南大阪に吹くマリンの風

《セレッソ》’17リーグ戦終了

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J1 第34節 2017年12月 2日 @デンカビックスワンスタジアム

セレッソ大阪 0 - 1 アルビレックス新潟

J1も最終節です。

セレッソは前節で順位も確定しての1戦。

やっぱモチベーション的に観る側にとって難しい1戦。

なので、あんま気持ちに残ることも少なく、

今回はサクッとエントリーにします。

ピッチ脇には除雪した雪が積み上げられ寒そうな雰囲気。

「どうか選手に怪我人発生しませんように」ってコトに気持ちが行ってしまいます。

試合の方ですが、最初っからどっちも飛ばしていましたね。

中盤でボール引っ掛けたらカウンターの応酬。

展開が行ったり来たりで面白かったですが、『こんなん最後まで体力持つの?』って。

マルの裏にホニ選手がどんどん走り込みますし、

ジンヒョンへのバックパスは河田選手が追いかけ倒します。

セレッソも攻撃は悪くはなかったですが、ペナルティエリアに侵入する前のプレーで

意思疎通の合わないプレーが多かったですね。でも笑顔が出る。

こーゆー試合は危ないなぁ~と思っていたら、失点はソウザから山村に繋いだパスの

軌道がズレてかっさらわれズドォーン。

これが全てって感じですかね?

やっぱこーゆー試合は難しいです。

得点王を狙える位置にいた健勇も、最終節でフロンターレ小林悠選手が優勝を手繰り寄せる

ハットトリック達成で、見事に差し切られました。

競馬で言う『最後の直線』で差し切られましたね。。。

健勇自身のコメントにもありましたが「人生甘くないと。そう神様が言ってくれてる」

その通りでしょうね。

別にこのコメントに皮肉込めるつもりは一切ございません。

今季大覚醒の健勇。夏場ごろからやれ代表だ、秋口になるとやれ海外移籍だと

雑音が多くなる中、ようメンタル維持したと思います。

メンタルが崩壊してのって、ワタシが現地観戦した27節@キンチョウの

ベガルタ仙台戦だけでしたかね?あの試合のジャッチも怪しかったのはありますが

あっこまで線審に詰め寄ったのはいただけませんでした。

あっこでメンタル決壊するかな?と思いましたが、以後そんなこともなくシーズン終えたこと

それだけでも成長したと思いますよ。

この試合も脇腹痛めたまま出場してたんですね。後追い情報知って試合を見直してると

ターンしてシュート撃ったアト、うずくまって脇腹押さえていたのは、そーゆーことなんだと。

昨年の曜一朗が長期離脱して以降、よう頑張ってます。

そんで今季は、J2であれだけ『カラダを寄せられるのを嫌う選手』と評価され

徹底的にカラダぶつけられて嫌がってたのに、今季はポストプレーをよう頑張ったです。

ホンマは得点王ゲットして欲しかったけどね。

ハットトリックのチャンス3・4試合フイにしてますよね?

あっこで決めて【たら】ですが、それは今後の課題としましょうか?

そんな健勇ですが、来季もセレッソのユニフォームを着るのか?

それとも海外移籍するのか?

できたら残って【得点王】獲ってからでえーんじゃないかな?

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《セレッソ》’17リーグ戦終了

お久しぶりです、以前お邪魔させて頂いた者です。過日のJリーグ杯優勝誠におめでとうございます。主さんをはじめとするセレッソファンにとって今後の拠り所になった初タイトルである同時にセレッソの下に集う方たちの未来の栄光の礎になったことは確かだと思っております。
 それでも、セレッソが人が行うスポーツ、サッカーに携わり続ける限り、主さんが一言申した以上のミスを今後の選手・監督・フロントの皆様はおこすでしょうし、また、主さんにも自分が一言申した時以上の心の揺らぎが訪れることでしょう。でも、それがあるがゆえに人間であり、人間が関わるスポーツ・サッカーであり、それに携わるセレッソに起きる必然であり、それをまた礎にまたひとつ主さんや選手や監督の方々や宮本さんや大熊さんやフロントの皆さん、主さんを始めとするサポーターのみなさん、またその先の未来の方々はそれぞれの人生のなかでその人達スタイルでセレッソをまた一歩先に進めることでしょう。
 その工程、足跡は誰とも比べることもなく、また何人にも批判されることもないそれぞれの色として残っていくと思います。
 失礼ながら、主さんも僕も人である限り、この先喜びの数以上に失敗や恐れを抱くと思いますがその時にしっかり対峙した分また人として大きく伸びるとも思います。
 まだ天皇杯が残っていますのでお体に気をつけてセレッソを支えてあげてください。まだこのコーナーが残っている間に優勝の喜びを分かち合えることを願ってこの項の締めとさせて頂きます。 

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profile-iconshiiki1

マリーンズ応援歴=物心ついた時からなので40年程度
(親父が毎日オリオンズ時代からのファンなのでその影響で)

セレッソ応援歴=クラブ発足時は『隣町にJクラブが誕生』って程度で応援。
ゲームではガンバやなく【セレッソ】を常にチョイス!って程度のファンでスタート。
年に1回行くか行かないかの現地観戦の頻度が増えたのはJ2時代の2007年から。
最近では2007年に誕生した長男がサッカー始めたコトもあり、かなりイレ込んでおります。
今年からわが町もセレッソホームタウンとなり誇らしい限りです。

スポーツ歴
競泳=始めたのは2歳から。
小学校2年から6年生まではクラブチームで活動。中学3年間は学校クラブ活動で継続。高校時代もユーレイ部員で試合のみ参加という愚行を繰り広げたが1年で退部⇒引退。

バレーボール=高2から3年引退まで。
当時の友人に『ヒトが足りない』って理由で知らん間に入部。選手としてはゼンゼンでしたが、今でも仲良く出来る親友が沢山出来たので自分の人生の【宝】となってます。

草ソフトボール=15歳から25歳まで
元々はパパさんソフトのチームにJrが参戦するキッカケを作ったのが経緯。
その時期すでに野球はスキだったのでプレーする環境が出来たことが嬉しかった。
後に各パパさんのJrが多数参戦し、その中に野球推薦で入学し退部・退学した【野球部崩れ】やリトルリーグでプレーしてたメンツと一緒にプレーしたことが、ワタシの野球観のルーツかも?
全くしろーとの自分がレベル高いヤツ達と一緒にプレーした時代は楽しかった。
ポジションはキャッチャー。
晩年はJr連中が進学や就職で地元を離れた関係でチーム消滅。ソレと同時に引退。

草野球=22歳から現在に至る
会社の親友が親友の地元でチームを作るってことで創設メンバーとしてチーム入り。
今でもワイワイ騒げる友人ができたことは、ワタシの人生の【宝】
ここ2年程は家庭のお仕事優先で参加出来ませんでしたが、今年より戦列復帰。
2年のブランクは大きくキメ球のチェンジアップが思うように投げれないのが今の悩みです。
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(12月11日現在)

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