2008年09月03日

《マリーンズ》覇気を感じなかった敗戦

マリーンズ 0 - 2 ライオンズ

エラーを4つもしてもらいながら、それなりにチャンスもあったが、結局1点も奪えず負けてしまいました。

打線の状態と言いますか、どうも【2アウト】になってから攻撃開始みたいな感じでは、中々得点を奪うのは難しいですね。

久保は頑張ってるのに不憫です。

先制点は、スタメンレフト起用のベニーの守備から。
レフト前HITを2ベースにしてしまいます。
一生懸命プレーしてると思いますよ。でも、ファンブルしたわけでもなく、一生懸命追いかけて、捕球しても2ベースにされてしまう守備ではピッチャーは物凄く神経使うと思います。『レフト方向には打たしたくない』って・・・。私なら考えてしまいます。

昨日のボビー発言。この試合前もまだ瀬戸山コメントに噛み付くボビー。なにかしら画面の向こうに映る選手に私は【覇気】を感じませんでした。
【覇気】があるのはスタンドのマリサポの皆さんだけ。
こんな素晴しいファンがいるのに、どうして?この時期に、ベンチの親方が自分の契約のコトで、こんなに騒ぐのか?
今日の試合は、ボビー発言がどう影響するか?に関心ありましたが、私の主観では『ボビーに求心力はナイ』と見ました。

非常に試合前から気分が重苦しく、今後に向けても後味の非常に悪い試合でした・・・。


試合に集中させてほしいです・・・。

posted by HJM |21:48 | マリーンズ | コメント(2) | トラックバック(7)
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2008年09月03日

《マリーンズ》ボビーはナニを想う・・・

ここ最近のガソリン高・不景気のアオリで8月からマイカー通勤を自粛し電車通勤してます。今日も朝から寝ぼけ状態で電車に乗り、イスに腰掛け、何気に前のおじさんが読んでいるスポーツ新聞を眺めた途端・・・いきなり眼が覚めるよーな文字が躍っていました(驚)

ボビー退団も! 辞任勧告暴露

会社に着くなり、ネットを見ると・・・
『どこの新聞にも載ってるヤン・・・』

内容はどこも似たか寄ったかって感じなので、ある程度記事を掻い摘んで私なりに想像てみました。


● 4年総額20億(推定)の契約
単純に年数で割ると5億/年ですか?外国人・メジャー監督実績からすれば妥当?なのかも知れませんが、【高額感】は否めません。
ちなみに日本人監督でわ、王さんが2.25億、野村さん・落合さんが1.5億とのことで、やっぱりボビーは高額ですね。
※金額は推定
球団側も来季については【解雇】してしまうと、年俸そのまま持ってかれるコトになると思うので『契約終了まで続投』を謳うのは当然かと思います。

● 年俸とチーム成績のバランス
今までの順位が4位・2位(日本一)・4位・2位と年俸面から判断すると【高額感】か否めず、今現在も借金2とはいえ5位というのは、かなり寂しい現状です。
この成績で契約終了後2010年からの更新を今から要求(要望)するのは、少々無理な相談な気が私はしてます。

● 言葉の掛け違え
瀬戸山さんのコメントによると、こんなコメントが出ていますが、瀬戸山さんは英語話せるのですかね?もし通訳を介したやりとりでの掛け違えであるとすれば、やっぱり外国人監督って難しいなぁ~と思います。
だからこそ、こんなコト言わせない為にも、フロントは彼に対し旨く立ち回る必要があると思います。

◎ 結論(個人的主観)
私的には、この時期に、それも試合後にこんなことブチまけるとこ見る上では、【ボビーが早くも駆け引きに出てきたな】ってのが率直な感想であります。
05年のシーズンも終盤になってから、こんな話題があった筈です。
私の見方は経営側によってしまっていますが、まとめとして
①チーム成績と年俸のバランスがあっていない
②【先見性】が感じられない
③戦術が粗い
④外国人選手獲得の窓口として期待した成果を上げていない

以上の観点から
来季については球団側から解雇はせず続投要請をし、続投したとしても来季をもって契約終了⇒新監督誕生ってのが一番ベターかと感じています。
『強いチームを造る気があれば解雇やむなし』って考えもありましょうが、ただ5億近いオカネを持って出られるってこと考えれば、こんなやりかたもアリと私は考えています。
ファンサービスに対しては理解力やアイデアは豊富であり、【ボビーらしさ】を感じはしますが、如何せん成績が・・・。
成績については勿論ボビー一人の責任ではなくフロント・現場にもありはしますが、指揮者としてはやや音程のズレるところが小さいながらも諸所で出ている感じはします。

ただ、こんなコトをコノ時期にブチまけて、私の住む大阪のスポーツ紙でさえ、中記事ではあるにせよ、大きな文字で見出しをつけるトコは・・・『さすがボビー』って感じですかね?

私的には【今年限りで勇退】って気分の方が【続投】より大きいってのが本心ですが・・・。
そりゃ~、場当たり的な【対左投手にぜぇ~んぶ右打者】とか【猫の目打線】(チーム状態が悪くなるにつれ激化していく)なんてカタチで来たチームの次の監督ってヒジョーに難しい気がするんですよね。

はやくもストーブリーグ開幕・・・。まだCS出場の可能性が残っているのに・・・。中途半端な可能性やから、こんな話題が飛び出すんでしょうね?たぶん・・・。

posted by HJM |14:37 | マリーンズ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年09月03日

《マリーンズ》突き放して勝ちました

CS圏内に入るための重要な対西武戦。スコアは
マリーンズ 8 - 5 ライオンズ
先制し、追い上げられ、ヤバい雰囲気になり、突き放し、追い上げられましたが、勝利することが出来ました。

序盤2回にはズレータ・ベニーのHITからマリン不得意の送りバントを大塚が良く決めてくれました。残念ながら映像は確認出来ていませんが、2塁走者ズレータでよくぞ決めてくれたって感じです。
その後に西岡のタイムリーが飛び出し2点GETできました。

私がTV観戦出来たのは5回ウラ2アウト、打者ベニーの場面からでしたが、コノ時は得点出来ず、その後もイヤな雰囲気が流れつつありました。

7回の2アウトからベニー四球からコノ試合のヒーロー大塚明がレフトスタンドで貴重な、嫌な雰囲気を一掃する2ランHRで突き放し、続く西岡から早川まで連続HITで更に2点GET。勝利をグッと引き寄せました。

しかし、首位西武も8回に1点返し、9回も連続HITでランナー2・3塁。ここで渡辺俊介降板で荻野登場。
代打松坂選手に初球を叩かれライトオーバーの2ベースで、3塁ランナーだけが生還し、まだ2・3塁。
石井義選手の走塁みる限りでは『大松取れたんじゃないですか?』って気がします。確かに強烈な打球ではありましたが、リプレー見ると大松選手、横に走りながら今度は後ろへ・・・そら取れませんわ。
大松は守備力をもっと鍛えなアキマせんねぇ。

アト1点は取られましたが、なんとか逃げ切りの勝利です。

勝ったから良かったものの、序盤は拙攻だった模様で、自分がTV観戦したのは20時15分でまだ5回ウラ。その段階で12安打4点。
試合終了は22時前・・・。試合が長いなぁ~。

終盤追い上げられたのが、今日に響かなければ良いのですが・・・。先発の久保、どんなピッチングをしてくれるか?
連勝と行きたいですね。

posted by HJM |14:04 | マリーンズ | コメント(0) | トラックバック(5)
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