2009年05月03日

《マリーンズ》西岡・今江はつなぐ意識を徹底すること

スコア

マリーンズ 2 - 7 ホークス


なんがグダグダな試合でした。チャンスを潰し、相手はシッカリとセカンド・ショートの頭を越す当たりで点を奪い、最後はエラーでジ・エンド・・・そんな試合でした。


先発の成瀬はまだまだって感じです。
コバヒロ・晋吾に成瀬まで加わった先発枠争奪戦になってきました。
低めにボールが集まらないと苦しいですね。


打線の方は2回のチャンスをモノに出来なかった時点で、ほぼ決まった感じがします。

タイトルにもしましたが、西岡・今江の心構えに???というか、どちらも自分のコトで精一杯になってるよーな雰囲気が非常に気になりました。

まずは初回の西岡。
ベニーHITで出塁後、2番福浦にバントのサイン。福浦はキッチリ決めてきます。福浦、過去の実績から期待量込みで3番復活を望みたい気もありますが、昔からココ一番でのバントは結構決めます。
正直、昔ほどの率を望むのも酷な気もしますので、05年の堀幸一の様な立場で2番福浦を確立してほしい気もします。
そして西岡、初球を強振、ショートゴロでランナーそのまま。
ここは早打ちするなら【右狙いで最悪でもランナー進める】のがチームバッティング、『繋ぎの野球』ではないでしょうか?
なんか【心構え】の部分がフラフラしながら試合に入ってる気がして仕方ありません。
昨日も2アウト2塁ランナーの場面でショートゴロでスタート切らずに帰塁したりとか、一昨日の2ベースにしても決め込んで流しながら走った結果の2ベース。足の不安があるにせよ、集中していれば西岡なら3塁は獲れたと判断します。
ちょっと井口の前ってコトでヘンな意識が作用し過ぎてる気がします。ボビーは3番外さないと思いますが、あえて1番に戻し『すべきこと』を再度認識させるコトをした方が良いと判断します。
全体的にもっと試合に集中した【ギラギラした剛】を見たいです。

そして2回の今江。
サブローのソロHR後、里崎・竹原連続四球でノーアウト1・2塁のチャンス。そしてボビーらしくなく【送りバント】のサイン。
サイン自身は悪くないのですが、ただ今迄のボビーBaseballおよび今江の状態を考えると良くないサインだったと思いました。
やっぱ日頃からあまりしないバントなので、年々ヘタになって来たような気がします。その上、調子の上がらない状態での起用でもあるので、そのヘンも加味した作戦が必要だったのでは?
案の定2つ失敗したあと、3球目を焦ったかの様なスイングでアウトハイのボール球を振って三振・・・。
ここはあえて【右打ち】のサインで、踏み込んで打つ意識をベンチが導いてあげてほしかった。
ただ今江もバント2つ失敗した不安定な状態で3球目迎えたのは反省材料。いっかい呼吸おいても良かったと思います。
今江は今後の打席、徹底して右打ち意識したバッティングが必要なのではと考えます。

TV解説は2アウトからの福浦の打球が抜けていれば?と言ってましたが、私は今江の打席。ベンチ・今江の状態で勝負あったと判断しています。

あっ、ランビン来日初HRおめでとう。


さぁ、明日からホーム。ひとつ気を入れ直して行きましょう。

先発大嶺の投球に期待です。一方のファイターズは多田野投手。
打撃陣は無理に引っ張り込まず、逆方向を意識しながら【繋ぐ意識】を最初から最後まで持って試合に臨んでほしいです。

posted by HJM |16:16 | マリーンズ’09 | コメント(6) | トラックバック(9)
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2009年05月03日

《マリーンズ》やっと、なんとか勝てました

スコア

マリーンズ 9 - 4 ホークス


コノ試合もロッテ野球満開なゲーム。よー勝てたな?と思います。
まぁ、勝ったとは云え、勝因は昨年までチームメイトであったオーティズが【万事休す・・・】の場面で捕球後、尻もちついてくれたことが勝因です。


先発の唐川クン。この試合は良くもなく悪くもなくって感じでしたね。
それなりにピンチを作りながらも、要所ではアウトローにビシッとストレート投げ込むあたりは流石なピッチングでした。
コノ試合に限ってはピンとくるトコなかったですね。
そうは言いながらも6回完了までは投げ切ってくれました。
そして今季2勝目です。


打線ですが・・・ロッテ野球満開なタイムリー欠乏症な試合。
再三、チャンスを潰したのはバーナムJr・今江、そして途中守備に入った早川・・・。この3人について。

まずバーナムJrから。やっぱ起用法考えてあげないといけません。かなりレフトの守備が負担になっていると判断します。
昨日は明確なレフトへの打球がなかった気がしますが、それもその筈、松中シフトとは云え、レフト定位置付近のフライはサード今江が処理、左中間の当たりは、全てセンターサブローが処理と、『守備位置に立ってたダケ』になっています。
打撃の方も、私が課題としてあげていた、速球派への対応も気になると同時に守備位置での起用法も足かせになり、調子は下降線たどり出したと推測します。
そして【アツい男】であるが故に、守備でマズいプレーした後の打席は非常に焦りを感じますし、チャンスで凡打した直後は、かなり引きずる性格の様です。
しばらくは福浦とのファースト併用および代打の切り札的な起用に留めた方が得策かと判断します。

今江・・・実質、3回チャンス潰してます・・・。最後は幸いにもオーティズのおかげで・・・です。
3打席目は、少なからず因縁のある水田投手から強い当たりは打てましたが、まだまだそれでは足りません。
やっぱ昨年水田投手から受けた死球の影響か?全然踏み込めて振れていません。1・2打席目の凡打なんか、真ん中やや外寄りの球でも手打ちで捏ねてるダケなんで、そらぁ凡打もするわって感じ。
こればっかりは自身のメンタルな問題やと思うので
ゴリっ ファイト!!!  これしかないです。

早川は・・・このヒトの打撃は終わった気すらします。
先日、返信でも書かせてもらいましたが、恐らくボビーのスタメン構想からは外れたと見てます。
あんだけバットが外回りして、下から出れば打てる筈もなく、私が相手投手ないし捕手なら、インコース・ストレート3つあればOKってな感じです。
彼自身のアタマの発想転換が急務だと判断します。


均衡破れば、連打するのもマリン打線。今江のラッキーなタイムリーのアトはランビンもしぶとく1・2塁間を破るタイムリー。
そして仕上げは福浦が自身の1500本安打に花を添えるダメ押しセンターオーバータイムリー2ベースでダメ押しです。
福浦選手、1500本安打おめでとうございます。


勝ったとは云え、勝った気がしない試合。でも、今はなんでも良いからまずは勝つことでしょかね?

今日の先発は成瀬。コントロールがカギだと思います。
相手は杉内投手。これまたイイ、ピッチャーとの対戦です。

またボビーは極右打線で挑むのでしょうね。

posted by HJM |07:42 | マリーンズ’09 | コメント(2) | トラックバック(6)
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