常勝紅鹿

月別アーカイブ :2013年11月

【鹿島】あと2試合。強くなるためには、勝つしかない

強くなってから勝つのでは遅い。 勝ってこそ、強くなれる。それは鹿島の戦いを見ていていつも思うことだ。 2007年に大逆転優勝を果たした年、鹿島はシーズン半ばまで、他を圧倒する力はまだ持っていなかった。しかし、あきらめない気持ちや多少の偶然の力も得て、優勝を果たした。鹿島が本当に強くなったのはその後からだろう。 3連覇のころに比べて、チーム全体の力は確かに落ちていると思うが、今もなお気鋭の若......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖 「無様」の一言

鹿島  1 - 2  鳥栖 (64, キム・ミヌ) 84, 青木 (95, キム・ミヌ) 首位横浜が勝ち、2位から4位までが一斉にコケるというこの展開。これも定めか、と思いつつ、最終節まで接戦で優勝争いを演じれないこの不甲斐無さはなんだろうか。 これで首位との勝ち点差は6。実質的に優勝は不可能となった。だが、残り2連勝すればACLには確実に出れる。強く望むかどうかは選手次第だが......続きを読む»

【鹿島】鳥栖戦。勝てば確実に優勝へ前進する。&サイドバック問題へのヒント?

明日は鳥栖戦だ。日本時間で水曜日の早朝に試合をした大迫の調子が気になるが、大丈夫だろう。 10月の東欧遠征で自信を失っていた日本が、オランダ戦前半でさらに2失点し、誰もが下を向きかけた時に、奮起を促したのは他ならぬ大迫だ。オランダ戦でのあの活躍、ゴールがなければ、ベルギー戦の勝利さえもあり得なかったと思う。疲れているかもしれないが、鹿島の地でも今まで以上の活躍を見せてほしい。 鹿島は広島戦に......続きを読む»

ベルギーに勝利。ベネルクス遠征1勝1分

ベルギー  2 - 3  日本 (15, ミララス) 37, 柿谷 53, 本田 63, 岡崎 (79, アルデルワイレルト) 見事な逆転勝利。前半早々の失点はオランダ戦のデジャヴだったが、その後の奮戦はオランダ戦以上のものがあった。 何より、先発した柿谷が1ゴール1アシストの活躍で、大迫とのFW争いが面白くなってきた。大迫か柿谷か、ではなく、大迫も柿谷も、というのが正しい......続きを読む»

大迫勇也、鹿島の至宝が魅せた

日本  2 - 2  オランダ (13, ファン・デル・ファールト) (39, ロッベン) 41, 大迫 60, 本田 ベルギーで、オランダ相手に日本代表が奮戦を見せた。 前半の立ち上がりは日本のハイプレスにオランダが手こずっていた印象だったが、内田のミスから日本が失点すると、一転、オランダのペースになった。 前半39分には、ダイナミックなサイドチェンジから、ロッベンに......続きを読む»

【鹿島】 vs 広島 自力不足

天皇杯4回戦 @カシスタ 鹿島  1 - 3  広島 (28, 高萩) (41, 塩谷) (45+1, 高萩) 79, 伊東 大迫を欠き、ダヴィは体調不良、遠藤は精彩を欠き、監督は動揺しまくりと、飛車角にひょっとしたら王将まで落とした戦いだった。リーグ戦での得点上位3名が機能しない。攻撃に出なければならない戦いで、唯一得点したのがSBで最年少の伊東というのは、攻撃陣は恥じ......続きを読む»

【鹿島】ここ10年弱の獲得賞金を考えてみる

チームを運営するにあたり、経済的な問題は絶えず付きまとう。 集客数の伸び悩みや、ライセンス制度の導入はクラブにとって深刻な問題であり、その点、一気に数千万~数億という賞金を入手できることは大きい。 今回は、鹿島が2005年から2012年まで、賞金をどれくらい獲得してきたのかを考えてみたい。 考察対象はJリーグ、ナビスコ杯、天皇杯、ゼロックス杯、スルガ銀行杯で、それ以外の親善試合、練習試合、......続きを読む»

【鹿島】 vs 湘南 こういう試合は今季二度とないと思うべし

湘南  1 - 2  鹿島 37, 小笠原 (90+1 遠藤航) 90+2 大迫 難しい試合だったろうと思う。アウェー甲府戦もそうだったが、下位チームとはいえ、残留のために奮戦するチームを屈服させることは容易ではない。 更に、不気味な要素がもう2つあった。強風と審判の笛だ。 強風については、ロングパスやセットプレーの精度を悪化させ、かつオープンな展開になっていくのに拍車をかけ......続きを読む»

【鹿島】大迫の代表招集

今月中旬のヨーロッパ遠征のメンバーが発表された。鹿島からは大迫が、9月以来となる招集を受けた。 正直、7割の喜びと、3割の不安が混在する。 代表の新戦力として、大迫が求められていることは率直に嬉しいが、ザッケローニの新戦力の扱いに、やや不信感を持っているのも事実だ。 なぜか柿谷はもうそこが指定席かのようにFWにいるが、それ以外の選手たちは十分にチャンスを与えられていない。もっとも印象的だっ......続きを読む»

ナビスコ杯決勝について思うところを

今年もナビスコ杯決勝の時期。 対戦カードは 浦和 vs 柏 タイトルが掛かった試合でこのカードと言えば、2011年の最終節。埼玉で柏がリーグ制覇を成し遂げた試合だ。浦和にとってみれば、その雪辱を晴らす絶好の機会だろう。 私は鹿島サポであり、両チームのとくにどちらを応援、というのは無いが、どちらがこのタイトルを取るかは今後のJリーグの勢力図を考えるうえでも興味がある。 まず浦和......続きを読む»

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鹿島アントラーズを愛する元茨城県民。
Jリーグや日本代表のサッカーをもっと面白く見るには、を日々考えています。
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(01月15日現在)

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