2009年02月28日
今日からマリンもオープン戦開始。
と言っても、もう練習試合を2試合程消化していますがね。
開幕が4月ということもあり、試合数が結構多いですね。
選手登録中34人の投手を要するマリンにとって試合数が多いってのは【投手側】から観た場合はイイのですが、野手が捕手含め30人ってのが・・・。【野手側】からしたら『ちょっと試合数多いなぁ』って感じでしょうか?
まぁ、若手をドンドン試して、アピールしてくれることを願ってます。
個人的に注目なのが【センター早坂】ですね。
キャンプの紅白戦・練習試合にて【センター】で出場している様です。
『守備力の方は?』映像が観れないのでなんとも言えませんが、とりあえずの所は【守れるレベル】であることを期待しております。
打撃の方は【綺麗なHIT】狙いではなく、まずは【転がすこと】
彼の足ならボテボテの当たりであれば【内野安打】は十二分に稼げます。
年に何度か訪れる1軍公式戦での打席においては、打ち上げるケースを多々目にしますんで、とにかく【転がすこと】を意識してほしーと強く願います。
中々、オープン戦を観戦することは不可能なワタクシではありますが、新聞・ネットで数字はチェックしていきます。
2月アタマに一瞬記事になり音沙汰なかったキユーバ出身の外野手が昨日契約となりました。
選手名 フアン カルロス ムニス(Juan Carlos Muniz)
背番号 135
生年月日 1976年1月28日
国籍 キューバ
経歴 Carolina Mudcats(AA )(2005)~Jupiter Hammerheads(A )(2006)~Carolina Mudcats(AA)(2006)
いずれもマーリンズ傘下マイナーリーグ。
2007、2008ブラジルナショナルチーム
身長・体重 180cm・90kg
ポジション 外野手
投・打 右投・右打
J.ムニス選手のコメント
日本でプレーするチャンスを頂き感謝しています。アピールポイントは打撃と足です。一生懸命アピールして1日でも早く支配下登録され チームに貢献できるようがんばりたい
前のエントリーでも触れましたが、33歳で【育成枠契約】みたいです。
今季のマリンは選手枠がまだ6つ空いてますので、ムニス含みで育成枠選手には【選手枠】を勝ち取ってほしいです。
それと経歴ですが
【2007・2008ブラジルナショナルチーム】
と異色?の経歴の持ち主でもあるよーです。
ブラジルでナショナルチームと言われても、ピンとこないのは私だけでしょうか?
posted by HJM |10:35 |
マリーンズ’09 |
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2009年02月24日
モリシメモリアルマッチとして行われた大阪ダービー。
ケーブルTVで中継アリということで、夜勤明けで少々眠いですが、なんとか試合終了まで起きてられました。
で、エントリー書き出しましたが・・・睡魔から全くアタマが起動せず、2日遅れで、試合感想を少々。
結果は
C大阪 1 - 0 ガンバ大阪
まぁプレシーズンマッチなんで結果はねぇ~。
試合の印象は、ガンバ大阪はさすがに疲れてるなぁと感じましたが、パスの精度といいますか?パス回しは綺麗です。
それとインターセプトですね。尽くコース読まれるわ、距離の足りないパスは尽く奪うわ、さすがです。
しかし疲れのせいか、シュートまではたどり着くこと少なかったです。
セレッソの良かったトコは守備が良かったんじゃないかと思います。
前半はかなりシッカリ守れていたと判断します。
後半は危ないシーンが増えましたけど、比較的安定して守れていたと思います。
ディフェンスでは新加入のGKキム・DFチアゴは期待通りの活躍をしてくれるんじゃないでしょうか?
攻撃の方は、香川・乾がボールを持てば期待が膨らみますが、ちょっと乾クンは持ちすぎな感じがしなくもなかったです。
香川クンはマークきつかったですね。でもガンバ相手に勝負できるとこは立派です。
1点獲ったシーンはサイドチェンジがウマくハマリ、キーパーが弾いた所を香川が旨く処理しゴール出来ましたが、どうも攻撃が中央に固まり、サイドからの攻撃が少ない且つ、相手はJ1トップチームのガンバってのもアリ、中々カタチを作らせてくれませんでした。
今季のセレッソは、昨年同様にカイオ・香川・乾3選手のデキ次第になりそーな感じがしますね。
後半も3人交代で恐らく3-4-2-1から4-5-1に代わったと思いますが、やっぱサイド攻撃が物足りなかったです。
小松がまだ怪我からの復帰に時間かかるのでしょうかね?
コノ試合に限って言えば、システム代わった時点でカイオを左サイドに入れてFWに西澤ってカタチを観たかったです。
ガンバ相手に良い試合が出来たのは○。
GKもキムがレギュラー当確かな?
課題はサイドのメンツでしょうか?この試合スタメンの酒本・石神もJ2相手ならもっとイケたと思いますが、もっと先のこと考えたら一皮も二皮も剥けないと厳しいかな?
今回は【モリシ・メモリアルマッチ】だったんでガンバさんも試合してくれた感ありましたが、来季こそガチの【大阪ダービーが観たい】
そんな感じの一戦でした。
今季こそ『なにがなんでもJ1昇格』これに尽きます。
最後に、モリシ本当にお疲れ様でした。
posted by HJM |09:23 |
セレッソ大阪 |
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2009年02月16日
キャンプも第4クールに突入しました。
時折確認出来るニュースから推測するに、野手陣は好調の様です。
紅白戦のオーダー見る感じでは、今季の4番は【大松】が候補の筆頭の様ですね。
昨年7月は目覚ましい活躍の連続でしたが、その後は物足りない結果だったので、今季は安定した活躍を期待したいです。
それと怪我ですね。毎年怪我での登録抹消時期があるので、そのヘンもシッカリとしてほしいと願ってます。
西岡も紅白戦で2本のHRをかっ飛ばしたとか?
彼の様なタイプのバッターは『HITの延長がHR』ってイメージの2HRなら良いのですが・・・、狙いに行って打ったHRなら、自分を見失う可能性もあるよーな気がしますので、【自分のタイプを見失う】コトは無い様に心がけてほしいと願ってます。
先程ケータイサイトで確認した中では、昨日の紅白戦では早坂も活躍した模様です。
本人のインタビューでも、『足を活かした攻撃をすればピッチャーも嫌がると思う』と自分の【持ち味】を活かすコトを念頭に取り組んでいる様です。
それと『今年は自分も勝負の年』と強い意気込みを語っているので、本当に期待したいです。
彼もまずは『どんなカタチでも塁に出ること』
昨年、僅かながらの1軍出場は観ましたが、どうも【綺麗なHIT】を打ちたがっている気がして仕方ありませんでした。
ファーボールでもボテボテの内野安打でも出塁は出塁。
そんな【いやらしい選手】になってほしいです。
最後に個人的な願望ですが、早坂は外野手は出来ないんでしょうかね?やっぱ外野手が手薄です。それに重ね、現状、早川の調子がどうも上がっていない感じがします。
早坂が外野手出来たらなぁ~って昨年来の個人的な願望です。
心配事を上げれば、大塚明が腰痛で早々と2軍調整になったみたいです。
毎年のコトではありますが・・・逆に今のウチの怪我なんで、開幕照準で治療に専念してもらい、シーズン始まればずっと1軍で頑張って貰えればイイかなぁ~と考える様にします。
それと【育成枠】で獲得を検討していると報道されていた、キューバ人外野手の件はどうなったのかな?
アレ以来音沙汰ナイよーな気がします。
マリン紅白戦では話題になっていない模様ですが、例の『15秒ルール』の件
走者がいない時に限り、捕手の投手への返球後、15秒以内に投手は投入動作に入らないといけないとかいう案件。
(これで解釈合ってますよね?)
ことマリンに関しては里崎・橋本という豪華は捕手陣であるので、あまり影響無いのかな?と判断してます。
ただ、投手・捕手の呼吸の合わない場面が絶対起こると思うので、出来たらこの【15秒ルール】の救済として【投手側からのブロックサイン解禁】をしてほしかったなぁ~と感じてます。
昨年、小宮山-金澤バッテリーの時に中々サインが合わず、マウンド上で小宮山さんが金澤に向って『もっと考えろっ』と怒鳴っていたシーンがありましたよね?
金澤にとっては【受難】だったとは思いますが、こーゆー経験も若手捕手の成長過程では必要なコトだと思うんですよね。
そーいったシーンが見れなくなるのは、ちょっと寂しい気がします。
それと若手捕手起用の際は、1球づつベンチからのサインで配球決めるコトが多くなるでしょうね?
ちょっとコレも【捕手育成】って観点からは如何かな?とも感じています。
しかし決まった以上【ルールはルール】(※ルールの再徹底?)
旨く付き合うコトが大事でしょうね。
posted by HJM |13:22 |
マリーンズ’09 |
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2009年02月03日
キャンプも始まりましたが、今季の話題は【井口が独占】?的な感じの中で、個人的にちょっと嬉しかったニュースを少々語りたいと思います。
守れる外国人だった!ロッテのランビン
ロッテの新外国人ランビンが内野のノックで好守を連発した。遊撃で守備範囲の広さを示し、三塁では横っ跳びで捕球を試みるなどガッツもアピール。ソフトバンクのスコアラーからは「日本にあれだけ守れる外国人はいない」と高評価を受けた。
投手以外の全ポジションを守った経験がある。グラブも捕手用のミット以外、すべて持参してきた。「キャンプで、できるだけ多く(ノックなどを)受けたい」。メジャー経験はなく、推定年俸2000万円の男は、万能さを武器に、日本での成功に懸けている。
内野守備練習でイイ動きをしたとのこと。この文面だけ見ると内野守備はソコソコ行けそうですね。
しかしチームの懸案が【外野手】なので、そのヘンはどうなのか?
いくら内野守備が旨くっても、外野は勝手が違います。
特にレフトなら左打者、ライトなら右打者のライン方向へ切れていく打球の対応で、おおよその守備力は推定できると思うので、次は【外野守備】での話題に期待したいと思います。
課題の外野手についてもニュースがありました。
ロッテ「育成」で元キューバ代表選手獲り
ロッテがキューバ出身で米国のマイナーリーグでもプレーしていたフアン・ムニツ外野手(33)の獲得に乗り出していることが2日、分かった。
同外野手は右投げ右打ちで、球団関係者によるとキューバでは代表経験があり、育成選手として最低年俸240万円で契約を交わす予定という。
入団を拒否されたが、ドラフトで長野久義外野手(ホンダ)の獲得を目指すなど、ロッテにとって右の外野手は補強ポイントだった。ムニツは期限である7月末までの支配下選手登録を目指すことになる。
補強の方は、なんとキューバの選手のようです。
しかし・・・33歳で【育成枠】ってのはどうよ?って感じですが、まだ本決まりのハナシじゃないので、正式発表を待つとしましょう。
最後に後任監督人事の件でも球団幹部のコメントがあった様です。
「西村」「高橋」ロッテ次期監督は内部昇格も
バレンタイン監督の今季限りでの退団が決まっているロッテの石川晃球団副代表は2日、次期監督について「内部昇格だってある」とコーチ陣の中からの選定を視野に入れていることを明らかにした。同副代表はその上で「西村(ヘッド)コーチ、高橋(打撃)コーチもいる」と候補を挙げた。
昨季は2軍監督から就任した西武の渡辺監督が1年目で優勝。オリックスでも、コーチから昇格した大石監督がチームを躍進させただけに、石川副代表は「(チームを)改革するわけだから(監督としての)実績にこだわらなくていい」と候補者像も語った。
まぁ、『コノ時期に・・・』って思われる方、たくさん居られるとは思いますが、後任監督について、私は無理に外部招聘するよりも、内部昇格が良いと考えています。
高橋打撃コーチって案は、私のアタマにはなかったので少々驚きましたが、悪い案ではないかな?と考えます。
現役時代はどちらかと言えば【悪童】路線ではありましたが、外部とのパイプがあるのなら、【ロッテOB】で固められているコーチ陣に新しい発想が入れるのであれば、それは良いことだと思います。
監督が代わる毎に【チームカラー】がコロコロ変わる監督人事よりも、今の【ボビースタイル】のよい所を継承しながら【マリーンズスタイル】を構築出来るようなチームになって行ってほしいなぁ~と考えています。
今度はどんな嬉しいキャンプニュースが飛び込んでくるか?
やっぱ’09年NPBが始まると思うとウキウキしてきますね。
posted by HJM |18:48 |
マリーンズ’09 |
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