2009年04月30日

おかげ様で1周年を迎えました

当ブログ『南大阪に吹くマリンの風』も、おかげ様で1周年を迎えました。

いつもTB頂く方々、コメント頂く方々、本当にありがとうございます。


私は生粋の大阪人であり、物心ついた時から父の影響もありロッテファンであります。
ちなみに父も大阪人です。
なんでも、昭和24年の2リーグ制移行の時に阪神の選手が大挙、マリンの前身である毎日オリオンズに移籍した際に、好きな選手が毎日に移籍したことからオリオンズファンになったとのことです。

私が子供の頃は『ロッテファン』であることが、物凄く奇怪な様に見られ、オリオンズの帽子を被っているだけで変人扱いされたよーな時代からは考えられない時代になり、こうして《マリーンズファン》であることを堂々と言え、こうして他の地方の方と語らえる、TBして頂けること非常に嬉しく思っております。


マリーンズにおいて、現在は苦しい戦いとなっております。それに重ね、昨年シーズン終了前の騒動に端を発し、現在では収集がつかない状態になっています。
今回はこの件について知り得た記事やボビー政権での戦い、および私の推測含みで書かして頂きたいと思います。

正直、どこから触れたら良いのか?が良く解りませんが、まずはボビー監督について書きます。

私のボビー評は、05年の瀬戸山コメントと同じように『短期的にチームを作る能力が高い』監督だと思います。
しかし逆を返せば【長期政権には不向き】な監督だとも思います。
05年はリーグ優勝・日本一を私たちファンに経験させてもらい、【優勝】を経験したことで、『しろーと目に野球を見る目線』を変えてくれた監督だとも考えています。
ただ、長期政権について不向きな面は06年から顔を見せ、荒っぽい野球、奇怪な先発オーダーを連発し、チームを作るより目先に囚われ過ぎている気がします。
最近、私が時折【ボビーBaseball】と表現することがありますが、この語源は20数年前にヤクルトにホーナーという、当時メジャーバリバリの選手が退団時に『地球の反対側(海の向こう側だったかな?)に違うBaseballがあった』って言葉を残し、日本を去りました。
ここ数年になってこの言葉の意味をちょっとは解った気でいるのですが、私は【Baseball】と『野球』は成り立ちが違いすぎると感じています。
Baseball=メジャーなのですが、メジャーはマイナーから良い素材を供給してもらった上で最良の試合を見せるのがメジャーであり、
野球=NPBはたとえ1軍監督でも選手も育てないといけないし、今ある素材ともうまく融合させないといけないと感じています。

極論的に表現すると
メジャー監督は【最高のシェフ】でありますが、
NPBの監督は【最高のシェフでありながらも、一部の素材は自分で農作業もしないといけない】ものと捉えています。
また試合の作り方も、単純な表現で例えると、
メジャーは力と力の勝負ですが、
NPBは技と知恵と力の勝負であり、勝負のPOINTが色々複雑なのがNPBかとも考えてます。

そう考えた場合、やや農作業は得意じゃないボビーの来年以降の政権というのは考え難く、今季の契約満了をもって勇退ってのが良いと私は考えております。
ただボビーも全然ダメな監督ではなかったので、後任は外部ではなく、内部昇格でボビーの残した良い味は引き継ぎ、?と思う部分はしまっておくことの出来る人材を選んでほしいと考えています。


フロント騒動、そして今では一部ファンまでをも巻き込んだ騒動となってしまっています。

ここからは私の推測としますが、マリンフロントも数年でそれなりの成果は上げていると思います。
ただ、人選が恐らく外部からの寄せ集め集団であったが故に、自分の成果を誇示したいが余り、バラバラにコトが動き出し過ぎたトコロに、やや政治色的なコトも嫌いではないボビーまでもがクビを突っ込んだ結果が今じゃないかな?と想像しています。
そしてロッテ本社から『エキセントリック』な方が参入してしまったコトも更に火に油を注ぐ結果になったのかとも考えます。

真意のほどが???な議事録があったりなかったりと報じられていますが、アノ議事ハンコがないんですよね?
まぁ、会社の幹部会議なんて、どこの会社でも恐らくスキなこと言ってますよ。
ただ本気で検討してるコトなのか?感情的に言ったコトなのか?はたまた雑談としてクチにしたことが文書になってしまったのか?
それは解りませんけど、あまりアノ文書にファンの方々は踊らされない方がいいと私は考えます。
確かにファンを冒とくした様な文言ではありますが、考えようによっては、そう言わすほど、一部ファンの活動が彼ら幹部連中に対し動揺させているという解釈も出来なくはないです。

最後にファンとしてですが、目立つ方々の活動が『ファンの総意』とも取られ兼ねない記事があることには違和感を感じます。
ボビー続投を願い署名活動してる姿は先日も目にし、本当に頭の下がる思いではありますが、フロント解任のハナシとボビー続投のハナシがどこで繋がるのかが私には理解出来ません。
だからあえて、試合後に過激なゲーフラ掲げたりしたりしてマスコミを煽るよううな公な行動は慎んでほしいと願います。

今日のスポーツ新聞にて清水直さんのコメントが載ってましたが、

清水選手会長が“お家騒動”シャットアウトだ
 ロッテ選手会長の清水が“雑音”をシャットアウトする姿勢を示した。バレンタイン監督の今季限りでの退任に端を発した一連の騒動に「必ず来ることが今来ている」とした上で「去年の冬から球団が改革を進めている。フロントと選手が一体となって、乗り切らないといけない」。フロントから選手に事情説明があったことも明かしたが「それは中だけの話。ユニホームを着たら集中するようにしたい。勝つことが一番」と話した。


だからこそ、私たちはグランドの選手を一生懸命応援することが一番大事なことではないでしょうか?
実際は毎日、好き勝手にキツいことばっかり書いていますが、私なりに【マリーンズ愛】を持ちながら想いを書いているつもりです。
だから私は何があってもマリーンズを見続け、そして思ったこと書いて行きたいと思います。


皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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posted by shiiki1 |07:59 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月30日

《マリーンズ》結果3失点を呼び込んだ外野守備

朝から録画の早送りで確認した雑感です。

マリーンズ 3 - 5 バファローズ


早々と苦手チームを作ってしまった気さえします。ここ数年の私の勝手な推測から、一方的にヤラれるチームはそのシーズン強いチーム。バファローズのCS進出は決定でしょうか?

渡辺俊介は早く勝ち星をつけてあげたいですね。初回大村選手に異常に粘られたことでリズム崩したかな?
ちょっと評価し難いですが、良くもなく悪くもなくと言ったトコでしょうか?

元々HITを打たれながらも粘るのが俊介の本領。
ゴロを打たせて取るというより、ポップフライを打たせてとる的な俊介に対し、またまた【打撃優先】と言えばそうですが『外野守備力軽視』な布陣が序盤に3失点を結果、演出してくれたと私は判断しています。

NPBにおいては外野でも、ことレフトにおいては【守備力】よりも【打力】を優先する傾向があります。
しかし、マリンスタジアムをホームとするマリーンズでは、ライトよりもレフトの守備の方が断然難しい様に私は思います。
ライトスタンドへはそれなりにHRが入りますが、レフト方向は低い当りは届きますが、高く上がった打球は中々届きません。かなり風の影響が大きい球場です。
05年のプレイオフにて堀さんが手ごたえ完璧でガッツポーズをした打球ですら風で大きく戻され犠牲フライになってしまう球場です。

そのレフトに2日続きで急造外野手のバーナムJrを起用した結果、序盤早々に2失点してしまいます。
1点目は頭を越されるのがイヤな故に深い守備位置を取っていた結果、前に落とされ、返球も良くないことを見越した走塁でフェルナンデス選手を2塁から生還させてしまい、お次は頭を超える当たりを早々に追うことをあきらめ、フェンス手前で落ちる当たりを2ベースにしてしまい、またまた失点。
3点目、今度は大松。ワンバウンドした打球が頭上を越え失点。


バーナムJrの打撃については、今現在では【外せない】選手であることは間違いないと思います。
しかし【起用】方法については、DHないし1塁しかないと考えます。
大松についてはレフト以外での起用は慎重にならざろう得ません。
且つ、現在の打撃のダメっぷりでは、そろそろ角中ないし神戸との入れ替えすら実施しないといけないレベルまで来ております。

ここへ来て、井口の足の具合も深刻なようで、登録抹消の可能性さえ報じられています。
足と言えば西岡も無理して出場してはいますが、本来の動きには程遠く、凡打の際は常に足を引きずっています。
いっそのこと2人とも登録抹消して治療に専念する方が良い様な気がします。
しかし、立花は一体、何をしているのでしょうか?
本当にお聞きしたいです。


今日の先発は清水直さん。なんとか立ち直ってもらわんと困ります。
相手先発は左の山本投手・・・。
またボビーは変な布陣組みそうな予感ぷんぷんです。

左キラー竹原!!! 彼に期待します。

posted by HJM |07:08 | マリーンズ’09 | コメント(2) | トラックバック(3)
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2009年04月29日

《セレッソ》モヤモヤが残る勝利

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今日は今季初の長居観戦に行ってきました。 天気も良かったので暑かったです。 試合の方はと言いますと、スタメンはこんな感じです。
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マルチネス累積の出場停止で、ボランチは濱田・黒木のコンビ DFに羽田が入ってます。 そしてFWにカイオが復帰。確か全治4週とかゆうリリース出てましたが、早々に復帰。 SUBにも、この試合は小松の名前が!!!やっと復帰です。 出場あるか? さぁ、試合開始
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試合の方は・・・消化不良な試合でしたね。ハッキリ言って。 相変わらず、決定的なチャンスをモノに出来ません。 中盤で相手ボールをカット⇒一気にカウンター⇒キーパーと1対1!!!⇒シュート⇒枠を外れる・・・の繰り返しでした。 前半終了間際の乾のシュート!!!向こう側への攻撃だったので『オウンゴール???』と思いましたが、場内スクリーンでリプレー再生。 なんとっ全然角度ないトコから見事なシュートを突き刺して先制。 正面からの1対1外しまくるのに・・・カッコイイゴールです。 後半開始5分後にもゴール前で相手を崩し、切り込むか?と思いきや後ろから駆け込んできた濱田にパス。濱田が冷静にゴールを割り、2点リード。 こっからも、20分位まで再三チャンスの場面、それもキーパーとの1対1の場面!!!カイオも乾の香川も外す×2。 こうなると流れは横浜FCへ。試合終了まで押されまくりです。 幸いにもフィニッシュまでのカタチ・精度がもう一歩なだけに凌げていました。しかしミドルレンジからの危ないシュートはそれなりにありましたが、セレッソGKキム・ジンヒョンのファインセーブでゴールは割らせませんでした。 後半20分以降は防戦一方。何度かゴール前でのFK・CKありましたが見どころもなく、江添が余計なカード貰ったりグダグダでしたが、結局2-0で勝利しました。
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この試合、良かった点を上げますと ①マルチネス出場停止の穴を濱田がしっかり埋めた。 濱田については、前での出場よりもボランチの方がしっくりするなぁ~と改めて思いました。 ②完封勝利!!! 2点以上獲った勝ち試合での完封は今季初。 ③この試合の個人的MOMはキム・ジンヒョン 試合後のMOMは乾みたいだったですが、私は断然キム・ジンヒョンです。 再三のピンチをしのぎ、2・3回キーパーからのハーフラインを越えようか?っていうロングスローでカウンター攻撃の起点になったりと、攻守ともに貢献したのはキムだと思います。 番外編 横浜FCのKINGカズがフル出場。ボール持った時の盛り上がりはさすが千両役者。やっぱオーラが違いました。 勝つには勝ったが、今後に向けての課題、問題点は多数あったと判断します。 一つ目は攻撃のワンパターン化。確かにカイオ・乾・香川のトライアングルは強力です。狭いエリアでも『おぅ』ってパスを通しはしますが、決定機を外しまくると・・・若さ故か意固地になりすぎるきらいがあります。 2点目獲ったシーンみたいな冷静さも必要です。 二つ目はサイドMFの酒本・石神。 攻守ともに中途半端感が試合重ねる毎に強くなります。 酒本は攻撃の起点にもならんとイカンのですが、ボールもってからフェイント使うのスキみたですが、相手に読まれまくってます。 余計なフェイントは相手に守りの時間を作ります。時にはボール受けたらいきなり前に切り込むとかの工夫が必要。 ある意味、1回苔口をスタメン起用してみたらどうかな?とすら思います。 三つ目はDF。コノ試合は羽田が入りましたが、ちょっと江添・羽田と並んでしまうと守備の弱さを感じます。 羽田はボランチの方がいいかな?江添は、もっと守備を頑張らんといけませんね。 幸いにも、次節アウェーで直接対決の湘南が本日敗戦してます。 その結果首位に返り咲きはしましたが、ゼンゼン安心出来ません。次の湘南戦、シッカリした試合での勝利を期待したいです。 ※私の購入したtotoBIGは0でしたが・・・。


posted by HJM |19:40 | セレッソ大阪 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年04月29日

《マリーンズ》急造外野手が2人もスタメンでは・・・

昨日は夜中にUPするつもりでしたが、思わず爆睡してしまいましたので簡単に

スコア

マリーンズ 3 - 4 バファローズ


先発も小林宏之は恐らく今季初のナイター登板だったと思います。
ランナー居ない場面での投球フォームは改善の跡が見られましたが、ランナーが出るとバタバタするのは相変わらず・・・。
でもなんやかんやで6回完了まで投げ切ったので、【次こそ】に期待です。
が・・・この日、中郷抹消でランビン昇格。清水直さんも30日昇格即先発とのことなんで・・・宏之に登板チャンスがあるか?ちょっと微妙かもです。
伊藤もピンチの場面で、初球おそらく高めに抜けたことでスクイズ阻止でき、その後はイニングまたいで抑えたので【初勝利】を期待しましたが、打線の援護がありませんでした。
更なるステップアップの課題として、制球力ゆうかストライクが先行出来る組立を期待したいです。
結果的には抑えていますが、リズムが悪い。ちょっとこれでは打線の援護は期待し難いでしょうね?
伊藤の更なる成長に期待大です。
川﨑は・・・触れません・・・。


打撃陣はもっと点を獲れても良かった展開。【アト1本】が出ないマリン野球全開でした。
大松の状態がかなり悪いです。悪いまま1ヵ月になります。
もう広角打法は捨てた方がいいでしょうね。思い起こせば昨年は好調だったとは云えど、私的には7月のみで他の月はソコソコだったと記憶します。なので、今は広角打法よりも彼も長所を確立する方が得策かと考えます。

この試合の敗因の一因にバーナムJrを上げたいと思います。
これは本人が悪いのではなく、【打撃優先】かなんか知りませんが、相変わらず『外野守備力』を軽視というか犠牲にしたオーダーを組む習性のあるボビーの采配ミスと判断します。
スタメンメールを見た時から『うわぁ』と思いました。
4回の失点なんかは完全に外野手をやったことない選手のプレー。
あの浅いレフトフライでタッチアップを許し失点。
且つサードランナーは鈍足の部類であると思われるラロッカ選手。
恐らく、捕球体制にて足が揃ったの見て『GO』のサインになったと思います。そして返球も中継に送球すべきを山なりのホーム返球。
アノ位置で捕球ならホームアウトは当たり前。それがセーフに。
この失点はイタかったです。ボビーは外野守備力をナメないこと。結局大怪我します。
ランビンのセンター起用もそう。元々全ポジションOKの触れ込みで、思った以上に軽快にこなすショートとはうらはらにセンターは守備につける程度のレベル。7回の里崎セカンド送球がセンターまで行った場面でのバックアップの遅さ。させるのであれば、あーゆーことはシッカリ練習しておくこと。

ちょっとバーナムJr自身が打撃でも調子落としそうな予感すらします。
今の出塁率見れば【使いたい】のは理解できるが、無茶な起用方法は???
今からが正念場でしょうね?昨日やはりと感じましたが、ボーグルソン投手との対決。早い高めの球に釣られてると判断しました。
低めの変化球には対応OKですが、チカラやキレのあるストレートの対応がホントに今後の課題ですね。


勝てる試合を落としたって感じでしたね。

それとデーゲーム前日の試合って4時間越えが多いですね?

今日は渡辺俊介。今日こそ勝ちがついてほしいです。


posted by HJM |10:06 | マリーンズ’09 | コメント(3) | トラックバック(4)
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2009年04月26日

《マリーンズ》大嶺今季初勝利!!!よかったです

連勝でこのカード勝ち越しました

スコア

マリーンズ 11 - 5 ライオンズ


今日の先発の大嶺。初回こそ自身のエラーで出塁を許し、中島選手にHITを打たれた後、おかわり君にデットボールと一瞬不安がよぎりましたが、G.G.選手をショートゴロダブルプレーで斬って取れたことで、彼自身に良いリズムが出来ました。
5回のボカチカ選手へのデットボール。すっぽ抜けがアタマに行ったと思い、『退場かぁ』と思いましたが、当たったのは肩ということでホッとしました。
結局7回を投げ切り116球7安打2死球(四球0)奪三振5の自責点2はナイスピッチングでした。
『突如乱れるんじゃないか?』って不安持ちながらの観戦だったので、常にヒヤヒヤしながらでしたが、非常に良かったと思います。
昨年と違い球数が80球を超えても崩れないトコが良かったです。
次回以降も今日の様なストレート中心のピッチングに期待します。

8回表に大量点を取り、完投か?と思いましたが、7回終了でお役御免は決まっていた様で、8回からは中郷が登板。
その中郷ですが、全くストライクが入らず、四球を与えHRを打たれ、また四球という面白みも何もないピッチング。
TV解説の大塚光二氏は展開がとは言ってましたが、今の中郷はどんな展開であれど、安定したピッチングをするのが先決。
この結果だと降格の可能性も出てきたと判断します。

ランナー2人が残った展開での登板は川﨑。このイニングこそ【経験値】で切り抜けはしますが、先頭野田選手への投球は幸いにも2-3からのラストボールを審判が手を上げてくれたから良かったものの、ボール判定されていたら、試合は解らなくなってた可能性もあったと思います。
そして9回も先頭の片岡選手にはカウントを悪くしてから2ベースHITを打たれ、1死は獲るものの、中島選手にはタイムリーを浴びてしまい、まだまだ復調にはほど遠い感じを受けました。


打線の方ですが、今日は井口が今季初の休養日で4番にサブローが座り、1番はセカンドに根元が入る布陣。
早川・里崎もお休みで早坂・橋本がスタメンでした。
今季初のセカンド起用の根元がセンターオーバーの3ベースでいきなり起用に答えます。
すぐさまバーナムJrの犠牲フライで早々と先制します。
西岡2ベースの後、この日4番のサブローが3塁線を破る2ベースで更に1点追加といい形で先制しました。

そして3回も先頭根元四球の後、バーナムJrの左中間2ベースで根元長躯ホームイン。
今季のマリーンズ、右・左中間への当たりが少ないのも【拙攻】に拍車をかけてます。そう言った意味でもバーナムJrのナイスバッティングだったと思います。
もしや?と思い記録を調べましたが、バーナムJrのHITですが、この2ベースまでの10本のHITは全て【シングルHITのみ】
このタイムリー2ベースが初の長打です。
やや(かなり)非力さは感じますが、四球なんかも良く選んでるし、予想以上の活躍です。今後この状態をキープ出来るか?速球派にどう対応して行くかが今後の課題でしょうね?
続く西岡は1塁ゴロでランナーを3塁に進め、4番サブローの犠牲フライで1点追加。マリーンズらしくない?効率的な得点です。

試合が膠着しそうな感のあった5回も相手のエラーでもらったチャンスを、今度は西岡が飛び出してオトリになってる間に3塁ランナーのバーナムJrがホームを陥れたりと、こう考えると、今日の打のヒーローはバーナムJrだったみたいです。

8回に大量点を奪いましたが、ここは先頭の竹原四球の後、根元になんとボビーが『送りバント』のサインを出し、きっちり1球で決めました。
正直『ボビーらしくない』ですが【根元】的には、こーゆー場面でバントを決めるのも根元のスタイルですから、ここは良い形を作ったと思います。
この後の連打ですが、相手投手がダメダメでしたし、西武ベンチ的にもお仕置きみたいな続投でしたので、追加点獲れたのは結果的に良かったですが、それ以上のコトは無かったと判断します。


今週はどの試合も課題だった先発陣がきっちり仕事をこなしてくれました。負けのついた渡辺俊介・唐川についても相手が悪かったダケなんで悲観する試合は1試合もなかったと判断します。

さぁ~来週からは9連戦。アタマは恐らく小林宏之。
どうなるでしょうか?ココの結果如何ではファーム落ちもあるでしょうね?高年俸選手が2年続きでこんなではハナシになりません。
気合入れて奮起してほしです。

posted by HJM |17:07 | マリーンズ’09 | コメント(5) | トラックバック(6)
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