2009年06月29日
日曜日のナイター開催はコノ試合のみ。
夕方の試合で湘南がドローで勝てばでしたが、結果としては勝つことができ、首位浮上です。
スコア
セレッソ大阪 3 - 2 水戸ホーリーホック
ダイジェストで確認しましたが、オウンゴールはそれとしても、終了間際の失点の仕方が・・・
いつもと同じよーにクロス上げられ、誰も競ることなくゴールへズドーンって・・・。
まぁ、クロスボールで競り合わずゴール許す展開は今に始まったことじゃなく、J1時代からの永遠の課題化してますがね。
前節ナマ観戦の愛媛戦の2失点も同じカタチだったダケに・・・。
次節は累積でDF前田とMFマルチネスが出場停止です。
うーん・・・前田の出場停止もキツけど、マルチネスの出場停止はかなりイタいです。
いっそのコト次節は4バックの方がいいよーな気がします。
ゴール前で競れないのなら、上げさせないのも一個のテ。
アトは羽田ですが、DFラインに入るとなんかバタバタする感じが昨年からします。
羽田はボランチ起用の方がDF含みで守備全体が締まる感じがワタシはします。
次節は仙台戦。現在3位ですが、失点17はJ2で一番失点が少ないです。
そうカンタンに点が獲れないと思いますので、苦手カタチで攻め込まれるのは阻止してほしーです。
posted by HJM |14:20 |
セレッソ大阪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月28日
恵みの雨?でもわずかではありますが、良い傾向が見えつつあると考えたいです。
スコア
マリーンズ 3 - 2 ファイターズ
(6回終了時点雨天コールドゲーム)
先発の小野晋吾。ピッチングし難い天候にも関わらず、『ファイターズ野球』をさせなかったピッチングに拍手です。
4回にランナー置いて、稲葉選手に2ラン打たれた後、マウンドで若干カリカリしたとこ見せた様に思われましたが、以降は安定したピッチングでした。
個人的に晋吾らしさが見えたのは2回2アウトから糸井選手を出塁させましたが、足を封じ込める【牽制術】
福浦キャッチ出来ていればアウトっぽい牽制もあり、改めて牽制技術の重要性を感じました。
打線の方ですが、最終的には6回ウラのベニーらしいセンター左への打球から、ナイスランで2塁を陥れ、バーナムJr.のセカンドゴロでベニーが3塁へ進塁し、今江のスクイズで決勝点をもぎ取るという【リズムのある良い野球】を見せてくれました。
しかしながら、このカタチで出来た伏線は2回ウラにあったと思います。
サブローのあわやHRという2ベースHITから、橋本がアトのコメントで『進塁打を心がけた』ファースト前の打球がイレギュラーしファースト頭上を越えたラッキーなタイムリーで先制。
続くベニーが打ち気にはやらず、しっかりと四球を選んだトコまでは良かったですが・・・続くバーナムJr.があえなく三邪飛。
一個歯車が狂い出すと止まらないのが今のマリーンズ。
今江のライト線方向へのライナー性のフライで橋本がタッチアップ出来ずにノーアウ1・2塁が2アウト1・2塁に・・・。
ここで進塁出来ない打球判断は橋本大チョンボです。
続く西岡が3塁線を破るHITで幸いにも追加点が取れましたが、キッチリした野球をしていれば、もう1点は獲れたと判断します。
昨日のHRのおかげか?スタメン・レフトはバーナムJr.
1打席目ですが、私の眼には【ランナー進める】気持ちはサラサラ感じず、ただ『打ちたいっ』一心で打席に入ってたと推測します。
以降の打席ではセカンドゴロ×2つでしたが、そーゆー打撃をするのが遅い。特に決勝点に貢献した打席と三邪飛の打席では打席に入った時の雰囲気がゼンゼン違いました。
これはたまたま【バーナムJr.】だったのかも知れませんが、今日は出場なかったですがランビンもこんなケースが非常に多い。
『格安外国人』の触れ込みで入団の二人ですが、まだまだ【日本野球】を理解している様には到底思えません。
ボビーのやり方も最近はバントや進塁打も織り交ぜる傾向がある以上は、『流れを読めない』選手はドンドン入れ替えても良いかと考えます。
なんとか同一カード3タテは阻止。でも・・・ファイターズとの対戦成績がやっと2勝目の6負け。
まだ札幌ではやったコトなく、今後調子が出始めた時に札幌でファイターズと当たり意気消沈・・・なんてコトにならないこと祈りたいです。
今後のマリンは今日の先制点と3点目を獲った野球がどれ位出来るのか?
一過性のモノにならないでほしいし、今回のエントリーでは両外国人のコトで上げたコトは日本人も同様。
『己の理想オンリー』や打席は見たくない。
今日みたいな野球を失敗しても継続する。
そう信じたいです。
posted by HJM |17:16 |
マリーンズ’09 |
コメント(4) |
トラックバック(5)
2009年06月27日
金曜日は飲み会の為、観戦出来ませんでした。
ダルビッシュ投手にヒネられたみたいですね。
さぁ気を取り直して!!!だったですが・・・
スコア
マリーンズ 4 - 5 ファイターズ
先発の唐川クン。今日はサッパリでした・・・。
初回いきなりの四球で始まり、2番小谷野選手の場面でエンドラン空振りで田中選手を2塁で刺し、乗っていけるかと思いきや、2回にスレッジ選手の2ベースから【天敵】二岡選手に二岡選手らしいライト線へのタイムリー献上。
4回もランナー一人置いて、糸井選手に2ランかまされ、続く【天敵】二岡選手にまたまたライトスタンドへ1発を叩き込まれます。
そして5回は恐らく『精神的』にスタミナ切れてたと判断します。
持ち味のコントロールが定まらず、ボールは高いわ、低めはおじぎするわと内容的にも今季ワーストの投球でした。
右肘の張りから登録抹消で、2軍調整登板もなく即先発ってのがマズかったですかね?
腕の振りの鈍く、まだ肘が万全でないのか?不安もったままなのか?ちょっと心配です。
唐川が満塁にした場面で高木にスイッチ。高木はタイムリー打たれましたが、まぁ打球的にもドン詰まりでしたし、仕方ナイかな?
大量失点の匂いがする中で登板の中郷。このピンチをシッカリ凌ぎ『ナイスピッチ』でしたが、回をまたいだ6回オモテ先頭にファーボールで川﨑にスイッチ・・・。
中郷の起用は恐らくこんなケースが多くなること想定されますが、ピンチの場面は頑張ってくれますが、イニング跨いだ途端こんなケースが目立ちます。
もうちょっと気持ちの粘りが必要ですね。
川﨑は稲葉選手に2ベースは打たれはしましたが、ナイスピッチだったと判断します。
荻野は結果抑えはしましたが、ナイスプレーに助けられた感アリアリでピッチングで抑えた感じはしませんでした。
イイ当たりを続けられたのが心配です。この調子だと川﨑との順番が逆になる可能性あるかもしれません。
打線の方ですが・・・今日は4安打。ウチHR3本。HITは2回の井口のセンター前1本・・・。
ファイターズ先発が左の八木投手ってコトもあり、オーダーには大松以外は全部右打者・・・。
八木投手から最初の打点をあげたのが大松のHR。
アトの2打点はベニーの四球から、堀さんのバックスクリーンへ飛び込む2ランHR。堀さんのセンターへの当たりは今でも伸びがいいですね。打たれた八木投手もマウンドで『ウソ・・・』みたいな顔してました。
やっぱこの【極右打線】良くないですよね?
やっぱせめてアト一人は左も入れないと、今日の八木投手みたいに『右打者を打ち取れる球』のある投手はエンジンかかったらスイスイ行ってしまいます。
でも・・・数年来こんなコトしてるので、いつのまにか【左打者】不足になってしまい、『こんなオーダーしか組めない』感もありますよね。
7回にバーナムJr.がライトスタンドへHR打ち込み、1点差まで詰め寄りはしましたが、結局負けてしまいました。
これで借金が8ですか?これ以上借金増えるとかなり・・・です。
今日の総括は、やっぱり『勝ててるチーム』と【勝てないチーム】の差だったでしょうかね?
5回オモテ1アウト満塁で1点しか獲れなくても勝てるファイターズ
1点で抑えても、流れを引き込めないマリーンズ。
得点ほしい場面では4番ですら『自分の仕事』として、なんのためらいもなく、バントを試み成功させるファイターズ
目の前で攻略のお手本の様なカタチでHR打った選手の姿勢を見習わず、自分の理想を追うよーに見える『粗っぽい』打撃で凡打をするマリーンズ。
やっぱ今日も『野球の質の差』で負けた一戦だったのかぁ~?
posted by HJM |19:57 |
マリーンズ’09 |
コメント(2) |
トラックバック(5)
2009年06月25日
明日の予告先発が発表されました。
マリーンズ 小林 宏之
ファイターズ ダルビッシュ
今週は野球もなく、寂しい反面、どっかホッとしてる部分もアリで複雑です・・・。
後半戦開幕投手に小林宏之をボビーは指名しました。
先々週やっと今季初勝利をあげたトコですが、後半戦の巻き返しをする上でも宏之の復調は大きなカギです。
今後の日程を見ますと、基本6連戦。で、先発陣は7枚で回すのでしょうか?
個人的には【6枚+1枚】で1枚は中継ぎ待機で、6枚の不調時および直近の7月14日~22日の9連戦の際の【7枚目】って起用をしてほしいと考えております。
中継ぎ陣は恐らく小宮山が再昇格するよーな気がします。
恐らく降格は古谷だと判断します。
アトは抑えを誰に任せるのか?交流戦終盤で荻野⇒シコースキーにスイッチしましたが、後半戦はどうするのか?
このポジションだけは、
セットアップ結果(内容)=クローザー結果(内容)
とはいかないポジションダケに『誰』と指名しにくいですが、個人的には【伊藤】を指名したいです。
あのストレートがストライクゾーンに50%の確率でコーナーに投げれれば、かなり活躍出来ると思っています。
性格的にも初勝利のインタビューの受け答え聞いてる感じでは『アトに引きずらない』性格の持ち主の様な感じもしますし?
昨年30セーブをあげた荻野もいますが、やはりクローザーとしては球威不足は否めません。
シコースキーも悪くはナイとは思いますが『今後』も含みで【伊藤】を私は推したいと思っています。
打線の方は、まずは西岡がどれだけ『1番ショート』でスタメン出場出来るか?
『どれだけ・・・』と書かないといけないのが寂しい限りですが、【虚弱ぶり】が目に余ります。
過酷な選手に対して酷な評価ではありますが、このままでは【普通の選手】になってしまいそうです。
1ヶ月弱は休んだのですから後半戦は【常時スタメン】で元気な姿を見せてくれると大いに期待しております。
そして【2番】を誰に託すのか?
今季の基本オーダー『福浦』であるのなら、私は【バント攻撃】は放棄すべきだと考えております。
しかし、今迄みたいな【打て打て】では無く『右打ち(進塁打)』を徹底させるとか【メッセージ性】のある組立をしてほしいです。
もし【バント】を多用するつもりであるなら『早坂』を推します。
彼は西岡欠場時に1番で常時出場しましたが、打率も上がらず、走塁と言いますか、牽制死の連続とかで、ちょっと1軍の壁にもがいてはいますが、バントについては現在のマリンでは旨い方の選手だと見ています。
春先のセンター起用ではバンザイしたりもありましたが、自らが出場機会を求めて挑んだ【外野手挑戦】モノにしてほしいと思ってます。
3番以降のオーダーですが、大松⇒井口の3・4番は確定ですが、問題は5番。
今のチーム事情ならサブローかな?サブロー5番なら、大松と井口を入替えてもオモシロイかもしれません。
でも、今後のマリンを考える上で、私は【今江】が5番に座ってほしいと考えています。
捕手ですが・・・
捕手は橋本>里崎だと私は考えてます。
打線でも左打者が不足しているし、橋本は選球眼がいい。
里崎も【大仕事】の予感はしますが、どちらかというと【チャンスを潰すイメージ】が私の中では先行しております。
だから捕手は【橋本】レギュラーでお願いしたいです。
DHについては、ベニーが専任。
理由は単純に守備についてほしくないからです。
走塁面での足の衰えはまだ許容範囲ですが、守備についた際の打球判断『1歩目』が遅い上に足も遅いではハナシになりません。
外野手のミスは得点に繋がるケースも多く、【ベニーの守備】が起点で失点するケースも非常に目立ちます。
そして本人もそれが理解出来てるみたいで、守備で足を引っ張った後の打席では非常に力みも感じ、悪循環してる様にも感じます。
ベニーは冷静に打席に立ってもらい選球眼含みでの【打席術】に期待したいと考えています。
野手については先にレギュラー的に挙げはしましたが、やはり【競争原理】が働かないといけないでしょうね?
そうなるとバーナムJr.ないしランビンの扱いですが、バーナムJr.は文句無く2軍。ファーストしか出来なく、足も遅いし、ストレートに対応出来ない現状では1軍はナイです。
ランビンについても私は現在ファームの渡辺正人なり南・神戸・角中との競争かと判断してます。
塀内も1軍⇔2軍の当落線上ではあるでしょうが、内野フルポジションOKで足もソコソコ、そして不足している【左打ち】ってコトもあり、ちょっと外し難い感じがしています。
根元、頑張れ!!!
こう挙げても『レギュラーを脅かす』選手が・・・今現在では【竹原】しか思い浮かびません・・・。
投手陣もしかりですが【ありき】な1軍じゃなく『刺激のある』1軍枠競争やレギュラー争いを後半戦は期待したいです。
昨日、NHKの21時からのニュースでファイターズの特集をしてましたが、今季は【競争】をテーマにしているとのことです。
私は現在理想と考えているのはファイターズやスワローズの様な【繋ぎを徹底した野球】
アノひちょり選手ですら常時出場出来ない理由がココにあったことを知り、益々【チーム力の差】を感じてしまいました。
そのファイターズとの3連戦で後半戦も開幕します。
今回はホームとのコトもあり、雰囲気はマリンが有利です。
今は借金生活のマリンなので、まずは『勝つこと』が重要ですが、内容として『結果の充実した勝利』をいくつ挙げれるか?
根拠を探し当てることが困難な【ミラクル】や【マジック】は必要ナシ。
どんな戦いを魅せてくれるか?大いに期待したいです。
posted by HJM |18:03 |
マリーンズ’09 |
コメント(6) |
トラックバック(3)
2009年06月25日
昨日のJ2は水曜開催。ホーム長居は『水曜Yaすいよう』ってことで、前売りのS・SB・Aホームの入場料が\1,000-均一ということで、現地観戦に行ってきました。
観戦ポイントはS席ホーム側。日頃はAホームしか入らないんで、いつもとは違う風景。ピッチが近くってイイですね。
そう言えば、今季ナイターも初観戦。カクテル光線で銀色に光って見えるボールが綺麗やなぁ~と関心したりもしてました。
試合前のアップにて、カイオがピッチに居てました。クラブHPにて23日に再来日と出てましたが、ちゃんと?来日してます。
復帰はいつ頃になるのでしょうか?楽しみです。
コノ日のスタメンは前節出場停止にGKキム・MFマルチネスも名を連ね、現在のベストメンバーです。
カンタンに試合を振り返ると、前半については、ほとんどセレッソがボールキープしますが、中々シュートまで持ち込めず、愛媛にボールを奪われても、特別危険なシーンもない展開が淡々と続き前半終了。
後半は開始早々に香川のカットから乾に繋ぎ、最後は小松がネットを揺らし1点先制。
2・3点目も多分こんな展開だったと思いますが、後半に入ってから、愛媛のトラップミスをセレッソが奪い、攻撃開始!!!みたいな展開が4点目の香川PKまで続いた気がします。
香川に代えて濱田投入した時点から、なんか攻めるのか?守るのか?が中途半端になったまま、それまで拾えてたルーズボールが拾えなくなり、押し込まれはしましたが、何とか試合終了。
スコアは
セレッソ 4 - 2 愛媛FC で久しぶりの勝利でした。
個人的なトピックスとしては、まずマルチネス。
後半15分頃だったですが、マルチネスが【マルチネスルーレット】で相手との競り合いをかわしたシーンはカッコ良かったです。
マルチネスのボールキープ力は凄いですね。旨く相手を背中に背負いながらパスコース探したり抜け出したりといいリズムを作ってくれます。
香川シンジ君は、やっぱりマークがキツいです。ボール持ったと思ってもすぐに2枚・3枚とマークが寄ってきます。
何度かそのマークをドリブルで突破しますが、4枚目がカットってシーンも多かったです。
後半はカウンターの場面でフリーで貰えますが、今度はちょっと意固地にボール持ちすぎて、チャンスをフイにするシーンが何度かあり、ピッチサイドのクルピ監督が『持ちすぎじゃぁ~』ってエラい怒ってた感じ
に見えました。
今季セレッソに復帰した西澤アキさんのプレー初観戦でしたが、【受けて溜める】とか【ワン・ツー】とかはさすがベテランって感じを受けました。ただ足の方にまだ不安がある関係か?カウンターシーンの出足が遅いかな?と感じました。
2失点のシーンですが、カタチ的には同じカタチでゴール奪われてしまいました。
どちらの失点もディフェンスの枚数では十分足りているのに、クロス1本からドンピシャのヘッドで失点・・・。
クロスから飛び込まれた時の対応は数年来の課題ですね。
個人的な推測ですが『なぜ?あのカタチを作られるとモロいのか?』を考えたんですが、たぶん【セレッソにはない攻撃パターン】だからヤラれるんじゃないかな?と考えてます。
まぁ3バックってこともあるんで、サイドのケアが遅れるのもあろうかとも思います。
コノ試合もセレッソのサイド攻撃にも注目したんですが、左サイドの石神はまだしも、右サイドは深刻かと考えます。
酒本ですが、ボール貰ってからが遅すぎです。且つもらうカタチも動きながらでなく、貰ってから動こうとするので、すぐに寄せられ1対1からの展開になると、2枚目が寄ってきーの、真ん中もケアされーので、奪われるか、後しかパスコースがないとかで『前へ』の動きが全くと言っていい程ないです。
フェイントで抜きに掛かり成功しても相手PAにはディフェンスいっぱいでは、そうそう得点を奪うのは困難です。
コノ試合見てて酒本に対して感じたのは、彼自身足を止めたカタチでパスを受けるのは、『トラップの技術』に問題アリな気もしました。
後半ですか?何度か前に動きながら受けようとしたパスを尽くトラップミスしてました。
セレッソの攻撃の魅力は豊富なタレントの揃う【中央突破】なんですが、第二クールに入り、各クラブに相当研究されていると思われます。
コノ試合に限っては後半に入り愛媛のトラップミスを尽くチャンスに代えれたので4点獲れましたが、キッチリとキープされると・・・『攻め手』が足りない感じがします。
だからこそ【サイド攻撃】のカタチもないと今後苦しいでしょうね?
なんで苔口使ってみないのかな?FKが居ないからかな?
今後に向けてですが、カイオが復帰した際、フォーメーションはそのままで行くのでしょうかね?
小松も復調の兆しアリやし、アキもスタメンは無理としてもベンチは外せないしなぁ~。
小松とカイオ揃って使う方法ないでしょうかね?
カイオ右サイドは・・・無理かぁ~。
現行の3バックもゴール前でのハイボールの競り合いに弱いというか読めてない感じもあるんで、いっそのことサイドバック置いてサイド攻撃のケアする方がいい様な気もします。
昨日は湘南が負けたので勝ち点差が1まで縮みましたが、仙台・甲府も勝って、勝ち点差2の中で4チームがせめぎあうカタチになりました。
甲府は無失点で6点獲って勝ってますし、得失点差も非常に気になってきます。
試合後のシンジ君も言ってますが【失点グセ】をなんとかせんといけませんねぇ。
次節水戸戦は【無失点】を期待しつつ、違ったパターンでの【得点】を期待したいです。
posted by HJM |10:23 |
セレッソ大阪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)