2008年08月27日
《マリーンズ》後遺症の残りそーな敗戦
追いつき、追い越せそーな雰囲気がありましたが、結局、追いつくことも追い越すことも出来なかった試合。 2-3の逆転負け。カンタンに振り返れば、6回の1チャンスでHITを連ね逆転し、そのまま逃げ切るという完全にファイターズのカタチにハマってしまったって感じです。 マリン先発の今季勝ち頭の渡辺俊介でしたが、6回の四球と田中賢介選手を3ボールから2-3まで持ちこたえたが、そのアトは完全に相手が上手でしたね・・・。 6回1/3 108球降板。少々球数が多かったです。でも3失点は責めれないです。 後に登場した中継ぎ陣が失点を許さず、8回途中から登板の伊藤。コノ試合はナイスピッチングでした。個人的に期待している投手。来年は早いでしょうが、再来年はストッパーで活躍してくれる・してほしいという期待の膨らむピッチングだったと判断してます。 伊藤に勝ちをつけてあげるが為にも、9回ウラはサヨナラ出来ると期待しましたが・・・。 サブロー・橋本の打席でも、ベンチが中途半端に代えるサイン。 客観的に考えれば、サブローは送りバント・橋本はヒッティングと、【ブレない采配】をボビーには期待したいです。 主観から言えば、どちらの打者もヒッティングで良かったと私は考えてますがね。 試合終了後のベンチの映像では通訳を介し、竹原に何かハナシをしている様子が映っていましたが、9回のサブローのピッチャー強襲で3塁に進まなかったことか?はたまた『降格』のハナシだったのか? ズレータの復帰で押し出されることだけはカンベン願いたいです。 ズレータについては、8回に代打登場しましたが、いつもどーり、コシの入らない、バットだけで追いかけるスイングで三振・・・。 どうも期待薄な感じです。BS12解説のジョニーも『怖さがないから、投手は思い切って投げれる』って解説が、あまりにも的を得たコメントでした・・・。 とにかく今日は勝ってほしい。それだけです。ハイ。
posted by HJM |07:56 |
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