2008年07月09日

《プロ野球雑談》キャッチャーの好ブロック?それとも走塁妨害?

遅くなりましたが、昨日のライオンズvsホークス戦にて、ホームでのプレーに対してホークス王監督が退場スレスレの抗議をした模様です。
守備側ライオンズの細川捕手が走者の進路を左足で妨害したとのコト。

このプレーですが、YAHOOダイジェストにて確認しましたが、細川捕手が旨く捌いたなって感じで、王監督が『そこまで怒ること?』って感じですが、試合後の王監督のコメントを見ますと・・・
「選手は何とかして点を防ごうとするものだけど、あれで走塁妨害をとらないのがね。テレビ局に言ってアメリカ、韓国、台湾、世界中に今日のVTRを流してほしい。それで向こうのジャッジがどういうか。日本のジャッジがとらないから(選手が)ああいうプレーをするんだ」
と試合後も御立腹だった様です。チームを鼓舞する為の抗議ではなかったみたいです。

思い返したいプレーが先週日曜日(7/6)のマリーンズvsホークス戦・8回ウラにも同じ様に見えたプレーがあった気がします。
この時の守備側はホークス。走者のマリーンズ・サブロー選手がホームに突入しますが、空いていたのはキャッチャーの股下のみ。そこにサブロー選手は足を入れましたが、判定はアウト。
判定に対し、サブロー選手は審判に対し『足が先に入ってるよ』みたいな感じの抗議をかるぅ~くしていましたが、勿論判定は覆らず。
私的にも足が先に入った様には見えましたが、タイミング的にはアウト。
あのプレーで逆に【セーフ】の判定してしまったら、今後、本塁でのブロックがもっと危ない方法に変わりそうな気がするので【アウト】の判定は正当だと思ってます。

私が疑問に思うのは、通常の本塁クロスプレーに対し『走塁妨害』うんぬんを言っている根拠がイマイチ理解できません。
ルールブックを見ても『なんかようわからんな』っていう感じです。

勘違いしてほしくないのは、王監督を批判したいのではなく、細川捕手のプレーはルールブックでは【認められていないこと】なのかどーかが知りたいです。
審判団も【不問】にするのでは無く、丁度オールスター後、五輪休みもありますので、その辺りで『審判団』として見解を出してほしーなーと考えております。

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posted by HJM |18:00 | プロ野球雑談 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月09日

《マリーンズ》連敗しませんでした

日曜日イヤな負け方をし、火・水とマリンイベント【360°ビアスタジアム】に突入し、正直『流れが悪いなぁ』と心配でした。
ここでイチバンの心配が【連敗すること】であり、当面の目標『5割復帰』には連敗なんてしてる訳にはいきません。

この試合先発は清水直さん。初回に連打されいきなりの2失点でしたが、その後は安定したピッチングを披露。結果無四球・完投で7勝目GET。私は8回からのピッチングしか観れませんでしたが、ヒヤッとした当たりは、8回先頭の小谷野選手のサードゴロ位で、9回2アウトから稲葉選手にHITを打たれはしましたが、雰囲気としてバタバタしたイメージもなく安泰だったと判断します。
今季滑り出しはいきなり3連敗して『今年もかよぉ』的な雰囲気もありましたが、西武戦での勝利後、完投を重ね、途中交流戦時に一度体調不良での登板回避ありましたが、ほぼ完璧ですね。個人的な推測ですが、日程の関係上交流戦休みがあったおかげで疲労がリセットされた様な気がします。そして今季はオールスター後五輪休みもあることから、直近はアト2試合の登板でしょうか?ここシッカリ勝ってもらって、休暇で疲労リセットしてもらい、その後を凌いでほしいと考えています。

打線の方は序盤に追いつき中盤で突き放す、まあまあ良い展開だったと思います。
残念だったのは8回1アウト満塁で無得点だったこと。
反省点は初回西岡・根元の2連打でノーアウト1・2塁からランナー進めることも出来ずに3・4・5番が凡退したこと。

2回にまさかの2ランHRを放った早川選手。ここ最近は左打席より、右打席の方が雰囲気が良く、まさか左打席でHR打つとは想像できませんでした。
しかしスイングのカタチはあまり良いとは感じません。本人のヒーローインタビューでも『意外とギリギリだった』とありましたが、左打席はバットのヘッドが下がった状態でスイングすることから、あの辺の球には対応出来るが、アト半個か1個内側だたっら対応出来ない。8回の場面もファースト正面のゴロを相手1塁手弾きましたが、球にスイングのチカラが伝わりきっていないので前に弾かれる。結果、本塁フォースアウト。
試合を振り出しに戻す貴重なHRは評価しますが、打撃としての総合評価は【まだまだ】です。しかし【9番】としては塁に出れば投手にもプレッシャーを与えられる足があるので【出塁】を意識した活躍を期待しております。

6回勝ち越し3ランの大松選手。今年は勝負強いと言いますか、マリンでは暴れまくっていますね。少々泳ぎ気味なスイングでしたが『さすが和製大砲』フェンスを越えて行きました。ここ数試合、試合のカタチが作れているのは、中盤での『大松の活躍が全て』と言っても過言ではないかと判断します。
今後の期待としては、1・2打席目ですね。この試合も1打席目、2アウトではあったにせよ、結果が【三邪飛】というのは・・・寂し過ぎます・・・。

タイムリーなしで勝った試合ということもあり、手放しで喜べるイメージもありませんが、連敗しなかったのがなによりです。この流れで今日も勝ってほしーです。

posted by HJM |07:26 | マリーンズ | コメント(2) | トラックバック(5)
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