2008年10月30日
御無沙汰ばっかりにも係わらず、毎日100件以上のアクセス頂き、本当に有難うございます。
さて本日はドラフト会議。最近ミョーにバタバタの毎日で、ドラフトが今日行われるのを認識したのが昨晩でした・・・。
我がマリーンズの指名選手です
1巡 木村 雄太 23歳 投 左・左 東京ガス
2巡 長野 久義 24歳 外 右・右 Honda
3巡 上野 大樹 22歳 投 右・右 東洋大学
4巡 坪井 俊樹 22歳 投 左・左 筑波大学
5巡 山本 鉄矢 18歳 投 右・右 神戸国際大学付属高
6巡 香月 良仁 24歳 投 右・右 熊本ゴールデンラークス
育成 木本 幸広 投 右・左 日高中津高
育成 鈴江 彬 投 右・右 北信越BC・信濃
育成 角 晃多 内 右・左 東海大相模高
育成 生山 裕人 内 右・左 四国九州IL・香川
育成 西野 勇士 投 右・右 新湊高
育成 岡田 幸文 外 左・左 全足利クラブ
育成 吉田 真史 外 右・両 太田工高
育成 田中 崇博 投 右・右 八日市南高
選手枠?ドラフトで6名、育成はなんと8名の指名で終了しました。
10月1日発表された戦力外通告が6名だったので、恐らく他の選手の戦力外通告は無くなったかな?と判断しております。
今年のドラフトも昨年に引き続き【投手偏重】のドラフトです。
※昨年は全員投手
でも育成も含めて考えると、それなりにバランスのとれたドラフトだったかな?とも考えます。
育成で内野2名、外野2名の指名を見ると、野手は余程【際立つ】と評価されないと選手枠ドラフト指名しないというチーム方針なのでしょうかね?
それとも、昨今の【球団経営の健全化】の一環から、選手枠では最低限の交渉権で抑え、契約金を抑制するのが狙いなのでしょうかね?
あくまでも私の推測ではありますが・・・。
選手枠ドラフトは高校生が1名で残りは大・社。そして投手中心。
1巡目の木村投手。2年前は相思相愛でしたが、横浜が先に指名し、指名拒否後に裏金問題の当事者として制裁を受けました。
指名速報メールを受信した時は『行ったかぁ』って感じでしたが、冷静に考えましたが、昨年期待して1巡目獲得した服部が期待を裏切る結果であり、このハワイウインターリーグでも全く期待以下の状態で、1軍も成瀬・川﨑以外に左投手が居ないことを考えると【正攻法】な指名だと判断しています。
しばらくは、まだまだ世間の風当たりはキツイと思います。
でも是非とも入団して頑張ってほしいです。
そして2巡目はHondaの長野外野手を指名・・・。
最近にしては珍しい【巨人以外拒否】の姿勢を見せていた選手を強行指名しました。
この指名については、マリンの外野手事情を考えると【走・攻・守】3拍子揃った外野手はサブロー以外に思い浮かばず、今季ブレークの大松や竹原は打撃は良いが守備が・・・・・・すぎです。
早川・大塚のベテランコンビも守備は一級品だが打撃が・・・って感じなので、この指名も【正攻法】な指名だと判断してます。
前回のファイターズ指名拒否もあり、この指名によって、あっちこっちで賛否されていますが、私的に考えると前回は大学卒業ということもあり、『プロ(巨人)ないしノンプロ』ってある種の異なる2つの道がありましたが、今回は少々勝手が違うと考えます。
勿論、マリン拒否⇒Honda残留ってこともアリですが、それも彼にとってはある種困難な選択になる気もしてます。
Hondaの他の選手がどう思うか?会社の方々がどう思うか?
勿論答えはひとつではないでしょう。しかし難しい様な気がします。
ここで指名されたのも何かの縁であり、彼の運命。
是非とも入団してもらって活躍する姿が見たいと私は考えます。
【しこり】が残らない為にも、松本スカウトの手腕にも大いに期待したいです。
他の選手は、私自身の見識不足で知らない選手ばっかりなので、なんとも言えないです。
12月には指名した選手全員がマリンのユニフォームを着て、入団会見している姿を期待します。
posted by HJM |17:57 |
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2008年10月21日
今日のニュースで『ボビー続投が正式決定したことが20日、明らかになった』って記事に出くわしました。
9月アタマの騒動から、手のひら返すような発言がありましたが、とにかく正式続投決定だそうです。
よりも・・・クローズアップは【1軍コーチの全員残留決定】の方です。
正直『えっ』って感じがしてます。
何人かはマンネリしすぎて、そろそろ代わってもらわないといけない方もおられると考えていたダケに、こっちの話題の方がビックリする内容ですよね・・・。
とにかく来季は今年の様なコトないよーにダケお願いしたいです。
フェニックスリーグの話題は携帯サイトで文字だけ確認ですが、良く出てくる名前が根元・田中雅・早坂の3人ですね。
ただ『活躍して当たり前』の選手って感もしますので、3人の好調は喜ばしいとことして、他の選手もバンバン名前出る位の活躍してほしいです。
心配は投手が活躍したって話題がないのが心配です。
23日でこのリーグも終了みたいなので、投手が活躍したって記事を見れるよーに頑張ってほしいです。
ハワイウインターリーグでは佐藤賢外野手が頑張っているみたいです。毎試合HIT打ってるみたいです。
来季は外野1軍枠に割って入ってくるか?非常に楽しみです。
投手の方では根本が良い結果を出しているみたいですね。
今季も1軍出場結構ありましたが、とにかくコントロールが悪く、且つ牽制が出来ない感じがしました。
このヘンがしっかり修正された好投であることを期待したいです。
クライマックスシリーズ最中に秋季練習関係の話題を書くのはさみしいです。
パ・リーグはどっちが勝つのでしょうか?ファイターズは【試合巧者】な感じがひしひしと画面から感じております。
セ・リーグはドラゴンズが勝ち抜け第二ステージへ。
タイガース、藤川投手を3連投させてしまったコトが結果を左右したかな?と考えております。
来季は11月までマリーンズの試合が観たいと切に思う今日この頃です・・・。
posted by HJM |14:08 |
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2008年10月16日
マリーンズは早々にシーズン終了し、色々なこと更新するつもりでいましたが、突如として仕事が多忙になったり、休日にPC立ち上げると、購入7年が経過したノートPCさんが完全に故障してたりして更新できませんでした・・・。
やっと時間が出来たので、掻い摘んで雑感を・・・
昨日の新聞に取り上げられていた橋本の去就ですが、本人自身かなり悩んでいる感がします。
しかしひとつ引っ掛かったのが『ボビーとの直接面談』
アノ監督さんは、こんな行動にはかなり理解力がなさげな方であるが故に、ボビー⇔橋本の関係がこじれそうな気が私はしてます・・・。
橋本の言う【競争ありき】と見た場合、今季の働きから見れば
打撃 橋本>里崎 ・ 守備 里崎>橋本 って感じですかね?
打撃については文句無く橋本。率もそうですが、出塁率も高いです。且つマリンで足りない左打ちってのもプラス材料と判断します。
守備ですが、リードは完全に里崎の方が上と判断します。
特にピンチの場面では、橋本は判でついたよーな【アウトロー】への配球オンリー(ほぼ)。里崎は無謀感なくもないですが、それなりに配球を散らしてきます。
また今季については、やっぱり里崎が復帰してマスク被る様になってからチーム状態が上がってきました。
シーズン序盤と中盤以降を比較するのはおかしいかもですが、こんなことから私は『捕手としては里崎が上』って判断します。
やっぱFA売り手市場の【捕手】かつちょっと仕組みがまだ理解出来てませんが【Cランク】になるとか?なんかよーわからん仕組みのおかげで移籍し易い条件みたいなよーです。
球団には、外国人補強費1人分回してでも橋本は残留させるように努力してほしですね。
極端な発想ですが、里崎・橋本をその場その場での捕手・DH併用で全試合出場みたいなコトもアリかと私は考えております。
posted by HJM |08:11 |
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2008年10月07日
パ・リーグは本日のイーグルスvsホークス戦でレギュラーシーズン終了。一方のセ・リーグはタイガースとジャイアンツが熾烈な首位争いを展開中。
で、マリーンズですが、フェニックスリーグ参加選手が5日付で発表になりました。
【投手】
神田・下敷領・古谷・黒滝・林・中郷・アブレイユ・松本・手嶌・植松・相原・阿部・※池田・※小林憲・※田村
【捕手】
田中雅・金澤・新里・※宮本
【内野手】
根元・青野・細谷・早坂・定岡・※白川
【外野手】
代田・神戸・角中・南・※大谷
※は育成枠選手
ちなみに【ハワイ・ウインターリーグ参加選手】
(投手)服部・内・根本・江口 (外野手)佐藤賢
★ どちらにも参加していない???な選手(主力除く)
【呉・青松・大嶺・唐川】
呉は退団決定って感じがしますね。台湾最高の左腕って触れ込みでしたが、制球にかなりバラツキがあり、正直厳しいレベルでした。
古い時代の台湾出身選手では2郭1荘なんて時代が20年以上前にありましたが、もうそんな時代じゃないのでしょうね・・・。
それより驚きは青松が参加していません。イヤな予感がしますが、今季のチーム方針から怪我の状態、全治を発表しないことから恐らく怪我ではないかと推定します。
大嶺は背中の状態を加味しての不参加と判断しますが、毎年怪我してる感すらありますので、怪我グセを治して、今季程度の成績であれば参加出来るよーな管理をしないといけませんね。
唐川はほぼ1軍で活躍したので、恐らくクールダウンが必要と思います。よって不参加は仕方ナシってトコでしょうか?
それより、名前を挙げなかった、正人・塀内は休んでいていいのでしょうかね?年齢的に『参加する歳じゃない』とは言えど、アノ成績で【不参加】ってのは???です。
★ 以外にも参加している???【神田・代田・アブレイユ・手嶌】
神田・代田についてはかなり驚きです。残留でしょうか?
個人的にはドラフト終了後に指名権獲った選手と照らし合わせた上で『戦力外』って結果になる気がしてます。
手嶌もかなり危ない立ち位置かと思います。久保と同期の自由枠にしては、非常に頂けない成績なので、ここでアピール出来なければ微妙かなぁ?と考えてます。
一番のサプライズはアブレイユの参加。
まさか【複数年契約】とかいうんじゃないでしょうね???
☆ 嬉しい復帰 【青野】
終盤のファーム戦では僅かに出場のあった青野がやっと復帰に向けて本格的に動き出したって感じでしょうか?
ただ約2年近く1軍の実戦から離れているのが心配ではありますが、焦らず、ジックリと来年の開幕に照準を合わしてほしいと願います。
【コーチ契約の終了】
古賀2軍ヘッドと佐野1・2軍巡回コーチの契約満了が発表されました。
古賀ヘッドについては、先般発売された著書【2軍監督】にも少し触れられていましたが、昨年時点でフロント転属を打診されていたが、個人の強い要望で2軍コーチに留まったとのことなので、云わば規定路線ってトコでしょうか?
古賀氏については、恐らく【外国人獲得窓口】の仕事に就くと思われます。
著書ではかなり【現場】にこだわりを持っておられる方と解釈しますが、是非有能な外国人を獲得するのに力を発揮して頂きたいと勝手に願っています。
完全にストーブリーグ突入1番乗りのマリーンズ、ほぼ決定的なズレータの退団、そしてFA組の清水直・橋本・サブローの去就など話題がありますので、また追々記事にしたいと考えてます。
posted by HJM |07:56 |
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2008年10月06日
プロ野球も終わり(マリーンズは・・・)久々のセレッソです。
スコア
横浜FC 2 - 2 セレッソ大阪
前半は、左サイドを起点に攻撃続けますが、中々フィニッシュまで行けず、逆に中盤でボールを奪われ、ウワサに聞いていた行ったっきりの左サイドバック・ジウトンのウラにボールを放りこまれ、快足アンデルソンのカウンター攻撃を再三受けますが、何とか凌いでおりました。
で37分に左サイドを上がる横浜FC三浦淳さんが中央に切り込み、強烈なミドルシュートを放ち、それがゴール隅に突き刺さり先制されます。
あのシュートは『お見事』の一言。誰も責めることは出来ないですが、逆にアノすんごいシュートを決められるとこに【セレッソの失点グセ】を感じてしまいました・・・。
あんなゴールはJリーグで1年に5回出るか?出ないか?のスーパーゴールだったと思います・・・。
そんなこんなで前半終了で1-0のビハインド。
前半ですが、左攻撃に終始するが、香川・カイオのリズムはソコソコと思いますが、ここにジウトンが咬むとチグハグになる感じがしました。
そして上がりぱなしで守備をしないせいで、ジェルマーノの位置が深くなり、攻撃に参加出来ない状態でした。
一方の右サイドの温水さん【柳沢】にボールは回れど、足の止まってる時に受けたボールは中々捌かず、結果バックパス・・・の連続。このせいもあってか?乾クンの消えている時間が多かった気がします。
選手交代ナシで後半開始。
後半開始早々から結構イイ感じで責め続けはしますが、中々決定的な場面が作れないまま悶々とした時間が続いた後半21分。
香川⇒カイオ⇒小松と繋ぎ、やっとゴールを割り試合は1-1に追いつきます。やっとリズムのイイ攻撃が組み上がり得点できました。
そしてその直後の29分、またまたカイオ⇒小松と繋がり、小松の横へのドリブル・フェイクからゴールネットを揺らし、試合をひっくり返します!!!
このゴールはカッコよかったですね。DF2人に囲まれたのにスゴいゴールでした。
と喜びも束の間・・・後半32分に、三浦淳さんのFKがキーパーとディフェンスの間に入り、GK山本パンチングに行くも、触れること出来ず、GKを通過したボールは横浜エリゼウ選手に当たり、無情にもゴールラインを割り、これで2-2の同点に・・・。
直後に藤本に代えて古橋を投入しますが、微妙な位置にポジションを取ってましたね。もっと前でプレーしてほしかった・・・。
最後は立て続けのカウンター攻撃を展開しますが、結局ゴールを奪えず、2-2のドローで試合終了・・・。
個人的な総括ですが、前半はやっぱり守備に意識が行き過ぎたせいか、かなりチグハグな感じがしました・・・。
もうちょっと右の乾クンも使ってほしかったなぁ~と。
それとジウトンですね・・・。行くのなら、もっとガァ~っとペナルティーエリアまで入る位の攻撃参加するならまだしも、エリア付近になると中途半端な動きになり、連携を悪くしていたと思います。
そして上がりっぱなしのスペースをジェルマーノが埋めることで、攻撃に厚みが持てない。
この布陣であったら、藤本と羽田の位置を逆にして羽田が左サイドをカバーするよーな布陣の方が良かったかな?そうすればもうちょっとジェルマーノも攻撃参加出来たかな?と思います。
攻撃陣は香川・カイオばっかりみたいな感じだったので、乾・小松の消える時間が多く、小松が下がってボールを持ってもドリブルしか選択肢なかったって感じもありました。後半はサイドより中に絞った攻撃になった感があり、その時の流れはよかったかな?と思います。
なにはともあれ、もう負けること・引き分けすら出来ない状態。
そして全部勝ったとしても【他力本願】で入れ替え戦がやっとかな?
久々観戦でしたが、もうアトがないのだから、【攻撃重視】にして、『2点取られたら3点獲る』みたいな意識でやった方がいいよーな気がした一戦でありました。
posted by HJM |16:25 |
セレッソ大阪 |
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