カープニッキ。

東京人のカープファンによるカープのためのブログ。

shanghaitei

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生まれは横浜、育ちは東京、それでも心はカープファン! 緒方孝市 選手に憧れてカープファンになりました。 おかげでカープの黄金期を全く知りません。 カープ黄金期の再来を夢見て、今日も応援するぞ~! 2016年より、静 もっと見る
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最新の記事

カープドラ1は中村奨成選手で決定。 ~ただしリスクも大きい~

 2017年のカープのドラフト1位指名は中村奨成(広陵高)選手で決定したとの報道がありました。 苑田スカウト統括部長は「やっぱり力がある。肩が強く、マツダスタジアムでドッと歓声が湧くんじゃないか。20、30年に1人の選手。肩だけでもプロで飯を食っていける」と称賛した。  また松田元オーナーは少し踏み込んだ発言をしています。 「坂倉と中村が育てば15年ぐらいキャッチャーの心配はし......続きを読む»

2017カープドラフトを考える ~補強ポイントとドラフト候補の紹介~

 さていよいよ2週間後に迫るドラフトに備えて、補強ポイントのチェックをしていきたいと思います。  恒例のポジション別年齢表から、補強ポイントがどのあたりにあるかを考察していきます。                             ※2018年4月1日時点での年齢  さて現状のカープですが、年齢構成は全体としては非常に良好です。  選手の体力的なピークが30歳前後あたりになるわけです......続きを読む»

CSが待ち遠しい・・・。 ~坂倉のキャッチングの話とか~

 カープのCSは来週なので、カープの試合がしばらくありません。  もう早く練習試合でもいいから見せてくれ!と思っているファンの方も多いんじゃないかと思います。  そこでお勧めなのがスポナビライブさんでやってる宮崎フェニックスリーグですね。  いつまで配信されているか分かりませんが、10/10のヤクルトvsカープの試合がまだ無料で見れますので暇つぶしにぜひぜひ。  ということで、ファーム日本選手権......続きを読む»

石井コーチ退団ですか・・・ カープ2017人事まとめ①

 今年も引退、戦力外発表の時期になりましたのでまとめをば。  またカープの低迷期を支え、今につなげた選手たちがいなくなります。  そして正直、ここまでコーチの退団を残念に思ったことはありません。 OUT 今井啓介 → 戦力外通告 現役引退か 小野淳平 → 戦力外通告 今後は未定 江草仁貴 → 現役引退 多田大輔 → 戦力外通告 トライアウト受験予定 松浦耕大 → 戦力外通告 今後は未......続きを読む»

~ドラフト指名順位とポジションの関連性~ ドラフトで如何に補強すべきか

 さて10月26日のドラフト会議まで1か月を切りました。  ここで「ドラフト会議でどのように補強すべきか」を考察してみます。  今年は高校BIG3(清宮・安田・中村)に注目が集まるものの、それ以外は不作だの何だのと言われていますね。  ただ個人的にはポテンシャルの高い選手が結構多い印象を受けています。逆に言えば未完成な選手が多いとも言えますが。  また近年の柳田選手の影響なのか?吉田正選手?そ......続きを読む»

9/30 DB 1-5 C 2軍優勝の立役者。

 今日はカープファンにとってはこれ以上ない形での勝利でしたね。  プロ初登板の藤井、今年はいまいちぱっとしないままだった戸田がしっかりと抑えて。  最年長の新井が打ち。  最年少の坂倉もプロ初安打、初打点。  この坂倉ですが、高卒ルーキーながら2軍の正捕手の座を勝ち取り、打撃でも、 打率.298 313打席 85安打 1本塁打 34打点 13盗塁 25四球 42三振 OPS.759 ......続きを読む»

【今日だけはロッテニッキ。】井口選手、お疲れ様でした。

 9回ウラ、2点ビハインド。  現役最後かもしれない打席。  149キロのストレートをバックスクリーン横にまでもっていくとは。  往年の広角打法は最後まで健在だと示しました。  引退試合特有の全球ストレート勝負の中ではありましたが。  あの場面で同点ホームランを打つのは超一流にしか出来ないでしょう。  本当にお疲れ様でした。  MLBで遜色なく通用した数少ない、もしかしたら唯一の日本人内野手......続きを読む»

9/21 C 5-7 T 悪いことも経験のうち。

 今日は残念ながら逆転負け。  大瀬良の投球もありますが、同点になったメヒアのエラーも地味に痛かった。  ラストもバティスタの走塁ミスは判断ミスでしたね。  まぁ使う以上はこうなることはあり得ることだったわけですし、いい失敗の経験にしてもらえればいいんじゃないかと。  試合に出て、経験しない限りは選手は絶対に成長しないのですから。  さて少し取り上げたいのは大瀬良のこと。  今年の大瀬......続きを読む»

9/18 2 T-C 3 10年前の『忘れ物』を。

 祝・広島カープ、セリーグ連覇達成!!  一昨日は采配にも選手にも堅さが見られましたが、今日はそこまでの気負いはなかったように見受けられました。  緒方監督は11回、宙を舞いました。  いったい何の数字でしょうね。  そして野村にとっては10年ぶりの、甲子園の地での優勝をかけた一戦でした。  勝ち星はつきませんでしたが、自分の力をしっかり出せたのではないかと思います。  スクイ......続きを読む»

9/14 5 C-DB 4 台風さん頼みます・・・。

 今日も見事な逆転勝利。  一番の立役者はバティスタでした。  4回のホームランは「狙っていない球に対して良い反応ができた」とのことで、調子を落としていた頃には見られなかった打撃でした。  ちなみにバティスタのセンターより右方向へのホームランは初ホームランだった第一号以来です。  今日は空振りが非常に少なかったのが良かったですね。  犠牲フライも明らかに引っ張りにかからずに逆方向に意識がある......続きを読む»

9/13 C 12-4 DB いつもの野球。

 カープの試合終了後にF・大谷選手が今オフのポスティング希望との報道が。  個人的には今年の成績では見栄えがしないし、時期ではないような・・・と思う気持ちもありますが。  ただ冷静に考えれば、そもそもMLBで好成績を残すことを第一目標に掲げていたわけですから、そう考えるとMLBの野球に適応する時期を早めることは間違いないでしょう。  実際にNPBの野球との違いに、うまく適応することに苦労している......続きを読む»

さぁ、忘れ物を取りにいこう。

 昨年の今頃にはカープは、東京ドームで25年ぶりの優勝を決めていたわけですが。  そのおかげでどうしても達成できなかったものが。  そうホーム、広島市民球場での優勝決定ですね。  また昨年の優勝の瞬間を見返したりしているのですが。  ボクは黒田と新井さんの抱擁シーンを見ると、走馬灯のように緒方の引退試合での届かなかったホームのシーンや、前田智と最後に抱擁を交わしたシーンなどが思い浮かん......続きを読む»

G澤村選手、針治療失敗の衝撃。

 朝早く起きてニュースを見たらびっくり仰天。  G・澤村選手は球団トレーナーが行った針治療の失敗による後遺症に苦しんでいるとのことだそう。  これは他人事ではないですし、果たして他の巨人の選手や他球団の選手、他のプロスポーツ選手にも同様の事例が起こってないのか心配になります。  特にこのトレーナーの施術を受けた選手に異変がないかは調べるべきでしょう。通常では何らかの医療ミスが発生したら、その医療ミ......続きを読む»

7/18 T 5-9 C これが実力なのか?

 今日の試合は7回からしか見れてないので、そこの感想をば。  試合としては、勝つには勝ったものの、課題が残る勝利というところですが。  ただポストシーズンも見据えて考えるなら、”今後の戦力の見極めの参考になった”という意味で悪くはなかったかなと。  9回に2失点のジャクソンですが、今までの悪い時と全く同じようにストレートも変化球もコントロールが上手く出来ず、”投球”にならないと......続きを読む»

7/6 C 6-5 G ”エース”はいつ帰ってくるのか。

 カープ戦視聴環境も整ったのでぼちぼちブログ再開していきます。  今日の試合は点の取り合いの末の辛勝でしたね。  厳しい展開になった原因は、やはりコンディションが良くなさそうなジョンソンの不調が大きいでしょう。  ただ恐らくベンチからしたら、ジョンソンの復調を一番に願っての7回続投だったかと思います。  試合を取りにいっていたら、続投はまずなかったと思いますし。  残念ながらその願いは......続きを読む»

まぁ完敗ということで。

 さてこれでカープは3連敗ということで、追い詰められてしまいました。  まぁあれだけチャンスを逃したら早々は勝てませんね。  特にノーアウト2・3塁からの無得点は痛かったです。  あれ小窪は走って帰れなかったのかなというのは、TVには映らなかったので球場で見ていた人に聞いてみたいところ。  まぁメンドーサ選手が抜群に良かったと思います。仕方がないですね。  最後の西川選手のホームランはす......続きを読む»

最大のチャンスは明日の試合。

 これで札幌に来てからカープは2連敗を喫し、勝敗は2勝2敗の五分となりました。  苦しい状況になったようにも見えますが、元々この2連敗はある程度予期された部分だったと思います。  第二戦までは日ハム投手陣がマツダのマウンドに慣れなかったこと。  広島と比べたらはるかに寒い札幌に来たこと。  日ハムがホームになって応援の力をもらえるようになったこと。  両チームの力の差はほぼないので......続きを読む»

日ハムが弱っているだけ。

 今日の某解説によれば、そういうことだそう。  確かに。  あの野村克也氏もシーズン中にこう、述べていました。  「カープの強さは絶対的なものではない。何故ダントツトップなのかが分からないが、これは巨人が弱っていることなどから来る相対的なものではないか。」  あのノムさんもそういう位だから、今日の解説陣も同じような印象を抱くのは無理もない話で。  たまたま、日ハムが調子を落として......続きを読む»

地の利を生かした勝利。

 日本シリーズ第一戦はカープが取りました。  今日の試合を見てて思ったのですが、やはりチーム力にはほとんど差は感じられません。  勝敗を分けたのは”地の利”ではないでしょうか。  日ハムで一番良い投手の大谷選手ですが、このマツダスタジアムで投げたのは2014年に1度きり。  そしてこのマツダのマウンドは今年MLB仕様に固めに改修されたばかりです。  そこに加わったのが今日の試合......続きを読む»

2016カープの補強ポイント&ドラフトを考える!

 大分、間が空いてしまいました。  その間にカープの日本シリーズ進出やら、黒田の引退などなど、盛りだくさんな出来事がありました・・・。  完全に出遅れた感が否めませんが、何とか本日のドラフト前に今年のカープのドラフト傾向を考えていきたいなということで。  この時期ドラフト雑誌は数多くあり、情報も溢れてるんですが・・・  逆に溢れすぎている&そのチーム戦力分析はなんかおかしくないかな?と思う......続きを読む»

ビールかけをあと2回やろう。

 25年ぶりのビールかけも、時間はわずか17分で終了。  會沢の締めの言葉は、 「あと2回ビールかけをやりましょう!」  でした。  やはりチームとしては、今日は「通過点」なのですね。  先に待つCS、日本シリーズ。  これらが終わるまでは、普段通りの野球をやっていく、ということを行動が示していますね。  さらには、これを”第二の黄金時代の幕開け”と出来るか。  その時が来......続きを読む»

25年ぶりの通過点。

 今日の試合。  坂本選手の絶妙な2ランHRで先制されましたが。  打線の粘りで、マイコラス選手に球数を投げさせ。  誠也と松山の連発で逆転。  そして誠也の2打席連続HRで3点リードと突き放し。  一時は楽勝ムードが漂いましたが。  ここから巨人も意地を見せ。  山口選手にノーアウト満塁で抑え込まれたあたりから接戦ムードとなりました。  8回オモテに相手のエラーで追加点を取る......続きを読む»

ドレスコード。

 1ファンとしては残念ながら、これで本拠地優勝はほぼなさそうです。  まぁ選手にとってみれば、将棋で言う”詰めろ”よりも”王手”をかけた状態のほうが気楽かもしれません。  ただ移動日に決まってしまう可能性もありますが。  緒方監督が「どこを見て戦っていると思っているんだ」と言ったように。  選手・スタッフにとってはそこは『ゴール』ではなく『通過点』でしょうし。  がっかりするのはファ......続きを読む»

迫る、その時。

 今回は完全に私的な日記に過ぎないのであしからず。  広島に全く縁もゆかりもない自分がカープファンを自覚したのはいつだろうか。  間違いないのは、その頃すでに”一番センター緒方”だったこと。  前田智でも江藤でも野村でも金本でもない。  緒方のファンだった。  しかしそれからカープにとしては、辛い時期が長く続いた。  それでも若手がどんどん出てくるカープをずっと応援していた。 ......続きを読む»

マジックなんかどうでもいい

 25年ぶりのマジック点灯ということで浮かれてる人が多いですが、正直どうでも良いことだと思います。  マジックがゼロになるまでは逆転される可能性があるわけですから、そこまで気を抜く必要も、気負う必要も全くないでしょう。  今のところ、2試合で巨人打線を66打数14安打2四死球4得点、打率.211と抑えこめています。  今日の勝利は打線の奮起以上に、3失点で踏ん張った投手陣、そして先発の福......続きを読む»

セリーグ天王山はじまる!

 久々の投稿になります。  4月から引越し等で、野球をこまめにチェックできる環境でなくなってしまったのが辛いところです。  野球はリアルタイムで見てこそ面白いと思うわけで、どうしたものか。  さてカープの試合はスマホの速報でチェックしている程度のため、生で見た感想は全く書けないのが何とも残念ですが。  個人的には明日からの巨人との3連戦はズバリ、CSまで見据えた時の天王山の第一ラウンドだ......続きを読む»

リリーフ強化はお早めに D9-5C

○ 本日の投打MVP C ⇒ ジョンソン、菊池 D ⇒ 小熊、高橋  本日のスコアはこちらです。  カープからすると落としてはいけない試合を落としたという、悲惨な逆転負けになってしまいましたが、開幕前から懸念されていた問題が表面化した、とも言えるでしょう。  大炎上したオスカルと中田ですが、今日はこの2人のもつ不安要素が出たのではないかと思います。  オスカルは2日に1度登板するペー......続きを読む»

2016カープ戦力考察 と セリーグ他球団の考察

 さてオープン戦もすべて終了したので、自分なりの今年のセリーグの見方を考えてみます。  まず初めに言っておきたいのは、  今年のセリーグほど順位予想が難しい年はない!  ということです。  内容的にはどの球団も不安要素と期待が入り混じった形になっていて、特にどの球団が弱いとも言い切れないし、強いとも言い切れないというのが今年のOP戦を大体見てきた上での正直な感想です。  恐らく予想が外れる......続きを読む»

打線の試行錯誤中 H3-9C

 今日のスコア詳細はこちらです。  本日もカープ側のみが指名打者を解除しての勝負ですので、この3連戦は不利なのは確実でしょう。    ジョンソンは6回途中3失点と前回よりは出来が良くなかったですが、そこそこ位じゃないでしょうか。ちょっと制球がばらつきました。  ただそんなに不安視する必要がある出来だとは思いません。1回は特にコントロールが荒れてたのですが、その後は良い球もたくさんありましたから......続きを読む»

プロ野球バッシングの陰で嗤う

 「ミスディレクション」という言葉がある。  手品やミステリー小説のファンならお馴染みの言葉で、「観客の判断力を間違ったものへ向けさせる技術」を意味する。  一昨日の夕方ニュースをご覧になった方は、うんざりする思いにならなかっただろうか。  どこの局をつけても、まず出てくるのは「清原、出所」のニュース。  そしてNPBにおける¥陣問題である。  「果たして、これのどこが重要なニュ......続きを読む»

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