2009年10月31日

《セレッソ》香川には『日本の朴智星』になってほしーから

数日前から報じられてるコトですが・・・

浦和がC大阪・香川獲り!F東京との争奪戦に参戦
 C大阪の日本代表MF香川真司(20)の争奪戦がぼっ発している。関係者によると、29日までに浦和、F東京など、複数のJ1チームが獲得に乗り出していることが判明した。11月1日から国際サッカー連盟(FIFA)は移籍に関し新ルールを発効。今季限りで契約が切れる選手に対し、解禁後に交渉を行う旨の通知が必要となった。既にC大阪には、交渉解禁日を前に書類が届いたという。

 今季で契約が満了となる香川には、同代表MF本田が所属するオランダのVVVなど、海外の複数クラブも興味を示している。香川自身は、かねてから将来的に海外でのプレーを希望しており、本田らから環境面などの情報も収集。C大阪の4年ぶりのJ1昇格も目前で、海外挑戦を思いとどまっても国内移籍の可能性は低いと見られる。C大阪側も全力で慰留に努める構えを示している。


本田の所属するVVVだけじゃなく、Jでも浦和・FC東京が移籍オファー出してるみたいです。

香川本人は『今はセレッソの昇格』と言ってくれております。


私個人の思いとして、香川には『日本の朴智星』になってほしいと思ってますので、来季についてはセレッソに残留してほしいと願ってます。

前のセレッソエントリーでも書きましたが、今のセレッソは
【良くも悪くも香川あってのセレッソ大阪】
は事実だと。

だからこそ直近としては、次節までの間に怪我が回復したと仮定し、今の試合間隔ならJ2シーズン終了までスタメン出場を続けて、J1昇格だけじゃなく
『香川が出場出来たからJ2優勝出来た』
って言われる結果を残してほしーし

来季J1昇格したら、シーズン終了時に
『香川が居たから、昇格初年で優勝争いに加わった』
って言われる結果を残してほしい。

そんな実績を積んでからの海外挑戦で、朴智星の様にヨーロッパに渡ってもステップアップするよーな選手になってほしいのです。

だから今は海外移籍のタイミングでは無いと思うし、浦和・FC東京の様なJ1常連チームの様な、ある程度戦力揃ったチームで活躍するのでもなく、セレッソで今以上の
『香川ありき』
な大きな結果残してから海外へ行ってほしい。

香川が抜けた後、京都サポさんには悪いですが、朴智星移籍直前には天皇杯優勝したけど、次シーズンJ2降格なんて結果になったとしたら、それはチームが悪いだけ。
でもアノ天皇杯決勝の朴智星の印象は、元旦から酒飲みまくってTV見てましたが、なんか『ひとりだけ次元の違う選手が居てる』みたいな印象は今でも私にはあります。


とにかく香川はもっともっと光り輝いてから海外挑戦してほしい。
もっとJファンや日本代表サポに強烈なインパクト残すこと。
そうじゃないと【成功】は無いと私は考えております。


セレッソについては、香川欠場時の勝利後『シンジがいないからって言われたくなかったから』ってコメントがそれなりに出ます。
その意気で、もっともっと頑張ってほしーです。

posted by HJM |10:35 | セレッソ大阪 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月29日

《マリーンズ》数年ぶりにまともなドラフト指名だったと思います

マリーンズの指名選手です。


第1巡目指名選手

名前 荻野 貴司(おぎの たかし) 
生年月日 1985.10.21 
位置 外野手 
所属 トヨタ自動車 
身長・体重 172cm 75kg 
投打 右投右打 
コメント コースに逆らわず、どのコースでも対応できるバッティング。
守備、走力もトップレベルで走・攻・守揃った素晴らしい選手。真面目で協調性ある性格も評価。
 

第2巡目指名選手

名前 大谷 智久(おおたに ともひさ) 
生年月日 1985.2.14 
位置 投手 
所属 トヨタ自動車 
身長・体重 176cm 82kg 
投打 右投右打 
コメント アマ実績十分で屈指の好投手。試合を纏める能力、精神力、総合力は先発、リリーフと期待出来る。


第3巡目指名選手

名前 大嶺 翔太(おおみね しょうた) 
生年月日 1991.9.17 
位置 内野手 
所属 八重山商工高 
身長・体重 180cm 78kg 
投打 右投右打 
コメント しっかりとフォロースローが取れる長距離打者。守備、スローイングに安定感がある。
将来中軸を打てる可能性を秘めた素材。


第4巡目指名選手

名前 清田 育宏(きよた いくひろ) 
生年月日 1986.2.11 
位置 外野手 
所属 NTT東日本 
身長・体重 180cm 85kg 
投打 右投右打 
コメント パワーある打撃に加え、肩の強い守備が特徴。全てに可能性がある選手。 


育成1巡目指名選手

名前  山室 公志郎(やまむろ こうしろう) 
生年月日  1987.7.14 
位置  投手 
所属  青学大 
身長・体重  183cm・82kg 
投打  右投左打 
担当スカウトのコメント MAX153キロのストレートが魅力。潜在能力が高く、将来性に期待。



昨年・一昨年と『投手ばっかり』のヘンなドラフトでしたが、今年はやっとまともなドラフト指名だったと思います。
アマ野球はほとんど見ないので、選手の実力の程は解りかねますが、マリンファンとしての感想を少々。


結果としては投手1・内野手1・外野手2の育成は1。
年代は社会人3・高校生1(育成は大学生)と【即戦力重視】の指名だと思います。

本日朝まで『菊池指名』と各紙報じておりましたが、フタを開ければドラ1は荻野貴。
マリンの数年来の懸案である外野手。それも社会人なんで【即戦力】型の良い指名だと判断します。
タイプ的にも足が持ち味とのコトですので、ここも今のマリンに不足している部分なので、そういったコトでもマルです。
一昔前のマリンなら各年代の『2番目』に行くことが多かったですが、自分がドラフト前にいろんな記事みた中では社会人外野手としてはTOP評価の選手だったと解釈するので、『1番目』を指名したことも評価したいです。

唯一の高校生は大嶺弟を指名。
確か大嶺兄を指名した直後から名前は上がってた選手だったと思います。
その当時は【捕手】と記憶してますが、指名は【内野手】でした。
数年前の柳田じゃないですがどっちつかずな中途半端なコトして、早々に解雇した悪しき例がありますが、体制も変わっているので、まずはキッチリとポジションを決めてからスタートしてほしいと願います。

今年の育成枠は、ここ数年の大量指名では無く1名のみでした。
過去2年の大量指名についても、もっと支配下登録され、1人でも1軍出場があるのならそれもアリですが、今までで支配下登録は宮本・岡田のたった2名。
且つあまりファーム戦にも出場していたイメージもなし。
その上、コーチ陣も他球団に比べて非常に少なく、どの位少ないか?と言えば、毎年2月1週目に発売される【週刊ベースボール選手名鑑号】の1ページ目の左列から『0 荻野』って選手プロフィールが始まっちゃう位コーチもいないのに、そんなに大量に選手雇った所で目が行き届く訳ありません。
そんな意味でも、今年の育成指名1を私は評価したいです。


ボビー色を完全に払拭したドラフト。それも『無理』に消したイメージも無く、補強pointはシッカリと抑えたまともなドラフト指名だったと思います。
欲を言えば大学or社会人左腕1の捕手1は欲しかったかな?とは思いますが、まずまずだと判断します。

ここから何人の選手が出てくるのか?楽しみです。


posted by HJM |22:38 | マリーンズ’09 | コメント(3) | トラックバック(5)
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2009年10月29日

《セレッソ》遅ればせながらvs横浜FC戦雑感

J sports1の録画中継を2日に渡り観戦。
(途中睡魔に負けたカンケーで分割観戦に・・・)
雑感です。


この試合は終始セレッソペースで進みましたが、序盤にコーナーキックから、カイオのヘッドで先制し、続くオウンゴールも、それまでの展開としては、シッカリと相手崩して攻め込み、チアゴのシュートが惜しくもバーを叩き、そのボールが相手DFに当たり入ったゴールだったので、結果はオウンゴールでしたが、良いカタチで早々に2点リード出来ました。

しかしここからが、なんか攻め手に欠いたというか、中盤は完全に支配するもFW小松にボールが収まりませんでした。
中継見ながら『小松、ごっつい動き悪すぎ。なんで使こたん?』って思いましたが、どうも怪我を押しての出場だったみたいです。
この試合も、香川がベンチスタートでカイオをその位置に置いたまでは良かったが【長身FW】の小松は怪我、西澤も短時間しか出場出来ないんで仕方なかったでしょうか?


そして後半は小松OUTで香川IN。FWにカイオが入り、左サイドに香川が入る、セレッソ最高の布陣になりました。
こうなると、ボールが面白い様に動き出すも、中々ゴールは奪えません・・・。
そして、乾・カイオが不要なファールでイエロー貰います。
両選手ともカード貰った直後に交代。ここの交代は『アタマ冷やすため』には良い交代だと思いました。
やっぱまだ攻撃陣は【若い】が故に、すぐ『カッ』っとなって余計なカード貰い過ぎです。

本格的に『攻めっぱなし』になったのは、乾OUTでマルチネスINしてからだったと思います。
ボランチの位置でシッカリとボールが収まり、攻守にリズムが出来たと思います。

やっとのことでの3点目は【やっぱり香川】相手とぶつかり合いながらも、シッカリとゴールに流し込みました。
あっ、その前に、ゴール真正面で決定的なヤツ外してましたっけ?


久しぶりにセレッソの試合を見ること出来ましたが、
【良くも悪くも香川あってのセレッソ大阪】って気がしましたね。
前半⇒後半でチームが見違えるよーな感じでした。

前半も2点後膠着しましたが、ここでも心配事が・・・
左サイドの石神の動きが良かったです。
【攻めドコ】ではトップスピードで駆け上がって来て、ワン・ツーで抜け出すは、スペースに飛び出すはで、かなりチャンス作ってました。
でも、石神って『アントラーズより期限付き移籍中』の選手。
来季も残ってくれるかな?残ってほしーなぁ~。


次節はホーム長居スタジアム。ここでシッカリ昇格は決めたいですね。
なんとか時間作って、当日はスタジアム観戦したいです。

それと、今季は【絶対J2優勝】してほしい!!!
Jでも天皇杯でも、いつでも『2位止まり』
そろそろ【2位グセ】は返上してもらいたいものですね。

posted by HJM |18:27 | セレッソ大阪 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月27日

《マリーンズ》投手コーチ発表と他球団ではあるが気になるヒト

やっと西本コーチの就任発表がありました。


'西本 聖氏(53)が、1軍投手兼バッテリーチーフコーチに就任することが決まり、背番号は「71」となりましたのでお知らせします。10月27,28日の2日間は鴨池キャンプに合流、その後の合流予定は未定です。
西本氏コメント
「チームの一員として、コーチとして西村監督の下で日本一を目指して頑張ります。選手達にはいい環境を提供し、ちょっとした手助けが出来ればと思っています。プレーするのは選手ですから、選手が頑張ってもらえるようにバックアップします。」'

今のままで行けば、アトは長島氏だけですね。


西村新監督の下、組閣が固まりつつありますが、どのコーチも『○○兼☆☆コーチ』みたいな肩書きです。
そんな兼任ばっかりで大丈夫なんでしょうかね?

このままで行くと【ヘッドコーチ】は青山コーチってコトになるんでしょうかね?
個人的には黒江氏が良かったのですが、今んトコそんな気配はなさそーです。


そして他球団ではありますが、イーグルスの野村監督退任に伴い、大量にコーチ陣も退任になってます。
その中で【気になるヒト】とは・・・橋上さんです。
ずっと野村さんの横に着き、恐らくイーグルスは野村さんの作戦を、橋上コーチがブロックサインにして3塁コーチにシグナル送ってったハズです。
来季のマリンの目指す野球は『確実な野球』
そうであれば、橋上さんは【ノムラ野球】の真髄まで染み付いてる人材だと思うので適任だと思ってます。
でも・・・ないでしょうね。

他球団のコトなんで、書き難いことですが、あえて書きます。
イーグルスの時期監督の人選ですが、正直ガッカリしています。
なぜ、橋上ヘッドの昇格じゃないんでしょうか?
ブラウンさんが悪いワケではないですが、なぜ【継承】の道を選択せずに【変化】を選んだのか?
結局、また1からのスタートですよ。
なんか、凄い勿体無いと思います。


posted by HJM |18:26 | マリーンズ’09 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年10月24日

《マリーンズ》サブロー基本残留?

この記事を信用したいです。


FAのサブロー「国内ならロッテ メジャーは夢」

FA権を保有するロッテ・サブローが権利を行使せず残留する。鹿児島・鴨池キャンプに参加しているサブローは「国内ならロッテ残留。メジャーは今でも夢」とメジャー志向を明かしながらも、PL学園の先輩である金森新打撃コーチの加入が残留を後押しする。 

 「先輩だし、もう少しうまくなりそうな気がする。来年の僕はもっと楽しみですよ」。金森コーチの愛弟子・井口が加入した今季は、井口の打撃を参考にともに自己最高の打率・314、22本塁打。今キャンプ中はさらなる技術向上へ早速、同コーチの指導を受けている。西岡新主将のバックアップも約束しており、ロッテで優勝という夢を目指す。

なんかコノ記事見てホッとしました。
今季はキャリア・ハイではありましたが、持病とも言えるハムストリングの関係で、結構休むこと多かったです。
持病なので、完治は難しいかもですが、来季はもっと×2出場数を増やし、アノ華麗な外野守備を見せてほしーです。
※今季よく見かけた【無気力】ともとれるランニングはNGですけど。


そして、小野晋吾も残留を表明したみたいです

FAのロッテ小野「去年はかなり悩んだけど、今年は…」

FA権を保有する小野が権利を行使せずに残留する意向を明かした。「ロッテが好きだし、出たくない気持ちが強い。去年はかなり悩んだけど、今年は特に(行使を)考えていない」。 

 唐川、大嶺らの台頭もあった昨オフは移籍を前提としたFA宣言に気持ちが傾いた時期もあったが、今季は先発ローテーションを守り抜き3年ぶりに規定投球回にも到達。来季への確かな手応えに加え、新投手コーチに西本聖氏が就任することも残留の決め手になったようで「同じシュート投手の西本さんがコーチで加わるのは自分にとってプラスになる」と語った。

昨年の発言は、正直なトコ1ファンとして【ムッ】っとしましたが、今季は気持ちよく残留みたいです。
春先は『限界』を感じましたが、小宮山さんのアドバイスで復活しましたね。
この投手も終盤はちょっと息切れした感ありましたので、来季はシーズン通して安定したピッチングを見せてほしいです。
そして文中にもありますが、シュートのキレ。
過去にCSプロ野球ニュースにて、解説の達川氏も『シュートが無かったら普通のピッチャー』と言っていた様に、西本コーチの基で、もう一度シュートのキレを取り戻してほしーです。


アトは橋本ですね。
ココに来て、仮にFAしたとしても、城島選手のNPB復帰の話題から『2番目』の存在になりそーな雰囲気。
これも【運】なのでしょうか?

posted by HJM |14:20 | マリーンズ’09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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