2009年11月24日
遅ればせながらですが、昨日、球団より入団内定の発表がありました。
薮田安彦投手入団のお知らせ
薮田安彦投手(36)=前カンザスシティー・ロイヤルズ=の入団が本日11月23日(月)、内定しましたのでお知らせします。
薮田投手コメント
「オファーを頂き、大変ありがたく思っています。大好きなロッテに戻れるということを大変嬉しく思います。
アメリカでの経験を生かし、西村監督を胴上げすることが出来るように来シーズン、精一杯頑張りたいと思います。」
FA行使にて海外へ旅立った薮田ですが、結果としては失敗に終わり、マリーンズに復帰?です。
FAは自身の権利であるので、行くのは本人の自由ですからどうこうは思いませんが、こと今回の復帰について、個人的には『復帰』というよりも純粋に【補強】って位置付けで考えたいと思います。
この復帰?いや獲得に伴い、現在20番の服部の背番号変更なんてハナシにはならないか?
そうなると、私は『ちょっとおかしんじゃない?』って考えになります。
まだ決まったハナシでもないので、あまり先読みするのはアレですが、球団としては【元マリン戦士】ではなく、【補強選手】とした扱いを望みたいです。
よって背番号は現在空いてる番号の中からでお願いしたいです。
シコースキーとの交渉も決裂したので、補強としては【最低限の穴埋め】はカタチとして出来たかな?
しかしながら、今季の大半は3Aだったので、来季どこまで出来るか?
NPBはそんなカンタンじゃナイって思ってますので、04・05年のレベルまでは望みませんが、私の推測を上回る活躍を期待したいと思います。
なんて厳しいこと書きましたが・・・
『おかえり薮田』って心情もシッカリと持っているつもりであります。
テスト参加から、早々に『獲得はほぼ決まり』と言われていた、元バファローズの川越投手ですが、コノ薮田獲得で『ひょっとして、見送り?』と思ってましたが、本日付で球団より獲得発表がありました
川越英隆投手入団のお知らせ
川越英隆投手(36)の入団が決まりましたのでお知らせします。背番号は「46」です。
川越投手コメント
「また野球が出来るという喜びを感じています。川越を獲ってよかったと思っていただけるように与えられたポジションで必死に投げたいと思います。
ロッテは元々、好きな球団。今まで敵として戦ってきてファンの応援を含めた雰囲気が羨ましかった。ああいうところでやってみたいという思いがありました。とても魅力のある球団に入団できて本当に嬉しいです。」
ココに来て、川越の獲得も正式に決まりました。
全盛期のイメージが強くありますが、ココ数年についても、ヨソとの試合はどうか知りませんが、ことマリン戦については、それなりに抑えられてたイメージありますので、この獲得について、私は喜びたいです。
これで中継ぎ陣もベテランの薮田・川越に若手と言うより、年齢的には中堅の荻野・伊藤、プロ年数は5年を越えた内、そして今季ファーム最多勝の香月が、どんな競争を見せてくれるのか?
『居ないから若手にチャンス与える』『居ないからとりあえずベテラン』ではダメだと思うんですよね?
だからこそベテランがヤマとなり、それを中堅・若手がどう乗り越えていくのか?
ベテランも『まだまだ若いモンには負けんっ』って感じの
良い意味での【競争】が非常に楽しみです。
なんかポンポンと【獲得】のハナシばっかりで『選手枠大丈夫ナン?』って感じなので、ここで一回整理すると・・・
08年は67人が登録されていました。
内訳は投34・捕7・内14・外12です。
まず、今季末で契約終了したのが
神田義英選手
手嶌智選手
高木晃次選手
江口亮輔選手 の戦力外4名(投手)に
小宮山悟投手
新里賢捕手 の引退2名
ベニー外野手
バーナムJr内野手
ランビン内野手 のウェーバー公示3名
清水直行投手 のトレード放出1名
シコースキー投手 の交渉決裂1名
橋本将捕手 のFA移籍(見込み)1名となり
計12の選手がマリンを離れました。
そして新加入(見込み含む)が
ドラフト指名の
荻野貴司外野手
大谷智久投手
大嶺翔太内野手
清田育宏外野手 の計4名
清田選手も一時期『えっ』ってなコトもありましたが、恐らく入団してくれると思ってます。
直さんとのトレードで加入の
那須野巧投手
斉藤俊雄捕手 の計2名
補強選手では
金泰均(キム・テギュン)内野手
薮田安彦投手 の計2名
テストにより入団決まった
川越秀隆投手
山田秋親投手
的場直樹捕手 の計3名で
すでに11名(見込み含む)の入団となります。
選手枠としては4名の空きがありますが、最低3はシーズン中の外国人補強と育成選手のシーズン中の支配下選手登録のために空けておいてほしいと考えてます。
ここまでの補強からするに、個人的には左投手が1枚ほしいです。
そう考えるとズレータは見送りとなりますが、今季ファーム首位打者のムニスの去就が???のままなのが気にかかります。
秋季キャンプにも参加してなかったですし、ちょっと気になります。
私的には、ムニス残留のズレータ見送り、左投手獲得でシメってな感じがいいんですけどねぇ~。
posted by HJM |15:17 |
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2009年11月19日
橋本の横浜入りがほぼ決定とか?
ロッテからFAした橋本の横浜入り決定的に
プロ野球のフリーエージェント(FA)選手と、国内外全球団との交渉が19日、解禁となり、ロッテからFA宣言した橋本将捕手(33)が同日午後、横浜市内のホテルで横浜と入団交渉を行い、横浜移籍が決定的となった。
橋本は「気持ちが(移籍に)行っているのは事実。いまのところ、横浜さんからしかお話(オファー)がない。(ロッテからトレードで加入した)清水直さんがいるのは心強いし、前向きに考えたい」などと語り、入団を前提にしている胸中を明かした。
この日は条件面の提示はなかったが、今後、代理人を通じて交渉を行う。横浜は単年契約をベースに交渉を進める方針。
まぁ、この記事は規定路線的な面もあり、さほどの驚きはありません。
選球眼の良い打撃はマリンにとっては痛手ですが、本人が捕手にこだわる上では、捕手育成の面では居ると使いたくなってしまう選手なので、捕手活性化って意味で割り切ろうと考えてます。
本題の『ホンマかいな?』は・・・
さすがタイガース機関紙のデイリーさんが、ごっついことを
現役に光!今岡をロッテが来春C招待
今季限りで阪神から自由契約となった今岡誠内野手(35)に、ロッテから獲得を前提にしたオファーが届いたことが18日、分かった。来春キャンプにテスト生として招待するもようだ。来季以降も現役続行を強く希望し、11日に合同トライアウトを受験。しかし即座に他球団の反応がなく、引退危機にあったが、土壇場で起死回生のチャンスをつかんだ。
これが数々の伝説を作ってきた今岡誠の勝負運なのだろうか。試合に例えるなら、まさに敗戦決定的の九回2死。2ストライクに追い込まれたところから、起死回生の一発が飛び出した。
阪神球団幹部によると、この日、ロッテ球団が今岡獲得に興味を示し、本人にオファーを入れたという。オファーは条件付きで、今後の今岡の回答次第で、ロッテが来年2月のキャンプにテスト生として招待するというものだという。
今岡は他球団での現役続行を強く希望しており、状況的にオファーを受けるのは確実とみられる。
今岡を巡っては、阪神を退団して自由契約となった後も、現役選手の練習に配慮しながら、球団施設での練習を続け、汗を流してきた。
今月11日には、甲子園で行われた合同トライアウトを受験した。国内外の球団の編成担当者が集まる中、鋭い打球を放った今岡は「やることはやったし、あとは見ている人の評価なんで」と全力を出し切り、後は他球団からのオファーを待ち続ける姿勢を示していた。
トライアウト当日は、ロッテを含めた、複数球団の関係者が今岡に興味を示すコメントを残した。だが、最も強く関心を示していたとされる広島が、翌日の会議でチーム事情などと照らし合わせた結果、獲得を見送ることを決めた。
以降も、今岡はひたすらに他球団からのオファーを待ち続けていたが、反応は鈍く、最悪、このまま現役引退の決断を迫られる一歩手前まできていた。
だが、ここにきて、野球の神様は、ユニホームにこだわり続ける今岡に、チャンスを与えた。ロッテも獲得を前提にはしているが、あくまでテスト生としての招待。全ては、そこで今岡が何を見せられるかにかかってくる。だが、崖っぷちに追い込まれた天才打者が、勝負強さをそのままに、絶好機を得た。試合はまだ終わっていない。
ココに来て、大量の選手TESTだけではなく、春季キャンプで、今度は今岡選手をテストするみたいです。
今岡選手といえば、05年ですか?【ランナー居れば絶対返す】みたいな鬼の勝負強さで150打点位挙げましたよね?
アノ勝負強さが健在であれば、チャンスに弱いマリンにとっては良いハナシだとは思いますが・・・
問題は守備力。あの守備力でのサードはキツいです。
DHないし【代打の切り札】ってコトでしょうか?
まだ獲得するってハナシではないですので、仮定ってコトで。
しかしマリンの補強(打者)ですが、【みんな右】ってイメージです。
現有戦力でも【左打者】といえば、大松に福浦。来季のブレーク期待の神戸くらいですか?あっ根元もいてました。
スイッチの西岡・早川ないし早坂がスタメンで起用された場合、また『左投手にはぜぇ~んぶ右打者』みたいなコトになっちゃいそうな気がしなくもないです。
個人的には左打者の補強してほしいですね。
posted by HJM |17:38 |
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2009年11月17日
昨日、千葉マリンで入団会見があった様です。
色々記事ありますが、一問一答を。
――ロッテ入りを決めた経緯は?
「日本に行きたい気持ちが強く、いい環境でやりたかった。ロッテにはいい評価をしてもらった。WBCでいい結果が出せたのが今回の決断につながった」
――日本球界について?
「韓国より少しレベルが上。個人個人では大きな差はないが、レベルの高い選手が多い」
――WBCで対戦した岩隈(楽天)らとの再戦は楽しみ?
「特に誰ということはないが、日本の全投手との対戦が楽しみ」
――目標の数字は?
「まず自分のプレーができればいい。ロッテの素晴らしい選手と競争して4番を打てれば。本塁打だけではなく、状況に応じて安打も打っていければいい」
――背番号は52。
「幼い頃から、いい時も悪い時もずっと52番だった。(塀内が)譲ってくれて感謝している」
<ファンにお願い、愛称つけて!>金泰均が愛称をファンから公募する。韓国時代は多くのニックネームがあり、お気に入りだったのが「金、疾走」を意味する「キム・チルチュ」。1メートル84、100キロの巨漢に似合わず俊敏な動きもアピールポイントだったそうだが「意外と速く走るから韓国ではいろいろな愛称で愛されたけど、こだわりはない。日本の、ロッテのファンがつけてくれれば、それが一番いい」と語った。
獲得決定時に瀬戸山さんからは、早くも【レギュラー確定】かの様なコメントとは違い、本人の口から『競争』の言葉が出たこと。
そして、冒頭のあいさつでは日本語で挨拶したことには好感を持ちました。
その反面ではありますが、早くも『メジャー挑戦への・・・』なんてのもあったみたいですが、総じて言えば、『ようこそ、マリンへ』って感じです。
球団HPには、韓国時代の成績が掲載されていましたが、ここ3年程、特に昨年は出場試合数が減っているのが気になるトコです。
韓国プロ野球試合数は133試合で出場が95試合ですか?
どこか怪我でもしてるのでしょうか?
ちょっとコノ感じだと【基本、全試合出場】は厳しそーな気がします。
それと今季まで所属していたハンファの年度別順位を確認しましたが、あまりチーム順位もよろしくないですね。
と、言うことは・・・今までの成績って『個人成績に集中し易い』中での成績の様な気がしております。
WBCでのイメージが強いのですが、短期決戦とシーズンは違います。
【来季の4番】という文字が並んでおりますが、私的には冷静に見守りたいと考えております。
やっぱ、来季のファーストは福浦との【競争ありき】ですね。
福浦の持ち味は【芸術的な守備】と今季終盤に復調の兆しを見せた打撃。
どっちが勝つかですが、お互いに【怪我】で離脱ってのはカンベンですね。
キム・デギュンの背番号が【52】に決まったことで、塀内の背番号が【16】に変更されました。
10番台の背番号の野手といえば・・・やめときます。
ランナーしてて折れたバットがアタマ直撃したり、外野ランニングしてて打撃練習のボールが顔面直撃したりと、【運】的なトコで『登録名変えるか?背番号変えるか?何かかえればいいのになぁ』と思っていたので、この背番号変更で、なんか吹っ切れてきれたらいいなぁ~と思います。
色々『ネタ』になる選手ではありますが、今季ktさんと観戦に行った試合での延長10回のHRとか、ちょっと『変わってきた』気配も感じる(感じたい?)ので、塀内にも頑張ってほしいです。
posted by HJM |16:39 |
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2009年11月13日
ここ2日程、何が理由かよく解ってませんがバタバタしてたカンケーで、マリーンズ情報をチェック出来ず、今日家に帰るなり読売新聞(夕刊)見ると【金泰均合意】って小さくですが記事になってました。
で、早速NETを調べると
WBC韓国代表主砲の金泰均がロッテ入り
プロ野球ロッテは13日、今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の主砲、金泰均内野手(27)=184センチ、100キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。最大3年契約で、年俸は1億5千万円プラス出来高払い。同選手は球団を通じ「大変興奮している。優勝のための力になれれば」と抱負を話した。
金泰均は今オフ、所属の韓国プロ野球ハンファからフリーエージェント(FA)宣言。ロッテは交渉が解禁となった13日午前、瀬戸山隆三球団社長らがソウルで本人と交渉し電撃的に合意した。
金泰均はWBCで大会トップの本塁打と打点を記録し、ポジション別優秀選手に。ロッテ以外にも阪神や楽天、韓国ではLGなど複数球団、米大リーグ球団も獲得を検討していた。ロッテは石川晃球団副代表の太いパイプを生かし、待望の4番打者を手に入れた。(金額は推定)
金泰均内野手
「日本でプレーすることが決まって大変、興奮している。日本の野球のレベルはWBCなどの代表戦を経験して、理解しているつもり。ロッテのユニホームに袖を通して、チームに合流できる日を楽しみにしている」
ロッテ・西村徳文監督の話
「最大の補強ポイントであった主軸を打つ長距離打者。年齢も若く、これからさらに進化する選手。その成長の過程を同じユニホームを着てともに歩めることに、とても興奮している」
ロッテ・瀬戸山隆三球団社長の話
「韓国を代表するスター選手の獲得が決まって大変、うれしく思っている。よりチームの層が厚くなると思う。彼が千葉マリンスタジアムでプレーをする姿を早く見たくてたまらない」
数日前にどっかの記事で見た記憶では、13日より交渉可能って書いてたと思いますが、エラい早くに合意したんですね。
今後の1億円超える外国人獲得は3A⇔メジャーの選手よりも、韓国FA選手へって感じになっていくんでしょうね?
WBCで見たときに『中川家礼二か???』って位でしたが、モノ凄い飛距離の出る選手ですね。
ポジションはファーストみたいですが・・・またまた福浦との競争ですね。
その前の韓国の4番イ・スンヨプは打撃も守備も福浦に到底及ばずでしたが、今回はどうなるでしょうか?
個人的には、ファースト福浦、DHキム・テギュンがいいですね。
ホントは今日のタイトルは【それでもファーストは福浦】にしようと思ってましたが・・・
たった2日でニュース目白押しになってまして、まずはテストの話題2連発
フリオ・ズレータ選手(元千葉ロッテマリーンズ)がテストのため11月16日より3日間、千葉マリンスタジアムでのチーム練習に合流することが決まりましたのでお知らせします。ズレータ選手は11月15日来日予定です。
川越英隆(前オリックス)、山田秋親(福岡レッドワーブラーズ)、南和彰(石川ミリオンスターズ)の3選手がテストのため11月16日より3日間、チーム練習に合流することが決まりましたのでお知らせします。
なお川越選手は千葉マリンスタジアム。山田、南の2選手はロッテ浦和球場の練習に合流します。
ズレータの件は、シーズン終了前後に一度話題になっており、その時は『フェニックスリーグでテストか?』でしたが、週明けからみたいです。
過去のエントリーにて、メキシカンリーグをクビになったズーリが、年俸抑えれるとは云え、NPBで通用するのか疑問?としましたが、ここに来てキム・テギュン合意ってコトもあり、厳しい感じがしますね?
それよりも『ファーム首位打者のムニスどうなったのよ?』って感じです。
フェニックスにも出場してた気配ナシ、秋季キャンプも不参加なのに、なんの音信もナシ。
【ほぼDH専門と思われるズーリ】と【見たことはナイですが外野手ムニス】なら、私はムニスを見てみたいです。
そして3投手のテスト。
山田投手は入団時に実力と●●両方で騒がれた選手と記憶します。
入団した1・2年かな?打てる気しなかったですが、いつの間にかホークス解雇になってたんですね。
浦和でのテストってコトは、まずは様子見ってトコでしょうか?
川越投手は年俸面で折り合いさえつけば、ほぼ獲得決定と見ています。
小柄ながら力感溢れるピッチング、私はスキです。
そして中継ぎ陣に一人は実績のあるベテランもマリンには必要と思っております。
先発が6回途中位で交代必要な時にイニング跨いで投げれそうな投手が私は必要と思いますので、川越投手獲得となれば、良い補強になると思ってます。
直さんが横浜で入団会見してた映像をチラッとだけ観ましたが・・・
ちょっと寂しい気分になっちゃいました。
横浜ベイさんからは、まだ決まってない話題含めると『来季は何人【元マリン】の選手獲るねんっ』って勢いです。
元マリンで現在はNOMOクラブの杉原投手は獲得決定ですね。
どんな投手か見たことないですが、確か今季中のケータイサイトでの成瀬のコラムだったと思いますが、大阪遠征時に成瀬と杉原投手が食事に行った時に、杉原投手の『プロ野球選手はいいよなぁ』の一言に、成瀬が『じゃあ、お前はプロの間、どれだけ努力した?』ってカッとなって言い返したって記事での印象しか私はないです。
杉原は『その一言』で発奮して頑張った結果なのでしょうか?
そうであったら、結構良いハナシかもしれませんね?
そしてそして【シコースキー獲得へ】ってな記事もありますし。
今季の活躍で減俸提示したマリンはどうか?とは思いますが、年齢もけっこう行ってますし、そう考えると来季の上積みを期待するのは、ある意味酷だと思いますし、そう考えると【来季も最低1億円】ってのも、高いと言えば高い様な・・・。
中継ぎであの速球とクイック。確かにクイックで力むと抜けまくりはしまが、エエ投手であることは間違いないです。
個人的にエエ投手と思う、もう一個の理由が『牽制も旨い』こと。
ここ数年のセットアッパー・クローザーって【バッターオンリー】な投手ばっかりになってしまってる様な気がする私としては、今季において、マリンのみで無く、パのどこのチームも苦労したポジション。
なんか今後のこのポジションは【打者だけをねじ伏せるだけではダメ】な気がしています。
だから、ブライアンは私の勝手ですが、『6000万円程度で残留』が理想なんですがねぇ~。
一気に色々書き過ぎたんで、オチがないのでこのヘンで・・・っと。
posted by HJM |23:22 |
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2009年11月10日
やっぱり橋本将はFAで他球団移籍の様です
まず、マリーンズHPから
橋本将選手FA権行使について
橋本将選手が本日10日、FA権の行使を宣言しましたのでお知らせします。
橋本将選手コメント
「今回、FAを宣言させてもらうことになりました。15年間という長い間、ロッテに育ててもらったことに強い感謝の気持ちを持っています。
一番の思い出は05年のプレーオフ。あの激戦は忘れられないし、自分の中の大きな財産となっています。
捕手として出場機会が欲しいという思いがありますので、捕手として一年間、活躍できる環境のあるチームが他球団にあればチャレンジしたいという思いがあります。」
続いてスポニチです
横浜移籍?ロッテ橋本がFA宣言 新天地で正捕手に
ロッテの橋本将捕手(33)が10日、フリーエージェント(FA)権を行使して国内の他球団に移籍したいとの意向を表明した。正捕手不在で獲得の方針を固めている横浜入りが決定的な情勢だ。
橋本は15年間ロッテ一筋にプレー。同僚に里崎がおり、正捕手にはなれなかった。「捕手として出場できる機会が欲しかった。一皮むけるためにもチャレンジしたい」と、新天地へ思いをはせながら決意を述べた。
橋本は1995年に愛媛・宇和島東高からドラフト3位でロッテ入り。2005年には里崎との併用で日本一に貢献した。通算成績は684試合で打率2割3分3厘、42本塁打、216打点。
▼ロッテ・橋本将捕手の話 ロッテには育ててもらって感謝している。捕手として競争できる球団でやりたい。(里崎に対しても)投手を引っ張る部分では、負けているつもりはない。守りも打撃もしっかりアピールしてやりたい。
『捕手』としての立場にこだわった結果のFA宣言なので、これは仕方ナシと判断します。
打者としては、マリンに少ない左の選球眼の良い打者なので、痛手ではありますが、捕手としては、残念ながら『里崎の第二捕手』って立場は、このままマリンに残っても変わることはなかったでしょう。
里崎・橋本と【同い年】の二人であるが為に、第三から第二捕手ってコトでも、ここ数年はかなり競争が停滞しましたし、そんな意味でもチームの活性化としてはむしろプラスであると判断します。
移籍先候補の筆頭は、横浜ベイさんみたいですが・・・
マリンファンとして【捕手 橋本】を評価した場合は、正直なトコロ『捕手としては限界』ってのが私の評価です。
リード面ではかなり『アウト・ロー』中心のセオリー通りのリードではありますが、経験値はかなり高いと判断しますが、ここ数年衰えの目立つ肩。今季は何度となくウエストしたにも関わらずゆうゆう盗塁を許すシーンが見られました。
衰えの面よりも、捕手として致命的な点、これも私の主観ではありますが『捕手橋本に対して投げ難い投手が多い』様な気がします。
今季で戦力外をされた高木とのバッテリィーはいつまでも『最悪』な状態でした。何度高木が露骨にイヤな顔をしてたことか・・・。
そして若手投手を引っ張れる捕手ではないこと。若手とのバッテリーを組んだ際『常に怒ってる』様なキャッチングに捕球後のしぐさ。
ほめることなく、常に横柄に叱責してる様に映る姿は、私にとっては、良い捕手だと感じないことが、ここ数年は多かったです。
まぁFAは彼の権利なので、ヨソへ行っても『捕手』として頑張れたら良いですね。
打者としては、凄く良い左打者ですよ!!!
posted by HJM |18:51 |
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