2010年01月31日

《マリーンズ》明日よりキャンプイン。球春到来です

昨年末より何かと忙しく、更新頻度がめっきり減っているにも関わらず、毎日100件前後のアクセス。
アクセス頂いている方々、本当にありがとうございます。

さぁ~明日よりキャンプイン。体制が一新された新生マリーンズのスタートです。
まずは、キャンプ参加メンバーの確認から(球団発表は22日でしたね)


☆1軍キャンプ

投手
荻野忠、大嶺祐、大谷、上野、成瀬、唐川、服部、内、小野、伊藤
渡辺俊、コーリー、木村、小林宏、香月、松本、川越、那須野、薮田、マーフィー
 
捕手
里崎、田中雅、斉藤、的場
 
内野手
井口、西岡、今江、福浦、塀内、根元、金泰均、早坂
 
外野手
清田、サブロー、荻野貴、大松、竹原、南、ムニス


☆2軍

投手
川﨑、橋本健、下敷領、古谷、根本、坪井、黒滝、林、中郷、秋親
植松、相原、山本、阿部、山室、林彦峰、田村、木本、鈴江、西野
 
捕手
金澤、青松、宮本
 
内野手
、渡辺正、翔太、青野、細谷、定岡、角、生山、吉田
 
外野手
大塚、神戸、佐藤、角中、岡田
 

今季ドラフト指名組の大谷・荻野貴・清田は1軍スタート。
大学⇒社会人経由のプロ入りなんで、1年目から【結果】は求められます。
特に外野手陣の荻野貴・清田はポジションも1つ空いていますので、レギュラー競争に参入出来てくれたら、非常に喜ばしいと考えています。


個人的に最初に『おっ』っと思ったのが、青文字の投手陣。
服部・木村のドラ1コンビにトレード加入の那須野。
恐らくは左腕中継ぎ候補の見極めって感じでしょうか?
経験値なら那須野。ブレイク期待なら服部・木村でしょうか?
服部においては、恐らく『正念場』だと判断しますので、頑張ってほしーです。
昨年ファーム最多勝の香月も1軍です。秋は怪我の治療に専念でしたが、春は1軍スタートです。この投手のピッチングはほとんど観たことないですが、携帯コラムからは【アツさ】【ハングリーさ】が感じられます。
性格的にはスキな選手ですが、まずは怪我しないように頑張ってほしーです。


野手組では、根元と昨年私が期待しまくった早坂に、去就が見えてこず心配していた昨年ファーム首位打者のムニスも1軍スタートです。
根元には、今季は井口を脅かす存在になってほしい。
勿論、めちゃくちゃ高いハードルなのは承知してます。
個人論ですが、井口はセカンド出場なら、昨年と同じくらいの試合数・数字しか残せないと推測しています。
年齢のコトもありますし、05年以降はずっと出たり休んだり続けていることも理由です。
それと慢性的問題の【左打者】って意味からも、根元は勝ち残ってほしい。そんな理由から非常に応援したいです。
そして早坂。昨年は一度も降格なく1軍でしたが、秋季キャンプは2軍調整でした。
今年はどちらで勝負するのか?内野手?外野手?外野で勝負してほしーです。
アトは打撃ですね。今季こそ【理想】よりも『現実』を追うべき。
完全に足が『宝の持ち腐れ』になっています。
HRバッタータイプのバットは捨て、コケシタイプの叩きつけるバッティングスタイルへの変更を強く望みます。
監督も現役時代はそんなスタイルの選手でした。良い手本があるので、それを追ってほしーです。
ムニスについては、打撃を観たいですね。守備は・・・外野手の守備力は日本人が一番です。外国人の外野守備は荒っぽいのでムリだと判断しています。

最後にビックリの赤文字
川﨑・堀・大塚が2軍スタートです。
堀さんほどのベテランでも2軍スタート。ちょっと判断に迷います。
川﨑・大塚の2人は、やっぱ怪我の問題でしょうか?
1軍スタートしても、毎年早々に怪我で2軍調整になる2人。
怪我なく、1軍に殴りこみをかけてほしーです。

アトは青野の復活を期待。3年のブランクをどう埋めてくれるのか?
1発のある打撃、内・外野OKの選手は非常に貴重な存在。
今季こそ1軍での『桜島ファイヤー』を観たいです。


第一クールの話題は、この人に持ってかれるかも?

今岡選手 春季キャンプテスト合流のお知らせ 
今岡誠選手(前阪神タイガース)がテストのため2月1日より、石垣島・春季キャンプに合流することになりましたので、お知らせします。

勝負強い打撃が健在であるのなら【代打の切り札】としては、欲しい選手だと判断します。
しかしながら、年末放送されていた『プロ野球、クビになった・・・』の時の様な雰囲気なら必要ナシ。

球団は、その辺もシッカリと判断基準には入れておいてほしーと願います。

posted by HJM |16:42 | マリーンズ’10 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月26日

《セレッソ》思わずビックリ!!と悲しいお知らせ

昨夜、なにげにケータイニュース見てると
【C大阪 アドリアーノ獲得】ってニュースが!!!
昨年末に少し記事になってましたが『まさか?』と思い、急いでPC立ち上げてセレッソHP確認すると

2010年シーズン新外国籍選手としてアドリアーノ選手(インテルナシオナル/ブラジル)の期限付き移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。なお、移籍期間は、2010年2月1日~2010年9月30日となります。

◇アドリアーノ選手プロフィール
■ 名前:アドリアーノ フェヘイラ マルティンス(登録名 アドリアーノ)
           Adriano Ferreira Martins  (Adriano)
■ 生年月日:1982年1月21日(28歳)
■ 出身地:ブラジル
■ 身長/体重:175cm/76kg
■ ポジション:FW
■ 背番号:9
■ 経歴: 
  2007年5月 ~ 2008年12月  インテルナシオナル/ブラジル
  2008年12月 ~ 2009年6月  マラガ/スペイン
  2009年6月 ~ 2009年12月  バスコダガマ/ブラジル
  2010年1月 ~         インテルナシオナル/ブラジル

あのアドリアーノさんとは別人のアドリアーノさんでした・・・。
ブラジルでは沢山ある名前なんでしょうね?。たぶん?。
移籍期間が9月30日までってビミョーなレンタル期間もなんかしっくりこない感じが無きにしも非ずです。


アドリアーノ獲得に伴い、悲しいお知らせが

期限付き移籍していましたカイオ選手について、契約期間が満了いたしましたので、お知らせいたします。
■名前:カイオ・フェリペ・ゴンサウベス
■生年月日:1987年7月6日(22歳)
■出身地:ブラジル
■身長/体重:187cm/77kg
■ポジション :MF
■経歴 :Jマルセリ(’93) →パラナクラブ(’00) →アトレチコ パラナエンセ(’05) →セレッソ大阪(’08.7~)
■出場記録:
J2通算 リーグ戦 53試合出場(18得点) / 天皇杯 2試合出場(0得点)
2009年出場記録 J2リーグ戦37試合出場(10得点) / 天皇杯1試合出場(0得点)

カイオがレンタル満了に伴い退団です・・・。

昨年春先位だったか?には帰化の話題もあったりなんかしましたので、今季は完全移籍か?と思いましたが・・・
外国人選手の契約はやっぱ厳しいですね。

セレッソには香川・乾のコンビは話題になりますが、ここにカイオが加わってこそ【J2屈指の攻撃陣】だったと私は思ってます。
速攻攻撃の時の3人のワンタッチでのボール回しが見れなくなるのは残念です。

MF登録ですが、実質FW。今季10得点ってのは少ない様には見えますが、14節の草津戦でのシュート打った直後の悪質タックルでそのまま負傷退場。以後26節まで欠場しましたが、復帰後もムリして出場してるよーな感じがあり、動きはあまり良くなかったです。

タラレバは禁物ですが、あのケガなかったら・・・と思うのが非常に残念です。

密かに、セレッソ復帰を期待しつつ、どこか他のチームに戻ってくるよーな気がしてます。

カイオ、ありがとう。

posted by HJM |08:37 | セレッソ大阪 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2010年01月18日

《NPB》僅かですが、小林繁さんの記憶

昨日の夕方頃、なにげにケータイニュース眺めてると、皆さんも御存知の通り、小林繁さん死去のニュースが報じられていました。

小林さんは、アノ江川問題で阪神へトレードされました。

年代を確認する限りでは、私が小学校1~2年生の時の出来事。

まだまだ幼い子供ではありましたが、連日の様に報じられ、雰囲気的に【江川・巨人悪しき】って風評は感じていました。

父のハナシでは、父の会社の巨人ファンも、コノ一件にイヤ気がさして阪神ファンに鞍替えした方も数人居たって話も聞いた記憶があります。

そして小林さんは、アノ独特の投法もあり、【巨人の投手】ってコトは理解してました。

子供ながらに『巨人のピッチャーが阪神のピッチャーになった』ってコトにも何か違和感は少なからず感じてたよーな記憶も僅かにあります。

阪神に移籍してからのピッチングよりも、当時関西の若手芸人であった明石屋さんまサンが、ただ風貌が似ているってのが理由だと思うのですが、タイガースのユニフォーム着てアンダースロー真似てたのを、当時の子供は私含みで真似してましたね。

さんまさんはレコードも出した気がします。確か【ミスターアンダースロー】だったかな?
大阪ガスのCMでも流れてたっけ?『明日を信じて燃え尽きろ、頼れるエースはアンダースロー』だったかな?


阪神移籍後の活躍は、当時の記憶は私には無く、数年前にお酒のCMで江川氏と競演した時の映像をニュースだったかな?で特集でやってたのを見て知りました。
アノ対談ですが、江川氏はずっと恐縮しっきりだったですが、小林氏はデンと構えて『気にするな』って感じが、とても大人に感じました。
昨日の江川氏のコメントにもありましたが『お互い大変だったな』って言葉も、あの映像観た時に『このヒト器デカいなぁ』って感じました。
小林さんのエース論。『他のピッチャーが中4日で投げるよりも、エースがちょっと疲れてても中3日で投げる方が試合が作れる』って仰ってました。
【エースのプライド】凄いの一言です。

元々、華奢な感じではありましたが、ファイターズのユニフォーム着た写真見る限りでは、やつれた感じはしましたが・・・
まさか・・・です。


御冥福申し上げます。

posted by HJM |18:24 | プロ野球雑談 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年01月13日

《マリーンズ》今季のスローガンは「和」

みんなが一つに!ロッテ今季スローガン「和」

ロッテの西村徳文監督(50)が12日、今季のスローガン「和」を発表した。日本語は94年の「激闘」(八木沢監督時代)以来16年ぶり。“和”製スタッフでチームの“和”を取り戻すという、強い意志を込めたキーワードだ。

 「去年はみんなが一つになれなかった。初心にかえって選手、ファン、フロントが一丸となって頑張っていきたい」

 “脱ボビー”を強調するため、29日には9年ぶりに必勝祈願を実施。地元の名勝、千葉・成田山に集合し、キャンプ地の沖縄・石垣島へ向かう。

 さらにキャンプでも、前政権下ではおおらかだった、サインプレー練習中の取材を禁止する方針。また高校ラグビーの名将、伏見工高の山口良治総監督(66)を招き、精神力と“和”の大切さを学ぶ予定だ。


シンプルな良いスローガンだと思います。

昨年は絶対的に欠けていたこと「和」だと思います。

なにか常にバラバラ感を感じた昨シーズン。

今季はひとつにまとまった《マリーンズ》が見たいです。


ここ数年で、色んな部分で他球団に遅れをとった気がしています。

今季はそれを取り戻す(追いつく?)為のシーズンになるかも知れません。
勿論『ファン』なんで勝ってほしーのは当然ですが、まずは1試合も多くの【納得行く試合】【次に繋がる試合】が見たいです。


選手個々がお互いに切磋琢磨し、馴れ合わずに、同じ方向を目指してる姿を観れること、大いに期待したいです。

posted by HJM |11:31 | マリーンズ’10 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月09日

《マリーンズ》ゆるぅーく今季を考える【投手編】

最初に。

今日も【キム・テギュン】ネタがスポーツ紙でそれなりの大きさで扱われてました。

『太り過ぎ』ネタではありましたが、さすがにWBC韓国4番打者だけアリ、注目度合いが違いますね。
盛り上がり的には04年のイ・スンヨプの方が盛り上がってたよーな気がしますが、取り上げられ方はキム・テギュンの方が上の様な気がしています。

来日時に話題になったピアスの件は、本人が特別扱いされることを拒み規則に従うとのコト。
この様な心構えは好感が持てます。

キャンプインまでに体重を絞って、マリンのキャンプメニューについてこれるトレーニングを積んでほしーと思ってます。



さて本題ですが、今回は【投手陣】をゆるぅーく考えてみたいと思います。

先発陣ですが、エース清水直さんが移籍し、コバヒロがストッパー転向(予定)ですが、ざっと考えても昨季と同じメンツを想像します。
個人的にこんなローテかな?と思うのは
成瀬⇒渡辺俊介⇒唐川⇒大嶺祐⇒小野
って順番になるのかな?

一番の問題は【ローテ軸】【エース】が誰になるのか?
今後数年プラスここ数年の成績では成瀬でしょうか。
ローテ軸=エースなのですが、残念ながらここ数年のマリーンズは【ローテ軸】と【エース】が別物だったダケに今季は『イコール』とするのか?引き続き【別物】とするのかです。

【ローテ軸】は成績から見ると成瀬ですが、【エース】として扱うのは、正直注文が多いです。
成瀬に対しての注文は『マウンドでカッカしない』こと。
確かに、ファイターズのダルビッシュ投手なんかも、マウンド上で【イラつく】姿をサイン交換なんかで見せはしますが、成瀬の様に『カッカした姿』は見せません。
個人的に【イラつく】のは一瞬ですが『カッカする』はそれなりに継続してしまうので、エースになる条件として、
マウンド上で動揺した姿を見せない。
マウンド上で『前の結果』を悔やんだ姿を見せない。
個人的なエース論としては
マウンド上ではデンと構え、自身のウイニングショットを痛打されても『あれは違う球』位の意地をはれる存在。
年齢的にオリオンズの大エース村田兆治やブレーブス山田久志・ライオンズ東尾修の様な投手に【エース像】があるので・・・

そう考えると、現時点でマリンの【エース】は・・・
雰囲気的には、むしろ渡辺俊介なのかな?でも、ちょっとひょうひょうとし過ぎかな?
または、気迫がオモテに出る小野晋吾なのか?
しかしながらこの2人については、今季の活躍には期待はしたいのですが、ちょっと怪しい様な気もしています。
まぁ何も始まっていない段階での勝手な推測ですが、心配はしています。

今季ローテは5プラス1なのか6なのかは解りませんが、新しい先発投手の出現にも期待したいです。
個人的な筆頭候補は上野。
昨季は先発が早々にKOされた際の登板が多く、ランナー置いた場面からのスタートが多く、そんな場面では結構打たれはしましたが、回が代わった場面では、それなりのピッチングをしていたと私は見ています。
この投手はどっちかと言えば先発向きなのかも知れません。
先発とてランナー背負う場面は沢山ありますので、ランナー貯めたらダメでは困りますが、リズム的に途中登板は合わないよーな気がします。
しかしながら、まずは中継ぎで結果残すのが先なのかな?
清水直さんにしかりコバヒロにしかり、中継ぎで結果出して先発で成功した投手ですので、チャンスが来ればシッカリと結果出してほしーと思います。

アトは木村雄でしょうか?
1年前のドラフト1位。期待の左腕でしたが・・・。
今季は1軍登板、出来ればローテ争いにも加わってほしーです。

その1年前の大・社ドラ1の服部。
ドラフトは長谷部投手の外れ1位とは言え、3?4?球団競合の中、獲得した選手にしては1軍登板もなく寂しい結果となっています。
個人的な希望としては、6・7回ないし8回のワンポイントで起用可能な活躍をしてくれれば・・・
このままでは15年程前に社会人ドラ1投手がフロント体制が変わった途端に解雇宣告された投手の二の舞になってしまいかねないので、今季こそ1軍登板してほしーと思ってます。
そしてベイスターズから移籍の那須野。
ベイファンさんからの書き込みでは、プレー以外のトコでの情報を多数頂きましたが、彼も当時のドラフトでは逆指名入団した投手。
2年程前の交流戦でマリン相手に7回まで完全に抑えられた記憶が私には強く、あんなピッチングを今季マリンの中継ぎとして披露してくれたら嬉しいです。

服部・那須野への期待と同時に競争相手になろうかと思う川﨑の復活にも期待したいです。
ここ2年は成績が全く思わしくないです。
07年については、ロングリリーフもワンポイントもこなし、低目への制球力もストレート・チェンジアップともに抜群でしたが・・・
ここ2年は低目のボールはオジギ球になり、尽くボール判定。
力みまくって投げたボールは高いの抜けーので07年の姿とはほど遠いモノになりました。
毎年、キャンプ開始直後に離脱してしまう傾向があるので、直近はキャンプをケガなくみっちり鍛えること。
そうすればおのずと復活してくれるんじゃないか?
そんな気がしております。


8回のセットアップのポジション。
伊藤・内がブレイクしてほしーです。
二人に言えることは
『ここぞの場面でストライクが獲れない』
『明らかなボール球を投げてしまう』
これを脱却しないといけないでしょうね。
元々速いストレートを持っていますので、もう少しストライク/ボール付近、欲言えば低めの球を投げれる数が増えれば、強力な2枚看板もしくはストッパー候補のコバヒロを脅かす存在にもなれると思います。
伊藤は【イケイケ一本調子のピッチングにならない】
内は【四球から自滅しない】
是非、真のブレイクを期待したいです。


そして最後は新ストッパー予定の小林宏之。
なにか?マリン開幕投手のジンクス
【そのシーズン大いに期待した投手がサッパリだった】にどっぷりハマってしまった感じがします。

ストッパーのポジションは直近のNPBの傾向として、一番色んなコトが要求されるポジションだと思います。
過去の大魔神佐々木さんやかつてのマリンの防波堤コバマサが活躍していた時代よりもシーズン通じ、且つ長きに渡り活躍するコトが遥かに難しくなってる気がします。
昨季強く感じたのは、どのチームの【絶対的守護神】も『抑えきった』試合よりも『凌ぎきった』試合の方が多かった気がします。

ストレートのスピード・制球力は必須。
勝負球に出来るキレ・制球可能な変化球。
それだけでは通用しなくなってると思ってます。
小林宏之には上2つは備わってると思ってます。
それと冷静に状況分析が出来、実行出来る力量。
要は『バッターオンリー』だけでは通用しないと思ってます。
長きに渡り先発ローテを守った投手なので、その経験を活かし、しっかりとストッパーの座を維持してほしいです。


だいぶ長くなったのでそろそろ締めますが、唐川も大嶺祐も大きく飛躍してほしーですね。

自主トレの話題も上がり出し、気分はすでに開幕前かも?

posted by HJM |11:36 | マリーンズ’10 | コメント(4) | トラックバック(1)
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