤村にその影響がないとはとても思えない。今年は10勝を大きく上回るのは難しいと見ているが、昨年0だった「貯金」を作れるようになって欲しい。

杉内俊哉
2010 27試合16勝7敗0S 182回2/3 防率3.55 WHIP1.25
2011  23試合 8勝7敗0S 171回1/3 防率1.94 WHIP1.00 
OP     2試合 0勝1敗0S   8回     防率6.75 
 
2011オフにFAで大騒動の末、巨人に移籍。背番号18を背負うことには賛否両論あったが、背負っても文句のない実績の持ち主であることは確か。実働10年で103勝65敗で勝率.652、通算防御率2.92、WHIP1.15、通算奪三振率9.46。獲得タイトルは最多勝・最優秀防御率1回、最多奪三振2回。巨人にとっては工藤以来の大物投手のFA入団となる。(奇しくも工藤も当時のダイエーからの入団だった)

工藤の成績を見ると、
1999(ダイエー)26試合11勝7敗 196回1/3 防率2.38 WHIP0.90 最優秀防御率
2000(巨人)  21試合12勝5敗 136回  防率3.11 WHIP1.05 

であり、2000年の巨人の日本一に大きく貢献した。杉内はこのレベルの成績を残せるかどうかが鍵になるといえる。以前ほどではないが隔年傾向があり、順番通りにいけば今年は悪い年になるのだが・・・

D.J.ホールトン
2010 16試合  8勝6敗0S  79回    防率5.70 WHIP1.54
2011  26試合 19勝6敗0S 172回1/3 防率2.19 WHIP0.97 最多勝
OP     1試合  0勝1敗0S   2回     防率9.00

昨年のパ・リーグ最多勝投手だが、2008年の来日以降勝利数が4→11→8→19とはっきりした隔年傾向にあり、今年は悪くなる年に当たることから評価は難しい。平均球速138ks/h、通算奪三振率7.35、与四球率2.40が示すとおり制球力のある軟投派投手であり、打たせて取るピッチングがメイン。QS率76.9%は内海・澤村・杉内より劣っており、3本柱に比べるとリリーフの援護が必要な投手であるといえる。ソフトバンクに比べて中継ぎの層の厚さで劣る巨人で同様の成績を残せるかは疑問。10勝10敗で1年間ローテーションを守ることができれば、今年は成功だろう。
これまでパ・リーグから来た外国人投手(ヒルマン・パウエル・ペドラザなど)は前評判通りの活躍できていないが、これを払拭できるかどうか。

東野峻
2010 27試合 13勝 8敗0S 157回    防率3.27 WHIP1.32
2011  26試合  8勝11敗2S 161回    防率3.47 WHIP1.22 
OP     3試合  1勝 0敗0S   8回     防率0.00

2011年開幕投手だが、今年はローテ落ちの危機にさらされていた。昨年シーズン終盤まで続いた不安定な投球内容で首脳陣の信頼を失いつつあり、加えて実績ある杉内・ホールトンの加入。昨年終盤結果を出したゴンザレス・西村や若手の宮國とローテを争う立場にまで追い込まれたが、オープン戦3試合で無失点と結果を残し、5番手の座をほぼ手中にした。

2010年後半戦から不調の傾向が見え始めており、それを解決しないまま翌年に引きずった印象がある。元々他の投手と比べ突出した特徴があるわけではなく、気持ちで投げるタイプの投手だけに、昨年のような気弱な表情を見せるようなことがあれば活躍は難しい。今年はまずローテを守ることを目標にして欲しい。
昨年は一時リリーフに周り、今年は中継ぎ転向も噂されたが、制球力に難が
あり決め球のない東野はセットアッパーやクローザーには適任ではないだろう。やるとすればロングリリーフか。

宮國椋丞
OP 2試合 1勝0敗0S 7回 防率1.29

期待の若手。昨年は2軍戦で19イニング無失点に抑え、今年も松山に本塁打を浴び、プロ初失点を喫したものの、7イニングで被安打3奪三振8失点1と結果を出している。与四死球もわずか1であり、若い投手にありがちな制球難も見られない。
現状では6番手の筆頭候補と言える。4月は6連戦が多いため、ここで何試合か先発の機会を与えられると思われ、結果を出すことができるかどうかが鍵となる。長いイニングを投げられるスタミナ、シーズンを通しての体力面には不安があるが、既に2軍で育成するレベルではないと思われる。今年は1軍定着を目指して頑張って欲しいが、新人王までとなると厳しいか。

ディッキー・ゴンザレス
2010 25試合 5勝13敗0S 132回2/3  防率5.29 WHIP1.45
2011  13試合 3勝 3敗0S  75回    防率1.80 WHIP0.97 
OP     1試合 0勝 0敗0S   3回     防率3.00

2009年ヤクルトから移籍し、5月に一軍昇格後15勝を挙げ救世主となるも、2年契約となったことで気が緩んだか、体調管理に失敗し5勝止まりと期待を裏切る。昨年は前半戦の不調、8月の肉離れによる離脱で3勝止まりだったが、7月以降の登板した試合では安定したピッチングでローテを勝ち取った。

太りすぎて調子を崩した2010年から痩せた2011年は改善が見られたが、もともとヤクルト時代から故障の多い選手であり、2009年は出来過ぎと見たほうがよさそう。また春先は毎年良くなく、マシソンやロメロの出来しだいでは開幕時は2軍の可能性もある。一年を通してのローテ投手としては厳しいが、必ず必要となる選手。中継ぎとしては、故障癖を考えれば連投が厳しいため難しいか。

西村健太朗
2010 14試合 4勝5敗0S  73回2/3  防率4.52 WHIP1.40
2011  37試合 7勝5敗0S 123回1/3  防率1.82 WHIP1.13 
OP     2試合 0勝0敗0S   5回     防率3.00

毎年先発・中継ぎ・ロングリリーフなど起用法が一定せず、一昔前の久保のような便利屋的扱いとなっている。一つには昨年のように調子が一年間持続
しない上に、打たれはじめると不調を脱するまでの時期が長いため首脳陣の信頼を勝ち取れきっていない点がある。
シュート投手のため三振を取れるタイプではない(2011年の奪三振率6.64)ため、本来なら先発向きなのだが、前述の問題や、QS率56.25%に見られるスタミナのなさもあり、定着しきれていない。一時はクローザー候補にもあげられたが、久保が開幕に間に合いそうなため、今年も中継ぎスタートが濃厚か。



【中継ぎ】山口・越智(マシソン・西村・ゴンザレス・金刃・星野・野間口・大立・高木康・小野・ロメロ)

候補は多いが、今のところ確定しているのはオープン戦無失点の山口・越智の2人のみ。左では金刃・星野・高木康は結果を出せておらず、育成枠の大立もオープン戦に入ってから3失点するなど、まだ一軍確定とは言えない。新人の高木京、そして大立の成長がないと今年もかなり苦しい台所になりそう。2軍で結果を出している辻内をテストする可能性もある。右はマシソンが使えるめどが立ち、野間口が昨年終盤の活躍を続け、西村が回ればかなり充実するが、絶対的なセットアッパークラスがいないのが難点か。

山口鉄也
2010 73試合 8勝3敗5S20H  88回2/3  防率3.05 WHIP1.08
2011  60試合 5勝1敗2S25H  61回2/3  防率1.75 WHIP0.99 
OP     2試合 0勝0敗0S      3回     防率0.00

4年連続60試合登板を達成し、もはや巨人不動のセットアッパーに成長。2010年は先発、2011年は抑えにも挑戦したが、チーム事情のため結局セットアッパーに戻っている。彼の起用法が一定しなかったことも優勝を逃した原因の一つかもしれない。
2011年は成績こそ良かったが奪三振率・与四球率が悪化しており、登板過多の影響の兆候が出始めている可能性がある。今年はイニング跨ぎを極力減らす等、彼の負担を減らしてあげたい。

越智大祐
2010 59試合 4勝4敗5S21H  56回1/3  防率3.20 WHIP1.33
2011  42試合 3勝2敗0S11H  39回1/3  防率2.75 WHIP1.14 
OP     3試合 0勝0敗1S      4回     防率0.00

かつて山口との「風神・雷神」コンビで売り出した越智も、近年は武器となるストレートの球速が低下したこともあり結果が残せていない。昨年は登板数を下回るイニング数に終わる等、1イニングを任せられることも少なかった。与四球率4.13と制球難にも苦しんだ。

山口の負担を減らすためにも復活は不可欠。オープン戦では無失点と復活の兆候を見せている。今年は50試合前後、防御率2点前後を目標に7・8回を任せられるようになって欲しい。

スコット・マシソン
OP 1試合 0勝0敗0S0H 5回 防率1.80

久保の故障を受け、守護神候補として入団するも練習試合で四球を連発し制球難を露呈し、リリーフ失格の烙印を押されかけたが、先発で5回1失点0与四球と好投し、にわかに先発候補として浮上することになった。
しかしチーム構成を考えれば、やはり中継ぎとして活躍して欲しいところだろう。制球難ではあるが安打はあまり打たれていないため、先発時のような丁寧な投球ができればリリーフでも活躍できると思うのだが。

高木康成
2010 21試合 1勝1敗0S 3H  24回2/3  防率1.09 WHIP1.05
2011  46試合 1勝3敗0S12H  36回1/3  防率3.72 WHIP1.40 
OP     3試合 0勝1敗1S      3回2/3  防率2.45

2010年に木佐貫とのトレードでオリックスより移籍。なかなかの働きを見せるも最終戦で決勝HRを打たれ、それを翌年に引きずったのか46試合で起用されるもほとんど自力で抑えられずにピンチを作って山口や久保のお世話になっていたイメージがある。
対左のワンポイントとして起用されながら、被打率が対右(.213)より対左(.254)の方が悪く、対左出塁率も.369。同点時、リード時の得点圏被打率がそれぞれ.500、.455であり、大事な場面ではとても使えないことがデータからも裏付けられる。オープン戦でも調子は良くない。現状では今年は敗戦処理でしか使えないだろう。

金刃憲人
2010 21試合 1勝0敗0S4H  19回2/3  防率5.03 WHIP1.53
2011  24試合 2勝4敗0S0H  57回1/3  防率3.92 WHIP1.24 
OP     1試合 0勝1敗0S     2回     防率18.00

2006年のドラ1だが、高木康と並ぶ「左を抑えられない左投手」。対右被打率.236に対して対左.309、出塁率も.365。被本塁打も対右が対戦打者数137に対して2本に対して、対左が94に対して4。これでは左のワンポイントとしては使えない。
今年もオープン戦では炎上しており、大立の台頭もあって開幕一軍も危ういのではないだろうか。

星野真澄
2010 34試合 0勝0敗0S1H  34回1/3  防率3.93  WHIP1.46
2011   3試合 0勝0敗0S0H   2回2/3  防率13.50 WHIP1.88 
OP     4試合 0勝0敗0S     5回     防率5.40

山口、東野、木村正と受け継がれてきた「若手育成枠(中継ぎ)」で2010年34試合に登板。しかし2011年は3試合しか登板なし。確かに打ち込まれたとはいえ、去年の高木康や金刃の惨状を考えればもう少し機会を与えてもよかったのでは?と思う。今年はオープン戦で結果が出ず、大立の台頭もあって立場が危うい。

大立恭平
OP 2試合 0勝0敗0S     2回2/3    防率10.13

2009年育成ドラフト4位。練習試合で好投を続けチャンスを得た。オープン戦では打ち込まれてしまったが、次の登板に期待。
2011年に原監督の指導でチェンジアップを覚えたことで今年の飛躍につながった。奪三振率が高く、左のリリーフに苦しむ巨人にとっては救世主となれる可能性がある。開幕一軍に残れるかはこれからの結果次第だが、支配下登録はほぼ間違いないと考えられる。故障癖が気になるところ。

野間口貴彦
2010 12試合 1勝2敗0S0H  19回1/3  防率6.52  WHIP1.60
2011  12試合 1勝0敗0S3H  13回2/3  防率1.98  WHIP1.10 
OP     3試合 0勝0敗0S     2回     防率0.00

2004年のドラ1。なかなか殻を破ることができず。プロ7年でわずか13勝はあまりにも寂しい。2011年はサイドスローに転向しまずまずの成績をあげ、覚醒の兆候は見られた。今年が勝負の年になるが、案外注目されていない気がする。本当の勝負どころで打たれるイメージがあるのは気の弱さが原因だろうか。久保の例もあるだけに今年こそ覚醒を期待したい。

レビ・ロメロ
2010  6試合 1勝0敗 0S0H   7回2/3  防率0.00  WHIP0.91
2011  41試合 1勝3敗11S8H  41回     防率3.29  WHIP1.32 
OP     2試合 0勝0敗 0S     2回     防率0.00

昨年開幕時の山口離脱後のクローザーをつとめたが、次第に制球難を露呈し敗戦処理に降格となった。与四球率4.17はリリーフとしては高すぎる。今年はマシソン・ホールトンの加入もあり、ゴンザレス・リンイーハウと外国人枠を争うことになるが、調子が悪いと登板の機会すらない可能性も。

小野淳平
2011  14試合 2勝2敗0S0H  48回     防率3.75  WHIP1.56 
OP     3試合 0勝0敗0S     7回     防率2.57

2011年の若手育成枠。48イニングで被安打62と安定感からは程遠い内容だったが、不思議と大量点は取られずに抑えていた印象がある。
今年は先発の層が厚くなった関係もあり、敗戦処理やロングリリーフでの起用が多くなりそう。


【抑え】久保(マシソン・西村・越智・山口)

当初は開幕に間に合わないと見られていた久保が、開幕一軍に間に合いそうという情報もあり、そうなれば久保で確定。無理をさせないとなれば、マシソン・西村・越智・山口あたりが候補になるが、制球難のマシソンを守護神にはしづらいし、山口はセットアッパーから動かしくないので、暫定的に西村か越智で行くのではないだろうか。昨年名前の上がったリンイーハウをいきなり一軍で抑えに使うのは難しいだろう。

久保裕也
2010 79試合 8勝1敗 1S32H 91回  防率2.77  WHIP1.04
2011  67試合 4勝2敗20S21H 69回  防率1.17  WHIP0.94
OP     0試合 0勝0敗 0S     0回  防率0.00

便利屋的存在で「器用貧乏」といわれ、年々登板が減少していた危機的な状況から2010年にセットアッパー、2011年にクローザーと見事な覚醒を遂げる。彼の覚醒があったからこそ、結果を出せないドラ1達(金刃・野間口・福田)がクビにならない、ということもあるのだろう。
一昨年は明らかに投げすぎで終盤は調子を落としていたので、負担を減らす意味でも守護神転向は正解と言える。今年は故障で出遅れたが開幕には間に合いそうで、昨年のようなイニング跨ぎを多用するような起用法は避け、大事に起用して欲しい。年間を通せば30以上のセーブは十分可能だろう。

posted by shin1977 |20:42 | プロ野球(巨人) | コメント(2) | トラックバック(1)
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2012年巨人戦力分析 ―投手編―

コメント投稿者ID : OOH00028730

いや~こうゆう戦力分析待ってました!って感じで見させていただきました。
これ書くの大変じゃなかったですか?ほんとお疲れ様です。
自分も管理人さんの書いてることとほぼ同意見ですね。
でも東野だけはまだ心配です、昨年はランナーがでるとハラハラしてみていられませんでしたから(笑)
せめて決め球があればいいんですけど・・・

posted by タマゴ | 2012-03-11 23:08

2012年巨人戦力分析 ―投手編―

コメント投稿者ID : shin1977

>タマゴさん

コメントありがとうございます。

仰るとおり、土日の暇な時間に一部書きつつ、データを調べつつ・・・といった感じで、結構時間がかかってしまいました^^;
次は野手編もやりたいですが、もっと時間がかかりそうです^^;

東野はやはり決め球が必要ですね。あと制球力。
まだ若いですし、これから磨いていけばよいとは思いますが、チーム状況から見るとのんびりとはしていられないでしょうね。

posted by 管理人 | 2012-03-11 23:44

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