2008年07月13日

サッカーの神様ペレがFIFAブラッター会長の発言を批判

■FIFA会長の 「奴隷発言」 にペレが激怒!

長引くクリスティアーノ・ロナウドの去就問題について、
FIFAのブラッター会長は

「選手が他のチームでプレーすることを願うのならば、
解決策を見つけなければならない。

選手が心地よくプレーできないと感じているのであれば、
選手とクラブに悪影響を及ぼすだけだ。

私は常に選手を保護することに賛同している。
もし選手がチームを出て行きたいのならば、そうさせるべきだ」

「選手を売買するのは奴隷制度のようで、
我々はこのような状況に介入しようと考えている。

ボスマン判決以降、クラブは選手と長期契約を結ぶようになった。
ロナウドがチームを去りたいならば解決策は1つしかない。

彼は契約を買い取る必要がある」と発言。(c)AFP

一方、「サッカーの神様」ことペレは、

「もし奴隷であるならば、その人物は契約書もなく
そして無償で働かなければならない。

一方、契約書にサインし、
その職業に従事するものは契約書を尊重しなければならない。

クリスティアーノ・ロナウドは契約期間が満了すれば
彼の自由に移籍することができる」と憤慨してコメント。





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posted by shantihtown |15:25 | サッカーニュース |
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