常勝紅鹿

月別アーカイブ :2017年02月

欧州に溝をあけられてるのは日本のサッカーメディアの方

エイバルの乾が柴崎岳についての報道を語っていた。 http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1784443.html 柴崎岳の移籍について、日本のサッカーメディアは何一つまともな情報を発信できなかった。 そして、スペインサッカーについてロクな人脈、情報源を持たないことが露見。故に、その後の柴崎岳の報道も、「そういう彼ら」が発信している以上、大した信......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。鹿島に追いすがる「Jリーグ」の厚み

J1第1節 鹿島 0-1 FC東京 (82, O.G.) 重たい結果、である。強がりを言えば、今は負けるならこういう負け方しかないのかもと感じた。 リーグ、クラブW杯、天皇杯、ゼロックス杯、ACL初戦と、ノリノリで来た鹿島だが、Jリーグがそこに追いすがる。簡単には先を歩ませてくれない。だから面白いのかもしれない、Jリーグは。 前半は非常に締まった良い試合だった。相手のパスやシュートにうまく体......続きを読む»

サッカーの伝え方。雑言。やっぱり観衆の音はお嫌いなのか?

完全にぼやきです。 Jリーグ公式がゼロックス杯のダイジェスト(ドキュメンタリー?)動画をつくっていました。 https://www.youtube.com/watch?v=zX32lKUJdnk 以前「サッカーの伝え方。テレビ中継の方法」という記事で、私は、日本のサッカー中継では観客の歓声の音を非常に小さくしてしまい、結果映像から臨場感が奪われていることを批判的に書きました。 期せずして、このゼ......続きを読む»

【鹿島】明日はFC東京戦。群雄割拠時代に終止符を

2017年のJリーグがいよいよ始まる。 アントラーズにとってはゼロックス杯浦和戦、ACL蔚山戦に続く3試合目だが、FC東京にとっては今シーズンの初戦となる。 これまで多くのスポーツ、サッカーメディアが色々な順位予想をしているが、面白いのは、ほぼもれなくアントラーズを優勝候補に挙げながら、しかし優勝チームとして予想しているメディアが少ないことだ。その心は何だろうか? あくまで私の意地悪な推測だが、......続きを読む»

サッカーの伝え方。サッカーは「経験者」のものか

たまに、「サッカー経験者でもないのにサッカーを語るな」という意見を見聞きすることがある。 「自分で映画を撮ったことものないのに、映画を語るな」と言う人はいないというのに、不思議な話だ。 サッカーに限らず、「○○な人に○○する資格はない」という決まり文句をいたるところで目にする。これは対面の相手と何かを話し、議論するのではなく、相手自体を議論の場に上らせないようにする、究極的な手段のはずなのだが、巷......続きを読む»

サッカーの伝え方。人種差別を拒絶するJリーグをもっと世界にアピールすべき

セルビアのサッカーリーグで悲しい出来事があった。 強豪クラブのブラジル人選手に対し、相手のサポーターが90分にわたって人種差別的な行為を繰り返し、試合後、その選手が号泣した、というものだった。 https://www.footballchannel.jp/2017/02/20/post198808/ 人種差別とサッカーというのは、愚かしいことに根深い関係にある。欧州サッカーでこの手の話題は尽きるこ......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代(ACL)。難敵を退け初戦突破。さぁ次はJリーグだ

ACL グループE 第1戦 鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代FC 64, 金崎 82, 鈴木 鹿島アントラーズが盤石の戦いで初戦を突破した。フィジカルの強さを武器に戦う蔚山に手こずりながらも、クォン・スンテの好守などで失点を防いだ。ここ3か月、フィジカルで負けない戦いを続けてきたことも効いていた。 後半、永木のコーナーから金崎が鮮やかなヘッドを決めると、終盤には金崎の背後へのループパスに抜け......続きを読む»

サッカーの伝え方。テレビ中継の方法

浦和のペトロビッチ監督がACLのウエスタン・シドニー・ワンダラーズ戦前の記者会見で、シドニー・ダービーのことを語っていた。 そこでyoutubeにあるFOXでのダイジェストを見た。 https://www.youtube.com/watch?v=ComkyZHT4RE 試合それ自体よりも、こういった動画でまず圧倒されるのが、スタジアムの雰囲気だ。空席が結構あるので、観客数がとてつもなく多いのでは決......続きを読む»

【鹿島】ACL開幕へ。求められる「もう一つの戦い方」

まもなくアジアチャンピオンズリーグのグループステージが始まる(アジアの西地区ではもう始まっているようだが)。 アントラーズの初戦は蔚山現代とのホーム戦。 ここでアントラーズは今シーズン勝ち抜くためのもう一つの戦い方を構築する必要があるだろう。それは、自分たちがボールを支配した上で引いた相手をどう倒すか、である。 2016年シーズンのCS準決勝、決勝、そしてクラブW杯のマメロディ戦、アトレティコ・......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和(ゼロックス杯)。王者の進撃が浦和を打ち砕く

ゼロックス・スーパーカップ2017 鹿島 3-2 浦和 39, 遠藤 43, 遠藤 (74, 興梠) (75, 武藤) 83, 鈴木 鹿島アントラーズが浦和レッズを破り、7年ぶり6回目のゼロックス杯制覇を達成した。これでゼロックス杯最多優勝記録を更新するとともに、2003年Jリーグ開幕戦以来となる浦和からの3得点も達成したことになる。 新加入選手たちにとっても、シーズンの最初にリーグ屈指の強......続きを読む»

柴崎岳の報道を見る目

”PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ” イタリアの英雄ロベルト・バッジョの、あまりにも有名な言葉です。彼は1994年のアメリカW杯決勝という舞台で、PK戦のキッカーを務めましたが、それを外してしまい、イタリアの敗退を決定させてしまいました。彼への期待が、反転して彼を批判する刃に変わったとき、彼はこの言葉を言ったとされます。 鹿島が育てた偉大な選手である柴崎岳が、苦悩の中に......続きを読む»

【鹿島】小笠原満男と曽ヶ端準という鉄人2人

2017年シーズンがまもなく始まろうとしている。 昨年Jリーグ、クラブW杯、天皇杯で日本と世界を沸かせたアントラーズには多くの新加入選手が集まり、また植田、鈴木といった若手選手たちの台頭も著しい。 そんな中で、もう一つ注目されるべきは小笠原満男と曽ヶ端準という2人の「鉄人」の存在だ。「79年組」と呼ばれた中田、本山、さらには新井場らと並び、そして今もなおアントラーズの第一戦で戦う彼ら。今日はこの両......続きを読む»

【鹿島】21世紀の対浦和名勝負10選 ~似て「緋」なるこの2クラブ~

いよいよ来週、2月18日、ゼロックス杯が開催され、我らが鹿島は浦和と激突します。 鹿島は過去10回に出場し、5回優勝(97, 98, 99, 09, 10)。 一方の浦和は過去3回出場し、1回優勝(06)しています。 しかし、意外にもこのカードは史上初めてのようです。 赤と赤の対決、今やJリーグ最高の対戦カードの一つとなっている両クラブは、Jリーグや日本サッカーの今を考える上でも興味深い相違点......続きを読む»

【鹿島】蔚山現代が対戦相手に。いきなり2月から激戦続き

ACLのプレーオフでKリーグの蔚山現代が香港の傑志をPK戦の末に破って本戦への出場権を掴んだ。 同組の鹿島とは初戦の2月21日、鹿島のホームで対戦する。 全北現代がACL出場権をはく奪されたことでチャンスを得た蔚山が、昨年まで在籍した増田誓志の古巣鹿島と対戦するのだから、なんとも奇縁である。 プレーオフから上がってきた相手とは言え、まったく侮れないチームだ。 これで鹿島の2月の全試合日程が確定した......続きを読む»

【鹿島】ニューイヤーカップ終了。残すプレシーズンマッチは水戸戦のみ

遅くなったがDAZNに加入して福岡戦を見た。結果はご存じのとおり、後半開始早々にコーナーから鈴木が決め、そのまま1-0で終えた。 DAZN初鑑賞は悪くなかったが、やはり多くの方が指摘しているように、起動させていきなりライブの画面になるのは良くない気がした。まずは頭出し再生から始めなければ、遅れて見始めた人たちには不都合だろう。思い返すにつれ、スカパーがJリーグ放送で蓄積したアイデアは見事なものだった......続きを読む»

【鹿島】夏にvs ケルン?対戦相手選びの意図は??

スポーツ報知が7月に行われるとされる鹿島、浦和が欧州クラブと戦う強化試合についてニュースを出しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000248-sph-socc すでに浦和の対戦相手としては、ブンデスリーガの強豪、ドルトムントの名前があげられていました。今回、鹿島の対戦相手としてケルンをJリーグ側が考えていることが明らかになりました(......続きを読む»

【鹿島】独断と偏見の2017年J1順位予想

さて、だいたい移籍の話も一段落しました。土壇場での柴崎のスペイン移籍や清武のセレッソ復帰など、面白いニュースが入っていました。今年は、鹿島、FC東京、横浜FMのような大型補強を行ったクラブと、浦和、川崎、広島、ガンバなどの、基本的に去年までの積み重ねで戦う、と決めたクラブとの間の明暗がどうなるか。気になります。 続いて鹿島の参加するニューイヤーカップ宮崎ラウンドが開幕。ダイジェストでしか見ていませ......続きを読む»

【鹿島】柴崎移籍を見る目

柴崎岳がスペイン2部のテネリフェに移籍することになりました。 一連の移籍騒動、多くの鹿島ファンが振り回されたのではないでしょうか。そしていまだに我々はその全容を知れていないように思います。移籍金は発生したのか、なぜ契約がたったの半年なのか、などあまり邪推はしたくないので、クラブはもう少し情報を出してほしいと思います。「お客を呼べる選手」が移籍してしまったのですからね。 さて、この移籍をどう見るの......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconshikao

鹿島アントラーズを愛する元茨城県民。
Jリーグや日本代表のサッカーをもっと面白く見るには、を日々考えています。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1657691

(10月08日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【鹿島】独断と偏見の2017年J1順位予想
  2. 【鹿島】鹿島歴代外国人選手ベスト10を考えた
  3. 【鹿島】続々移籍話
  4. 【鹿島】 vs 新潟 ひどい試合に
  5. 【鹿島】 vs 鳥栖 「無様」の一言
  6. 鹿島歴代フォワードベスト10を考えた
  7. 移籍、20代後半という難しさ【鹿島】
  8. 【鹿島】徐々に、2014年を展望
  9. 【鹿島】こんな終わり方ってあるか?
  10. 【鹿島】今、Jリーグの移籍情報が熱い

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
2014
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月08日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss