カープニッキ。

東京人のカープファンによるカープのためのブログ。

shanghaitei

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生まれは横浜、育ちは東京、それでも心はカープファン! 緒方孝市 選手に憧れてカープファンになりました。 おかげでカープの黄金期を全く知りません。 カープ黄金期の再来を夢見て、今日も応援するぞ~! 2016年より、静 もっと見る
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最新の記事

カープ2017ドラフト結果を考える

 2017年のドラフト会議が終了しました。  カープの指名選手は以下の通りです。 ★ 本指名 ① 中村 奨成(なかむら しょうせい) 広陵高 捕手 右投右打 181cm78kg ② 山口 翔(やまぐち しょう) 熊本工 投手 右投右打 181cm76kg ③ ケムナ ブラッド 誠(けむな ぶらっど まこと) 日本文理大 投手 右投右打 192cm90kg ④ 永井 敦士(ながい あつし) 二松学舎......続きを読む»

競合はあるか。 ~ドラフト前夜~

 ドラフト前日、各球団でドラフト前の最終会議が行われました。  色々とドラフト1位についての情報も出てきています。  気になるカープが1位指名を公言した中村奨成捕手(広陵高)について。  まず中日が1位指名するかもしれないという情報が出てきました。  また楽天もまだ指名の可能性があるようで、今のところ最大3球団の競合が有り得そうです。  当日どうなるか、ドキドキですね。  ただ中日......続きを読む»

10/24 C 3-9 DB 甘さの終わりと、始まり。

 さて残念ながら今日も破れ、カープの2017年シーズンは終わりました。  選手の皆様、首脳陣の皆様、そしてファンの皆様もお疲れ様でした。  退団する石井、河田コーチにいいはなむけが出来なかったのは本当に悔しいですね。  横浜の選手たちのプレー、そして首脳陣の運用は見事という他無かったです。  カープの選手たちに本当の力を出させませんでしたね。  またカープの選手たちがしっかり力を出し切ってい......続きを読む»

10/23 C 3-4 DB 焦り、プランニングの甘さ、そして気持ちで負けた。

 今日の負けはとても痛いですね。  特に打線は結局3点止まりで、今日も本領発揮とはならず。  しかしまだ、勝負は終わっていません。  果たして明日、開き直ってやれるのか。  このまま冷静さを欠いたまま終わってしまうのか。  ファンとしては熱中して応援するしかありませんが、首脳陣、選手たちには冷静さも必要です。  さて今日の試合、個人的には不満な点がたくさんありました。  投手起用に関......続きを読む»

台風一過と試合勘。

 さて雨で2試合の中止を挟み、明日からCSファイナルの第4戦が開始されます。  カープはエルドレッドが手首の故障ということで登録抹消となり、代わってメヒアが登録されました。  そしてふくらはぎの怪我で戦列を離れていた安部が練習に合流してきています。  アドバンテージを含んで2勝2敗という状況なわけですが、この2試合の休憩がどちらのチームにいい方向に働くかは何とも言えませんね。  カープとしては......続きを読む»

10/20 C 0-1 DB ここは”トゥモアナ”で行きましょう。

 昨日今日と残念ながら連敗です。  まぁ打線が打てないのにつきますね。  そもそも打力で勝ってきたチームなわけですから、打てなかったらそう簡単に勝てる訳もないわけで。  ただ勝敗はこれで2勝2敗とタイ。  もし同じ勝敗ならカープのほうが勝ち抜けなわけですから、ここからがむしろイーブンでの勝負になると考えたほうが良いでしょう。  まだもう1回負けても勝負は終わりではありません。  慌てすぎている人は......続きを読む»

カープドラ1は中村奨成選手で決定。 ~ただしリスクも大きい~

 2017年のカープのドラフト1位指名は中村奨成(広陵高)選手で決定したとの報道がありました。 苑田スカウト統括部長は「やっぱり力がある。肩が強く、マツダスタジアムでドッと歓声が湧くんじゃないか。20、30年に1人の選手。肩だけでもプロで飯を食っていける」と称賛した。  また松田元オーナーは少し踏み込んだ発言をしています。 「坂倉と中村が育てば15年ぐらいキャッチャーの心配はし......続きを読む»

2017カープドラフトを考える ~補強ポイントとドラフト候補の紹介~

 さていよいよ2週間後に迫るドラフトに備えて、補強ポイントのチェックをしていきたいと思います。  恒例のポジション別年齢表から、補強ポイントがどのあたりにあるかを考察していきます。                             ※2018年4月1日時点での年齢  さて現状のカープですが、年齢構成は全体としては非常に良好です。  選手の体力的なピークが30歳前後あたりになるわけです......続きを読む»

CSが待ち遠しい・・・。 ~坂倉のキャッチングの話とか~

 カープのCSは来週なので、カープの試合がしばらくありません。  もう早く練習試合でもいいから見せてくれ!と思っているファンの方も多いんじゃないかと思います。  そこでお勧めなのがスポナビライブさんでやってる宮崎フェニックスリーグですね。  いつまで配信されているか分かりませんが、10/10のヤクルトvsカープの試合がまだ無料で見れますので暇つぶしにぜひぜひ。  ということで、ファーム日本選手権......続きを読む»

石井コーチ退団ですか・・・ カープ2017人事まとめ①

 今年も引退、戦力外発表の時期になりましたのでまとめをば。  またカープの低迷期を支え、今につなげた選手たちがいなくなります。  そして正直、ここまでコーチの退団を残念に思ったことはありません。 OUT 今井啓介 → 戦力外通告 現役引退か 小野淳平 → 戦力外通告 今後は未定 江草仁貴 → 現役引退 多田大輔 → 戦力外通告 トライアウト受験予定 松浦耕大 → 戦力外通告 今後は未......続きを読む»

~ドラフト指名順位とポジションの関連性~ ドラフトで如何に補強すべきか

 さて10月26日のドラフト会議まで1か月を切りました。  ここで「ドラフト会議でどのように補強すべきか」を考察してみます。  今年は高校BIG3(清宮・安田・中村)に注目が集まるものの、それ以外は不作だの何だのと言われていますね。  ただ個人的にはポテンシャルの高い選手が結構多い印象を受けています。逆に言えば未完成な選手が多いとも言えますが。  また近年の柳田選手の影響なのか?吉田正選手?そ......続きを読む»

9/30 DB 1-5 C 2軍優勝の立役者。

 今日はカープファンにとってはこれ以上ない形での勝利でしたね。  プロ初登板の藤井、今年はいまいちぱっとしないままだった戸田がしっかりと抑えて。  最年長の新井が打ち。  最年少の坂倉もプロ初安打、初打点。  この坂倉ですが、高卒ルーキーながら2軍の正捕手の座を勝ち取り、打撃でも、 打率.298 313打席 85安打 1本塁打 34打点 13盗塁 25四球 42三振 OPS.759 ......続きを読む»

【今日だけはロッテニッキ。】井口選手、お疲れ様でした。

 9回ウラ、2点ビハインド。  現役最後かもしれない打席。  149キロのストレートをバックスクリーン横にまでもっていくとは。  往年の広角打法は最後まで健在だと示しました。  引退試合特有の全球ストレート勝負の中ではありましたが。  あの場面で同点ホームランを打つのは超一流にしか出来ないでしょう。  本当にお疲れ様でした。  MLBで遜色なく通用した数少ない、もしかしたら唯一の日本人内野手......続きを読む»

9/21 C 5-7 T 悪いことも経験のうち。

 今日は残念ながら逆転負け。  大瀬良の投球もありますが、同点になったメヒアのエラーも地味に痛かった。  ラストもバティスタの走塁ミスは判断ミスでしたね。  まぁ使う以上はこうなることはあり得ることだったわけですし、いい失敗の経験にしてもらえればいいんじゃないかと。  試合に出て、経験しない限りは選手は絶対に成長しないのですから。  さて少し取り上げたいのは大瀬良のこと。  今年の大瀬......続きを読む»

9/18 2 T-C 3 10年前の『忘れ物』を。

 祝・広島カープ、セリーグ連覇達成!!  一昨日は采配にも選手にも堅さが見られましたが、今日はそこまでの気負いはなかったように見受けられました。  緒方監督は11回、宙を舞いました。  いったい何の数字でしょうね。  そして野村にとっては10年ぶりの、甲子園の地での優勝をかけた一戦でした。  勝ち星はつきませんでしたが、自分の力をしっかり出せたのではないかと思います。  スクイ......続きを読む»

9/14 5 C-DB 4 台風さん頼みます・・・。

 今日も見事な逆転勝利。  一番の立役者はバティスタでした。  4回のホームランは「狙っていない球に対して良い反応ができた」とのことで、調子を落としていた頃には見られなかった打撃でした。  ちなみにバティスタのセンターより右方向へのホームランは初ホームランだった第一号以来です。  今日は空振りが非常に少なかったのが良かったですね。  犠牲フライも明らかに引っ張りにかからずに逆方向に意識がある......続きを読む»

9/13 C 12-4 DB いつもの野球。

 カープの試合終了後にF・大谷選手が今オフのポスティング希望との報道が。  個人的には今年の成績では見栄えがしないし、時期ではないような・・・と思う気持ちもありますが。  ただ冷静に考えれば、そもそもMLBで好成績を残すことを第一目標に掲げていたわけですから、そう考えるとMLBの野球に適応する時期を早めることは間違いないでしょう。  実際にNPBの野球との違いに、うまく適応することに苦労している......続きを読む»

さぁ、忘れ物を取りにいこう。

 昨年の今頃にはカープは、東京ドームで25年ぶりの優勝を決めていたわけですが。  そのおかげでどうしても達成できなかったものが。  そうホーム、広島市民球場での優勝決定ですね。  また昨年の優勝の瞬間を見返したりしているのですが。  ボクは黒田と新井さんの抱擁シーンを見ると、走馬灯のように緒方の引退試合での届かなかったホームのシーンや、前田智と最後に抱擁を交わしたシーンなどが思い浮かん......続きを読む»

G澤村選手、針治療失敗の衝撃。

 朝早く起きてニュースを見たらびっくり仰天。  G・澤村選手は球団トレーナーが行った針治療の失敗による後遺症に苦しんでいるとのことだそう。  これは他人事ではないですし、果たして他の巨人の選手や他球団の選手、他のプロスポーツ選手にも同様の事例が起こってないのか心配になります。  特にこのトレーナーの施術を受けた選手に異変がないかは調べるべきでしょう。通常では何らかの医療ミスが発生したら、その医療ミ......続きを読む»

7/18 T 5-9 C これが実力なのか?

 今日の試合は7回からしか見れてないので、そこの感想をば。  試合としては、勝つには勝ったものの、課題が残る勝利というところですが。  ただポストシーズンも見据えて考えるなら、”今後の戦力の見極めの参考になった”という意味で悪くはなかったかなと。  9回に2失点のジャクソンですが、今までの悪い時と全く同じようにストレートも変化球もコントロールが上手く出来ず、”投球”にならないと......続きを読む»

7/6 C 6-5 G ”エース”はいつ帰ってくるのか。

 カープ戦視聴環境も整ったのでぼちぼちブログ再開していきます。  今日の試合は点の取り合いの末の辛勝でしたね。  厳しい展開になった原因は、やはりコンディションが良くなさそうなジョンソンの不調が大きいでしょう。  ただ恐らくベンチからしたら、ジョンソンの復調を一番に願っての7回続投だったかと思います。  試合を取りにいっていたら、続投はまずなかったと思いますし。  残念ながらその願いは......続きを読む»

まぁ完敗ということで。

 さてこれでカープは3連敗ということで、追い詰められてしまいました。  まぁあれだけチャンスを逃したら早々は勝てませんね。  特にノーアウト2・3塁からの無得点は痛かったです。  あれ小窪は走って帰れなかったのかなというのは、TVには映らなかったので球場で見ていた人に聞いてみたいところ。  まぁメンドーサ選手が抜群に良かったと思います。仕方がないですね。  最後の西川選手のホームランはす......続きを読む»

最大のチャンスは明日の試合。

 これで札幌に来てからカープは2連敗を喫し、勝敗は2勝2敗の五分となりました。  苦しい状況になったようにも見えますが、元々この2連敗はある程度予期された部分だったと思います。  第二戦までは日ハム投手陣がマツダのマウンドに慣れなかったこと。  広島と比べたらはるかに寒い札幌に来たこと。  日ハムがホームになって応援の力をもらえるようになったこと。  両チームの力の差はほぼないので......続きを読む»

日ハムが弱っているだけ。

 今日の某解説によれば、そういうことだそう。  確かに。  あの野村克也氏もシーズン中にこう、述べていました。  「カープの強さは絶対的なものではない。何故ダントツトップなのかが分からないが、これは巨人が弱っていることなどから来る相対的なものではないか。」  あのノムさんもそういう位だから、今日の解説陣も同じような印象を抱くのは無理もない話で。  たまたま、日ハムが調子を落として......続きを読む»

地の利を生かした勝利。

 日本シリーズ第一戦はカープが取りました。  今日の試合を見てて思ったのですが、やはりチーム力にはほとんど差は感じられません。  勝敗を分けたのは”地の利”ではないでしょうか。  日ハムで一番良い投手の大谷選手ですが、このマツダスタジアムで投げたのは2014年に1度きり。  そしてこのマツダのマウンドは今年MLB仕様に固めに改修されたばかりです。  そこに加わったのが今日の試合......続きを読む»

2016カープの補強ポイント&ドラフトを考える!

 大分、間が空いてしまいました。  その間にカープの日本シリーズ進出やら、黒田の引退などなど、盛りだくさんな出来事がありました・・・。  完全に出遅れた感が否めませんが、何とか本日のドラフト前に今年のカープのドラフト傾向を考えていきたいなということで。  この時期ドラフト雑誌は数多くあり、情報も溢れてるんですが・・・  逆に溢れすぎている&そのチーム戦力分析はなんかおかしくないかな?と思う......続きを読む»

ビールかけをあと2回やろう。

 25年ぶりのビールかけも、時間はわずか17分で終了。  會沢の締めの言葉は、 「あと2回ビールかけをやりましょう!」  でした。  やはりチームとしては、今日は「通過点」なのですね。  先に待つCS、日本シリーズ。  これらが終わるまでは、普段通りの野球をやっていく、ということを行動が示していますね。  さらには、これを”第二の黄金時代の幕開け”と出来るか。  その時が来......続きを読む»

25年ぶりの通過点。

 今日の試合。  坂本選手の絶妙な2ランHRで先制されましたが。  打線の粘りで、マイコラス選手に球数を投げさせ。  誠也と松山の連発で逆転。  そして誠也の2打席連続HRで3点リードと突き放し。  一時は楽勝ムードが漂いましたが。  ここから巨人も意地を見せ。  山口選手にノーアウト満塁で抑え込まれたあたりから接戦ムードとなりました。  8回オモテに相手のエラーで追加点を取る......続きを読む»

ドレスコード。

 1ファンとしては残念ながら、これで本拠地優勝はほぼなさそうです。  まぁ選手にとってみれば、将棋で言う”詰めろ”よりも”王手”をかけた状態のほうが気楽かもしれません。  ただ移動日に決まってしまう可能性もありますが。  緒方監督が「どこを見て戦っていると思っているんだ」と言ったように。  選手・スタッフにとってはそこは『ゴール』ではなく『通過点』でしょうし。  がっかりするのはファ......続きを読む»

迫る、その時。

 今回は完全に私的な日記に過ぎないのであしからず。  広島に全く縁もゆかりもない自分がカープファンを自覚したのはいつだろうか。  間違いないのは、その頃すでに”一番センター緒方”だったこと。  前田智でも江藤でも野村でも金本でもない。  緒方のファンだった。  しかしそれからカープにとしては、辛い時期が長く続いた。  それでも若手がどんどん出てくるカープをずっと応援していた。 ......続きを読む»

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