2008年07月24日
いやぁー6回以降、むちゃくちゃ危ない試合。いつもより急ぎ気味に帰宅し、試合観戦は多分6回オモテ攻撃中だったと思います。
やっと大嶺のピッチングが観れました。が、6回はスタミナ切れ寸前でしたね。
相対的にボールが高く、ひちょり選手に高めの多分曲がらなかったカーブだと思いますがタイムリーを許しましたが、工藤選手を三振に獲ったストレートは良かった。
田中選手も初球打ち上げてくれ、なんとないけるか?と思いましたが、稲葉選手にはタイムリーを打たれました。結果論ですが、ここは配球ミス?だったかな?ストレートで押すべきだったのでは?
しかし、ここからはホンマに危ない展開でした。7回もノーアウ1・2塁からランナー進めることすら出来ず、ダルビッシュ投手の気迫に押さえ込まれたウラ、今日の久保は散々でした・・・。1アウト満塁まで攻め込まれ、この大ピンチにピッチャー・シコースキーと思い込んでましたら、出てきたのは・・・、なっ・ナント・・・小宮山教授・・・。
淡々とマウンドに上がり、まずひちょり選手を浅いライトフライで押さえ、工藤選手にはドン詰まりながら、ヤバい当たりのピッチャーゴロをギリギリ捌きコノ大ピンチを凌ぎきります。今日イチバンのサプライズはこの場面だったかも知れません。
8回オモテも今江のライトオーバー2ベースから1アウトをはさみ、サブローがなんとか繋ぎ1アウト1・3塁。早川よくセンターまで運んでくれた距離十分の犠牲フライで欲しかった追加点をGETします。
ダルビッシュ投手160球超えですか?最後まで球威が衰えることなく8回完了まで投げきりました。球威だけではなくハートも非常に強い、改めて怖さを感じた投球だったと思います。
8回ウラは川﨑にスイッチ。簡単に2アウトを獲り、高橋選手を完全に押さえ込みはしたが、アンラッキーなHITを打たれます。そして小谷野選手にもHITを打たれ、またまたヤバイ展開に・・・。ボッツ選手にゴッツい当たりが・・・『やられたぁ~』『大嶺の初勝利がぁ~』とアタマを駆け巡りましたが、センター早川背走からキャッチ!!!直後にフェンス激突しますがボールは落とさず、超ファインプレー!!!
最終回は守護神荻野。連投が少々不安でしたが、2アウトから四球を出しはしましたが、最後セカンドゴロに斬って獲りゲームセット。
6回以降、ヤバヤバの試合ながら大嶺投手プロ初勝利をモノに出来ました。
相手は日本のエース、ダルビッシュ投手と投げ合ってギリギリながら掴んだ勝利。
今まで私は大嶺には運が無いと再三書き続けていましたが、彼は運を手繰り寄せました。これで波に乗ってくれると信じてます。
課題は皆さん承知の通り6回のピッチング。このイニングでガクッとくるのを今後どう自分をコントロール出来るか?注目です。
チームとして、この3連戦も2勝1敗でひとつ勝ち越し。ダルビッシュ投手から勝てた1勝はメチャクチャ大きいと判断します。
明日から移動日ナシの福岡3連戦。唐川クン、大嶺に続いて勝ってほしーです。
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21:45
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2008年07月24日
やっぱりビジターになると拙攻が増えると感じるマリサポは私だけでしょうか?
サブローがヒーローインタビューで【拙攻】には触れていましたが・・・。
根本的に粗いというか?【打て打て打線】やから仕方ないですかね?
この試合も8回ウラ開始からしか観れてませんし、ダイジェストも得点シーンはめっちゃ粗いつくりだったので、前後背景がよく解りません。サブロー2打点、竹原にも打点ってのが純粋にウレシーです。
観たトコだけですが、この試合は久々にシビれる場面で、私期待の久保がシッカリ仕事こなしてくれました。ランナー残ってる場面では結果出てない久保でしたが、代わりハナの小谷野選手に送りバントさせなかったのが良かったです。結果相手は強攻しますが、マウンド付近に当った難しい打球を西岡旨くキャッチし2塁フォースアウト。抜けてたらやばい展開でした。続く稲田選手にはややセフティー気味に見えたバントで2塁に進塁されてしまいますが、小田選手には【投げ急ぎクイック】では無く、しっかりタメを作ったフォームで、やや球は高かったですが、勝負ドコは低めに制球し三振で8回を凌ぎました。
9回は今季守護神の荻野。ココ最近は3凡で抑えてますが、打順のめぐりが中位から下位とやや抑えやすい展開での登板ばっかりだったので少々不安はありました。
金子選手には粘られながらも最後はアウトローで三振。つづくひちょり選手の当たりは三週間の深いところに・・・内安打。GAORA解説の光山氏も言ってましたが、三遊間の当たりには西岡選手少々難がありますね。元々セカンドの選手だけにアノ辺の当たりに対しての反応・スローイングは光山氏と私も同じ見解です。
続く工藤選手にはセンター前にジャストミートの当たりを打たれ、一瞬イヤな雰囲気漂いますが、田中選手三振、稲葉選手には2-3まで行きましたがサードゴロで試合終了。
荻野についてはストッパーとしては【球威】で押す投球は期待出来ないことが、やや物足りなさを感じはしますが、早めに2ストライクまで追い込むトコは素晴しいと感じています。アト問題は連投になった時かな?連投続くと制球甘くなることが不安ではありますが、上位打線を抑えたとこには拍手です。
今日のハムさんはダルビッシュ投手。マリンは大嶺。やっぱり大嶺は【運】がないなぁ~と、またまた感じてます。でもこの試合で初勝利出来れば、一部で囁かれている【不憫王子】は返上出来ると考えていますし、返上してほしいので、ここは勝利を期待します。そのためには
『私が家に帰るまでは投げててね』
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11:31
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2008年07月23日
宏之、やっぱりツキがないですね。私は7・8回のピッチングしか見れてませんので、ソコだけの感想ですが、結果的にも8回3失点で負けがついてしまう辺りに、今季のツキのなさを感じてしまいました。もうココまで来たらピッチング内容うんぬんよりも【勝運】これしか無い様な気すらしております。
逆に投球内容が良かれ悪かれ、先発して【勝ち】がついたらトントンって勝ち星かさねそーな気がしてます。とにかく、『運を手繰り寄せろ!!!宏之』って感じです。
打線は日曜の猛打の影響か?コノ試合は陰を潜め、終ってみれば12残塁の拙攻。
6~8回のチャンスで得点できないのが、やっぱりホームとビジターの差?
ホームでは【うぉ~】って攻めれるのが、ビジターでは・・・
【勢い】を中々感じませんね。
今季は特にホームとビジターの差を感じてしまっているシーズンです。
さぁ今日は切り替えて!!!相手は左の藤井投手。またそれなりに右打者並べるのでしょうが、あんまり気にならないよーになってきましたが、【3番・福浦】は固定でお願いしたいです。そういやぁ昨日は4タコですか?やっぱ福浦が打たないと勝てないのかな?今日は3安打以上を期待します。
がんばれ!福浦。
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07:36
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2008年07月20日
7連勝の後、3連敗。昨日は大敗しながらも10得点はしたりして、微妙に交流戦初戦のG戦を思い出させるよーな悪い負け方したので、今日は怖かったです。
そして昼過ぎに公式サイトからメールが・・・。
【登録】塀内 【抹消】松本
松本ですが、ここ数試合、投・守におき精彩欠きまくってたので、この降格は妥当かと思います。彼には投球よりも、それ以外の部分をもう一回見直してほしい。
投球外のことで自滅するよーなことは無いよーに練習に励んでほしいです。
そして、最大のトピックス。とうとうぺーウチが昇格です。西岡の五輪代表に空いた穴をボビーは愛人枠発動で補うつもりか?起用法も要チェックです。
試合の方は、俊介がシッカリ抑え、ややLIONSの早打ちにも助けられた感はあるにせよ無四球完封はこの暑さの中、立派の一言です。
打線は序盤からコツコツと小刻みに点を重ね、5回4点、6回6点と中盤で突き放す、理想的な展開であったと思います。
個人的に今日のヒーローは【オーティズ】と判断してます。
2回の今江犠牲フライで得点後、2アウト3塁でのタイムリーHIT。そして4回。早々と2アウトになり、私は『5回は点獲っとかなコノ試合判らんなるなぁ』と思っていた中でのレフトスタンドへのソロHR。この1点でチームも気分的にラクになり、逆にLIONSは投手交代のタイミングが難しくなったと思ってます。
ホンマこの試合、みんな良かったですね。3安打の根元も4安打の福浦も『ミスターマリンスタジアム』の大松の2ランも、マリンが不得意な【満塁】の場面でタイムリー放ったサブロー・橋本も、キッチリ犠牲フライを2本打った今江もホントーに良いトコだらけでした。
抜けてる2人?早川のSWショットのよーな1塁ポップフライ(一邪飛)、里崎の3打席連続三振はいただけません。
早川は足があるからこそ、6回の一ゴロやと思ったヤツがベースに当たり、HITに出来る足がある。改めて【ポップフライ厳禁】と言いたいです。
里崎の3三振。それも1~3打席連続で・・・。それは【ズレータ配球】と同じよーな三振を見せてくれました。勝ったから良かったものの・・・、4打席でHITを打ちはしたが、競った試合になっていれば間違いなく【戦犯】です。
こんな試合の次の試合は打線消沈することしばしですが、明日は祭日にも関わらず移動日で試合ナシ。これも良いよーに解釈しましょう。
来週は北海道⇒福岡と移動日ナシの6連戦。そして移動日ナシでマリンに戻って楽天と2連戦の計8連戦。ここで借金完済出来たらサイコーですね。
ロッテ ファイティン
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16:24
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2008年07月19日
借金完済が見えてきたトコでの連敗はキツいです。
この試合は苦手の帆足投手から4点も獲れたダケに勝ちたかったッス。
この試合は仕事中にYAHOO動画が相変わらず会○PCでは見れないので、WMPでの観戦と言っても、ほとんどどこにボールが飛んだか?取ったか?抜けたか?も解らない状態・・・臨場感を味わったって感じです。
木・金とも結果的にエラーでの失点が【アト一歩届かず】の届かずに繋がってるのが頂けないというか、心配です。
唐川くんは見れてないので、記事だけの考察ですが、足のあるチームにめっぽう弱い感があります。交流戦も広島戦が足でいいよーにヤラレましたもんね。
ピッチャーは【投げるだけ】では絶対ダメってこと改めて認識しました。
【投げるだけではダメ】は松本に大いに当てはまります。昨日はセットの時点で走られ焦って暴投して1点献上。一昨日は、アレは捕手に原因アリと考えますがボークで1点献上。いずれも【アト一歩届かず】になる1点に絡んでます。
アト7/6のソフトバンク戦も9回登板時、ランナー2・3塁の場面で内野の間抜けそうな当たりを打たれ、西岡が深いトコでキャッチにホーム送球が逸れた時も、マウンドでボーっと突っ立てキャッチャーのバックアップに走っていないなど、投げる以外のコトでもチョンボが目立ちます。
前からモヤッとは思ってたんですが、若手マリン投手陣の【投げる以外のトコ】でのヘタさ加減?と言いますか、牽制であったり、クイックとかが旨くないと言うか、しないというか・・・なんかそんな感じしますね。
特に中継ぎ陣なんかは【牽制】ほとんど投げないイメージあります。
川﨑も旨いとは思えず、伊藤の牽制は見たことない?イメージ。現在2軍ですが根本に至っては牽制旨くない、クイック出来ない状態です。そして松本は・・・。
牽制・クイックは投手の技術。ベースカバー・バックアップは『9人目の野手』の仕事。今の内にヘタでも基礎を構築しておかないといけないと感じます。
打線は、8回逆転してほしかった。サンスポで見たボビーのコメント
『あそこは西岡に打たしておくべきだった』
イヤイヤ、アノ場面での送りバントは正しい選択だったです。アトが続かなかったのは仕方のないこと。あの作戦を否定しないでほしい。そんな思いです。
今日は成瀬。お願いします。相手は岸投手。ここ最近打線がポンポン打ち上げてるのが気掛かりです。そして岸投手の立ち上がりをどう攻略するか。
私のイメージでは立ち上がりよくない投手に思えますので、ポンポン祭りで助けることなく、四球狙いはゼンゼンOK。じっくり攻めて攻略してほしーです。
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07:50
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2008年07月18日
最後の最後はかなり期待したのですが・・・。最後のベニーはじっくり行ってほしかったなぁ~っ。まぁ時には負けることもあるし、勝ち負けは仕方ないです。
逆に『1点』に対する執念がこの試合はORIXが上でした。
8回オモテ、スコア5-1であっても、ローズ選手の出塁で代走鈴木選手起用。
続く北川選手に送りバント指示。北川選手がバントってイメージがほとんどナイです。しかし送りのサインを出し、続くバッターは左の日高選手、マリンは左の高木投手。
この試合、ORIXはキッチリ送りバントを成功させ、この展開で北川選手も1球でキッチリ決めてきます。そして日高選手に技アリのタイムリーを打たれ6-1に。
この試合、ORIXの勝因は8回オモテに手堅く【アト1点】を獲りに来た結果が、9回ウラのマリンの猛追をなんとか振り切れたって感じでした。
【野球】として、この試合の得点経過見て感じたことは、
①送りバントを1球で決める
②無駄な四球は命取り
③連携プレーは確実にこなす
純粋に【一個一個のプレーを確実にする】ことが大事だなぁ~って試合でしたね。
この試合は里崎がお休みの試合。里崎は五輪メンバーにも選出され、オールスター終了から約1ヶ月程?チームを離れてしまいます。西岡・成瀬も選ばれてしまいました。私は五輪プロ派遣反対の考えであり、昨日の星野氏のTV出演でのコメントお聞きして【出来レース】感をプンプン感じてしまいましたので、ますます疑念を感じでおります。でも、始まっちゃったら応援しそうな『弱い自分』も感じたり・・・。
スタメンマスクは橋本将。五輪期間は『レギュラー』で頑張ってもらわにぁ~イカン選手なので、ここで慣らし起用的意味合いもあったと思われます。
大嶺の投球は見れませんでしたが、松本に交代した場面から観戦出来ました。
私、大嶺のナマ投球1回も見れてない気が・・・。
松本投手、打たれたのは仕方ナイ。正直、ココ数試合はコントロールが甘い。まぁ初めての1軍ですから、経験積めば絶対働いてくれると信じております。
ここからタイトルに上げた【投手と捕手の呼吸】ですが、松本も伊藤も高木も全くあっていなかった気がして仕方ありませんでした。久保については、さすがのルーキーイヤーからローテで周っていた投手だけあり、久保だけは【呼吸の悪さ】は感じませんでした。
松本は5点目になってしまったボーク。ダイジェストでも解る様に、サインを途中で止めて続きを出す。それまでの動きの中で投球の【キー】になるサインは出し終えていたとは思いますが、中途半端に止めて、また指を動かしたら、経験ないピッチャーなら、あの動きになっても仕方なし。あのボーク、私は捕手の責任と判断してます。
伊藤は・・・元々コントロールが思わしくない投手ではありますが、そこを矯正できつつあるのは里崎だと私は考えています。この試合の伊藤は久しぶりにノーコン投手の顔を覗かせる投球でした。下山選手を三振に獲った配球・制球については、打者の『外スラ』狙いのウラをかいだリード且つインローにストレートを投げ込めた制球は圧巻ではありましたが、全体的には『呼吸が合っていない』イメージが強かったです。
高木につきましては、あのポーカーフェイスの投手が時折『イヤな顔』してるイメージが散見され、この試合非常にコントロールも悪く少々イラだっている感がありましたが、捕手も一緒になってイラついている感を露骨に見せていた感もあり【リズムの悪さ】を感じてしまいました。
捕手橋本に対してのダメだし的なエントリーになってしまいましたが、なにを言っても8月は橋本が正捕手。だからこそ【押すとこ引くとこ】【叱咤するとこ、なだめるとこ】の使い分けを上手にしてほしいです。
サンスポには【里崎のいない打線に課題】と見出しが躍っていますが、打の状態は橋本の方が格段に上。私は捕手として【投手を使う】働きに対し、大きな課題が見えた試合だと感じた1戦でありました。
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07:35
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2008年07月17日
試合開始すぐのORIX坂口選手の先頭打者HRで先制され、そのウラ、ノーアウト1・2塁から里崎のバックスクリーンへ飛び込む、里崎らしい3ランHRで逆転。
2回ウラには【ミスター・マリンスタジアム】大松のグランドスラム発射で、2回終って1-9の大量リード。『今日も頂き、これで借金2』なんて、エントリーのタイトルや文章をチラチラ考え出したら・・・、あれよあれよと言う間に、8-9の1点差・・・。
序盤の大量得点で油断出来ないのが今季のマリーンズ。私も反省しちゃいました。
この序盤大量得点守れなかったことは、大いに反省してほしいですが、久保・・・。
後半戦の中継ぎのキーマンと思っていましたが、調子が全く上がってこず、先発時と同じよーになってます・・・。代りバナ、ローズに2ランかまされるわ、なんやかんやで降板・・・。
このアト登場はなんと小宮山教授。初球、送りバント敢行され、マウンドを駆け下りますが、それは子供の運動会での保護者50m走のおとーさんのよーなフィルディング・・・。【足縺れてますやん・・・】で捕球したはいいが、1塁悪送球・・・。
その後抑えはしましたが、あのバント処理は・・・捕球までのダッシュが・・・足元グラグラ、そら送球も逸れるってハナシ・・・。やっぱり競った展開では起用しにくいといいますか、ムリですね。
ところで、この試合の勝ち星が小宮山さんについてますが、なぜ?
ルール的に清水直は5回完了してないので解ってますが、久保じゃないの?
投球回数ですか?
打線は3回以降、終了まで2安打・1四球と得点できる気配が全くない状態。
そして8回にヤマが。最初に登場の川﨑。1アウト後、坂口選手の当たり、ソコソコ良い当たりでしたが、私にはイレギュラーしたよーに見えた当たりは西岡のグラブの上を抜けセンター前へ、そしてこの試合の真のヒーロー、シコースキー登場。
先頭塩崎選手にはランナーを気にし過ぎ2-3からファーボール。続くカブレラ選手に対してはストレートで攻め、最後は低目へのフォークボールで三振。
ローズ選手はカウントが悪くなり勝負を避けた四球で2アウト満塁。一輝選手には気合のこもった投球で圧倒し三振GET。そしてマウンドで吼えます。
結果としては2四球・2三振で一見【危ない】様には見えますが、ランナー溜めながらも無失点で切り抜け、9回は6番から向かえる展開にしたことが良かったです。
そして比較的やり易い展開で9回アタマよりストッパー荻野登場。オーソドックスな右投げ投手が【カーブ】を軸にした組立ては、面白かったです。
6番から始まる打線を難なく3者凡退で抑え、危ない試合を何とかモノにしました。
序盤のリードで『今日はないな』と思っていたと思われる勝ち試合での中継ぎ・抑えの面々。よくぞ気持ちの整理をつけてマウンドに上がれたなぁと感心しました。
この日のヒーローは大松・シコースキーの2名でしたが、個人的には荻野もヒーローだったと考えています。
今日は大嶺。この辺でプロ初勝利をGETしておきたい。正直、唐川と大嶺には【運の差】みたいなモノを私自身感じています。【不憫王】を継承しない為にも、今日こそ初勝利を期待します。
相手のオルティズ投手。前回5/17の対戦では序盤で負けを覚悟した試合での先発⇒突如乱調⇒マリン逆転って試合でしたが、アノ時はまだ来日間もない状態だったので、アノ時とは違うと思います。
大嶺の初勝利を願って、今日も勝って借金1まで持って行きたい1戦です。
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07:49
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2008年07月16日
今季最多の6連勝。これで借金3。勝率5割も現実的な位置まで辿り着いたことは評価します。出来たらオールスター前に借金完済してほしいです。
試合は、福浦の粘りのHITでサヨナラ勝ち。粘った結果カウント2-3、2アウトということもあり、投球と同時に2塁ランナー自動STARTであり、2塁ランナーがサブローであったという【流れ】もマリンに味方しました。まぁ、この回ですが、先頭サブローHITの後、今江が1球でバント決めたことが【流れ】をグッと引き寄せました。
ホームのクロスプレーですが、ORIXライト下山選手もやや難しそうなバウンドを旨く捕球し送球も良く、本当にいいプレーだったです。もしアレがアウトになっていれば、10回表は2番からの好打順。恐らくヤラれていたと思います。
アトはORIX9回表ノーアウト2塁でのバントですが、初球バットを引きストライク。
2塁ランナーは飛び出したりしません。2球目、カラダ付近の球だったので、バッターはややのけぞった状態でのバント敢行でしたが、シッカリと決めてきます。
この試合、もし負けていたらココがポイントと考えていました。
で、なぜにココまで試合が縺れたかと選評しますと、1回ノーHITで満塁のチャンスに大松の犠牲フライでの1点しか獲れず、6回も満塁で点を獲れず、8回も2アウト1・2塁までこぎ付けたがアト1本が出ずと【拙攻】の一言に尽きます。
そして、守備でも試合をブチ壊し寸前まで持っていきました。
またまたベニーが緩慢な守備をやらかしてくれました。マリンのレフトはライン際はやたら切れていく上、バッターが左のローズ。打球はライン際へ切れて行く当たりではありましたが、かなり高く上がった飛球。ローズシフトにより、かなりセンター側守っていたとしても、あの打球で、精一杯のプレーで追いつけないのなら、もうマリンでの守備は絶対ムリ。私には途中で捕球すること諦めたランニングに見えましたが・・・。
確かに拮抗した試合でウラに打順が回るってこともあり代えれなかったのでしょうが、ボビーの【采配ミス】と取るか?【起用方法ミス】と取るか?
コバヒロがレフトを見つめる視線が悲しそうでした・・・。昨年の清水直は露骨に天を見上げましたが、コバヒロは見つめるだけ。恐らく腹立たしいことだったと推測しますが、取り乱さなかったことは評価したいと私は考えます。
コノ試合、打線は拙攻でしたが、コバヒロもソコソコでしたし、継いだ川﨑も8回のピンチは危なげなく凌ぎ、シコースキーも1アウト3塁の大ピンチを気合で抑えてくれたので投手は良かったと判断したいです。
今季対戦成績の悪いORIXにギリギリではあれ勝てたのは大きいです。
今日は清水直さんと左の中山投手。ぜぇ~んぶ右打者はナイと思うといいますか?ズレータがいなくなった分、まだ許容できるよーになったと言いますか・・・。
そう言えば、ズレータですがファームでも出場してませんよね?どっか怪我でもしてるのでしょうか?どうも行が『ズレータ不要』みたいな行になってしまいましたが、今後絶対に必要な戦力なので、復調は大いに期待してます。ただ、中途半端な状態で復帰することだけは避けてほしいです。
今日も勝って、7連勝といきたいですね。
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07:28
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2008年07月15日
今HPみて驚いてしまいました。だって京都へレンタルって、どっこのスポーツ紙も報じていたのに、急転直下ってまさにこのことですね。
昨日、京都サンガから平島選手のレンタル決定のリリースもあったし、『実質的には期限付きトレードやな』って思ってましたので・・・。
平島選手の経歴によると、ボクシング元世界チャンプの井岡弘樹氏と出身中学と一緒ですね。ほぼ地元選手がセレッソに加入って感じです。
結果的に【飛ばし】記事になってしまった京都へレンタルの話題出たときに、『出場機会を求めて』みたいな行があったので、ちょっとガッカリしてました。
だって今現在のセレッソのFWでデカモリシと同じタイプのFWは小松だけ。
チーム内で切磋琢磨してほしいのに悲しいこと言うなよって・・・。
でも今日発表のHPのコメントみて私が誤解してたってことわかりました。
大分で暴れて、来年はJ1セレッソでの【20番デカモリシ】の復帰を期待します。
余談ですがFW登録が柿谷・小松・白谷の3人になってしまいました。
まぁ前節も香川をFWで使ったみたいなので、気にする必要ないって言えばそうですが・・・、DFも怪我人出れば交代選手がいないとか、なんかバランス悪いですよね。
posted by HJM |
17:57
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2008年07月14日
んっー、非常に判断に迷う試合。例の如くダイジェストしか観れてませんが、決定的なチャンスをかなりフカしてた様に見えました。
しかし勝ち負けハッキリするチームがアウェーで引き分けで終れたことは、まずまずと思っていいのでしょうかね?
HPのコメントによると、ホームの仙台ですら引き気味のカウンター狙いに来てたよーなコメントがありました。まぁセレッソとやるにおいて【カウンター狙い】は常等手段みたいなモンですが、CBに前田-江添が復帰したセレッソは今までのセレッソとは違います。ダイジェスト中心の私ですが、勝ってる試合のダイジェスト観てても【うぉーいっ】って場面、今迄かなり観ましたが、コノ試合のダイジェストはそんなシーン殆ど無かったですね。
途中加入の青山選手頑張ってますねー。乾選手も。このまま完全移籍してくれんですねぇ~っと厚かましいこと考えてしまいます。
キーパーも前節から相澤に代わって山本が入ったことでコミニケーションが改善されたのかな?【山本GKのいでたち(顔)がどんどんイカつくなってると思ってるのは私だけでしょうか?】
とにかく、無失点で終れたのは良かったです。
現在2位とは言えど、凄い団子状態。鳥栖に山形に仙台。
鳥栖は勝ち点で並んで、得失点差でセレッソが上。
山形は勝ち点1ですが、得失点差は山形が上(山形+14/セレッソ+11)
仙台は1試合少ない状態で勝ち点差1。
そないに喜べる順位ではないですね。
さぁ~て、次節はJ1昇格争いにて独走状態に入っているサンフィレッチェ広島戦。
昨年から基本メンバー落とさずの今季、やっぱり強いですね。
このチームですら歯車が合わなければ降格してしまう。やっぱJ1は厳しいです。
前回の対戦は4-1と惨敗してます。1点っていっても相手のオウンゴール。
このオウンゴールもゴール前でごちゃ×2してて、たまたまどっかに当ったボールがゴールライン越えたっていうオウンゴールじゃなく、DFとGKの意思疎通が悪くDFの近くにGKいてるのに、おもいっきりゴール前にDFがヘディングで流したやつが無人のゴールに吸い込まれたって感じの1点なので、大完敗の試合でしたから・・・。
ほとんど、試合も観ずにウンチク垂れてるのもアレなんで、この土曜日は・・・
通常出勤日やんけ(怒)
なんとか長居参戦できるよーに画策せんとアカンです。
頑張れ、セレッソ大阪
posted by HJM |
13:42
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セレッソ大阪 |
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