常勝紅鹿

元茨城住民がみる鹿島サッカーのあれこれ

shikao

鹿島アントラーズを愛する元茨城県民。 Jリーグや日本代表のサッカーをもっと面白く見るには、を日々考えています。 もっと見る
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【鹿島】 vs 横浜FM。優勝を狙うチームにはありえない3失点

たった今試合を見終わることができた。フラストレーションのたまる試合だった。 2得点して同点に追いついた直後の土居のオフサイドは、どうみてもオンサイドだった。下手なジャッジにも泣かされた。 だが、3失点はいずれもジャッジの下手さよりも信じがたいものだった。 新潟戦で開始5分に失点、G大阪戦で開始7分に失点、そして今日は開始3分で失点。優勝を狙うチームにしてはあまりにお粗末な入り方ではなかろうか。 2......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。内容的に敗戦は当然…

第28節 鳥栖 1-0 鹿島 (80, 失点) 試合後のインタビューで、鹿島の選手たちは「一瞬の隙を突かれて失点した」と語っていたが、前半に(パスミスなどがら)鳥栖の選手にフリーで雨あられとシュートを打たれていたし、後半にもイバルボにフリーで抜けだされて曽ヶ端との一対一を許した。一瞬の隙どころか、3-0や4-0にされてもおかしくない試合だった。 その上で、リーグ戦で3試合連続で先制されてしまっ......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。激闘を制し価値ある勝利

第27節 鹿島 2-1 G大阪 (7, 失点) 45+3, レアンドロ 90+2, 植田 直近の天皇杯のガンバのダイジェストを見て、ガンバがこんなにミスをしてくれる試合があるのだろうか、と思った。 これで勝てたらラッキーだろうが、そんなことは起こらないだろうな、と。 試合が始まって早々、まったく逆の出来事が起こった。曽ヶ端が視線をそらしている間に遠距離からシュートをねじ込まれて失点。嫌な形で......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった

第26節 新潟 2-4 鹿島 (5, 失点) (45, 失点) 59, レアンドロ 67, レアンドロ 81, レアンドロ 89, 金崎 前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。 ハーフタイムに大岩監督の檄が飛んだ。 攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が......続きを読む»

【鹿島】 vs 大宮。諦めない大宮を退け首位快走

第25節 鹿島 1-0 大宮 33, 金崎 1点取って逃げ切る展開。できれば追加点が欲しかったが、勝ったことを評価したい。 代表戦での疲労が心配される昌子や植田だったが、やはり2人が揃うと違う。大宮の強力な攻撃陣を抑え込み、ロングパスで攻撃も活性化させた。また、三竿はボランチではさすがの働きを見せた。ルヴァン杯で彼をボランチ起用できなかったのがもったいなかったと思うくらいだ。曽ヶ端の安定のプ......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。後半45分のクオリティーを最初から見せなければならない

ルヴァン杯 準々決勝 2ndレグ 鹿島 3-2 仙台 (6, 失点) (48, 失点) 58, 鈴木 65, 安部 83, 鈴木 通算スコアは鹿島4-5仙台で鹿島の敗退が決定した。 急造の守備陣はよく持ちこたえた方だったのではないか。2失点は三竿雄のファールも含め、仕方ないところもある。山本と三竿健はよく守れていた。むしろ安定感を期待した曽ヶ端のパスは前半乱れ続けた。 前半の攻撃陣はまったく......続きを読む»

【鹿島】明日は仙台戦。選手起用が突破の鍵か

ルヴァン杯準々決勝。アウェーでの初戦を1-3で落とした鹿島だが、ホームでの第二戦で準決勝に進むためには出場可能な選手の厳しい制約を乗り越えなければならない。 まず、センターバックは代表に出た昌子、植田、初戦でレッドカードを受けたブエノ、怪我で長期離脱中の町田の4名はいずれも出場ができない。大岩監督にユニフォーム姿になってもらいたいところだが、それはもっとあり得ない。 加えて、西が怪我という情報も入......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。屈辱的な敗戦

ルヴァン杯 準々決勝 1stレグ 仙台 3-1 鹿島 (60, 失点) (64, 失点) 75, 土居 (85, 失点) 鹿島のセンターバック問題を再度痛感させられた試合だった。 いかなる好調なチームも、センターバックを2人とも引き抜かれても堅固さを維持することなど不可能だ。以前の鹿島であれば、ベンチには青木や山村、中田がいて、スタメンの選手に引けをとらない活躍を見せた。しかし、今の鹿島にはセ......続きを読む»

【鹿島】 vs 清水。首位快走を支える金崎の活躍

第23節 鹿島 2-0 清水 17, レアンドロ 87, 金崎 出張帰りでヘトヘトの状態で見逃し再生で見た。17分に中央を抜け出したレアンドロが決めてから87分に金崎が追加点をあげるまでの70分、なかなかゴールが生まれず、モヤモヤだった。 試合は完全に鹿島ペースだったし、チョン・テセを欠く清水の攻撃は迫力不足だった。だが、多くのチャンスを決められない鹿島は攻撃のペースを乱れていった。鈴木の投入......続きを読む»

【鹿島】 vs 川崎。大敗だが、流れを変えられる選手はいた

第22節 川崎 3-1 鹿島 (45+1, 失点) (46, 失点) (72, 失点) 87, 鈴木 大岩監督の特徴は、選手のポジションをどんどん変更することだ。 西を中央で使おうとし、遠藤をボランチにし、今日は中村をフォワードで起用した。 ただ、それは怪我人がいてやむにやまれず、というわけではない。ボランチにせよフォワードにせよ、選手層は厚いが、あえてコンバートをさせるかのような布陣をする。......続きを読む»

【鹿島】 vs 神戸。Jリーグチャンピオンの底力

第21節 神戸 1-2 鹿島 (49, 失点) 69, 金崎 86, 金崎 W杯優勝を知るポドルスキ加入で活気づくJリーグ。平日開催にも関わらず1万9000人もの観客が詰めかけた。 一方でJリーグにおいて、一人の外国人スター選手がチーム順位を一変させる、ということが起こる状況は本当に望ましいことなのか、とも思う。ポドルスキが大活躍することはJリーグへの注目を高めさせるだろうが、そうなると世界最......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台。霧、霧、霧。勝ってよかった

第20節 鹿島 2-0 仙台 45+3, 土居 90+2, 鈴木 開始してしばらくはネットの調子が悪く、DAZNの画面は2秒おきに読み込みと遅い再生を繰り返し、それの改善を図っているとスタジアムに深い霧が。動画がなめらかに動く頃には、見ても何が何やらわからないことに。 正直、サッカーを見ている、と思える状況ではなかった。 「霧の中でも落ち着いてプレーしている」ということを実況や解説が度々言っ......続きを読む»

【鹿島】 vs 甲府。ハイプレスをかわして大勝(でも危なげも)

第19節 鹿島 3-0 甲府 46, 金崎 62, 鈴木 90, 安部 セビージャを破った鹿島が甲府相手に次元の違いを見せた。 試合前には不穏なニュースが続いた。神戸が金崎にオファーを出すだとか、ペドロ・ジュニオールが練習で骨折したとか。前者は可能性は極めて低いし、神戸には田中、渡邉、ハーフナー、ポドルスキと豪華絢爛のFW陣がすでにいる。後者は正直残念だ。レオシルバが戻ってきて、PJの調子もあ......続きを読む»

【鹿島】 vs セビージャ。Jリーグに鹿島あり。

Jリーグ ワールドチャレンジ 鹿島 2-0 セビージャ 72, 鈴木 91, 鈴木 浦和がドルトムントに負け、セレッソもセビージャに屈していた。「世界との差」を感じた、と言えば容易いが、これが世界との差を「埋める」戦いであることも忘れてはいけない。アントラーズは絶えずそれを証明してきたように思う。 もちろんこれは華試合であり、シーズン前のセビージャがどれだけ組織的に戦えるか、勝ちにこだわるかは......続きを読む»

Jリーグ・ワールドチャレンジの試みと残念な諸事件

今年から始まった(そして続くのか?)Jリーグ・ワールドチャレンジ。ドルトムントとセビージャが招待され、ドルトムントは浦和と戦い、セビージャは週末に我らが鹿島と戦う。セビージャは先立ってセレッソと「国際親善試合」を開催。開催のためのプロセスに違いはあるものの、報道のレベルではセレッソ対セビージャも同様の扱いを受けており、DAZNでも放送された。 今回はこの新しい試みについて思うことを語りたいが、その......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。非情日程のアウェー3連戦を無敗で切り抜ける

第18節 FC東京 2-2 鹿島 16, ペドロ・ジュニオール (44, 失点) (47, 失点) 76, ペドロ・ジュニオール 「三日天下」などと冗談みたいな揶揄がサッカーニュースに並んだ。17節や18節で首位になれば天下人か?今の天下は間違いなく昨年優勝した鹿島のものであり、それを奪取したければ今年リーグで優勝するしか方法はない。 この試合については、おそらく3つのことを言わなければなら......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。またも激闘を制して首位ターン!順位予想の途中経過

第13節 G大阪 0-1 鹿島 55, 遠藤 鹿島が強敵とのアウェー戦にまたも勝利し、5連勝で首位に立った。 好調の柏に続き、またも好調の相手。プレスの寄せは柏ほどではないものの、高い技術で奪ってから素早く、正確に前へと運んでくる。 前半のチャンスといえば中村のシュートくらいだっただろう。暑さと疲労から、失点したくないと堅い戦いを両者がしていたこともチャンスの少なさに影響したか。 後半10分の......続きを読む»

【鹿島】 vs 柏。激闘を制した紅鹿の戦士たち

第17節 柏 2-3 鹿島 (24, 失点) 53, 金崎 56, 永木 (62, 失点) 72, ペドロ・ジュニオール サッカーの醍醐味が存分に味わえる、素晴らしい好ゲームだったのではなかろうか。 首位を走り、10戦負けなしだった柏のプレスやフィジカルコンタクトは素晴らしいものがあり、一瞬のトラップミスやパスのズレであっという間にボールを奪われてしまった。お互いがミスをし合う前節までの鹿島の......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。内容的には辛勝だが、3連勝

第16節 鹿島 2-0 新潟 57, ペドロ・ジュニオール 75, レアンドロ 「調子が悪くても勝つ」 これができるチームは中々ないのではないか。勝ちながら悪い点を修正していけるのなら、それに越したことはない。広島戦、札幌戦、新潟戦の三試合、鹿島の調子は決して良くなかった。広島戦は前半に広島の守備の緩さを突いてとんとん拍子で得点できたが、後半は猛攻を受けてペースダウンした。札幌戦も前半得点を重......続きを読む»

【鹿島】 vs 札幌。力はある。あとは安定感か

第15節 鹿島 3-0 札幌 2, 山本 15, ペドロ・ジュニオール 30, ペドロ・ジュニオール 忙しいと言っているうちに天皇杯2回戦も終わってしまった。大勝おめでとう。 さて、札幌戦だが、前節広島戦に続いて下位チームとの戦い。ホームで中々勝てていない現状を考えれば、ここで悪い流れを断ち切りたい試合だった。メンバーは前節から、鈴木をペドロ・ジュニオールに、永木を小笠原に、伊東を西に、クォン......続きを読む»

【鹿島】 vs 広島。この勝利を次節につなげられるか

第14節 広島 1-3 鹿島 14, 中村 30, レアンドロ 42, レアンドロ (67, 失点) 個人的な話だが、対広州第二戦の日、私は試合前からひどく落ち込んでいた。自分としてはそれなりに力を入れて準備してきたものが、相手にうまく伝わらず、逆にひどく叱責されてしまった。自分がやってきた準備が100%素晴らしくて、理解してくれなかった相手が100%悪いとは思わないが、「なぜこんなことに」と......続きを読む»

【鹿島】ACL敗退、そして監督解任

ACLで敗れた。アジアトップクラスの広州だ、万全の態勢でも勝てたかどうか。それでトータル2-2だったことは、最低限評価したい。 たらればを言えば、レオシルバを広州戦でみたかった。 そして、監督解任。成績云々ではなく、これは一種のカンフル剤なのだと思う。わずか1か月ほど前、我々はリーグ首位、ACLのグループを首位通過、といった状況だった。チームの戦いが不安定だったことは否めないが、絶不調というほどで......続きを読む»

【鹿島】 対広州の第2戦で真価を発揮したい

ACLラウンド16の第1戦で、鹿島は広州にアウェーで0-1で敗れた。 内容的には圧倒されてしまったが、スコア的には下を向くようなものではない。ホームでの第2戦で十分逆転できる。 第2戦の戦い方だが、奇策に頼らず、最も経験のあるメンバーでスタメンを組んでほしい。もちろん、怪我人が多く、組める選択肢も多くは残されていないが、ここで新しい選手や試合にほとんど出ていない選手を起用しても、突然うまくいくとは......続きを読む»

【鹿島】 vs 川崎。厳しい戦いは我々が望んだもの。下を向いてはいけない

第12節 鹿島 0-3 川崎 (19, 失点) (45, 失点) (61, 失点) 12時過ぎに帰宅し、疲れていたので今朝がた試合を見た。後半は見ているのが辛かった。 いやはや、こんな展開になる感じではなかったが、あれよあれよと決められてしまい…。1失点目、2失点目はクォンスンテが一度は見事なセービングをみせたが、味方の援護もなく、それぞれ2度目のシュートで決められてしまった。クォンスンテに......続きを読む»

【鹿島】 vs 神戸。こういう日もある…

第11節 鹿島 1-2 神戸 (10, 失点) (14, 失点) 89, レアンドロ カシスタで今季4度目の敗戦。しかし、今日の試合ほど不運が続いてしまうと、選手の努力次第ではどうにもならないのではとも思う。 開始直後のアントラーズの流れは決して悪くなかったが、西のオウンゴールで失点すると、直後にも失点。さらにポスト直撃のシュートを浴びるなど、苦しんだ。また、良い流れで試合に入っていた遠藤を前......続きを読む»

【鹿島】罵倒か差別か、ではなく

まずはACL首位突破を祝いたい。リーグは首位、ACLも1位通過と、痛快極まりない。「首位はアントラーズ」とはなんと甘美な響きだろうか。 次の相手は広州恒大。ACLでの実績では断然格上だが、そうした相手と戦うことにこそ意義がある。しびれるような戦いを、そして勝利を期待したい。 さて、レオシルバ、小笠原と森脇の騒動で裁定が下った。これについてスポナビでも多くの方々が鋭い指摘をされている。あえてそれらに......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。アウェーで浦和を撃破!

J1 第10節 浦和 0-1 鹿島 24, 金崎 GWは平日より忙しかった。浦和戦を深夜に見ることはなんとかできたが、疲労と次の日の準備でレビューを書く時間がまったくなかった…。 試合はご存じのとおり、金崎の1点で逃げきり、鹿島が勝利。CS第二戦、ゼロックス杯に続き、対浦和戦3連勝となった。浦和としては今季初めてホームで敗れたことになる。鹿島ファンとしては実に痛快な結果であった。 浦和のラフ......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。泥臭く勝って首位に肉薄

J1第9節 鹿島 2-1 鳥栖 (23, 失点) 28, 金崎 41, 昌子 PKとコーナーキックから泥臭く2得点して逆転勝利をおさめた。 磐田戦の後に私が抱いていた、攻めきれない時にはファールやコーナーに逃れる、という姿勢が徹底されていた。それが2得点に結びついたと思う。 昌子がPKを取られたシーンは仕方あるまい。金崎のチャンスのシーンの直後だっただけに嫌な流れだったが、失点後も鹿島の選手た......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代。GL突破決定!!2011年に止まった時計を進めよう

ACL グループE 第5戦 蔚山現代 0-4 鹿島アントラーズ 52, 金崎 54, ペドロ・ジュニオール 67, 金崎 90, レオシルバ アウェーで4得点して大勝。裏のカードでムアントンも勝利したため、最終節(ホームでのムアントン戦)を待たずしてグループステージ突破が決定した。グループステージを突破するのは2011年以来。震災を挟みながらもGLを無敗で突破したあの年である。 試合は断片的......続きを読む»

【鹿島】 vs 磐田。大敗。

J1第8節 鹿島 0-3 磐田 (15, 失点) (21, 失点) (79, 失点) アントラーズの年間DVDなら、「語るべきことのない試合だった」と言って流されるだろうか。 リーグ戦で三失点以上+無得点というのは、調べてみると2013年9月のアウェー甲府戦(0-3)以来。リーグ杯では2014年のホーム神戸戦で0-3があるが、いずれにせよ稀有なことだ。残念を通り越して、驚きですらある。 相手......続きを読む»

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