2012年02月06日

《マリーンズ》記事に踊らされたアカンと思いながらも期待イッパイ!!!

各球団にてインフルエンザ感染のニュースがチラホラ。

今年のキャンプの話題を独り占めしているベイの中畑監督がA型インフル感染のニュースがありましたが、今日のニュースではラミレス選手も感染とか?

ファイターズは小谷野選手がB型感染のニュースありましたが、続けて他の選手もB型に感染したとか?

今年のインフルはA型が多いみたいですが、数割はB型の方も居られ、ちょっと例年とは異なるとのコトです。
実際ワタシも2週ほど前にA型感染済ですが、お医者さんからは『A・Bは病原が違うから、今度はB型に感染する可能性もあるので注意しなさい』って言われました。

とにかく、皆さんも注意しましょう。



前置きが長くなりましたが、こっから本題。
今季のマリーンズキャンプの話題の中心は藤岡。
『記事に踊らされたらアカン』と思いながらも、喜ばしい、益々期待が膨らむニュースが連日飛び込んできます。

ロッテ主力太鼓判!ドラ1藤岡、絶賛祭り

 ロッテ春季キャンプ(5日、石垣島)主力野手陣が、藤岡に太鼓判を押した! ロッテ・サブロー外野手(35)が沖縄・石垣島キャンプの5日、ドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=のブルペン投球で打席に立ち、実力を認めた。球界を代表する左腕の巨人・杉内俊哉投手(31)を引き合いに出すなど、即戦力左腕を絶賛した。

 天候不良のため、野手陣が次々と屋根付きブルペンに集まってきた。サブローはおもむろにバットを持ち、藤岡の投球を受けていた捕手の元に歩み寄り打席に立った。

 「先発ローテ入りは楽勝でしょう。球威もある。制球とキレは杉内タイプ」

 目慣らしで46球の球筋を確認した。そのたびに何度も大きくうなずいたサブローは、球界を代表する左腕・杉内の名を挙げ、その球質を絶賛した。

 16球打席に立った清田は「球の回転数が多いから手元で伸びる」と直球を評価。打席には立たなかったものの、視察した井口も「雰囲気がある。10勝以上してほしい」とお褒めの言葉が並んだ。

 藤岡は当初50球を予定していたが、主力の“サプライズ登場”で球数は計80球まで増えた。持ち球はスライダー、カットボール、フォークと多彩だが、この日は真っすぐとカーブがほとんど。それでも、他球団のエースと対戦し、一流の球質を知る野手陣をうならせた。「杉内に似てる? そういう評価をしてくれるのはうれしいです」と左腕は手応えを感じた。

 6日には、天候と体調に問題がなければ、初のフリー打撃登板の可能性もある。調整が順調に進めば、11日にも紅白戦で“プロデビュー”することが濃厚だ。

 「当ててはいけないので緊張した。これからもっと緊張する場面がくるのでいい経験になった」

 野手陣と“模擬対戦”し合格点を与えられた黄金左腕の存在が、大きくなっていく。
【2/6 サンスポより

マリーンズ野手陣も気になる存在の藤岡みたいです。
実際打席に立って球筋を見てみたい気持ちも解らなくはないですが、どーか藤岡の調整ペースだけは崩さない程度でお願いしたいものですね(苦笑)

藤岡のローテ入りは必須。裏ローテのアタマ位で年間通じ先発してくれればなぁと今から皮算用をしてしまいます。
ホントに用心してほしいのは、注目度が高いことで自身の調整ペース崩さないこと。
インタビューの口ぶり聞いてる限りでは【大人】なイメージなのが安心の種ですが、どうか彼のマイペースを崩さない様、周りも注意してほしいと願っております。


次は成瀬の記事

ロッテ・成瀬、ブルペン108球

 ロッテ春季キャンプ(5日、石垣島)エース左腕・成瀬がブルペンで今キャンプ最多の108球を投げた。昨年のキャンプは合計1400球近く投げたが「自分のペースを大切にして2000球ほど投げられればいい」と大幅増の目標設定。9年目で初めて帽子のツバに『信念』と書き入れ、「信念を持って行動していきたい」と気持ちを引き締めた。
【2/6 サンスポより】

長年ローテを守ってくれている成瀬。
この人の今季の課題は『ローテ1番手』からの脱却です。

ええピッチングはすれど、どーしても相手エース級との対戦が多くなるローテ順ですので、相手打線ってよりも『相手ピッチャーとの投げあいに負けてしまう』イメージが付き纏います。
今季開幕には唐川も名乗りを上げています。
ワタシ的に【エースの風格】を感じるのは成瀬よりも唐川の方。
しかし唐川はここ数年、長期離脱が必ず入ってきます。
そんな意味では年間休みなくローテを守ってる成瀬にはホントーに頑張ってもらいたい。
帽子のツバに『信念』と書き入れたみたいですが、ワタシが成瀬に求めたいのは、【自身の勝ちにこだわる姿勢】です。
どーも降板後のコメントで『試合は作れた』とか、勝ってヒーインに立っても自虐的な発言が散見されるのは、ワタシの想う『エース像』からはかけ離れてます。
弱音をマスコミの前でクチにせず【勝ちへのこだわり】を今季は魅せてほしいと願っております。


最後に、駒田臨時コーチの記事

駒田臨時コーチが根元を絶賛

 ロッテの駒田徳広臨時コーチ(49)が、ここまでの指導期間に目についた選手を尋ねられ、間髪入れずに根元俊一内野手(28)の名を挙げた。「どういう球にも対応できる。楽しみな存在」と評価した。

 遊撃の定位置を狙う根元はキャンプで左打席から左方向へ強い打球を放ち、守備でも軽快な動きを見せている。西岡が抜けた昨季は遊撃手を固定できなかった。根元は「こんなチャンスはない。誰もが安心できる守備を目指していて、盗塁も練習している」と意欲的だった。
【2/5 ニッカンより】

大松のファーストコンバートのサポートがメインでの臨時コーチと勝手に解釈してた駒田臨時コーチのクチから『根元』の名前が上がったのは少々驚きを隠せませんが、恐らく昨年もそう多くマリーンズを見ていないと思われる駒田氏が客観的な目で評価した結果なので、『エエんやろなぁ』ってのがワタシの感想です。

根元の左方向に強い打球が打てるのは、ずっと前から。
昨年、あれだけマリーンズ打者陣が苦しんだ【統一球】においても、根元の左方向への打球だけは衰えてなかったのにはワタシも驚き、エントリーの一部で触れたことあります。

根元の課題はなんと言っても守備。記事によると『軽快な』は取って付けた文言やと思いますが(苦笑)
元来からセカンドタイプの選手なので、ショートはかなり負担が大きいと思いますが、根元がショートの守備を無難にこなせ、相手投手の左右に関係なくスタメン固定出来れば、かなり今季のマリーンズの成績には期待が持てると思います。
根元についてはまず守備。ってか送球ですね。
肩も強くない部類ですし、このヒトの最大の課題は【送球難】
どこに投げるか『投げてみないと解らない』ほどの送球が、まずはコンスタントにファーストが捕球出来そうな範囲に投げれるよーになるか?
そっからですね。
もう根元も中堅の域。本人も自覚してる様ですが、ホンマに『今がチャンス』なので、そのチャンスをモノにしてほしいですね。


キャンプニュース観てて思うのですが、石垣島ってやっぱ雨が多いですね。
結構練習メニューが変更になるケースが多いので、もっと休日減らしてもエエんやないかな?


【2/8 返信です】

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posted by HJM |09:52 | マリーンズ’12 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年02月03日

《マリーンズ》やっぱ「始まった」って感じですね

一時期に比べ更新頻度が長くなった当ブログ。
理由はなにかと多忙やったのもありますが、このオフはどーも心に響くと言ってはオーバーですが、どーも『あっ、そうなんや』程度のニュースがちょこっと流れた程度。

BIGニュースは藤岡を引き当てたことのみ。

ナニか冷めた部分もありけりでしたが、一昨日からキャンプインし、少しでも毎日マリーンズのニュースがあるのを見て、ワタシの気持ちがやっとONしてきた感じです。


ちょこちょこ流れてくるニュースのウチ、2件をピックアップします。


遊撃の定位置争いに名乗り!ルーキー鈴木、評価上昇中 

 ロッテのドラフト3位新人の鈴木(東洋大)が評価を上げている。遊撃の定位置争いに参戦しそうで、佐藤内野守備走塁コーチは「遊撃は根元、細谷らが横一線だが、鈴木は打撃も守備も良くて面白い。実戦でどうなのか見たい」と期待を寄せる。

 降雨のために室内での練習となったこの日は居残りで打撃練習に励んだ。左右に鋭い当たりを連発したが「プロは走攻守にハイレベルで、自分は全てにおいてまだまだ」と初々しかった。
【2/2スポニチより】

まぁ、まだまだ始まったばかりなのでサトケンコーチのリップサービスな面もかなりあろうかと思いますが、ダメ出しから始まったのではないのは良い傾向です。
昨年に引き続きポッカリ穴が開いたままのショート。
監督のクチからは他力本願とも解釈出来なくも無いコトバが出てる様ですが、まずはOP戦中盤までに候補がちゃんと絞れるだけの選手が何人出てくるか?
その中に鈴木が入ってたらえーなーと思いながらコノ記事を読みました。


もうイッコは不安材料
先日のエントリーでも不安視してた中後に、また不安な記事が・・・


ロッテ ドラ2中後 変則左腕はけん制が「苦手」 
 
 ロッテドラフト2位の中後(近大)がけん制、クイックの個別指導を受けた。 

 2日連続のブルペンで82球を投じた後、西本、井上両投手コーチがつきっきりで身ぶり手ぶりを交えて指導。スリークオーターとサイドで投げ分ける変則左腕は
「けん制が苦手なので。クイックの意識自体もあまりなかった」
と話し、真剣な表情で動作を確認していた。西本コーチは「期待して入団してもらっているから少しでも良くなればいいね」と話した。
【2/3スポニチより】

スリークオーター/サイドの投げ分出来る変則投法って文言を観ますが、こーゆー触れ込みでプロに入って成功した選手をワタシ自身が認識ないので『どーやろーなぁ』ってのはありましたが・・・
それに輪をかけ 
クイックは「出来ない」ではなく『意識自体もあまりなかった』って・・・。
プロを志した選手としての意識の低さを感じてしまう、ワタシにとって非常に悲しいニュースです。

昨今のNPBで「牽制苦手」「クイック出来ない」は致命傷。
足の速い選手を出塁させたら無条件で2塁まで。あわよくばセカンド牽制の難しい左投手。なんも出来ないので3塁も盗れる確率おっきいよ!
ではいくら素晴しい球種があったとしても、目の前のバッターと勝負すら出来ません。
そんでこんな展開でなんとか凌いでも、チームの雰囲気は悪くなる。
試合展開のリズムを作るのも投手の仕事。

西本コーチのコトバの通り「期待して入団してもらっている」ってのは事実。
残念ながら今現在ではドラフト時の触れ込みの様な【即戦力】の投手ではないですね。

中後ですが、まずは基礎体力作りと、バッターに向かって投げる以外の投手の役割を最低限こなせる技術の習得。
最低でも1年間はみっちり鍛えてからでしょうかね。



【2/5返信です】

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posted by HJM |08:50 | マリーンズ’12 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2012年02月01日

《マリーンズ》今季のキャプテンは今江

ロッテ・今江「苦い青春」生かして

 ロッテ・今江敏晃内野手(28)が31日、キャプテンに任命された。リーダー不在で前年の日本一から最下位に沈んだ昨季を踏まえ、西村徳文監督(52)は2年ぶりのキャプテン制を決断した。今江は成功した経営者の“リーダー論”の本を熟読中で、着々と準備を進めている。

 「PL(学園高)の主将のときに暴力事件で悔しい思いをした。時間がたって、ああすればよかったと後悔もした。それらを生かしたい」

 今江は主将を務めたPL学園高時代の2001年、部内の暴力事件で夏の甲子園出場への道が閉ざされた過去を持つ。11年前を思い出し、決意を固めた。チーム結束のために「締めるところは締める」と言い切った。

 「まずは、ナインが何も言わずついてきてくれるような成績を残さないといけない」

 昨季最下位からの逆襲へ-。今江がチームを束ねていく。


サンスポより


ワタシ的には昨年からキャプテンになってほしかった今江が、今季は監督任命でキャプテンに就任です。

心情的にはあんまプロの世界でキャプテン云々ってのは、いささか違和感を感じなくもないって感じでもありますが、今江程の実績や年齢を考えるとそういう立場に【任命】ではなく『必然的』なのかなとも思ってます。


ちょっとどこかチームと距離を置いたみたいな雰囲気を感じることがワタシには散見された今江。
キャプテンやからではなく、『必然』としたキャプテンのイメージを期待してます。

やっぱ今江には、シーズン通じて5番にシッカリ据わってもらい、首位打者争いする様な活躍。
そんで勝負強い打撃でチームの勝利に導いてほしいですね。


今までに増して立場が大きくなった今江には非常に期待しています。

さぁ、キャンプインです!!!



{雑談}

ツ・ヨ・シ ・・・
ナニをしとんねんなっ。
記事はあくまで記事ですが、それが理由のひとつであるならば、ゼッタイにそれはアカンわ。

世の中のハナシとして、奥さんがその時期にそーゆーことした・してることを【武勇伝】の様にいうヒトもおるけれど。

ワタシの経験からして、奥さんが初産の時に、まして新たな挑戦始めた時に、そんな気になれるって。

ワタシにはゼッタイに考えられません・・・。


こーゆーコトってワシはいややなぁ



【2/2返信です】

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posted by HJM |11:43 | マリーンズ’12 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年02月01日

《セレッソ》2012年セレッソ始動

新体制の発表です

さぁ、今季のセレッソがスタートです。


例年の如く、昨年の主力であったDF上本、MFマルチネス・倉田が抜け、更に約5年に渡り指揮を執ったクルピからソアレスに監督も交代となり、今年はまた新しいセレッソのスタートとなります。


先日発表された背番号表見た上での感想は、『育成型クラブ』と言われる様に若い選手が多いなってのが印象ですね。

補強については、正直なトコ、セレッソってことを考えれば精一杯の補強なのかな?とも考えています。


監督が代わり、メンツも変わり、今季のセレッソはなにがしら【変化】が生まれると思ってます。

まず、チームの中心は間違いなく清武が中心のチームとなるでしょう。
背番号も13からセレッソのエースナンバーである【8】となり、完全に『チームの顔』となります。

でも、清武一人で勝てる程甘くないのは事実。
その清武をサポートするのは、ボギョンであり、一列後ろの扇原とかになりますが、ワタシ的に清武を活かすも殺すもはFWケンペスなのかな?と考えております。

ケンペスのプレーぶりがどの様なものなのかは、どっかの動画で観る限りではよう解りませんでした。
前線のケンペスがどの様なプレーを得意とし、そのプレースタイルがどれ位相手に【脅威】を与えるかが今季のセレッソのカギの様にワタシは考えてます。


アトは監督が交代することで、どのようなシステムになるのか?
昨年までの1トップ3シャドーってのは、やっぱそれに合った選手が居て初めて機能するもの。
一昨年なんかは途中香川が海外移籍してしまいましたが、その位置に清武がシッカリと座ってくれたことと、WCブレイク中にアドリアーノがフィットし、また家長もフィットしたことでシッカリと機能し、再昇格初年に3位という素晴しい結果でフィニッシュ出来ましたが・・・
昨年はそれを支えた選手がゴッソリと抜け、迫力の無いFWでスタートし、半年でそのFWが抜け、その後FWとっかえひっかえしましたが、ダレも収まり切れなかった結果が昨年だったと思います。

そんなコトを考えると、今季はオーソドックスなシステムやと思う、4-2-2-2なんかな?とか勝手に思っております。

開幕までに、ある程度のメンツと監督の戦術をどんだけ理解出来るか?
昨年の様な立ち上がりにならないようにしてほしいモノです。


あともうイッコ。

オリンピック期間中ですが、今の様子だとU-23日本代表が出場する!と確信して書きますが、そうなると中心の清武やダブルボランチの扇原&蛍の三人はそっち行ってしまうでしょうね?
それに重ねU-23韓国代表までもがオリンピック出場となると、ボギョンまで持ってかれんるじゃないかなぁ。
そうなった時が厳しいでしょうね。そんなコトも踏まえると、改めてFWケンペスが【当たり】であることを願わずにはいられませんね。


そしてここでこの話題に触れますが、この時期のキーマンは柿谷曜一朗になると思います。いやなってくれると信じてます。

年末のエントリーでは『もう徳島さんの中心選手としてJ1昇格を』と考えてましたが、その後復帰が発表されました。

徳島さんにレンタルされた経緯は、もうみんなが知ってることなんで省略しますが、昨日の体制発表会の写真なんかを見る限りでは【落ち着いた】雰囲気を感じました。

あの雰囲気を見るとやってくれるんじゃないかと期待したいです。
心配な面は、柿谷にとってJ1は初舞台(やと思うんですが・・・)
やっぱJ2とJ1は違います。
そこをどうクリアするかでしょうか。
そこでメドがつけばかなりやってくれるんじゃないかな?

若いウチに大きな失敗して、その当時はふて腐れた様なコメント残してましたが、その後に彼自身がその過ちに気付き、若いウチに立ち直ったことでニンゲンとしても成長したと思います。
遅刻の件についても、徳島の先輩の姿を観て、自身として取り入れたって部分なんかは凄く成長したなって思ってます。

ワタシ自身もゼッタイにお利口な部類のニンゲンじゃなかったダケに、なにがしら感じることが多々あります。
大なり小なり曜一朗と似通った様なことやり続けた経験もありますし、そんな素行で干された経験もありますし。
曜一朗にはかなり厳しいことも沢山書きはしましたが、ずっと気にはなってた選手。いやニンゲンかな?

レッテルを払拭するにはまだまだ時間が必要。そしてJ1である程度通用し出した時に今の心構えを維持し続けられるか?
僅かなことであっても、ちょっと異なることであっても、失策してしまうと『またか』ってなるのが世の中。
まだまだ曜一朗は【イバラの道】の途中です。

恐らく、オリンピック後には清武の去就が慌しくなること予想されます。
そうなった時に、その部分には曜一朗が据わってくれるでしょう。
一昨年の清武や家長の様に。

期待してるで!曜一朗!!!




【2/2返信です】

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posted by HJM |09:01 | セレッソ大阪 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2012年01月31日

《マリーンズ》課題だらけ?のキャンプイン(明日から)

ふと気付くと、と言ってはナンですが、明日からキャンプインです。

キャンプメンバーが発表された時期は・・・
ちょうどインフルエンザ中やったモンできっちりとメンバー観れてませんでしたので改めて確認しますと。


石垣キャンプ (2月1日~2月23日)

投手 
吉見、大谷、上野、中後、成瀬、藤岡、唐川、服部、古谷、小野、伊藤、渡辺俊、木村、中郷、小林、光原、ペン、松本、グライシンガー、薮田、益田、山本徹、カルロス・ロサ.
 
捕手 
里崎、小池、田中雅、金澤.
 
内野手 
井口、今江、福浦、塀内、根元、鈴木、渡辺正、青野、細谷、ホワイトセル、早坂.
 
外野手 
清田、サブロー、伊志嶺、大松、工藤、角中、岡田.
 

薩摩川内キャンプ (2月1日~2月23日)
投手 
荻野忠、大嶺、橋本健、内、山本一、南昌輝、林、香月、秋親
植松、藤谷、山室、阿部、黒沢、山口、石田、木本、鈴江、西野.
 
捕手 
江村、青松、的場.
 
内野手 
高濱、今岡、翔太、蔡森夫、角、生山.
 
外野手 
荻野貴、神戸、南竜介. 


とこんな感じ。

掻い摘んだ雑感としては
①大松が外野手登録のまんま
②荻野貴司は2軍スタート
③昨年のドラフト組は既定路線通り全員1軍スタート
④的場が2軍スタート
⑤ナゼか?毎年の様にやと思うんですが、松本が例年通り1軍スタート

ってトコでしょうかね?


①大松の登録

昨年秋季キャンプよりファーストコンバートに取り組んでいる大松ですが、登録は外野手のまんまです。
恐らく、このキャンプではファースト中心のメニューになると推測します。
大松については、金森理論プラス新統一球が追い討ちになった感じで、持ち前の【長打力】どころか【打撃】全てが大不振続けています。
今季からは打撃コーチも代わりましたので、まずは良かった時のインパクトポイントを思い出すことからかな?
彼のスイングの魅力は前捌きの綺麗な打撃フォームだったんですが、それが消えてしまってます。
打撃も守備もと『忙しい』キャンプになりそうですが、大松には大砲復活を大いに期待しています。

ファースト守備については、ワタシ的には打球処理の守備範囲よりも送球を後逸しないってトコから取り組んでほしいかな?
今季も引き続きショートストップのレギュラー不在からのスタート。
誰が就くかは流動的なのはミエミエですので、色んな性質の送球に対応出来る捕球力のトコから取り組んでほしいと思ってます。


②荻野貴司の2軍スタート
今季から再び外野手登録となりましたね。
現在のチーム事情であれば、ショートに座ってほしかったってのは理想ではありますが、これだけの選手が毎年【2ヶ月限定】となってしまうと、どうしてもウィークポイントの膝のことを考えると負担が少ない外野手になってしまいますよね。
ワタシ的な今季の荻野貴司への希望は【休暇2ヶ月以内】です。
荻野貴司の持ってる『良さ』が4ヶ月観ることが出来れば、自身・チーム共にソコソコの数字は残ってると思うので、最低でも4ヶ月は働けるカラダにしてほしいですね。


③ドラフト組は全員1軍スタート
特に昨年ドラフトの目玉であった藤岡には『即ローテ』の期待が掛かります。
ざっくり考える先発陣を観ても、タイプは違えど俊介・晋吾のどちらかが【ローテ谷間先発限定】になる位でないと、今季は勿論、来季以降を見据えた上でも世代交代は必須です。
そーゆー意味プラス、左腕ってコトもあり期待が非常に大きいです。
もうひとつワタシとして期待が大きいのは、マリーンズのドラフトってその時に騒がれている一番手にテを出すことが少なく、テを出しても断られるケースもあったチームに【一番手】の選手が来たってことでも活躍を期待せずには居られません。
とにかく怪我なく、シーズンに向けたカラダを作ってほしいです。

逆に不安視してるのはドラ2の中後。
『吉本新喜劇やってない』や『電車乗り間違えた』とグランド外の話題は藤岡よりコノ人の方が持ってってる感ありますが・・・
新人合同自主トレの長距離走で周回遅れににりかけたとかって記事見ると『リップサービスよりもシッカリと体力つけんと』ってのが率直な意見です。
もうひとつ厳しいことを書きますと、正直、レベルの高くない関西大学リーグの強豪近大出身。
先輩を見渡しても、入団時に騒がれた程の活躍をしている投手がワタシには見当たらない。
そんな意味でもかなり気合入れて練習に取り組んでほしいと彼には強く×2願っております。

チームのウィークポイントのひとつである内野手として、このオフ唯一の補強となった鈴木大地。
彼のプレーは見たことないですが、手薄のポジションだけに期待が高まっております。
しかしながら、本当の評価は紅白戦始まってからでしょうかね?


④的場が2軍スタート
やっぱ正捕手は里崎ですが、年齢面や昨年オフ『とてもアスリートとは思えない』血液検査結果も考えると、今季もフル出場は難しいのかな?と思ってしまいます。
となると、そろそろホントーに『ポスト里崎』が現れないとあきません。
昨年は田中マッチが代役をしてましたが、『物足りなさ過ぎる』ってのがホンネです。
そうなると、ワタシ的には代走も出来るマッチは3番手。
小池・金澤の2番手争いが、ほぼ10年前の【里崎・橋本】のカンケーになる位の競争を夢見てしまいます。
まずはお互いの長所をどう伸ばすかですかね?
金澤は3年前には度重なる捕手離脱でチャンスをモノに出来たかな?って感じだったんですが、伸び悩んでますね。
もう金澤もエエ歳になってきたので、今季は【結果】が求められます。
そして小池ですが、彼は去年チャンスありかと思ってましたが怪我してしまったのがイタかったですね。
幸いにも他の捕手が出てこなかったのは、小池にとってはラッキーだったと思ってます。
そんな意味ではこの時にチャンスをモノにしてほしいと願っております。

的場は2軍スタートではありますが、三人のウチ、一人が脱落すればすぐに【2番手】に据われる『経験』があります。
今季終了時に『やっぱ2番手は的場やったなぁ』ってコトにならない様に1軍スタートのマッチ・小池・金澤は頑張って欲しいと思ってます。


⑤ナゼか?1軍スタート
去年はとうとう1軍登板もなく、その前3年においても、中継ぎ・ワンポイントにしか活路がない投手にしては連投が効かない松本が、今季も1軍スタートってのには???って感じを受けてます。
投手が多いワリには左中継ぎが居ないチーム事情、左の変則投法ってコトから残留し続けてる感が否めない松本。今季こそラストチャンスやと思ってます。
コノ人については、投げることもさることながら、牽制やフィルディングももっと勉強して実践出来る様にならんとアカンと思ってます。
昨今のNPBは一芸だけでは勤まらない。全てにおいてレベルアップが必要だと考えております。

もう一人の左腕。かつての社会人No1左腕と言われた服部も1軍スタートですね。
服部についてはOP戦ではソコソコやるので期待してしまいますが、OP終盤⇒開幕で失速し、以後2軍暮らしってのがここ2年程のパターンです。
ドラ1ですので、まだ松本よりかは待ってもらえそうな感じもしますが、球団もちょっと甘いかな?とも思います。
せめて今の背番号を剥奪して、もっと大きな番号に変えるとか?
やっぱ彼も意識を変えないとアカンでしょうかね?

とにかく、この二人のウチ、一人でも中継ぎに入ってこないとバランス的にもよろしくないので、今季こそ1軍枠に食い込んでほしいと思っております。



今日はメンバーからの雑感を書きましたが、全体的な目で観ると、昨年最下位だったワリには人事面でヌルいオフだったってのがワタシの印象です。

またキャンプ始まったら、それなりに話題があると思いますので、またソン時に続きを書こうと思ってます。

一番の注目事はやっぱ『ショートのレギュラーは?』でしょうかね?
それと【世代交代】
ざっとメンツを見渡しても、
投手であれば俊介・晋吾・薮田
捕手は上で触れた里崎
野手では井口

特に井口のトコロですが、今季も『聖域』なんでしょうか?
今現在のメンツからして【外す】コトは出来ない選手ではありますが、マリーンズ入団から3年経ちますが、入団時にワタシが不安視してたコトではありましたが、メジャーでも通年活躍したのは1年目だけ。
2年目以降はどっかのタイミングで怪我して離脱してたって部分。
『年間通じてコンスタントに活躍出来るのか?』
って部分では、ほぼ不安視してたことが当たってるとワタシは判断してます。
NPB復帰後は怪我で登録抹消になる様な離脱は無いように思えますが、体力的にクタクタな状態で、且つそれと比例してサッパリ働くことが出来ない状態でも、いわば『名前だけで』出場し続けるのは如何なモノかと思います。

年齢的にもチームとしては【次】を踏まえないといけない年齢。
そんな意味でも、【井口の理想】が【チームの今後】を越える様であってはいけない。

井口以外にも、今は手の届かない存在であっても、チームとして『競争相手』を据えることが出来るか?
ここは是非やってもらいたい。
そんな決断は西村監督よりも、むしろ高橋ヘッドに期待してる自分が居たりなんかもしております。



今の時点での予想では、そんな大きな期待は出来ないのが実態かと思います。

キャンプ中にシッカリと土台を作り、昨年の様に凌ぎきれなくなった途端に墜落なんてことにならないような準備をしてほしいと願いながら、明日からのキャンプインを期待しております。



【2/1返信です】

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posted by HJM |09:19 | マリーンズ’12 | コメント(1) | トラックバック(0)
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