2008年12月27日

《マリーンズ》これ以上モメるのであれば・・・

40万アクセス突破。みなさん本当に有難うございます。
今後ともよろしくお願い致します。

で、本題ですが、昨日記事になっておりました『球団フロントvsボビー』の件ですが・・・

来季限りの退団が決まったロッテのボビー・バレンタイン監督(58)が25日、自身の公式ホームページのブログを更新。球団側に年俸返上を申し入れていたことを書き込むなど、球団との対立をめぐる報道に反論した。高額年俸についても妥当な金額と主張するなどしたが、球団幹部は年俸返上の話をそろって否定。“延長戦”に突入したボビー騒動で、両者の対立は泥沼の様相を呈してきた。
やはり黙ってはいなかった。バレンタイン監督は19日の緊急再来日以降「技術的な問題が発生」したとしてストップしていたブログをこの日になって更新した。
 「僕は1日中働いてますし、持っているものすべてを与えているので、年俸はふさわしい額だと考えています。しかし、すでに数回、球団には“年俸はいりません”と伝えましたが、彼らはその必要はないと言うだけでした」と5億円の年俸を返上する考えを球団側に伝えていたと主張した。
 ところが球団側は真っ向から反論。瀬戸山球団社長は「年俸返上の話は一切ない。外国人補強に監督の年俸の一部を使ってもいい、という話はあったが、それをやると契約がややこしい状況になるだけ」と否定。石川球団副代表も「そんな事実はない。補強費も別に予算がある。どちらにしても常識的にありえない話」と語気を強めた。
 さらに「公的に僕をサポートしないように」と選手に訴えるなど、対立姿勢を打ち出している指揮官だが“頼みの綱”のファンの反応はいまひとつ。本多球団部部長は今回の一連の騒動について「もっと反響があるかと思ったが現時点で“どうして退団なのか”という声は少ない」と説明。電話やメールでの球団批判も少ないという。球団側は暴走気味の指揮官の発言も大人の対応で受け流す構えだが、両者の溝は埋まりそうもない。ただ、対立することで困惑するのはナイン、そしてファンにほかならない。(08.12.26付スポニチより) 

ボビーブログも重ねて確認しましたが、翻訳方法のせいもあってか?とにかく【自分(ボビー)擁護】な文面やなぁ~とは思ってましたが・・・
球団側の言い分の方が正論と私は判断します。

で、続報?も確認しますと・・・

ロッテのバレンタイン監督が球団との対立姿勢などをブログに書き込んだことに対し、球団側は近日中に書面などで同監督に厳重注意処分を科す方針を示した。年俸返上の申し入れはなかったことをあらためて強調した石川球団副代表は「これまでのボビー体制では球団が遠慮して言ってこなかったが、球団批判に類似するものは注意していく。今後は監督には野球に集中してもらいたい」。同監督はこの日更新したブログに「この場で秘密を暴露しようと試みたことは1度もない。今まで迷惑をかけることがあったのであれば、謝罪します」と書き込んだ。(08.12.27付スポニチより)


『これまで遠慮して言ってこなかった』球団フロントもさすがに怒っている模様です。
1ファンとしても、現場の最高責任者が、これ以上の混乱を招く、ないし新たな話題で混乱させることがあるならば、フロントもボビーを解雇をしても何等問題無いと考えてます。
勿論、表沙汰になってないこともあるでしょうが、それは球団とボビーの間で解決すれば良いこと。
ボビーも何気に触りを公表することで自分の正当性を訴えたいのでしょうが、余計な混乱を招くことは【ボビーのイメージ】としても、今現在は【マイナス】にしかなってないと思います。

オモテだってのバトルはこれでオシマイ。
本当に次のバクダンをボビーが投下するようなことがあれば即刻解雇。
そんなハナシはウラでやってほしいと思ってます。

ホントはこんなハナシ全然ナイのがイチバン良いのですけどネ・・・。

posted by HJM |12:14 | マリーンズ’08 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年12月22日

《マリーンズ》ボビー・・・

土曜日に一部スポーツ紙にて『緊急来日』に報じられ、理由に韓国FAの金東柱選手の身分照会をボビーが球団通さずにフライングで行ったとこに対する釈明来日みたいな報じられ方でした。
それと重ね、ボビーブログに釈明がUPされてたりと、バタバタ感満載でしたが、昨日夕方位に【ボビー2009年まで】の一報が飛び交い、本日付の各スポーツ紙には、一連の経緯が報じられています。


まだシーズンも始まらないどころか、イメージ的には【08年オフ】の段階で、来シーズンの解任期限(正確には契約満了ですが)が決まってるって・・・。
色々な記事読み漁りましたが、球団側の大義としては【改革】というコトの様ですが、個人的に目に留まった話題としては
①くすぶり続けた火種が爆発したのは今年9月だ。10年以降の契約再延長を熱望した指揮官は「フロントから辞職勧告を受けた」と発言。だが実情は逆で、その1カ月前には瀬戸山社長へ辞任を勧める話をしたという。
②監督では現在メジャーを含めてもトップの年俸5億円。その他にも住居賃貸料、ニューヨーク―成田間のファーストクラスをペアで年間25往復分、米国内で経営する飲食店「ボビーズバー」の赤字を補てんする付帯条件もあった。さらに指揮官が連れてきたコーチや関係者の年俸なども含めると年間8億円。一方、今年の球団赤字は32億円。“ボビー軍団”への出費は4分の1に相当する。
(ともにスポニチ記事より抜粋)

①の『瀬戸山社長へ辞任を勧める話をしていた』って・・・
現場責任者が社長に対して辞任を勧めるって・・・
コレって【クーデター】じゃないんでしょうか?
だから9月に世論を味方に付けようと『辞任勧告を受けた』とブチ上げ関心を引こうとするも、コレも不発に終わり、事態はとりあえず沈静しつつある中で、フライング身分照会で完全に球団側に見切り付けられたって感じでしょうか?
ここまでの騒動になっているにも係わらず【契約解除】しないことに『中途半端』なイメージ持ちましたが、②で書かれている様に年俸以外の莫大なオプションの保証・違約金がチラつき解雇出来ないってのが、実状なんでしょうかね?

こんな状態で来季、まともに戦えるのでしょうか?
ボビーは本日、帰国の途についた様ですが、『士気が下がることはない』と言ったそうですが、そう思ってるのは本人さんだけでは?
ここ数年、ボビーと選手の間にもギクシャクした雰囲気もあったせいか?意外と選手は動揺してないかもしれませんね?

ボビーは日本一も味合わせてくれました。そして斬新なアイデアでファンサービスでも我々を楽しませてくれました。
功績は素直に認めたいと私は考えてます。
しかし、グランドレベルでの【監督】という面の能力には数年前より私は疑問視していました。
なんと言っても、ボビーというキャラクターのワリに冷めた反応を示していると判断出来る選手の態度。
最終戦終了後のセレモニーの際の選手の姿がそれを示していたのだなぁ~と今になって思います。
監督がハナシしてるのに、腕組みする選手や横向いてる選手。ガムを咬んでいる選手。かなりハナシ長かったってのもありましたが【冷めた雰囲気】を凄く感じました。
そして【バント】06年の低迷時に痛いほど『練習不足』を感じた案件ですが、08年においても全くと言っていい程、改善された気配がなく、作戦的にも『やると決めたらやる』では無く、なにがしフラフラしていた感を強く感じました。
アトは外国人の偏った起用。06年のミラーやワトソンを不必要なまでに起用し続けたコトとか、今年5月の【オーティズ・グラブ投げ事件】なんか即刻2軍落ちさせても何等問題ナイことでも次の試合で何も無かったよーにスタメン起用したりと不可解な外国人偏重な起用がたくさんありました。


ここまでドタバタしたんだったら、かなり金銭的なリスクがあるでしょうが、私は【契約解除】した方がスッキリすると思うんですよね。
監督については、今更外部招聘はムチャなので『西村監督代行』で09年シーズン迎えるのがベターなのかな?と感じています。
そしてフロントに対しては【改革】を謳ったのであれば、明確なビジョンを公表すべき。一連のゴタゴタを都合の良い表現でうやむやにしないことを強く望んでいます。

こんなゴタゴタがあっても、マリーンズが大好きです。
なので選手に不安・動揺が残るようなコトだけは絶対に避けてほしいと願っております。

posted by HJM |11:38 | マリーンズ’08 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2008年12月13日

《マリーンズ》やっと聞こえてきた補強の話題。でも『違うやろぉ』って感じです・・・

やっと補強の話題が飛び込んできました。
記事を抜粋すると・・・

ロッテ 五輪金の大砲・金東柱獲り!

ロッテが北京五輪金メダルの韓国代表の主砲、金東柱(キム・ドンジュ)内野手(32=斗山)を獲得することが12日、分かった。
ロッテが最大の補強ポイントだった右の大砲獲りへ、韓国で通算214発の金東柱に照準を定めた。今オフは不振の主砲・ズレータを解雇。ドラフト2位指名のホンダ・長野(ちょうの)には入団を拒否された。右の長距離砲獲得が急務となっており、00年シドニー五輪、06年WBC、そして今年の北京五輪で韓国代表の主軸を務めるなど申し分ない実績を持つ金東柱に狙いを絞った。

国際試合に疎い私なんで、韓国が五輪金メダルは知ってましたが、この選手が4番打者とは知らなかったんで、wikiってみましたが・・・
守備に関してはエラーが多い。長打力もあるが、柔らかいバッティングもできる中距離打者と言われる。
あとタイトル履歴観ると2003年に首位打者1回と
んっ?2007年に3塁手でゴールデングラブ賞って?
上には【守備に関してはエラーが多い】って?
いったいどっちなんでしょうか?

補強ポイントとして【3塁手】ってのは少々ズレてるかなぁ?
3塁には今江が居てますし、DHに周ったとしても、マリンはDH候補の宝庫。
ベニーにオーティズ(現在交渉中)に里崎or橋本に竹原etcとここは結構候補者が多いんですよねぇ。

打撃の実績は申し分ナシかな?とは思いますが、こればっかりは実際日本でプレーしてみないことにはなんとも言い難いと思います。
韓国人選手となると、どうしてもイ・スンヨプ選手との比較?なってしまうんですけど、マリンではソコソコやったけど、ジャイアンツで大活躍の要因は
①1塁手としてジャイアンツが迎え入れた。
②セ・リーグの投手の方が彼にはフィットした。
の2点だと考えています。
①について、マリンでは巧打・美守の福浦との競争になったことがマリンでの【つまずき】だったと思ってます。
②についてはシーズンからっきしだったのに、交流戦に入った途端にバカスカ打ち出したり、日本シリーズでの活躍から【セ・リーグ向き】だと解釈しました。
もし【獲得】と仮定して考えた場合、活躍する・しないは【競争】を彼自身が受け入れられるかどうか?サード以外のポジションがこなせるか?受け入れられるか?にかかってるんじゃないかと考えています。
そんなことを更に深読みすると・・・昨年、横浜に断られてるんですよね?
ベイといえば『男 村田』選手がサードにどっかり座ってるチーム。
無理な要求してベイさんに断られたんぢゃないでしょうね?・・・。

個人的に野手の補強は【無難な守備力の外野手】だと考えているダケに、『違うやろぉ』って感じです。

『外国人は3,000万円メド』って言ってたのに、金額もハネ上がってるし?なんかどう解釈していいのやら?
もうちょっと納得行くニュースを今後に期待したいと思ってます。

posted by HJM |13:48 | マリーンズ’08 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年12月05日

《マリーンズ》長野拒否で通常ドラフトは2年続きで投手のみに・・・

一昨日に長野さんの指名拒否のニュースがあり、本日の記者会見にてマリン側も実質上の交渉打ち切りを発表したとか・・・。

イチNPBファン目線の考えとしては長野さんには拒否する権利もありますので仕方ナシと言えば仕方ナシですが、
イチ社会人目線としての考えとしてはチョット不満があります。
くしくもこの日、同じHondaのF-1チームが今季限りでの撤退を発表しました。
世界的な不景気のアオリで会社業績低迷しているのが理由だとか。
F-1とノンプロの資金には雲泥の差があるとは思いますが、Hondaさんも経営が厳しいんでしょうね。
で、長野くんも社会人であり、『Honda』の社員。
このまま【腰掛け】的なイメージでHondaに残ったまま来年のドラフトで巨人の指名を待つってのは正直、いかがなものかと考えてしまってます。
働きたくっても働く場所がない方々が沢山おられるこのご時世で、ちょっと【贅沢な悩み】なんじゃないかと思ってしまってます。


そしてマリーンズの通常ドラフトは2年続きで【投手オンリー】になってしまいました。
昨年のルーキーで働けたのは伊藤・唐川のみ。チョット根本って感じでしょうか?
マリンの投手陣もここ数年代り映えせず【高齢化】が気になっています。
来季の1軍投手陣は数名の入れ替わりがないと厳しいと思いますので、『2年続きで投手ばっかりにしたことが良かったな』と思えるような活躍を期待したいです。

投手飽和のアオリから【外野手】は非常に手薄です。
安心出来るのはサブローのみで、外野手登録のウチ、ベニーについては、守備は期待できないどころか、守備に付かすこと自体が危険行為であり、大松・竹原については打撃は光りますが、守備は全くダメダメです。
早川の守備は文句ナシですが、タイプのワリに荒っぽい打撃が常時出場を阻んでおり、守備のスペシャリスト大塚明は、今季については多くの1軍ベンチを務めましたが、基本的に長期登録抹消の多い選手。本当に外野手が足りないです。
若手の角中・佐藤賢の成長に期待するか?それとも【格安外国人】の意外性に賭けるか?
なんでも捕手登録で2・3塁をこなす田中マッチが来季は外野手にも挑戦するとか?
青野の復帰に期待したいですが、おおよそ2年のブランクが簡単に埋まるか?って不安がありますし・・・。
現実的には、外野ならどこでもOKの守備力に堅実性のある選手の獲得が必要なんじゃないかと考えています。

posted by HJM |15:11 | マリーンズ’08 | コメント(5) | トラックバック(5)
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2008年12月03日

《マリーンズ》外国人はズレータ以外残留方針、それと驚く記事が(飛びついてはいけないのですが・・・)

昨日、自由契約選手が公示され、マリーンズを見るとオーティズ・アブレイユ・呉の名がありました。
アブレイユ・呉は『やっぱり解雇かぁ』なんて思い、『オーティズも・・・うぅ~ん』なんて思ってましたが、本日付のニッカンにこんな記事が。



ロッテ、ズレータ以外助っ人5人残る

 ロッテの来季外国人はすでに退団したズレータ以外、全員残留が確実となった。コミッショナー事務局から2日、来季の契約保留選手が発表され、ベニーとシコースキーの残留が決定。残るアブレイユ、オーティズ、呉の3選手は自由契約となったが、瀬戸山球団社長は「基本的には残留です。今、交渉している段階」と話し、契約を結ぶ方針を示した。


3人とも【基本残留で交渉中】とのこと。
オーティズは守備が・・・になりつつありますが、DHならまだイケそうな感じがしますので、ホッとしました。

他球団の自由契約選手を覗きましたが、個人的には【守備のデキる(出来れば旨い)選手】を探しましたが、目に留まる選手はなかったです。
過去のイメージから行くと、西武 貝塚選手や横浜 小関選手ってのが『アリかな?』って感じです。
投手の方は日本ハム グリン投手でしょうか?
この選手、今季は数字的に揮わなかったですが、理由は恐らく監督が外国人から日本人に変わったことが大きかったと見ます。
決して梨田さんが悪いってのではなく、過去からマウンドでカリカリする投手で、ヒルマン監督が直接マウンドへ行き、宥めたり・叱責したりしてコントロールしてた記憶があります。
そういう意味では、マリンはボビー監督なのでイケそうな気がしましたが、年俸が・・・1.4億(推定)なので、恐らくゆうか絶対ナイでしょうね。



それより、なにより、【飛ばし記事】には反応したくなかったですが、朝の通勤電車にて、前に座ってたオジサンの読んでた新聞の1面みてビックリしました。

阪神、番長ダメならロッテ清水が欲しい
05年マリーンズ日本一の翌日も1面は【ぜぇ~んぶ阪神】だった大阪のスポーツ紙の1面にデカデカと投球フォームの写真付の清水直さんが・・・

記事を真に受けて考えた場合、横浜三浦投手を取り損なって、お次は中日川上投手みたいな発想じゃナシに、最初から名前を挙げていた清水直に再びターゲットを絞ったトコは戦略としてはイイと思います。
しかし・・・FA宣言しなかった直さんとのトレードとなった時、阪神の選手名鑑覗きましたが、【阪神が出しそうな選手】と【清水直】では釣合そうな選手はいないです。

マリンの現状考えた場合、補強ポイントは
①高齢化した先発陣
②守備の出来る外野手
になると判断します。
なので、トレードとなると、すぐに名前の上がる今岡・関本・藤本の3内野手はマリンにとっては必要ナシ。
先発は阪神も手薄なので出せそうにない。
外野手も、阪神さんも手薄な感じがしますし・・・。
となると、あるとすれば【金銭トレード】になってくると思います。

『あるとすれば』は考えたくないのですが、清水直さんはFA宣言しなかったですが、契約内容で球団とモメている気配プンプンである一方で、来季もマリン選手会長を続けるとか、なんかハッキリしない状態です。
ですので【飛ばし記事はスルー】と決めてましたが、あながち【なくはない】不安から、思わずエントリーを書いてしまいました・・・。

直さんには残ってほしいのですが・・・。ちょっと心配です・・・。

posted by HJM |14:19 | マリーンズ’08 | コメント(11) | トラックバック(0)
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