2009年05月30日
マリーンズが交流戦9戦目でやっと3点以上獲りました。
そして、6安打で6点です。でも四死球7つもらってますがね。
スコア
マリーンズ 6 - 3 スワローズ
試合観戦はね、7回ウラの早坂が3盗決めた場面から試合終了までなんです。
成瀬の投球はダイジェストでしか観てませんので、内容は解りませんが、失点してるイニングは連打食らってますね。
推測ですが、またカッカしたのかな?でも2点までで食い止め、以降のイニングをシッカリ抑えたことは評価です。
甲子園での中継ぎ登板から中3日で7回123球2失点はグッジョブだと判断致します。
8回のシコースキーは良かったですね。昨年に比べお腹のポッコリ感が無くなったよーな気がします。
コントロールのアバウトなのは置いといて、低めに集まってたのが、彼らしくなく、でも良いピッチングだったと判断します。
最後はセーブがつかない場面で登場の荻野。緊張感うんぬんよりも、今日は接戦での登板ならヤバかったでしょうね?
どの球も全部真ん中に集まってました・・・。
1失点後、最後はゲッツーで凌いだとはいえ、アノ打球もソコソコ良かったし、正面の当たりだっことが幸いって感じだったので、なんか試合終了!!!がぼやぁ~っとした終わり方になったのも、そのせいかな?と思ってます。
打線の方は、今日は『らしくなく』効率良く得点できた様です。
ただ・・・マリンらしさも見せたのが、3回でしょうか?
2アウトからHIT⇒四球⇒HIT⇒2ベースで3点GETして、さらにHIT⇒四球で満塁まで持っていきながらトドメを刺せず【ワンサイド】に出来ないトコロもあったよーです。
7回は【代走の切り札】早坂の足がとても効果的だったですね。
先にも上げましたが、TV観戦は3盗決めたトコからだったので、ワタシはてっきり『福浦』の代走だと思ってましたが・・・【西岡】の代走だったんですね。
コノ3盗が非常に効果的な盗塁となり、サブローのセンター定位置程度のセンターライナーでタッチアップからゆうゆうホームイン!!!
ただ・・・先日の広島戦での大トンネル(withサブローも後逸)の影響だと思いますが、オモテの守備から根元が登場。
アノ大トンネル、リアルタイムでは見過ごしてまして、今朝ユーチューブで見ましたが・・・腰がゼンゼン落ちずに、上体だけ倒して捕球しに行ったんじゃあないもなるわなって守備だったと思います。
早坂だけに限らず、西岡なんかも結構雑な捌き方しますし、今江については送球が年々悪くなってます。
先のエントリーとも少々リンクするんですが、やっぱ【基本が土台】になった上での華麗なプレーは『応用』ですが、最近の守備って【基本は置いといて】の華麗なプレーは、ただの『結果オーライの横着』なんでしょうね?
マリンは『投手を中心とした守備から入るチーム』だと思いますが、なんかやっぱり迷走してますね?
もう一回【基本を土台】にしてほしーです。小坂を金銭トレードで放出したコトがマズかったのかなぁ?小坂はソノ辺りは【シッカリ】してたと思うんですよねぇ?『模範』が居なくなったコトも要因なのかなぁ?
西岡の足の具合、非常に深刻ですね?休んで治るんだったら、登録抹消して治癒に専念した方がイイような気がします。
足も武器の西岡に代走を出さないといけないってのが・・・『イメージ的』に良くないですよ・・・。
今季においては開幕早々から欠場がちで『虚弱』なイメージが強くなってるのに、今日の代走は、それに輪をかけた様な気がします。
今年はWBC代表も落選して、本人自身も非常に悔しい思いをしたとは言え・・・この状態じゃ原監督さんも選出しなくて良かったって感じじゃナイでしょうかね?
チームとして抹消は非常に痛手ではありますが、やっぱこんな状態で出たり出んだったりは良くないです。
本人が一番辛いとは思いますが、発想の転換も必要ではないでしょうかね?
久々にシッカリ得点が獲れた試合でしたが、明日はどうでしょうか?
広島戦連敗で交流戦は借金1。
ここは連勝で五分に持ってってほしいです。
明日の先発は?大嶺?晋吾?俊介?誰でしょうか?
posted by HJM |19:48 |
マリーンズ’09 |
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2009年05月29日
今日は試合がお休み。最近のマリンの状態だとなんか試合がないとホッとする自分も居てます。
今日は前のエントリーでも触れたタイトルのことを少々。
現在夜勤中のなので、就寝が正午~13時の間で起床が17時~18時の生活をしてる関係で、たまたま出くわした【CSプロ野球ニュース】で佐々木信也氏のコーナーにて『キャッチボールの基本』について、少々【怒】モードでアツく語っておられました。
流れとして
①キャッチボールの段階から、誰一人として、両手取りしないで【片手取り】している(実際の映像を交えて)
②最近のプロ野球選手の試合中での捕球が全て【片手取り】になっている。
③ヤクルト宮本選手への直撃インタビュー。
宮本選手もイタいとこを突かれた質問の連続で苦笑いしながら『横着してます』の返答から、ずっと『苦笑い』の連続で非常に答え難そうでした。
この放送があった時の試合はタイガースvsマリーンズの一戦しかなく、丁度9回オモテにサブローのキャッチャーフライを狩野選手が落球し、その直後に決勝打を打たれた試合だけでした。
落球の際のリプレーを見ても・・・やはり【片手取り】だったです。
このことに連動して、その際一緒に出演されていた高木豊氏が言っていたのが
①片手取りもそうだが、送球の悪い選手が非常に増えた。
②グランドが土から人工芝主流になってることで、野球の質の面で昔とは代わってきている。
※ゴロの打球が早くなってるそうです。
※だから【片手取りOK】と容認されてはいませんでした。
コーナーのまとめ的には
①基本に忠実でないことから『名手』と言われる人が少なくなった。
②正面に入れる打球はシッカリと正面で捕球する。
③キャッチボールからシッカリと行ってほしい。
みたいなシメだったと記憶します。
勿論、打球によっては【片手取り】しか出来ないシーンってありますが、この放送見てから、自分なりにそんなコトも気にしながら観戦してましたが、佐々木氏の言われるとーり、ホントに両手取りする選手が『いない』って言っても過言でない程、【片手取り】でしたね。
打球の正面に入らないってコトでも、同じよーなコトが言えるのかもしれません。
先日の呉球場での試合でも、なんかフワァ~と処理しに行って、イレギュラーで後逸ってシーンを両軍ともに観た気がします。
私もただ『野球が好き』なダケで、草野球チームに所属し、1回/2週間の割合で楽しんでおります。
レベルの面はおいといて、とりあえずピッチャーをやっていますが、『草野球にエラーはつき物』なので、1試合中にそれなりの数のエラーが発生しますが、投手目線として『いい加減に捕球しに行って起こったエラー』ってのは正直、アタマに来ますね。
単純にチームメンバーの野球暦を上げると
①学生時代のどこかのタイミングで『野球部』でやってた人。
②野球経験はないが【持ち前の運動神経の良さ】でこなす人。
③ただ『野球が好き』なだけのオッサン。
ウチのチームに限って言えば①の人はキャッチボールからキッチリ行ってます。だから試合中にもつまらないエラーは殆どしないですね。
※但しセンターゴロやライトゴロ狙って暴投投げるケースとか、おもっきり前に守りすぎてアタマ越されることはあります。
試合中につまらないエラーするのは②③でも、試合前からちゃんとしない人が圧倒的に【つまらないエラー】をしますね。
要はナニが言いたいかと言うと、プロ野球選手には、まずはキッチリ【基本に忠実な】プレーであったり、試合中のボール回しだとかをやってほしいいんですよね。
一般的に『子供がマネするから、ちゃんとしてほしい』とか言いますが、それは大人とて一緒。草野球は【趣味】やから『カッコよさげなコト』って、相対的に【マネ】したくなるんですよね。
野球少年も・野球好きなオッサンも貴方達を【模範】であるとか【憧れ】として見ています。
だから、もう一度、基本に立ち戻ったプレーを心がけて欲しい。
NPB選手および監督・コーチにお願いしたいです。
posted by HJM |22:58 |
プロ野球雑談 |
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2009年05月28日
4点目が獲れないですね・・・。
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マリーンズ 3 - 4 カープ
今週の阪神⇒広島の4連戦は、交流戦ならではのロードであり、中継も日頃マリーンズは恐らくほとんど見ていないだろうと思われる方のTV解説もあり、ある意味面白かったです。
この4連戦の解説ですが、阪神戦の有田氏、広島戦の達川氏の両氏が言っておられた
【覇気がない】【意欲がない】
この言葉に尽きる様な気がしました。
こと有田氏においては『こんな覇気のないチームに絶対負けたらアカン』とまで中継の中で言われました。一瞬『阪神しか知らんくせに』とは思いましたが、改めて考えましたが、氏も近鉄時代は『有田にしか受けさせん』と300勝投手・鈴木啓示氏に言わせた捕手であり、コーチとしてもベンチに居られた方。要は相手チームとて【そんな想い】で戦われていたのではないか?その結果が2戦続けての逆転負けだったのではないかと考えております。
先発の小林宏之も最初の方は良かったのに、4回2アウトからのレフトオーバーからおかしくなった気がします。
そして5回には2アウトからチェンジと思われた所で、早坂のエラーで一気に崩れ、決勝点はボテボテの当たりを井口が一瞬待って捕球したことで許した内野安打で勝負アリとなってしまいました。
やっぱ負けが込むことで、マウンドでの【気迫】を感じないです。
4回のベニーのアタマを越えたヤツも、投手心理として『取ってくれよぉ』って思うのは解りますが、発想を転換すると【守備に不安のあるベニーのトコに打たれるボールを投げたのは自分】って解釈するコトも大事なんじゃないかと考えます。
ちょっと気持ちのスイッチ切るタイミングが早いんじゃないかな?
こんな事象を昨年から小林宏之には良く見かけます。
宏之については、足の痙攣グセとかもありますが、もっとマウンドでは『デン』と構える【気迫】だけが足りない気がしました。
打撃陣についてもそう感じます。どうも球を見過ぎる傾向が強いと感じます。
ミスショットを怖がり過ぎてるのかな?チャンスの場面では、もっと早いカウントから、狙い球絞ってドンドン振ってたらいいと思うんですよね?
個人的には、2回の1アウト満塁でのサブローが3⇒1のダブルプレーで追加点奪えなかったですが、そんなイヤな気分はしませんでした。
早いカウントから積極的に打った結果だから。
逆に7回の大松の打席の方が、大松自身に打席に入る前から【追い込まれた】感を強く感じ、結果三振ってコトの方がイヤな感じがしました。
こと大松の最近の打席は常にそんな感じを受けます。
もっと思い切って、早いカウントから右中間狙う感じで振りぬいてほしい。どうも左を意識し過ぎるのか?どの打席もファールで追い込まれるケースが目につきます。
もっと【気迫】を持って打席に臨んでほしーです。
ここ最近、打点がSTOPしてる井口もしかり。チャンスの場面で同じよーな感じで追い込まれるケースが目につきます。
時には最初からヤマ張って、初球をウリャーって感じでスイングしてもイイと思うんですよね?
なんか大事に行き過ぎてる感じが強すぎて【凄み】が薄れつつあるよーな気がします。
甲子園⇒マツダスタジアム⇒呉球場と【人工芝じゃないグランド】での4連戦でしたが、こと広島連戦では人工芝メインのパ・リーグの弊害か?エラーというか?そうなりそーなコトも含め『アッ』ってプレーが多かった気がします。
先日ですが、CSプロ野球ニュースで佐々木信也氏が『最近の選手はキャッチボールが非常に雑だ!!!』と言っておられました。
それとイコールなのかな?人工芝ではアンツーカー以外でイレギュラーするなんてコト基本ありませんもんね?
(人工芝を敷いた時に入ったシワが・・・なんてのはアリますが)
何か土だとか天然芝グランドでの連戦見てて『マリンも内野は土にした方がいいんじゃないかなぁ』なんて感じました。
そうしたら、西岡の欠場グセも少しは緩和されるのかな?
今日はスタメンでしたが、早々に交代。かなりムリ押しての出場は理解してますが、ちょっと欠場とか途中交代が多すぎです。
プレーの質や選手の体のコトも含みでマリンの内野の黒土化を検討してもらえんかな~なんてことも感じながらも、状態の上がる気配が感じないマリンを憂う4連戦でした。
土曜日からはホーム。ここまで来たら、もっと思い切って【気迫】のこもったプレーを期待したいです。
ある意味、【田中雅】のスタメンなんかもアリじゃないかな?
とにかく『元気な』プレーを見せてほしーです。
posted by HJM |23:07 |
マリーンズ’09 |
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2009年05月27日
いきなりスッ飛んだタイトルですが、内容は後ほど
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マリーンズ 3 - 8 カープ
先発の唐川。3回までの唐川と4回の唐川はまるで別人のピッチングでした・・・。
ただ、起点が自身の四球から、セットポジションになった途端に球が上ずり痛打されたのは残念でした。
でも、ねぇ。今迄散々ナイスピッチで不安定なチームを若干20歳の若武者が救ってくれたんですから、今日は『こんな日もある』ってコトで、次回のピッチングに期待します。
そして次の広島戦が6月10・11日にホームで組まれてますんで、その時に先発の機会があればリベンジに期待したいです。
そして本日も2番手で先発の渡辺俊介が登板しました。こちらは・・・今後の先発に対して不安イッパイの登板となってしまいました。
今季はコースへの制球が思わしくないです。
先発7枚おれど、降格候補が増えつつあるよーな気もしなくはないですね・・・。
打線の方ですが、今日は残塁2ケタは免れました。という低レベルな要素しかない試合でした。
打順の方も、本日は福浦がお休みでランビンが2番と一見【攻撃型】な布陣ですが、結果からの感想は『馬なり打線全開』な試合だったかと思います。
pointは初回だったでしょうね?先頭の西岡が3ベースでいきなりのチャンスメイク。2番ランビンはブンブン振り回しカンタンに三振。
ちょっと最近、長打が増えるにつれ打席での粗さが非常に目に付きます。活躍したいのは解りますが、まだレギュラーではない選手なので、もっと×2展開を把握した上で1打席1打席を大事にしてほしいです。
その後サブローにタイムリーが出て先制し、井口のセンター前HITにてサブローのナイスランで1・3塁にしたトコまでは良かったですが・・・。
本日は5・6・7番の打席が先に上げたランビン以上に不満が募る試合でした。
3人に共通するのは、早いカウントで、相手がストライクを揃えにくるボールをカンタンに見逃し、難しい球に手を出し、最後には打ち取られるってな感じでした。
まずは大松です。最初の打席はセカンドゴロで1点は獲りましたが、打席内容は最悪でした。甘い球でカウント揃えられ、低めの直球に手を出し凡退。それがストレートがソコソコのピッチャーならまだしも、相手は前田健投手。完全に彼の術中にハマってました。
里崎は、相変わらず追い込まれてから、外側の変化球に合わせるのが精一杯。もっと早打ちでもいいんじゃないかな?
そしてバーナムJr.。今の状態でどんなボールを待っているのか?
正直、今の状態で前田健投手のストレートを弾き返せるだけの技術はないハズ。それを高めに抜けたチェンジアップを見逃し、カーブは頷いて見逃し、最後はインコースにストレートをズバッと投げ込まれ三振。
再三申し上げますが、今現在では降格候補の最右翼。やっぱNPBのレベルにはまだまだです。まずは2軍でシッカリとNPBに慣れる準備して、準備整ってからの昇格で十分。このまま1軍で残しても使えなくなる一方な気がして仕方ありません。
最後の打席でタイムリー?久々にHITが出たので良かったですね。
アノ場面は大方の体制決まって、相手も無理な攻めはしてなかったですよね?打ったことは良かった。でもそれだけです。
そろそろタイトルの内容にハナシを向けます。
今季のマリン打線は通年来の懸案である【2番打者不在】から、あえて福浦が2番に座ってます。
正直、福浦の2番は『違うやろぉ』ですが、今のメンツを考えれば『適任』かと考えております。
しかしながら、福浦は持病の腰痛や年齢的な面、そしてココ最近では左投手に結果が出ないことからベンチスタートってケースが時折発生してしまいます。
で、今のマリンは対左なら竹原。それ以外ならランビンだとかバーナムJrだとか『適正』もヘッタクレもないような起用を平然とするというか、準備がないからそうするしかないというよーな状態です。
それと現在は外野手が慢性的に不足している関係で、サブローが常時センターでの起用やベニーの起用、そして【守備に着ける】だけのランビン・【着ける】も微妙なバーナムJr.を起用したりしてます。
個人の想いとしては『早坂を固定して!!!』って想いもありますが、打撃面ではまだまだであり、現在のチーム状況からは、試合終盤での接戦の場面での『とっておきの代走』である早坂はベンチにおいておきたいので、しばらくの先発起用はナイかと考えます。
そうなると選択肢のひとつとして【トレード】があるんじゃないかと?
ターゲットは外野手が若干ダブつき気味の投手の足りないチーム。
投手なら交換要員はそれなりに居ますし、場合によっては先発陣の1名を放出しても想う選手が獲れるなら、ソレも仕方ナシかと考えます。
それが出来ないのであれば、内野手の外野コンバート。
ターゲットは根元です。マリサポの方々からすれば『ナニを血迷うてんねんっ』とツッコミが入るの覚悟の上です。
コレはキャンプ中の紅白戦でチームが試したみたいですが・・・。
4月中だったか?BS12で観戦の際に、解説の有藤さんが言っておられた
『根元は足も速いし、打撃も上手いしするのに、ベンチは勿体無い。セカンドと言っても相手は井口。勝てる訳ないんやからセンターでもやったらいいのに。センターなんてフライ取れたらいいんやから。もっと貪欲に試合に出る為の努力してほしいねぇ』と言っておられたコトがワタシのアタマに鮮明に残っています。
根元はずっとベンチ暖めてますよね?出場機会がどんどん狭まってます。これはひとえにライバルが井口であり西岡であるからだと考えます。
それなら今の状態なら空いてるとこ【外野手】にチャレンジして、出場機会を掴んでほしい。
勿論【適正】ってハナシもありますが、今は根元自身が自らの手で出場チャンスを掴む努力をしてほしい。
先発は西岡ないし井口の欠場時、ないし試合決してからの代打。
【他力本願に出場を得る】そんな選手じゃナイと思ってます。
ある意味、今はチャンスの時、適正もヘッタクレもナイとワタシは考えています。だから頑張ってほしいです。
明日は呉に移動しての試合ですね。選手はさぞかしお疲れかと思います。
明日は【ビジターボーイ大嶺】でしょうね?頑張ってほしいです。
心配事は西岡の足の状態。本日太股にデットボール喰らってます。最後まで出場しましたが、途中、足を引きずるよーなシーンが何回かTVのスミの方で確認されました。
『また欠場?』の予感アリです・・・。
posted by HJM |22:41 |
マリーンズ’09 |
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2009年05月26日
本日より夜勤。今日は19:00出勤なので、試合はゼンゼン観てません。帰ってからサンテレビの録画を掻い摘んで確認します。
スコア
マリーンズ 3 - 2 タイガース
今日の先発は一部で『小林宏之』が囁かれていましたが、小野晋吾でした。
結果は5回8安打1四球ですか?HIT打たれた割には2失点となんとか凌いだのか?タイガースさんも『アト1本が出ない』と周りの阪神ファンの人たちが言ってるコトが正しいのか?
周りのトラキチさんのお話聞く限りでは、マリンもタイガースも同じ悩みを抱えているみたいです。
2番手はビックリしましたねぇ~。なんと成瀬が登板です。
これでローテ1回飛ばしか?それとも日曜辺りでの先発の為の調整登板なのか?
昨日サンテレビ解説の小山さんが言っておられましたが『一週間も登板が空くとマウンドの感覚だとか、ボールの感覚がおかしくなる。これはブルペンでの投球練習ではどうにもならない』みたいなことを言っておられました。
確かに通常シーズンの先発7枚でも長いのに、交流戦の変則日程での7枚は多すぎです。
しばらく交流戦は2枚を中継ぎに回して、通常シーズンになった場合はせめて6枚で回した方が先発の為にも良いでしょうね?
先発以降の成瀬・シコースキーはHITゼロに抑えて、最後は荻野登場。
なんでしょう?昨日・本日の藤川投手のコトもあり、ヒヤヒヤで1球速報にかじりついてましたが、なんとか締めてくれたよーです。
打線は、なんでも5試合連続で2ケタ残塁を記録してるとか?
多分、今日も10くらいあると思うので更新してるでしょうね?
まぁ、昨日と違って8・9回になんとかタイムリーHITで点を獲れたのは良かったとします。
9回はサブローのキャッチャーフライを落としてくれたのが、直後のタイムリー3ベースに繋がったとか?
とにかく終盤にタイムリーが2本も出たのは素直に喜びます。
でも、中盤で何度もチャンス潰してるのは・・・ウチ帰ってから確認しますか。
今はとにかく、ドラゴンズ戦のサヨナラ勝ちの時も書きましたが、こんなカタチでも、なんとか試合獲っていくしかナイと思います。
正直なトコ打線は『いぐっさん頼り』な感じあったけど、井口も疲れが見えてます。でもその中でもHIT打つのは立派の一言。
マリンのアベレージヒッターは基本固め打ちタイプばっかりな中で、コンスタントにHIT重ねるのは立派です。
最近はチャンスの場面での凡退目立ちますが、こんな時こそ他の打者がフォローしなけりゃいけません。
そんな意味でも、苦しいながら勝てたこと、今は素直に喜びます。
家帰って録画確認で【怒】ってなるカモ・・・
明日は恐らく唐川でしょう。昨年は広島戦の登板で【ランナー背負った投球】でのダメ出ししたのは、マリンでの広島戦だったと記憶しています。
交流戦第一関門の【交流戦開幕投手】のハードルはクリアしました。
今度は対広島カープ戦でのリベンジ登板です。
カープに教えられて成長した姿に期待大です。
posted by HJM |23:14 |
マリーンズ’09 |
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