2012年02月01日
新体制の発表です
さぁ、今季のセレッソがスタートです。
例年の如く、昨年の主力であったDF上本、MFマルチネス・倉田が抜け、更に約5年に渡り指揮を執ったクルピからソアレスに監督も交代となり、今年はまた新しいセレッソのスタートとなります。
先日発表された背番号表見た上での感想は、『育成型クラブ』と言われる様に若い選手が多いなってのが印象ですね。
補強については、正直なトコ、セレッソってことを考えれば精一杯の補強なのかな?とも考えています。
監督が代わり、メンツも変わり、今季のセレッソはなにがしら【変化】が生まれると思ってます。
まず、チームの中心は間違いなく清武が中心のチームとなるでしょう。
背番号も13からセレッソのエースナンバーである【8】となり、完全に『チームの顔』となります。
でも、清武一人で勝てる程甘くないのは事実。
その清武をサポートするのは、ボギョンであり、一列後ろの扇原とかになりますが、ワタシ的に清武を活かすも殺すもはFWケンペスなのかな?と考えております。
ケンペスのプレーぶりがどの様なものなのかは、どっかの動画で観る限りではよう解りませんでした。
前線のケンペスがどの様なプレーを得意とし、そのプレースタイルがどれ位相手に【脅威】を与えるかが今季のセレッソのカギの様にワタシは考えてます。
アトは監督が交代することで、どのようなシステムになるのか?
昨年までの1トップ3シャドーってのは、やっぱそれに合った選手が居て初めて機能するもの。
一昨年なんかは途中香川が海外移籍してしまいましたが、その位置に清武がシッカリと座ってくれたことと、WCブレイク中にアドリアーノがフィットし、また家長もフィットしたことでシッカリと機能し、再昇格初年に3位という素晴しい結果でフィニッシュ出来ましたが・・・
昨年はそれを支えた選手がゴッソリと抜け、迫力の無いFWでスタートし、半年でそのFWが抜け、その後FWとっかえひっかえしましたが、ダレも収まり切れなかった結果が昨年だったと思います。
そんなコトを考えると、今季はオーソドックスなシステムやと思う、4-2-2-2なんかな?とか勝手に思っております。
開幕までに、ある程度のメンツと監督の戦術をどんだけ理解出来るか?
昨年の様な立ち上がりにならないようにしてほしいモノです。
あともうイッコ。
オリンピック期間中ですが、今の様子だとU-23日本代表が出場する!と確信して書きますが、そうなると中心の清武やダブルボランチの扇原&蛍の三人はそっち行ってしまうでしょうね?
それに重ねU-23韓国代表までもがオリンピック出場となると、ボギョンまで持ってかれんるじゃないかなぁ。
そうなった時が厳しいでしょうね。そんなコトも踏まえると、改めてFWケンペスが【当たり】であることを願わずにはいられませんね。
そしてここでこの話題に触れますが、この時期のキーマンは柿谷曜一朗になると思います。いやなってくれると信じてます。
年末のエントリーでは『もう徳島さんの中心選手としてJ1昇格を』と考えてましたが、その後復帰が発表されました。
徳島さんにレンタルされた経緯は、もうみんなが知ってることなんで省略しますが、昨日の体制発表会の写真なんかを見る限りでは【落ち着いた】雰囲気を感じました。
あの雰囲気を見るとやってくれるんじゃないかと期待したいです。
心配な面は、柿谷にとってJ1は初舞台(やと思うんですが・・・)
やっぱJ2とJ1は違います。
そこをどうクリアするかでしょうか。
そこでメドがつけばかなりやってくれるんじゃないかな?
若いウチに大きな失敗して、その当時はふて腐れた様なコメント残してましたが、その後に彼自身がその過ちに気付き、若いウチに立ち直ったことでニンゲンとしても成長したと思います。
遅刻の件についても、徳島の先輩の姿を観て、自身として取り入れたって部分なんかは凄く成長したなって思ってます。
ワタシ自身もゼッタイにお利口な部類のニンゲンじゃなかったダケに、なにがしら感じることが多々あります。
大なり小なり曜一朗と似通った様なことやり続けた経験もありますし、そんな素行で干された経験もありますし。
曜一朗にはかなり厳しいことも沢山書きはしましたが、ずっと気にはなってた選手。いやニンゲンかな?
レッテルを払拭するにはまだまだ時間が必要。そしてJ1である程度通用し出した時に今の心構えを維持し続けられるか?
僅かなことであっても、ちょっと異なることであっても、失策してしまうと『またか』ってなるのが世の中。
まだまだ曜一朗は【イバラの道】の途中です。
恐らく、オリンピック後には清武の去就が慌しくなること予想されます。
そうなった時に、その部分には曜一朗が据わってくれるでしょう。
一昨年の清武や家長の様に。
期待してるで!曜一朗!!!
【2/2返信です】
posted by HJM |09:01 |
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2011年12月30日
元日を夢見ながら、昨日は13時からTVの前に座り観戦しましたが、残念ながらの敗戦でクルピセレッソが終焉してしまいました。
試合内容的には良くない時のセレッソの展開でしたね。
攻撃のスイッチを入れるポジション。この日は扇原でしたが東京さんの素早いプレスでスイッチを入れることさえ出来ず・・・
たまに訪れるチャンスメイクのシーンでも全体の反応が遅くチャンスさえ作れなかった感じがしました。
それと・・・やっぱりってか、一番気になった点ってか、来季の最大の補強ポイント。
やっぱFWですね。
昨年の快進撃は香川や乾。家長や清武もしかりですが、やっぱワタシとしては【アドリアーノ】がデカかったなぁ~って。
現在の1トップで健勇だったり、後半開始からINした小松ではシンドイですね。
今季総じてそうですが、FWに【強さ】がなかったです。
FWに【強さ】がないことで、セレッソ自慢の3シャドーへのマークがキツくなる。
清武の天才な動きやボギョンの奪われないチカラを持ってしても、マークがキッチリ着かれると、中々良さは出せません。
東京さんのサッカーは、恐らくセレッソと似たスタイルだと思うんですよね。
でもイッコ決定的な違いは【FW】
失点したシーンなんか、それと強く感じました。
アノ位置でルーカス選手がシッカリとボールキープするから、後ろの選手も上がってこれる。
そんでフリーで駆け上がって来た谷澤選手にボール出してそのままズドーン。
カンペキやったですもんね。
失点後も完全に防戦一方。ジョーカー播戸を投入しても、何もさせてもらえず、ロスタイムには感情的な神の手発動。
完全に冷静さを欠いていましたね。
今季の終わりはクルピセレッソの終焉でもありました。
退任は既に決まっていたので、今季最後まで試合してるJクラブになってほしかったし、初タイトル獲りたかったですね。
クルピにはホンマ『有難う』です。
そんで、今季の試合が終了したことで、来季監督が正式に30日付にてセルジオ・ソアレス新監督がクラブから発表されました。
どんなスタイルのサッカーをするんでしょうかね?
どんなサッカーもそうですが、徐々にですが選手の出入りも正式に発表されています。
まず小松塁が川崎フロンターレさんに完全移籍。
高橋弟(祐太郎)がロアッソ熊本さんに完全移籍。
丹野研太が大分トリニータさんに完全移籍。
3人の移籍が発表されております。
まだ噂ではありはしますが、倉田秋がガンバさんに復帰のニュースもありますし、
これはちょっと信じたくはないですが、上本大海がベガルタ仙台さんへの移籍ほぼ合意なんてイヤなニュースもあったりなんかします。
一方の加入は
横山知伸が川崎フロンターレさんから完全移籍。
山下達也がコンサドーレ札幌から完全移籍。
復帰っちゃ復帰ですが、移籍金4,000万円発生してるとか?
セレッソにしては頑張った補強だと思うので、山下には頑張ってもらわんといけませんね。
まとまらない今季最後のセレッソネタ更新になってしまいましたが、今季は・・・開幕直後の震災からのスタートで開幕2節でシーズン中断って年でありましたが・・・
ワタシ的にはアノ中断がなかったら降格してた気がします。
Jは中断でしたが、ACLがあったので、他のクラブより実戦積めたからシーズン再開後はカタチになりつつはありましたが・・・
来季は監督が代わり、またメンツが変わりそうです。
どんな年になるのかな?
不安もありはしますが、そんな部分も含めてセレッソを応援せんとイカンやろなぁ~とか思いながら、今年のセレッソネタを締めたいと思います。
今年一年、あんまセレッソネタでの更新はしなかったですが、読んで頂いた方々、有難うございました。
それでは、よいお年を!!!
posted by HJM |15:36 |
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2011年12月12日
セレッソネタでは久しぶりの更新です。
Jリーグ最終戦は天候が怪しかったので自宅でe2スカパーにて観戦。
(お昼寝してて慌てて起きたら前半30分過ぎやったですが・・・)
最終節はド派手に7得点でシーズン終了しましたが、
カンタンな雑感としては、攻撃のスイッチ入るボランチのトコに、あんだけカラダぶつけて来られなかったらアノ位の試合が出来るのが今季のセレッソ。
大勝ちと大敗繰り返したってのは、ボランチの位置に相手が潰しに来たか来てないかの差やった気がしております。
収穫は健勇が勝ち試合でゴール上げたこと。
ウラに抜け出すタイミングも良かったし、健勇がトップスピードでボール受けたシーン観たの初めてかも?って。
健勇の今後の課題は、如何にして走りながらボール受けるかですかね?
相対的に動き出しがまだ遅い上に、ココにボール入るとスピードダウンすることが常ってのは改善してほしいと思ってます。
元気な試合の中で元気なかったのは丸橋。
どんどん影が薄くなってる印象です。
現在はプロの壁にブチ当たってる時期なんかな?
この壁越えれば更にデカい選手になると期待しております。
リーグ戦は終了で残すは天皇杯のみ。
今週土曜日はキンチョウでベガルタとの一戦が控えてます。
現地行きたいですが、会社カレンダー見ると、当日は普通出勤日・・・。
どーせ年末年始の数日は休日出勤せんとイカンので振替休日GETしてやろうかなぁと現在画策中の管理人です。
まだ、ゲーム残してるので他クラブよりは人事往来の話題が少ない中でちょこちょこニュースが飛び込んで来てます。
まずはクルピ監督の退任。ワタシ的には【勇退】としたいです。
若手育成のコトはどこでも言われてることなんでスルーしますが、他に良かったトコっていうのは、肝心な試合で最後の最後で試合落とすことが少なくなった点も評価したいですね。
でもタイトルは獲れてませんね・・・。
でも、昔のセレッソは尽くそんな一戦は落としましたが、クルピになってここ数年で手痛い敗戦の記憶はJ1昇格決定したシーズンの最終節位かな?
とにかくセレッソにとって【良い監督】を失うのは残念ではありますが、クルピには『ありがとう』って想いが強く、来年元旦の国立にセレッソ大阪の雄姿が、クルピが居る事に期待しております。
そんで新任監督の噂もチラホラ流れ出していますが、ブラジル人路線を継続ってコトなんで、ダレがどう?ってのは解らないので評価のし様が無いので、次来る監督はクルピ以上の成果を上げてくれる監督が来ることに漠然と期待しています。
クルピの退任とリンクしてる気がするのがマルチネスの退団です。
このニュースは寂しいって部分と客観的な部分では年俸のワリに欠場の多かった柱の一人だったので、年間半分近く出場出来ないと言うと大げさですが、毎年なんやかんやで長期欠場してしまうことや、扇原や蛍を使うのならアリかな?って部分もあります。
マルチネスもJ1復帰の立役者。ですので快く送り出したいと思います。
後釜ボランチについてもチラホラ情報が出てますが、ワタシ的には【守備的】な選手に期待したい。
どーもセレッソの歴史ではボランチがシッカリ機能した年は好成績で終えますが、ココがグラグラするシーズンはサッパリってのも多い気がしてます。
どんな選手来るかはまだ解りませんが、ここは補強の重要ポイントですね。
ガンバさんからレンタル中の倉田秋も来季はガンバさん復帰濃厚(ほぼ決まり?)報道がされております。
ワタシの周りのガンバファンはモロ手を挙げて喜び『来季のセレッソまたヤバいぞ』とイラっとくることゆーてきよります。
毎年メンツが変わる3シャドーの一角を年間通じて勤めてくれた倉田秋。
心のどっかで『オレはセレッソすっきゃから残りたいですわ』って言ってくれんかなぁ~なんて淡い期待をしてますが・・・
やっぱ復帰でしょうね・・・。
セレッソ応援番組で拝見した喋り口調は【今時の子】な雰囲気の倉田。
戦力としてもキャラとしても居なくなるのは残念です。
ガンバさんに復帰したとして、『セレッソ戦以外での大活躍に期待』してます。
倉田が抜けた穴はダレが埋めるんでしょかね?
最終節の感じやと村田なんでしょうかね?
【右】なイメージしかなかった村田でしたが、最終節途中出場はずっと左サイドに張ってたのはビックリしました。
そんでシッカリとプロ初ゴールも決めましたしね。
来季の飛躍に期待です。
と言っても、まだまだ層の薄さは否めません。
来季は現在ユースで注目の南野くん昇格でしょうかね?
これには結構期待してます。
もう一人注目は、徳島さんに長期レンタル中の曜一朗の復帰???
曜一朗の復帰については・・・ワタシは『もうええんとちゃう』って。
大阪弁フレーズなんで読まれた方は『どっちやねん』と思いますね(苦笑)
ワタシ的に曜一朗の復帰は無くてよいと思ってます。
しろーとながらの考察として、J2の時間が長過ぎたってのが理由。
セレッソJ2降格の07年シーズンから足掛け5年。
さすがに今からJ1、且つ約3年離れたチームでの活躍はナイよーな気がします。
現在の曜一朗の立ち位置としては、ヴォルティスさんでの中心選手。
恐らく彼もヴォルティスさんで中心選手としてJ1昇格の方が魅力ある選択の様な気がします。
まだ何にも決まってないみたいですが、来季は完全移籍でエエように思ってます。
正式に決まった退団もあります。
まずは尾亦。
J2時代に湘南さんから完全移籍してきた尾亦。
左サイドバックからの強烈な攻撃参加はすっごい魅力を感じました。
が、この選手はとにかく【長期欠場】の怪我が多過ぎた。
そんでどんどん良さが見えなくなり、J1昇格後は年に数試合の出場があったにせよ【力不足】を印象付けてしまったですね。
現有戦力でもサイドバックは手薄なポジション。にも関わらずの退団ですが・・・
厳しいですが、クラブ的には正しい判断だと思っています。
中後もレンタル更新なしのリリースあった直後にレンタル元のジェフさんから契約更新ナシのニュース。
開幕当初はレギュラーでしたが、攻撃的ボランチ2枚での中後ってのは守備面での弱さが目立ちましたね。
危険察知能力はありましたが、その危険を消せたか?といえば・・・解りながらも身体能力で防ぎきれなかったってシーンも多かったですね。
それに輪をかけ、蛍が頭角を表し、その直後に蛍以上に扇原が出現し、最後の方はずっとベンチでしたもんね。
中後については判断難しいですが、守備的ボランチ獲得出来たらバックアップ的立ち位置での完全移籍も無くはないかな?って。
ちょっと判断が難しい感じですね。
毎年主力が抜けるセレッソ。
目先では清武が残留の雰囲気が喜ばしいです。
来季は【背番号8】の清武が見たいです。
それよりも、今は来年元日の国立に向けて、クルピの花道をシッカリと築いてほしいと思います。
[12/14返信です]
サクラビト さん
エントリー毎にコメント頂いていたにも関わらず、ずっと返信出来なかったことお詫び申し上げます。
最終節の健勇の得点シーンの動きは良かったですね。
しかし試合全体での評価は『まだまだ』って感じですね。
長身ではあるが、足は速いし、テクニックもある。
まだ【才能】だけでやってる感が強いですね。
もっともっとオフ・ザ・ボールの時の動きは勉強せんとアカンですね。
今後の期待を含めて『カンタンに「世界・世界」とクチにするなっ』ってコトバを健勇には送りたいです。
今季の丸橋は・・・強烈なインパクトを残した昨年とは180°異なり、不満なシーズンになりましたね。
積極的な攻撃参加のウラを再三突かれピンチ・失点を繰り返し、どんどん消極的に映ってきました。
オマの契約満了は・・・まぁ今季の丸橋のバックアップとして、あれだけ低調な丸橋を脅かすことすら出来てなかったのは事実かと。
丸橋の警告累積?だったかでスタメン出場した試合でも、踏ん張り時の時間帯で脚つって交代したシーン見て『今季でおわりやな』ってのは感じてました。
ボランチは若い2人(扇原&蛍)の更なる飛躍を期待したいですが、ワタシ的には経験のある守備優先のボランチを据えてほしい。
05年⇒06年シーズンで墜落したのは、ファビーニョと契約更新出来なかったのが最大の要因だったとワタシは今でも思ってるダケに・・・
いわゆる【トラウマ】ってヤツです・・・。ハイ・・・。
『育成型クラブ』と言われるセレッソですが、それが認知されたのはクルピ監督あってこそ。
来季監督は噂はほぼ本キマリに近い様ではありますが、時期監督がクルピ程の、それ以上の育成力があるかどうかは解りません。
それに輪をかけ、主力のメンツがまた代わりそうな雰囲気。
マルチネスは決定、秋もほぼ決まりでしょう。そして昨日記事アップ後、大海もヨソのクラブからオファーあるみたいな雰囲気あり、シーズン中に記事になっていたジンヒョンへの浦和からのオファーの噂と・・・。
こう考えると、どのポジションも『補強は急務』って感じですね。
サイドバックの補強は、出来たら日本人ですかね?
外国人、いやセレッソなのでブラジル人かな?を補強してしまうと、よっぽどの不出来がない限りその選手を起用し続けそうなので、競争にはならない、なり難いと推測するのでサイドバック補強は【日本人】でお願いしたいです。
今週末のキンチョウ行きたいですが・・・
まだ振替休日も取れてない上、土曜日は今冬一番の冷え込みも予想されているとか・・・。
自由席も北側は売り切れなんですね。
行きたいは行きたいですが、足かせ理由も多々あり、まだ決め兼ねてる次第でございます。
posted by HJM |11:30 |
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2011年10月13日
昨日は天皇杯。
スタメンには村田が起用され、また2ヶ月ぶりにマルチネスが戦列に復帰。
イメージとしては、週末の甲府戦を睨んだ布陣だったでしょうか?
あとGKはジンヒョンは韓国代表合流中ですので松井がスタメンです。
試合としては・・・
モチベーションの低いセレッソと、波乱を起こしたい大学チームのモチベーションの差が大きく、なんかセレッソに対して【イラっ】とくる試合でした。
大学チームは前日のタジク代表より遥かにプレスも早く、シッカリと二人で囲んで来ますし、DF⇒GKのバックパスもシッカリと狙い、前半の早い時間には先制点取られてもおかしくないシーンも演出してくれます。
セレッソの先制点は、丸橋のクロスを相手GKが半身でキャッチしようとしたボールが、ワタシの目にはキャッチの瞬間にちょっとボールがゴール方向にブレた感じがしましたが、そのボールを弾き、弾いたボールがゴールインでセレッソ先制。
まぁ、それまでにもキメとかないといけないシーンが2つ程あったので、ホンマにこのゴールはラッキーでしたね。
このゴールなかったら・・・もっとズルズル行ってたかもです。
2点目は、プロのキーパーと大学生キーパーの差かな?
中後のシュートをGKが弾いたとこまでは良かったですが、『こぼれたアト』が想定出来てなかった感じかな?
クリアボールがファビオ・ロペスの前に飛び、そのままシュートでゴールイン。
アトもなにか、しっくりこない時間が続き、後半へ。
後半開始から倉田outで大竹in。
J次節カード累積で出場停止の倉田のポジションには大竹が入るのかな?
GKがジンヒョンに代われば、ほぼ次節予想メンバーの布陣となりました。
後半は4点取りましたが、15分以降大学生チームの運動量がガクッと落ち、脚がつって倒れこむ選手が続出。
やっぱ仕方ないですよね。
ここからセレッソのゴール量産。
でも、相手の状況を考えると、大学生と同年代の健勇や大竹が決めたと言っても彼らはプロ。
決めて当然です。逆に健勇については2点目が取れなかったことが不満ですっ。
そんなこんなで試合終了。スコアは6-0
でもスコアほどの試合じゃなかったですね。
大学生チームの頑張りに拍手を送りたい試合でした。
試合後の大学生チームキャプテンのインタビューありましたが、このキャプテンさん、ワタシ的にはいい仕事してたと見ましたが、話しぶりを聞いてると、なんか卒業と同時に辞められるみたいに聞こえました。
ちょっと勿体ないよーな、教育大学さんなので教師になられるのかな?
次のステージでの成功をお祈りします。
セレッソ的に喜ばしいのはマルチネスの復帰。
攻撃の起点がやっと戻ってきました。
プレー的にはまだまだって感じだったかな?
相手チームが『セレッソの起点はココ』ってのを、あまり認識出来てなかった感じだったので、マルチネスにプレスかけてくるよーなシーンがなかったですが、今週末の甲府戦はそうはいかないと考えてます。
ただ、現在のチーム状況として、ボギョンが居ない、扇原は謹慎中ってコトも含んで考えるとかなり嬉しいマルチネスの復帰でありました。
最後に、扇原のこと、今後のクラブとしてのことを。
まず、スタンドからペットボトルが投げ込まれたってのは絶対に許されないこと。
クラブも該当者が特定出来ていない様ですが、『わかりません』で済まされるのは御免です。
それと、投げた張本人は名乗り出ること。
ひょっとしたら、すでに名乗り出てるかもですが、こーゆー人は未来永劫スタジアムには足を踏み入れないで頂きたいです。
後々に播戸のブログにてピッチ側からの事情が明かされはしましたが、扇原の行為とて許されない行為です。
『カッとした』では許されませんし、今後は『そういう愚行をした』ってモノは背負っていかないといけません。
ペナルティーで出場停止とかボランティア活動とか発表されてますが、
出場停止は今回の件でのペナルティーってのは納得しますが、
ボランティア活動については【今回の件のペナルティー】ではなく、継続して活動してほしいと思ってます。
ワタシ的に『ピッチでのプレーで恩返しする』ってのは全く関係の無いこと。
それはそれ、これはこれ。
今回の件は『未来永劫絶対に許さない』ってコトではないです。
決して許されることではないですが、逆にこういうことをしてしまったことを扇原の今後の糧として更に成長してほしいと願っています。
クラブ側もこの事態を【事件】としてではなく『クラブのビジョン』として真摯に受け止め、今後に活かさないと。
問題視するのは、過去の柿谷の遅刻グセ&素行の件にしかり、今回の扇原にしても共通するのは『セレッソユース昇格選手である』ということ。
毎年ユースからの昇格選手がおり、またレギュラークラスを昇格させ、クラブのみでなく代表にも選ばれるという【サッカー選手】の育成は他クラブと比較しても優秀であると考えます。
ただ、今回の件にしても残念なのが【社会人として】の教育がゼンゼン行き届いていないってのが残念です。
確かに他のユース出身である、丸橋や蛍やetcは同じか?といえばそうではないですよ。
でも、こんなことを理由がどうであれしてしまう。
こじつけなのかも知れませんが、昨年のこの時期に扇原の行動に『おいおい・・・』って場面に遭遇したことあるんですよね。
試合開始1時間ちょっと前の地下鉄長居駅周辺のコンビニに、本人はベンチ外やし時間もあったかもしれませんが、本人にとって『ガム買いに来ただけ』かもしれませんが、セレッソのスーツ着てうろつくことを許しているってのは、本人の自覚だけでなく、クラブ側にも問題あると思うんですよね。
ワタシの勤める会社は工場ですが、会社のルールとして作業着での出社・帰宅は禁止されております。
これって『けじめ』のハナシ。
残念ながら、こーゆーことは、まずクラブが本人に教えるべきこと。
それを聞かないのであれば本人の問題。
こんなことやあんなこと。総じてやっぱセレッソの教育って『ヌルい』って思ってしまいますね・・・。
一昨日のスカパーのFOOT!でイングランドやったかな?若い世代の特集やってましたが、大会のみでなく、他国の言葉に触れさせる時間作ったり、記者会見のシュミレーションをしてみたりと、【子供の先】を考えた取組が紹介されておりました。
この取組は協会の取組なので規模が大きくはありますが、ヨーロッパのクラブ下部組織では大なり小なり同じ取組がなされていることは耳にしたことがあります。
方法はさまざまです。ただ、直近のセレッソ大阪は【育成型クラブ】として報じられることが他のJクラブに比べれば多いとワタシは判断しています。
選手を育てるのは大事なこと。でも沢山集めた選手の中で『J』というステップに上がれる選手はほんの僅か。
やっぱり沢山の子供を預かるクラブ側としても『ニンゲン』としての成長も同時に取り組んでほしいです。
『サッカーだけ出来たらエエ』では絶対にいけません。
今後はこーゆーことが起こらない様に、クラブ側は行動してほしいと切に願っております。
posted by HJM |08:08 |
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2011年09月25日
こんなタイトルにしたのは、NPBのマリーンズとの比較から。
23日のモンテディオ戦は完勝でした。
今季開幕直後の対戦は『そのウチ点入るやろ』な雰囲気が長時間続けど一向に得点奪えず、その雰囲気は焦りに代わり結局スコアレスドローで終わった相手ですが、今回は全く違う展開。
前回と今回のセレッソスタメンを見比べても、両SBの高橋大輔・丸橋も居ない、セレッソの攻撃の起点となるマルチネスもいない、3シャドーの2角である乾もいない、この夏から俄然注目を浴びる清武もいない。
今は在籍しない乾は別としても、今現在のメンバーより、上に書いた選手の方が『レギュラー』って選手。
それぞれが怪我で欠場ながら、色んなカタチで控えの選手がフォローしながら休んでる選手の座を脅かしている感じが素晴らしいです。
顎の骨折、膝の故障で長期欠場してる高橋大輔のトコロはセレッソ在籍年数が一番長い酒本がシッカリと埋めてます。
大輔に比べると守備面ではまだ×2危なっかしい面が多くはありますが、FKやCKのキッカーとして長所を活かしつつ違和感なく常時スタメンで頑張ってます。
マルチネスのトコロは中々埋まる気配が無かったですが、とうとう扇原がその座を射止め、もの凄いスピードでの成長を感じ、マルチネスが復帰した際、出場すら怪しい、ないし中後が弾き出されそうな勢いを感じます。
どのみち、扇原の台等で蛍の立ち位置が微妙になりつつありますね。
スタメン出場し出した頃は、後ろで回すパスがマイナス方向に引っ掛ること多かったですが、そのヘンも改善されつつあり、ココって場面では積極的に飛び出し、J初ゴールは『運』で奪った感じでしたが、今回の山形戦はシッカリとして動きの中でキッチリと得点してくれました。
今回の試合は清武が欠場し、その穴を埋めるべく選手ってのは居なかった様に思いますが、『居ないなら居ないナリのカタチ』で試合進めてたと思います。
ワタシとしては、倉田も得点には絡みませんでしたが、ようボール追っかけてたと思いますし、ボギョンもU-22韓国代表の試合こなした直後のスタメン出場。
前々から故障抱えながらもボギョンらしい堅実なプレーをやってくれてます。
一番のポイントはベテラン播戸の存在かな?
この試合、開始早々から山形の素早いプレスに完全に支配されてた試合でしたが、パッと掴んだチャンスの場面でファビオ・ロペスが斬り込み上げたクロスを一発で仕留めた先制点。
ファビオ・ロペスも途中加入の選手ですね。
前にいた人とは起用されるポジションが違いますが、貢献度はファビオ・ロペスの方が上ですね。
そして昨年よりセレッソに加入の播戸。
今季は途中出場で2回もハットトリックを達成し、ベテランが『結果』でスタメンを奪い取りましたね。
そんでこの試合も最初に訪れたチャンスを決めるチカラは凄いです。
この前の大宮戦は全くのダメ×2試合でしたが、すぐに改善するチーム力。
クルピの手腕も凄いですし、編成のチカラも凄いです。
フツーに考えて、昨年開幕初旬にチームを去った香川を始め、今季スタート時点で昨年3位の立役者だった得点源のアドリアーノが居ない、香川流出後に攻撃の起点として活躍した家長も居ない。
バックアップでも羽田・石神もいない状態からスタートし、直近では乾も流出。
こんだけの選手を流出させてもチームとしてカタチ変われど戦力ダウンを最小限で抑えてるのはホンマに凄いことです。
現在戦力ガタガタの千葉ロッテマリーンズとセレッソ大阪の差。
ジャンルの異なる競技ですが、どっちも応援してるからこそ感じる差。
なんか凄く複雑な心境で山形戦を見てしまいました。
全然試合を振り返ってないやんかなぁ。
でもスカッとした試合で御座いましたとさ!!!
【9/26返信です】
posted by HJM |00:08 |
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