2009年03月29日
まず、記事から
ロッテ、育成3選手を支配下へ
ロッテの石川晃球団副代表は29日、育成選手の宮本裕司捕手、岡田幸文、フアンカルロス・ムニス両外野手の3人を支配下選手登録する意向を明らかにした。一両日中にコミッショナーに手続きを行う予定。
石川副代表は「ムニスは練習態度がいいので、思い切って登録しようか、となった。支配下に登録される選手が出てくることで、ほかの育成選手の励みになる」などと理由を説明した。
スポニチより
やっと育成枠選手が支配下選手登録されるとのコトです。
3選手とも残念ながらプレーを見たコトはないですが、まずは『オメデトウ』って感じです。
宮本は四国ILリーグの初代MVP選手。昨年からファームでは結構出場していたんですよね。
岡田・ムニスに関しては、完全に不足している外野手の補充という意味では納得出来ます。
特にムニスには期待したいです。先に入団したバーナムJr・ランビンですが、この2試合見ましたが、ちょっとと言うかやっぱり物足りない印象です。
バーナムJrは台湾プロ、ランビンは3Aということもあり、私的に
【NPBの投手に対応出来るか?】ってトコに関心ありましたが、やっぱりココに来て、投手が仕上がってきた途端に打てなくなってますしね。
完全に崩され・詰まらされています。
確かにムニスもここ2年は【ブラジルナショナルチーム】だったみたいなので、多くは期待出来ないかも知れませんが、本職の外野手であり俊足なよーですので、まずはそのヘンに期待したいです。
岡田の触れ込みも【俊足・好打】とのコトですので、大味なマリン打線に『違う味』でアピールしてほしいと考えています。
先程、ネットで調べましたが、守備は【上の下ないし中の上】との評価を見ましたので、彼もまずはソコに期待したいです。
この3人のウチ、最低2人は今季のウチに1軍出場をしてほしいと願っております。
posted by HJM |19:30 |
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2009年03月29日
試合前にネットを見てるとこんな記事を発見
ロッテ・育成枠のキューバ選手、1軍合流
ロッテの育成選手で、キューバ国籍のフアンカルロス・ムニス外野手(33)が、29日の巨人戦(東京ドーム)で1軍に合流することが28日、分かった。新外国人の26歳以上の育成選手は、3月中に支配下登録されなければ、今シーズン中の登録ができないため、首脳陣の前での“最終テスト”となる。
今年2月に加入したムニスは、06年まで米大リーグ、マーリンズ傘下のマイナー球団に所属。メジャー経験はないが、「長打力がある」と球団関係者の評価は高い。
本日出場あるか?と期待しましたが、出場しませんでした。
去就どうなるのでしょうかね?
さてさて試合の方ですが、昨日同様、不安イッパイの試合でした。
先発の小野晋吾ですが『小野らしい』投球で5回9安打6失点
普通なら【開幕2軍】と判断しますが、現在の投手(先発)事情からローテ5・6番手にはなるのでしょうね?
球威・キレとも感じられず、逆ダマが多く、勝負ドコでは甘く入るって感じ・・・。
ジャイアンツ側からすれば『打ち損じ』結構あったので【6点】でしたが、見極められたらもっと失点してたと判断します。
打線の方は、相変わらずの『馬なり打線』もっと【工夫】がほしいです。
例を上げるとまず2回。
井口の【技アリ】ライト線2塁打。推測ですが、バット振り出した瞬間にコース見極めて右方向へ打ったって感じのHIT。イイ感じです。
続く里崎・・・、竹原・・・は続けてショートゴロで2塁ランナー進めずで大松は三振。
大松の三振は置いといて、里崎・竹原のショートゴロは頂けません。
そして8回の井口HIT⇒橋本2塁打のアトの竹原見逃し三振。続く大松もピッチャー・キャッチャー中間のフライ・・・(記録はサードフライ)
全然ランナーを進めるコトが出来ません。
逆に【選手の心構え】とでも言いましょうか?シッカリ展開を把握して得点したと思うのが4回。西岡の2塁打から続く井口はしっかりとセカンドゴロを打ち、ランナーを3塁に進めます。
そして里崎の場面でワイルトピッチで得点しました。
最終的には敵失での得点ですが、アウトは増えたが【ランナーを進めた】結果の得点。やっぱこんなカタチが増えないとそうそう得点なんて獲れないと思います。
この2連戦、気になったのが竹原。ランナーいない場面ではHIT打ってますが、ランナー置いた場面での打撃に不満です。
追い込まれてからの見逃し三振の多さ、かなり気になります。
守備の方でも5回に小笠原選手の打球、かなりマズい追い方で、早々と追うのをあきらめ、フェンス手前で落ちる当たりを2塁打にしたりと今日は精彩を欠きました。もっと打撃も守備も頑張ってほしいです。
OP戦とはいえど、シーズン開幕直前の試合で【良いトコ】なく開幕するのはかなり心配・・・。
今の状態で順位予想したら・・・私は最下位を予想します。
とにかく【チームとしてのカタチ】がなにも見えてこない。
打撃陣の状態上がってくれば【重量打線】だと判断します。
しかし『状態の悪い時』は作戦で相手を崩しながら試合を獲っていかないと、中々勝ち続けることは困難かと判断します。
打線も【3番西岡】には反対でしたが、現状考えると【3番西岡⇒4番井口】と続くトコしか『期待感がナイ』って思います。
だいぶヤバいですね・・・。
そしてベンチメンバーを見ても、代り映えしないメンバー。
本日対戦相手のジャイアンツは『金満』なんてコトも一部では言われていますが、次から次へと若手が登場し【アピール】しています。
試合の作り方にはボビーBaseballの限界を感じますが、ドラフトでは2年続けて投手オンリーだったり(長野指名拒否はあったにせよ)、育成枠では大量に選手を獲ってはいるが、全く選手登録されなかったりとかの面ではボビー以外のトコに問題感じますね。
今頃、こんなコト言っても仕方ナイのはわかってますが・・・
不満も不安も・・・イッパイです。
何を言っても4月3日にはシーズン開幕。4月は苦しい戦い続くと思います。
なんとか【繋ぎの精神】で凌いでほしい。
開幕○連敗は是が非でも避けてほしいです・・・。
posted by HJM |15:52 |
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2009年03月28日
シーズン開幕直前。やっとスカパー【プロ野球セット】の再契約を行い、ルンルン気分でG+で対ジャイアンツ戦をTV観戦。
ルンルン気分は試合が始まるまでで、試合が進むにつれ不安(不満)がイッパイになる試合でした。
まずは先発の小林宏之。このままでは【先発谷間】での登板しかないんじゃないか?というよーな内容でした。
コースは『甘い』し『抜ける』し打者に向かっていくよーな【気迫】もナシ。
昨年からの不振そのままです。
ランナーいない場面では時折立ち直りの気配かな?って感じるシーンはありましたが、四球からピンチを広げ、なんとか凌ぐって展開が続きましたが、5回谷選手のHRで、ちょっと気持ちが切れたっぽい雰囲気になり、2連打から里崎のお手玉挟んで3連打でKO・・・。
正直、今季の【先発6枚ローテ】はナイと見ました。
(それでもボビーはヤルとは思いますがね)
後から登場のピッチャーは良かったんじゃないですかね。
まず中郷。イヤな雰囲気の中での登場。アルフォンゾ・阿部両選手を三振に取った投球はキレ・コントロールともに文句ナシでした。
2アウトからほっとしたか?坂本選手への四球は余計でしたが、1軍当確かなぁと判断します。
シーズンの課題は連投になった時でしょうかね?
続く松本もテンポ良く完全に抑えました。展開的に投球に集中出来る場面での登板でしたが、今後の課題は、前の回にコバヒロKOされ、イ・スンヨプ選手の場面でコノ試合は高木でしたが、あの様な場面で登板した際のピッチングを見てみたいと思いました。
伊藤もソコソコでしたが、2アウトからHITを打たれ、アルフォンゾ選手の代走で足の速い松本選手がランナーになり、かなりランナーに気を取られ、崩れかかったのは今後の課題。
阿部選手にも2ベース打たれ、ランナー2・3塁になってから、再び打者に集中出来たか?難なく抑えました。
それでは、打線の方・・・。一部で囁かれている『馬なり打線』を満喫?したよーな試合でした。
『三振多い試合やなぁ~』と感じながら観戦し、試合後の結果を確認しましたが・・・
三振13 ウチ見逃しが7つって・・・。
ナンボなんでも、ちょっと多すぎます。ハイ・・・。
確かにジャイアンツの継投は、先発高橋尚投手に始まり、豊田投手⇒山口投手⇒マイケル中村投手とイイ投手ばっかりではありましたが、『崩し』ってトコで何の工夫もなかった気がしました。
4回の西岡・井口の連続HIT。ここの井口はカウント追い込まれてから、高めのボール球を旨くライト方向に捌きました。
ここで里崎。初球を右打ちしましたが、結果セカンドゴロのゲッツー。
まぁ、ここは仕方ナシとしましても、『アカンわぁ~』と思ったのは8回。
今江ゴリのHRの後、ランビン・バーナムJrの連続三振。ここまで好調だと言われていた新外国人コンビも一線級投手には手玉に取られます。問題の深さを痛感したのがその後・・・。
正人四球⇒根元死球⇒里崎四球で2アウトながら相手にもらった満塁のチャンス。バッター橋本見逃し三振。確かにコースも良かったですよ。左対左の不利もあったカモしれません。でも【見逃し三振】はないでしょうよ?回も終盤で選手代わりまくって打線が打線じゃナイかも知れませんが、こんな展開でもせめてバット出してほしかったです。
打線もかなり重症ですね。特に外野手。ソコソコなのは竹原くらいでしょうか?
私期待の早坂も1軍一線級投手にはちょっとキツいですね。
サブローの不振も心配ですし、大松もあまり状態良くなさそーです。
明日でOP戦も終了です。不安イッパイではありますが、明日も懲りずにTV前に陣取ります。
明日はイイトコ見せてほしーと願っております。
posted by HJM |16:11 |
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2009年03月24日
幸いなことに、日曜日からの3連休だったので、WBC決勝戦はTVに釘付けで観戦出来ました。
一言に『疲れたぁ』って感じですね。
小刻みに1点は獲るけど2点目が獲れない。【拙攻】にも見えなくはなかったですが、韓国投手陣も良かったと思います。
やっぱクライマックスは9回ですね。先頭のイチロー選手の目の覚めるよーなライトオーバーの2ベースHIT。『あと1点ほしいっ』って場面。
中島選手は2つバントを失敗。あーゆー場面でのバントってホント難しいですね。マリーンズで見慣れてる?光景ではありますが『雰囲気悪いなぁ』と感じましたが、中島選手は1・2塁側に強い当たりを・・・
【抜けたぁ】と思いましたが、韓国セカンドのファインプレーに阻まれランナーは動けず。
そして結局得点奪えずで9回ウラへ。
9回ウラは日本のエース、ダルビッシュ投手。
1アウトは獲るものの、続くバッターをファーボールで出塁させてしまいます。
ダルビッシュ投手は最後まで『WBC使用球』になじめなかったか?
こんな場面では【アウトローセオリー】の組み立てになりますが、右バッターのアウトローへすごく投げにくそうでした。
またまたファーボールを献上し続くバッターを三振に取り2アウトまでこぎつけますが、痛恨のタイムリーHITを打たれ、試合は振り出しに。
ここまで、【獲れそうな所で得点獲れなかった日本】が【ピンチを1失点で凌いできた韓国】に痛恨の一打で追いつかれ、嫌な雰囲気になりました。最終的に後続を三振で凌ぎはしましたが、かなり嫌な流れになりました。
嫌な雰囲気で突入した10回オモテ。先頭の内川選手。しぶぅ~くライト前に落とします。この試合、岩隈投手も良かったですが、この試合のMVPは内川選手だったと思います。ホントイイ場面でHITを打ちます。
続く稲葉選手が送りバントを【1球】で決めて良い流れを作り、岩村選手のレフト前でランナー1・3塁で川﨑が代打で登場しましたが、初球を打ち上げ2アウトに・・・。
注目のイチロー選手の打席。2球目に岩村選手が無警戒をついて盗塁を成功させ2・3塁に。ここで敬遠もアリだとは思いますが、韓国チームはイチローとの勝負を選びます。
TVの解説者の面々は『勝負は信じられない』的なコトを言われてましたが、個人的には韓国チームは勝負に出たと判断しました。
打ち取れれば10回ウラ非常に良い流れで攻撃に入れることを韓国ベンチは選択したと判断します。
ここの勝負はシビれましたね。2ストライクまでイチロー選手追い込まれますが、ここから、ベース上を通る球は尽くカットして、世紀の1球を辛抱強く待って、最後に高めに甘く入ったボールをセンター前に運んでしまいます。ここで勝負アリでしたね。
10回ウラもダルビッシュ投手続投で、先頭をまたファーボールで出塁させますが、正直、韓国チームはもう気力使い果たしていた様な雰囲気を感じました。
最後は三振で日本代表WBC2連覇達成!!!で幕を閉じました。
スコアとしては5-3でしたが、中々点が獲れそうで獲れなかったという見方と最少失点で食い止め、チャンスを狙っていた韓国。
ホントーに良い試合でした。
日本は何度も流れを持って行かれそーになりますが、岩隈投手が粘りに粘り、試合を崩しませんでした。
打線の方では内川選手。この試合では打つ方もそうですが、5回ウラにHRで追いつかれた後のレフト前の難しい打球をスライディングしながらワンバウンドで抑え、すぐさま2塁へストライク返球し、バッターランナーを2塁封殺したプレーも流れ持っていかれそーなとこを、よくぞ阻んでくれました。
この大会のMVPは松坂投手だったみたいですが、私にとってのこの大会のMVPは内川選手だったんじゃないかと思っています。
WBC日本代表、本当におめでとうございました。そしてイチNPB(野球)ファンとして『ありがとう』と言いたいです。
4月になればNPBも開幕します。そこでもアツい戦いを期待しております。
posted by HJM |20:16 |
プロ野球雑談 |
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2009年03月21日
オープン戦も終盤に来ました。今年のOP戦けっこう雨で流してます。
序盤の中止はまだしも、ここに来ての中止はイヤですね。
今日も試合はもちろん観れません。携帯サイトからの得点イニングのメール待ちです。
先発の小林宏之。やっぱ心配ですね。得点獲った後、いきなりの失点はいただけません。
まだ昨年を引きずってる感じなんでしょうかね?
こうなると先発陣のアタマ数が心配になってきます。
清水直に唐川に大嶺までは出てきますが、
晋吾は今日のファームでのヤクルト戦で5回9安打6失点(自責4)と2軍相手に結果出せてナイし・・・。
前回のホークス戦はソコソコの結果でしたが・・・
元々、晋吾はホークス戦は相性イイというか、バタバタしながら結果的には抑えてるイメージあるので、個人的には前回の内容もあまり評価していません。
成瀬もちょっとかかりそうですし、俊介はWBCやし・・・。
このまま開幕してしまったら、しばらくは中継ぎフルフル回転の気配がします。
中継ぎ陣は比較的安定ですが、メンツは昨年と一緒っぽいです。
松本が割る込めるか?って感じですね。
打線は少ない安打で旨く点が獲れてますね。しかし今日の5安打ってのは、ちょっと少な過ぎでしょうか?
2回の四死球でランナー貯めて、押し出しで先制し、HIT繋げて合計5得点はイイと思いますが・・・
7回も死球⇒HIT⇒失策⇒失策で1点追加した後が・・・。
こんなトコでもっと付け込んでほしいです。
凡退したのは、堀さんに、早坂・・・。
大塚もファームで出場しています。早坂はここで結果出しとかんと、開幕1軍掴めても、最初は先発2~3枚位しか登録せんから、先発を登録しだしたらファームってのもアリなんで、もうひと踏ん張りしてほしいっ。
今日の結果はショートゴロなんで、まだヨシとしましょうか?
映像が観れないので、数字とか文字で勝手にイメージ膨らませるからか・・・なんか不安イッパイです。
posted by HJM |20:07 |
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