2008年07月24日

《マリーンズ》やったー大嶺プロ初勝利おめでとう

いやぁー6回以降、むちゃくちゃ危ない試合。いつもより急ぎ気味に帰宅し、試合観戦は多分6回オモテ攻撃中だったと思います。
やっと大嶺のピッチングが観れました。が、6回はスタミナ切れ寸前でしたね。
相対的にボールが高く、ひちょり選手に高めの多分曲がらなかったカーブだと思いますがタイムリーを許しましたが、工藤選手を三振に獲ったストレートは良かった。
田中選手も初球打ち上げてくれ、なんとないけるか?と思いましたが、稲葉選手にはタイムリーを打たれました。結果論ですが、ここは配球ミス?だったかな?ストレートで押すべきだったのでは?

しかし、ここからはホンマに危ない展開でした。7回もノーアウ1・2塁からランナー進めることすら出来ず、ダルビッシュ投手の気迫に押さえ込まれたウラ、今日の久保は散々でした・・・。1アウト満塁まで攻め込まれ、この大ピンチにピッチャー・シコースキーと思い込んでましたら、出てきたのは・・・、なっ・ナント・・・小宮山教授・・・。
淡々とマウンドに上がり、まずひちょり選手を浅いライトフライで押さえ、工藤選手にはドン詰まりながら、ヤバい当たりのピッチャーゴロをギリギリ捌きコノ大ピンチを凌ぎきります。今日イチバンのサプライズはこの場面だったかも知れません。

8回オモテも今江のライトオーバー2ベースから1アウトをはさみ、サブローがなんとか繋ぎ1アウト1・3塁。早川よくセンターまで運んでくれた距離十分の犠牲フライで欲しかった追加点をGETします。
ダルビッシュ投手160球超えですか?最後まで球威が衰えることなく8回完了まで投げきりました。球威だけではなくハートも非常に強い、改めて怖さを感じた投球だったと思います。
8回ウラは川﨑にスイッチ。簡単に2アウトを獲り、高橋選手を完全に押さえ込みはしたが、アンラッキーなHITを打たれます。そして小谷野選手にもHITを打たれ、またまたヤバイ展開に・・・。ボッツ選手にゴッツい当たりが・・・『やられたぁ~』『大嶺の初勝利がぁ~』とアタマを駆け巡りましたが、センター早川背走からキャッチ!!!直後にフェンス激突しますがボールは落とさず、超ファインプレー!!!
最終回は守護神荻野。連投が少々不安でしたが、2アウトから四球を出しはしましたが、最後セカンドゴロに斬って獲りゲームセット。

6回以降、ヤバヤバの試合ながら大嶺投手プロ初勝利をモノに出来ました。
相手は日本のエース、ダルビッシュ投手と投げ合ってギリギリながら掴んだ勝利。
今まで私は大嶺には運が無いと再三書き続けていましたが、彼は運を手繰り寄せました。これで波に乗ってくれると信じてます。
課題は皆さん承知の通り6回のピッチング。このイニングでガクッとくるのを今後どう自分をコントロール出来るか?注目です。

チームとして、この3連戦も2勝1敗でひとつ勝ち越し。ダルビッシュ投手から勝てた1勝はメチャクチャ大きいと判断します。
明日から移動日ナシの福岡3連戦。唐川クン、大嶺に続いて勝ってほしーです。

posted by HJM |21:45 | マリーンズ | コメント(10) | トラックバック(10)
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2008年07月24日

《マリーンズ》中継ぎ・抑えで逃げ切りました

やっぱりビジターになると拙攻が増えると感じるマリサポは私だけでしょうか?
サブローがヒーローインタビューで【拙攻】には触れていましたが・・・。
根本的に粗いというか?【打て打て打線】やから仕方ないですかね?
この試合も8回ウラ開始からしか観れてませんし、ダイジェストも得点シーンはめっちゃ粗いつくりだったので、前後背景がよく解りません。サブロー2打点、竹原にも打点ってのが純粋にウレシーです。

観たトコだけですが、この試合は久々にシビれる場面で、私期待の久保がシッカリ仕事こなしてくれました。ランナー残ってる場面では結果出てない久保でしたが、代わりハナの小谷野選手に送りバントさせなかったのが良かったです。結果相手は強攻しますが、マウンド付近に当った難しい打球を西岡旨くキャッチし2塁フォースアウト。抜けてたらやばい展開でした。続く稲田選手にはややセフティー気味に見えたバントで2塁に進塁されてしまいますが、小田選手には【投げ急ぎクイック】では無く、しっかりタメを作ったフォームで、やや球は高かったですが、勝負ドコは低めに制球し三振で8回を凌ぎました。
9回は今季守護神の荻野。ココ最近は3凡で抑えてますが、打順のめぐりが中位から下位とやや抑えやすい展開での登板ばっかりだったので少々不安はありました。
金子選手には粘られながらも最後はアウトローで三振。つづくひちょり選手の当たりは三週間の深いところに・・・内安打。GAORA解説の光山氏も言ってましたが、三遊間の当たりには西岡選手少々難がありますね。元々セカンドの選手だけにアノ辺の当たりに対しての反応・スローイングは光山氏と私も同じ見解です。
続く工藤選手にはセンター前にジャストミートの当たりを打たれ、一瞬イヤな雰囲気漂いますが、田中選手三振、稲葉選手には2-3まで行きましたがサードゴロで試合終了。
荻野についてはストッパーとしては【球威】で押す投球は期待出来ないことが、やや物足りなさを感じはしますが、早めに2ストライクまで追い込むトコは素晴しいと感じています。アト問題は連投になった時かな?連投続くと制球甘くなることが不安ではありますが、上位打線を抑えたとこには拍手です。

今日のハムさんはダルビッシュ投手。マリンは大嶺。やっぱり大嶺は【運】がないなぁ~と、またまた感じてます。でもこの試合で初勝利出来れば、一部で囁かれている【不憫王子】は返上出来ると考えていますし、返上してほしいので、ここは勝利を期待します。そのためには
『私が家に帰るまでは投げててね』

posted by HJM |11:31 | マリーンズ | コメント(1) | トラックバック(8)
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