常勝紅鹿

月別アーカイブ :2017年01月

【鹿島】 新国立競技場を鹿島のホームスタジアムにするという構想

昨年末、一部のスポーツ新聞が、東京オリンピック後に新国立競技場を鹿島アントラーズまたはFC東京のホームスタジアムとする案が出ている、と報じました。おそらくまだ何も決まっていないことでしょうから、どんな結果になるか予想してみても仕方のないことかもしれません。ですが、今日はJリーグの資金力が高まり、かつJリーグ自体が国際戦略に前向きな今、鹿島アントラーズは将来どのようなクラブになっていくだろうか、なって......続きを読む»

【鹿島】ようこそクォンスンテ

韓国最強のクラブ、全北現代のGKクォン・スンテの加入を鹿島が発表した。 http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/58314 2016年のKリーグベストイレブンというから期待せずにはいられない。ブラジル人トリオの獲得に次ぐ「大型補強」と言ってよいだろう。曽ヶ端の牙城を崩す選手となるだろうか。 色々な写真が載っていたが、鋭い眼光と毅然とした表情、個人的......続きを読む»

【鹿島】ニューイヤーカップに向けて望むこと

アジアチャレンジinタイは新しい試みだったが、アントラーズは迷走気味のまま大会を終えることになった。 同じく参加した横浜Fマリノスは初戦でタイの強豪バンコク・Uに3-2と競り勝ち、二戦目で4-0と危なげなく勝利。起用された多くの若手・新加入選手たちも自信をつけたことだろう。 一方で鹿島はどうだろうか。確かに多くの選手が起用されたが、それが2017年シーズンを戦うための予行演習、参考になるものだった......続きを読む»

【鹿島】 vs バンコク・ユナイテッド 愚かしい敗戦。相手を見下しつづけた監督の采配

鹿島 3-4 バンコク・ユナイテッド (11,失点) (27,失点) (35,失点) (37,失点) 42, 金崎 47, レアンドロ 90, レオシルバ 言われる前にできるのが一流、言われてからできるのが二流なら、今日のアントラーズは三流だ。 石井監督はどれだけタイのクラブを見下せば気が済むのだろうか。 スパンブリーとの試合で、若手の寄せ集めでは到底戦えないということが石井監督には理解できな......続きを読む»

【鹿島】Jリーグ日程が明らかに

2017年Jリーグの日程が明らかになった。 前半17節をみると、突っ込んだ言い方をすれば、強豪チームとの試合は後半に集中している。 第10節(05/04) vs 浦和(A) (ACL ムアントン・ユナイテッド戦(H) 05/10) 第11節(05/14) vs 神戸(H) 第12節(05/19) vs 川崎(H) 第13節(05/27) vs G大阪(A) 第14節(06/04) vs 広島(A......続きを読む»

【鹿島】 vs スパンブリー 勝ったはいいが、メンバー選びには疑問

鹿島アントラーズ 4-2 スパンブリーFC (12, 失点) 25, 鈴木 (39, 失点) 59, ペドロ・ジュニオール 62, 鈴木 69, ペドロ・ジュニオール アジアチャレンジinタイの初戦、そして2017年シーズンの初戦、アントラーズは殴り合いの試合を制した。しかし、タイの人々をアントラーズのサッカーで魅了できたかと言えば、どうだっただろうか。 スタメンは FW:鈴木、金森 OMF:......続きを読む»

2016年、クラブ別選手年俸総額とその結果

サカマネというサイトでは2016年のJリーグのクラブ別年俸総額ランキングを掲載しています。 http://www.soccer-money.net/team/in_team.php 1位は意外にも浦和ではなくガンバで、僅差で浦和、次いでFC東京が来ています。 では、これらの年俸総額が結果にどれくらい反映されたのかを、総額÷年間勝ち点とすることで、「勝ち点1にどれくらい払ったことになるか」として考え......続きを読む»

【鹿島】鹿島と浦和は7月にビッグマッチ開催。強者に休息はない。

スポーツ報知が刺激的なニュースを伝えた。今年7月の「サマーブレイク」(新設)期間にJリーグが資金を負担する形で鹿島と浦和が有名クラブとの親善試合を実施するというのものだ。 (http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170119-OHT1T50004.html) 浦和の対戦相手はドルトムントが有力候補らしいが、鹿島の相手はまだ未定とのこと。鹿島はリーグ王者と......続きを読む»

中国スーパーリーグの「爆買い」を揶揄するという不条理

中国スーパーリーグのクラブが世界トップレベルの選手たちの獲得に活発に動いている。そうした動きはメディアで「爆買い」とされ、欧州サッカー関係者、地元ファンらは苦々しい顔をしている。 近頃では、古巣復帰を望むドログバにファンらが「ドログバ、マルセイユが好きだと言うのはやめろ! 俺らが一生かかっても稼げないような金額をお前はたった1カ月で貰ってるんだろ。嘆くのはやめて中国へ帰れ」と抗議の声をあげたようだ。......続きを読む»

【鹿島】今、Jリーグの移籍情報が熱い

サッカー解説者のセルジオ越後氏は、Jリーグの移籍状況を批判する際によく「回転ずし」という表現を使います。 「選手の補強」と言いつつも、その実は抜けた選手の穴をJリーグ内にいる似たような選手を獲得することで補っているだけだ、故に各戦力自体はほとんど上がらないので、J1中位から上位クラブの横並び状況は変わらないのだ、というのがその意味でしょう。 確かに、こと日本人選手に限って言えば、戦力の集中というのは......続きを読む»

【鹿島】柴崎の移籍報道に思う、サッカー記事の質

アントラーズの至宝、柴崎岳にスペイン一部のラス・パルマスから獲得オファーが届いているらしいです。 私がスペインリーグをかぶりつきでみていたのは今から10年以上前なので、「ラス・パルマス?どこ?」と思いましたが、モロッコの西、カナリヤ諸島にあるクラブとのことです。二部の時代が長かったようですが、一部で戦う今シーズン、調子はなかなか。詳しくは知りませんが、まず一部残留・定着がクラブとしての目標だろうと......続きを読む»

【鹿島】19冠の裏にある「タイトルを逸した記憶」~栄光の礎となった敗戦~

「タイトルがかかった試合で負けない」 10冠達成から10年、確かにアントラーズはそう言われ続けてきました。しかし、2016年のクラブW杯での準優勝は、我々に「2位になることの悔しさ」を思い出させました。選手たちもそこから「再び王者となりたい」という気持ちを新たにし、それが天皇杯奪取へと繋がりました。 今回は、アントラーズの歴史の中から、「勝てば優勝だった」または「その可能性があった」戦いで、アント......続きを読む»

【鹿島】アジアチャレンジ in タイの日程決定。…だが大きな疑問

アジアチャレンジinタイ 2017の日程が決定したようです。 http://www.jleague.jp/release/post-47728/ 鹿島は今月24日にスパンブリーFCと、26日にバンコク・ユナイテッドと試合をします。 ACLでムアントンとの試合を控えている鹿島にとっては、タイのサッカーを事前に把握する絶好の機会です。 鹿島はJリーグ王者、天皇杯王者、そしてクラブW杯準優勝クラブとし......続きを読む»

W杯出場枠が48か国に拡大

FIFAがW杯出場枠を2026年から、現行の32か国から48か国に拡大することを決定しました。 https://www.footballchannel.jp/2017/01/10/post193425/ ハリルホジッチ監督は賛成したようですが、欧州各国では反対の声があるようです。 引用した記事では「W杯全体の試合数は「64」から「80」に増えるため、大会全体の収入は増えることが予想される。」とあり......続きを読む»

鹿島歴代フォワードベスト10を考えた

このブログでもう4年前になりますが、「鹿島歴代外国人選手ベスト10を考えた」という記事を書きました。ありがたいことに多くの方にみていただき、今でもブログ内のアクセスランキングでトップのままです。そして、そこで挙げた選手を上回る外国人選手もまだなかなか現れていませんね(カイオが残っていてくれたら、あるいは…)。 今回は「歴代フォワードベスト10」を考えてみたいと思います。前回のものと重複する選手もい......続きを読む»

【鹿島】2016年を振り返る。勢力図、2シーズン制、監督…

2016年はJリーグにとっても鹿島アントラーズにとっても印象的な年だったと思います。みなさん色々な感想をお持ちかと思いますが、ここで少し去年を振り返ってみて、雑感を述べたいと思います。 ①Jリーグの5強時代が形成? Jリーグの歴史をいくつかに区分すると、どういうことが言えるでしょうか。また、現在はどういった時代だとみなせるでしょうか。 93~96年はヴェルディ川崎の黄金期 96~03年は鹿島とジ......続きを読む»

【鹿島】 vs 川崎。天皇杯優勝、すべてはここから

天皇杯決勝@吹田 鹿島 2-1 川崎 42, 山本 94, ファブリシオ CS以来の川崎との戦い。そして、延長戦を制して川崎の悲願を再び打ち砕いた。前回の対戦と比べ、鹿島は金崎を欠き、川崎は小林を復帰させて臨んだが、我々の方ががわずかに川崎を上回った。 小林の得点や、その後のポスト直撃のシュートなどは本当に脅威だったが、延長戦で勝ち越した後の鹿島の鉄壁はそれを軽々と上回った。川崎はボールをFW......続きを読む»

ブロガープロフィール

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鹿島アントラーズを愛する元茨城県民。
Jリーグや日本代表のサッカーをもっと面白く見るには、を日々考えています。
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(10月23日現在)

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