2008年06月30日
昨日も負けてしまいました・・・試合は観れてないですが、公式HPのダイジェストは確認しましたが、3失点目なんか、完全にいつもやられるカウンター攻撃を見事に決められてましたね・・・。
やっぱり、DFの要、前田選手の負傷欠場がイタイです・・・。
そして、前田選手だけじゃなく、怪我人多いですねぇ。
カンタンにまとめたとこで
公表日 選手名 ポジ 全治 診断結果
4月16日 千葉 貴仁 DF 6ヶ月 右前十字靭帯損傷
6月11日 前田 和哉 DF 6週間 左膝外側半月板損傷
6月12日 阪田 章裕 DF 6週間 右膝外側半月板損傷
6月15日 江添 建次郎 DF 2週間 左足関節捻挫
6月26日 古橋 達哉 FW 2週間 右大腿部後面筋損傷
6月27日 ジェルマーノ MF 2週間 左大腿ニ頭筋肉離れ
DFに4人も怪我人が…そろいも揃ってセンターバック系の選手ばっかり・・・。
江添選手は次節位には復帰してもらわんとアキませんけど、ムリもしてほしくないですよねぇ。
名古屋からレンタルの青山選手がいてますが、ボランチ陣も上記のジェルマーノ、累積でアレーが出場停止。2回目なので2試合・・・。
ただ『踏ん張って下さい』と願うだけですね・・・。
posted by HJM |16:51 |
セレッソ大阪 |
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2008年06月29日
小林宏之またまた炎上。ボールが高いし、ストライクは殆ど【ベース板の上を通過する球】ばっかり・・・。そら目下首位のライオンズ強力打線。逃す筈もなくバッカバカ打ちまくり、5回途中9失点でKO・・・。
対する西口投手も過去の様なマウンドで踊る様な投球には遠かったですが、【ベース板をかすめる球】で勝負出来ていたと思います。
今季の小林宏之を象徴する様なピッチング・・・。まだまだですね・・・。
しかし、こんな時だからこそ、打線がリズムを作り、早い回で西口投手を攻略してほしかったし、また出来たと感じています。
個人的にpointは3回オモテ・5回オモテの攻撃にあったと判断してます。
まず3回ですが、2回ウラに後藤選手の勝ち越し2ランで2点ビハインドの先頭今江、勝ち越し直後に、いきなり完全なボール球で【四球】のプレゼントをGETします。
続く早川も完全なボール球で2ボール。ここからです、何を思ったか?3球目の高めボールに手を出しファール、そして4球目、不可解なエンドラン敢行で、これも高めボール球をファールし、崩れかけの西口投手をアシストしてしまいます。
ここからです、全くストライクゾーン付近に投げれなかった西口投手ですが、息を吹き返し、ファールで粘るというか?精一杯のカットで抵抗はするが、結局三振。
続く西岡ファールフライ、根元三振で、西口投手に凌がれてしまいます。
そして5回は先頭今江が3球目をセンターフライ。続く早川、初球高めのボール球をこれまた打ち上げ4球で2アウト・・・。
4回オモテに大松の2ランHRで追いついただけに、この中盤の5回。なんとか凌いでいた西口投手に対し、じっくりと攻めていれば、得点の可能性はあっただろうし、5回ウラのコバヒロ大炎上は無かった様な気がしなくもないです。
要は相手にリズムを与えすぎていると思います。
コバヒロは確かに最悪でした。しかしその中でも打線が援護することは可能だった筈。相手西口投手もイッパイ×2だっただけに、コバヒロを勇気付ける・落ち着かせる攻撃は出来た筈と考えます。
そして、今季乗り切らない原因は、今日の様な【淡白な攻め】が非常に目立ち過ぎます。
現に、6回は四球を起点にHITから犠牲フライで1点獲れてますし、続く7回ですが、この回先頭の早川が【四球】を選んだことで、この大差ゲームの中、相手は恐らくしたくなかった継投をせざろう得ない状況になり、その中から得点出来てます。
この試合に特化して言えば、6番サブロー7番ズレータが同じよーな配球で簡単に2アウト献上するよーな打線ではありましたが、7回の得点は6回にズレータが【四球】を選んだことで、膠着してた打線の流れを変えれたことは大きかったと判断してます。
今のマリンは打って繋ぐ【05年型攻撃】が破綻してしまっている以上、寝ながら夢観るみたいに【05年型攻撃】を仕掛けてもハマる理由が見つからない。
だからこそ【四球】を起点にした【ねちっこい攻め】や、【今すべきこと】を明確に打席に入ることが非常に重要であると切に感じております。
火曜日から楽天3連戦、ホークス・ハムとホーム3連戦を挟んでまた楽天3連戦。
楽天3連戦はいずれもビジター。
この戦いで、野村監督に『バッカじゃ、なかろかルンバ♪♪♪』なんて思わせる試合が続けば、今シーズン終戦になってしまう可能性が高いと思います。
ひつこいですが【ねちっこい攻め】【今すべきこと】を明確にした戦いをしてほしいと感じた、西武3連戦でありました。
posted by HJM |16:25 |
マリーンズ’08 |
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2008年06月28日
タイトル通り、5回里崎の満塁HRはこの上ない追加点でしたが、ここまで至ったプロセスこそ今のマリーンズには必要だと改めて感じた一戦でした。
ベニー凡退後、早川選手の場面ですが、ライオンズ岸投手制球が乱れ四球にて出塁させてしまいます。
この打席の早川選手ですが『基本早打ち』の性格をグッと押さえ、よくぞ四球での出塁を選んでくれたと感じた打席でした。
西岡の2球目がデットボールとなり、ランナー1・2塁。根元はセカンドゴロ、2塁アウトで2アウト1・3塁から福浦も7球目を選んで四球で2アウト満塁。
里崎のHRは結果としては『出来すぎ』ではありますが、呼び込んだのは、岸投手が苦手と思われるセットポジションにする為に選んだ【四球】が【死球】呼び、粘りながら掴んだ【四球】で岸投手の球種を絞らせた結果呼び込んだ一撃と私は思ってます。
セットからの投球に不安のある岸投手を崩すには、こんなネチッこい攻撃こそ重要。
現に前回完封された5月2日も1・2回はこんな投球だったにも関わらず、エンドランかけるがハマらず、とりあえずなんやしたが、結局捕まえきれず、立ち直らして完封された試合とはエライ違いです。
しかし・・・反対の『ボビーらしい野球』が7回オモテに出ます・・・。
先頭の早川は足を活かした1塁内野安打で続く西岡の場面でライオンズは許から三井へスイッチ。この場面ですが、三井投手はかなり制球に苦しんでいました。にも関わらず1-3からの5球目にエンドランしかけファール。6球目を打ち上げセンターフライでランナー動けず・・・。
ここなんですよ。この場面は動かず四球を獲るべき場面で色気を出して無意味に動く。このアトの根元HIT⇒福浦タイムリーは【結果オーライ】
打った選手が素晴しいと判断します。作戦として何も残らないと判断します。
今日は試合中盤で引き離せたことが、投手にもわずかな余裕が出来たと思われ、あまり調子は良くなかったと思われる渡辺俊介も、なんとか7回途中までイケたと判断します。
ここで、俊介に代わり登場した松本投手。過去2試合は大差での『調子見登板』でしたが、今日は点差として4点あれど、シビれる場面で始めて登場。相手は主砲ブラゼル。
2-1からの4球目、ファールチップを里崎惜しくも捕球出来ずで、嫌な雰囲気が・・・その前の2人も討ち取った当たりがHITになり溜めたランナーであったことから、一瞬緊張が走った場面でしたが、アウト・ローのスライダーで三振に獲ります。
ここで打たれるのと、抑えるのでは大きな違い。続くGG佐藤には不運なHITを打たれはしましたが、大仕事をやってのけてくれたって感じです。
結果的には11-3の大勝ではありましたが、何回も書きますが5回の様な攻め方をもっともっとしてほしい。
前日の試合なんかは、膠着しつつある5回、2球で2アウト。こんなことしてたら、とてもじゃないですが、投手は踏ん張れる筈ないのは当然ですし、良いピッチャーを崩せる訳ありません。だった昨日は『ずっと攻撃されてる』印象の試合でした・・・。
今のマリンに必要なのは【ねちっこさ】【いやらしさ】これに尽きると考えてます。
明日以降の試合も『焦らず・じっくり』相手を崩し、投手にそれなりの休養・気持ちの余裕があれば、絶対浮上出来ると信じてます。
明日は小林宏之。リズムを作る為にも打線のねちっこさに期待したいです。
posted by HJM |17:54 |
マリーンズ’08 |
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2008年06月27日
今日の新聞記事(ネット)にてこんな記事が・・・
ナベQ、ボビーに逆ギレ!涌井温存ローテ相性的に当然・・・
リーグ再開の27日からロッテ3連戦(27日は大宮、28、29の両日は西武D)にいどむ西武の渡辺久信監督(42)が26日、ロッテのバレンタイン監督に逆ギレした。エース涌井を外して帆足、岸、西口のローテを立てたことについて「ナメられた」と怒った敵将に対し、「帆足も岸も今季はロッテ戦完封してるんだよ。逆に失礼だよね」と反論した。
渡辺監督は涌井温存ローテの正当性を訴えた。27日先発の帆足は5月4日のロッテ戦(千葉)で3安打完封。28日予定の岸も同2日の試合で2安打完封とロッテ打線を抑え込んだ。相性的にはぶつけて当然の人選。実績でも共に6勝を挙げている。
(スポーツ報知)
マリサポの私ですが、今回の件は西武側の言い分の方が正しいと思ってます。
帆足投手には5月4日に完璧に抑えられています。
岸投手には5月2日、1・2回に攻め倦んだ結果、完封されてます。
涌井投手は対マリン戦1勝1敗。どちらもギリギリの投球だったです。
ウラを返せば、ライオンズスタッフ内の評価として帆足>涌井になってるとも解釈できなくもないと思います。
ボビーはどう思おうが、それは自分の勝手。練習中に円陣組んで、ナニ言おうと【グランド内】でマスコミの耳に届かないトコなら、なんも言うつもりありません。
しかし、マスコミを前にして、あからさまに相手先発が『エースじゃない』って理由で、色々まくし立てるのは如何なものかと思ってます。
(一部、個人的な推論もありますが)
かなり昔のことですが、マリーンズの開幕投手が【園川】だった時に、ダイエー(当時)の王監督がマスコミ前にして『顔じゃない』って言い放ったことありました。
その一件境に、私は『王貞治』って人間として尊敬できなくなってます。
(あくまで私的見解です)
要は相手の戦略に対し、こちらからゴチャゴチャ言うことに全く意味を感じないってことが言いたいのです。
とにかく今日は苦手の帆足。足元すくわれんよーに【奇策】ではなく【正攻法】で攻略して下さい。
posted by HJM |13:30 |
マリーンズ’08 |
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2008年06月26日
先程、明日の予告先発が発表されました
【マリーンズ】成瀬 【ライオンズ】帆足
ライオンズは予告通り?、涌井を回避してきました。
各新聞紙上にて『ボビー激怒』の文字が踊ってますが、【帆足投手】だって良い投手です。
ちなみに前回は5月4日に対戦。アノ騒動があった試合です。
結果は3安打・1四球・無得点でヒネられてます。
(内訳 大塚2ベース・竹原HIT・堀HIT・橋本四球)
まぁ、コノ試合は『あんなこと』あった試合って見方もありますが、残念ながらマリーンズは帆足投手には『ヒネられている』イメージしかワタシにはありません。
そして・・・なんと言っても【左投手】明日のオーダーが注目です。
個人的希望オーダー ボビー的予想オーダー
1,【遊】西岡 【遊】西岡
2,【二】根元 【中】早川
3,【一】福浦 【二】オーティズ
4,【右】サブロー 【一】ズレータ
5,【左】大松 【右】サブロー
6,【捕】里崎 【捕】里崎
7,【DH】ベニー 【左】大塚
8,【中】早川 【DH】ベニー
9,【三】今江 【三】今江
個人的希望オーダーについては【正攻法】を意識し過ぎてのオーダーですね。
『根元』をどーするか?迷いましたが、これからのこと考えて、あえて『スタメン』で行ってほしいという願望です。
ボビー的予想オーダーは『とにかく右打者ばっかり並べないで下さい』ってお願いで、あえて組んでみたオーダーとでも申し上げておきます・・・。
『ボビー激怒』で始まる?後半戦。この試合こそ必ず獲っておきたい。
そうしないと完全に相手の思うツボ。
対ライオンズとの今季対戦成績は4勝4敗の五分。恐れることなかれ。
しかし闘志が空回りしない様、一個一個のプレーを大切に、ビックイニングも結構ですが、小刻みに点を奪い取ることも大事。
成瀬も投げ急ぎに注意し、打たれたとしてもカッカしない。自分のピッチングを心がけて下さい。
後半戦の巻き返しを願って
ロッテ ファイティン
posted by HJM |17:10 |
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