2009年08月31日
皆さんこんにちは、落合英二です。
先週行われた巨人との直接対決、
ドラゴンズは3連敗してしまいました(涙)
健太(朝倉)を飛ばして
吉見を巨人戦にぶつけてきたので、
ドラゴンズとしてはなんとしてでも勝たなければいけなかった3連戦。
それでも結果を残すことができませんでした。
あの3連戦はラミレス選手にやられた感じです。
14打数11安打ですよ(汗)
2戦目の川井で止めたかったところですが、
川井は首脳陣の期待に応えることができませんでした。
あの試合で川井は、
7回にランナー2人を背負った形でラミレス選手を迎えました。
あの試合ネット裏リポートをやっていたのですが、
そこから見て正直自分は交代かなと思いました。
あそこで打たれたら負けが決定してしまう場面でしたから。
でも首脳陣が選択したのは川井の続投!
驚きましたね。
それだけ川井への期待が大きいことが伝わってきました。
こういう場面でこういうバッターを抑えれなければいけない。
そういう投手に成長して欲しいんだと。
結果ライト線に2ベースを打たれてしまい試合は決まってしまいました。
川井はあの続投の意味を受け止めて、
成長しなければいけないと思います!
これからはドラゴンズの中心投手の1人として、
責任が伴う厳しい戦いが始まると思いますが、
期待に応えられるだけの投手になって欲しいですね。
3戦目の吉見もラミレス選手にやられました。
5回に打たれたタイムリー2ベースで勝負ありという感じです(涙)
ここで打たれた初球、
シゲちゃん(谷繁)はボールを要求していたんです。
でも吉見が投げたボールはストライクゾーンへ入ってしまった。
そして痛打されてしまいました(涙)
コントロールのいい吉見が初球の入り方であんなミスをするなんて、
あの3連戦のプレッシャーが尋常じゃなかったことを物語っています。
あの3連戦、ドラゴンズとジャイアンツの
ピッチャーとキャッチャーのやり取りの差が出たと感じました。
ドラゴンズはボール球にするのは
キャッチャーが決めるんですよね。
シゲちゃんがボールにしろとサインを出して、
ピッチャーはそのサインどおりに投げようとするんです。
それに比べ、ジャイアンツは
ピッチャーの意志でボール球にするのを
決めているんじゃないかと思います。
この気持ちの差が大きく出たんじゃないかと感じました。
受身で取り組んでいれば、
どうしても気持ちに緩みが出てしまうもんです。
その反面、自分の意思で決めたことであれば、
責任を感じ集中力が高まります。
ジャイアンツの投手陣は本当に集中していました。
ドラゴンズのバッターに対して、
厳しいところに投げきっていました。
あれだけインコースを徹底的に責められては、
なかなか打つことはできません。
一歩間違えれば長打につながるインコース。
そのインコースをあれだけ攻めるには、
相当な覚悟が必要だったと思います。
週末のスワローズ戦、
2勝したとはいえジャイアンツの直接対決で3連敗したのは、
かなり痛いです(汗)
ゲーム差は4.0ですが、
ジャイアンツは引き分けが8もあるので、
勝率ですっごく有利なんですよね。
実質7.0ゲームくらい離されている感じじゃないでしょうか。
これでドラゴンズが優勝するためには、
ジャイアンツに負けられなくなりました。
残りの直接対決、全部取るくらいじゃないと厳しいと思います。
直接対決だけじゃなく、
他の試合を落としても厳しくなっちゃいますね(汗)
残りの直接対決は6試合。
マジックが消えたということは、
その6試合全て勝てば優勝が狙えるということ。
まだまだ諦めてはいけません。
1994年は最終戦まで優勝がどちらに転ぶか分からないシーズンでした。
今年も最後まで粘って、
セリーグのペナントレースを盛り上げて欲しいですね。
参戦中の『ドリームベースボール』では、
だんだん予想サインの貯蓄が減ってきてしまいました。
シングルヒット、打点、ホームランなど、
バッターでよく使うサインが足りません。
このままじゃチャンピオンズリーグに残れなくなってしまうかも・・・
ちょっと危機感を感じてます(汗)
それでは
英
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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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2009年08月24日
皆さんこんにちは、落合英二です。
先週の広島との3連戦で、
初めて新広島市民球場に行ってきました。
昨年までの広島市民球場を経験しているだけに、
雲泥の差を感じました(驚)
すっごくいい球場ですよ!
ロッカールームなど、
選手たちが使用する施設も少し見てきましたが、
広くて綺麗で本当によかったです。
球場の中の雰囲気はお客さんとの距離が近く感じ、
なんだか楽しい感じがするんです。
メジャーの球場の雰囲気に近いんですかね。
まさにベースボールパークです!
外から見た感想はこんな感じです。
中でプレーしているトラ(荒木)からは
意外な感想がありました。
内野は土が固くて
天然芝が結構傷んできているんだとか(汗)
スカイマークの天然芝と比べると、
守りにくいんだそうです。
天然芝は管理が難しいと思いますが、
何とか新しいままの状態を保ってもらえるといいですね。
広島には、遠征で行くと必ず通っていたラーメン屋があります。
今回はそのラーメン屋に森野と行ってきました。
あいつから誘いのメールが来たときは、
既にお好み焼きを食べてしまった後でした(汗)
でも後輩からのせっかくの誘いを断るわけにはいきません!
お好み焼きの後の締めとして、
ラーメンも食べてきましたよ(笑)
8月は打点を信じられないペースで稼いでいることを突っ込むと、
「井端さんと荒木さんが出塁してくれるおかげです。
荒木さんが自分の前に出塁したら、
とりあえず盗塁するまで待ってますよ」って言っていました。
先輩に対する感謝の気持ちが出てくるなんて
森野も少し大人になったかな(笑)
打撃は好調ですけど、
守備ではかなり悩んでいるみたいですね。
もともと内野手ですが
昨シーズンの試合でほとんど外野手として出場したことで、
内野手の細かい感覚が薄れてしまっている気がします。
この時期でも
試合前の練習では毎回
ノックを強制的に受けさせられています。
ドラゴンズの首脳陣も
バッティングは心配していないけど、
サードの守備を気にかけているんです。
今年の森野は21失策を記録してしまっていますからね。
本人もそのことを気にしていて、
どうにかしなければと日々考えているみたいです。
明日から始まるジャイアンツとの首位攻防戦、
皆さん注目ですよ!
ただ、ドラゴンズの先発がどうなるか分かりません(汗)
初戦にチェンをぶつけるところまでは確定だとは思いますが、
2戦目以降、落合監督は誰を使うのか?
ローテーション通りにいけば2戦目は健太(朝倉)なんですが、
前回指がつるというアクシデントで降板していることを考えると、
1回登板を飛ばす可能性もあるんですよね。
そして吉見の前回の登板、
6回までしか投げささずに継投したことから、
登板間隔を1日前倒しにして
ジャイアンツの3戦目に持ってくることもありえるんですよね。
水曜日のドラゴンズの先発には
皆さん気をつけてくださいね。
ドリームベースボールの先発には、
無理せずパリーグのピッチャーを登録することをお勧めします(笑)
落合監督はいやらしいことをさせたら日本一なので、
今回の直接対決、何か動いてきそうな気がします。
明日からの3連戦の結果が
今年の優勝争いを大きく左右することは間違いありません。
ゲーム差は2.5です。
3連勝すればひっくり返すことができるんです。
まずは初戦をとって、
ジャイアンツにプレッシャーを与えて欲しいですね。
防御率No.1のチェンに期待です!
ドリームベースボールでは、
ジャイアンツの小笠原選手が出たり出なかったり。
自分の選手登録が狂いだしました。
その影響で阿部選手の扱いも難しくなってきましたし・・・
キャッチャーをシゲちゃん(谷繁)に変えたら
そのシゲちゃんが出ないし・・・
先週はかなり痛い目を見ました(涙)
故障者が出るとオーダーを組むのに本当に苦労します。
新型インフルエンザの影響で欠場者が多発したファイターズの選手を
メインで使っている人は
自分なんかよりもっと大変な思いをしてるんでしょうね。
それでは
英
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2009年08月18日
皆さんこんにちは、落合英二です。
ジャイアンツとドラゴンズのゲーム差が、
なかなか縮まりません(汗)
でも、離されているわけでもないので、
まだまだこれから分からない位置についていると思います!
ジャイアンツは、
原監督の選手の回し方が非常にうまいですね。
あれだけの戦力が揃っていると、
なかなか試合に出られない選手たちは
テンションが下がってしまうもんなんですけどね。
谷選手、古城選手、寺内選手なんかは
適度に出番を与えてもらっているので、
控えに回っているのに本当にいい緊張感を維持していると思います。
ドラゴンズでのそういうポジションは
ライトなんですが、最近は李が戻ってきたことにより
若手の選手の出場機会が減ってしまいました。
野本や良ちゃん(平田)あたりにもっと頑張って欲しいですね。
ただ出場機会を得るだけではなく、
優勝争いをしている緊張感の中で出場できることが
大きな成長につながるからです。
そのためには与えられた少ないチャンスで結果をしっかり残し、
先発メンバーの座を勝ち取ってもらいたいと思います。
スワローズが若干離されてきていますが、
やっぱりここにきて
けが人が続出した影響が大きいと思います。
館山選手、宮本選手、そしてデントナ選手、
チームの主力選手が3人も離脱してしまいましたから。
ここまできたら上位チームの優勝を左右するのは、
選手が怪我するかしないかが大きく関わってきます。
シーズンも終盤、
選手たちも厳しい時期だと思いますが、
怪我だけはしないように頑張って欲しいですね。
ジャイアンツの場合は高橋由伸選手を欠いていて、
チーム状態は万全じゃないのに
今の位置にいるというのがすごいですよね(驚)
この厚い戦力を相手にするためには、
ドラゴンズは誰一人怪我するわけにはいきません。
8月25日から始まるジャイアンツとの3連戦。
ジャイアンツにプレッシャーをかけるためには、
ここまで何とか2.5ゲーム差以内でついていきたいですね。
3連敗したら逆転される状況であれば、
それなりにプレッシャーがかかります。
これが3.5ゲーム差以上に離れてしまっていると、
1勝でもすればいいやという気持ちになってしまいます(汗)
ジャイアンツもなかなか負けませんから、
今日から始まる6連戦、
ドラゴンズも負けるわけにはいきません。
逆転優勝を狙うためには、今週が正念場です。
甲子園では自分の母校、
作新学院が初戦敗退してしまいました(涙)
頑張ってくれたんですが・・・
仕事の都合で甲子園球場に応援に行けなかったことが残念です(涙)
まさか2日も雨天順延になるなんて思わなかったから、
ナゴヤドームで始球式を投げる人のコーチを
引き受けちゃったんです(涙)
でもちゃんとテレビの前に釘付けになって応援していました。
何回もテレビのリモコンを握りつぶしそうになっちゃいましたよ(笑)
それにしても甲子園は選手を大きく成長させますね(驚)
2番手で投げた田代君!
地方大会までは140キロ台も出ていなかったんじゃないかな。
それが甲子園で登板し、
だんだんと素晴らしいほど腕が振れていく。
そしてMAXはなんと149キロを計測(驚)!
一度の登板にしてあの成長を遂げられるなんて、
甲子園、素晴らしい舞台です!
作新学院3年生の高校野球は終わってしまいましたが、
大学、社会人、そしてプロと野球の道はまだまだ続いて行きます。
甲子園出場という経験を活かし、
いつまでも諦めずに野球を続けていって欲しいですね。
野球で成功する一番重要な素質は、
最後まで諦めずに野球を続けることだと自分は思います。
プロ野球選手にだって
甲子園に出られなかった選手はたくさんいます。
だから甲子園に出たということを誇りに持って、
だけど天狗になることなく、これからも頑張ってください!
そして、自分たちOBを楽しませてくれて
本当にありがとう!
作新学院が甲子園に登場する前、
自分はトラ(荒木)に大きなことを言っていました。
「作新は負けても甲子園の土は持ち帰らない。
そういう精神を叩き込まれているから。
たとえ負けても次の高校にすっとベンチを譲るから見とけ!」って。
まったくの嘘なんですけどね(笑)
もちろん選手たちは土を持ち帰りました。
甲子園に出場した選手たちの特権です!
そしたら作新学院が負けたあと、
トラから電話がかかってきました。
「土持って帰りすぎですよ!
甲子園の土なくなっちゃいますよ!」って(怒)
参加中のドリームベースボールでは、
チャンピオンズリーグを維持しています。
一番レベルの高いリーグです!
一緒に参加している
タネ(種田)はシルバーリーグ、
ハッシー(橋本)はプラチナリーグですか。
ライバルがいないと寂しいですねぇ。
それでは
英
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2009年08月10日
皆さんこんにちは、落合英二です。
雨で流れに流れて、
作新学院の初戦が明日になりました。
栃木県大会で勝てないという
31年間の呪縛から解き放たれたので、
甲子園ではじけてくれる気がします。
伝統の守りの野球でまず1勝して、
是非甲子園に学院歌を響かせて欲しい。
今は2回の攻撃時に必ず流れますけどね(笑)
でもやっぱり勝った後に流れる校歌は格別ですよ。
作新学院の学院歌は、
日本初、ワルツ調を取り入れた校歌なんです。
すっごく特徴のある歌なんで、
是非皆さん聞いてくださいね!
作新学院は明日の第2試合に登場します。
応援よろしくお願いします。
テレビの世界では
栃木勢としてU字工事も頑張っています。
U字工事に負けないくらい、
日本一影が薄いといわれる栃木を全国に知ってもらえるよう、
作新学院には旋風を巻き起こして欲しいです!
キャプテンの宇賀神君を中心に頑張ってください!
ドラゴンズは3連戦の勝ち越しが続き、
ジャイアンツに喰らいついていっていますが、
唯一、川井のやられ方が心配です(汗)
タイガースに足を使われて崩されたんですよね。
大和選手のリードなんて、
トラ(荒木)のリードより大きかったですし、
そしてスタートも切られていました。
川井が投げているときは、大和選手だけじゃなく、
他の選手もみんなリードが大きかったんですよね。
川井はあまり牽制が得意じゃありません。
しかもあのリードとスタートを見ると、
完全に何か癖を研究してきたなという感じです(汗)
なかなか打てなくても
あれだけ足でかき回されてしまえば必ず崩れてしまいます。
おそらくどこのチームも川井の対策として、
先週タイガースがやってきたことと同じことをしてくると思います。
今年は開幕から11連勝してきましたが、
ここで成長しなければ
後半戦、苦しむことになりそうです(汗)
もちろん川井自身も、チームの首脳陣も気づいていると思います。
ローテーションが順当にいけば、
明日からのタイガース3連戦で川井の登板があります。
1週間でどう成長することができたか、
皆さん注目して見てくださいね!
ちゃんと考えて1週間を過ごしていれば、
先週と同じように走られることはないはずです!
川井がノックアウトされた日、
テルちゃん(久慈コーチ)に
「やればできるじゃん!」ってメールしました。
テルちゃんからは、
「まぐれだよ!」って(笑)
コーチ1年目にして苦しいチーム状況になっていますが、
ドリームベースボールの戦友として、
テルちゃん率いるタイガースにはもっと頑張って欲しいですね。
一方ジャイアンツですが、クルーンが怪我から復帰したことで、
ドラゴンズにチャンスが回ってくるような気がします。
あれだけ不安定な抑えは正直恐いですからね。
ストライクが入ればなかなか打たれないと思いますが、
フォアボールとワイルドピッチで自滅することが
多いですからね。
かといってクルーンを使わないと、
ベンチ内の雰囲気が悪くなりかねないし、
本当に采配が難しくなると思います。
不安定だからといって、
他の投手が準備を始めると、
リリーフ投手のプライドを傷つけることになりますから。
自分が現役のときは、
まんちゃん(岩瀬)がマウンドに向かうときには
スパイクの紐を緩めていました。
それだけストッパーのまんちゃんを信用していたということです。
まんちゃんの後に投げる準備なんて
まったくする気はなかったですし、
必要なかったですからね。
抑えの投手はそれくらい信用されないとやっぱりダメです。
クルーンの投球内容だと、
首脳陣も選手も安心できていないんじゃないかな。
ジャイアンツはどこかで勝てる試合を落とすことになり、
ドラゴンズにチャンスがくるような気がします。
そういえば、森野に説教しときました!
ヤクルト戦でデッドボールを当てられて怒った件です。
日本でやってるんだから
日本の礼儀に従えというようなことを言ったみたいだったので、
「お前がドラゴンズの上下関係に従わないのに、
偉そうなこと言うな!」ってきつく言ってきました(笑)
それを言われた森野も笑っていましたけどね(笑)
参加中の『ドリームベースボール』では、
チャンピオンズリーグに定着することができています。
ハッシーとタネには差をつけることができていますが、
他の皆さんと比較するとまだまだですね(汗)
次はたっさん(立浪)をブラックカードにしなきゃ!
作新学院の後輩たちに負けないよう、
『ドリームベースボール』でも
日本一影が薄い栃木旋風を巻き起こします!
それでは
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2009年08月03日
皆さんこんにちは、落合英二です。
今回はドラゴンズの話題ではなく、
自分の母校、作新学院のことを書きたいと思います。
やりました!
夏の甲子園出場です!
31年ぶりの快挙です(喜)
作新学院のユニホームが甲子園で見れる。
OBとしてこれほど幸せなことはないですよ(喜)
何の仕事もなければ、
甲子園に応援しに行きたいですね。
こういうときには最近疎遠になっていた
高校のときの仲間たちから連絡がたくさん来ます。
後輩ががんばってくれたことによって
自分たちのつながりがまた強くなるというのは、
本当に嬉しいことです(喜)
時間が作れればみんな甲子園に行くって言っているので、
自分も一緒にアルプススタンドで応援したいです!
甲子園に出場するチームが新聞で紹介されるとき、
主なOBが一緒に紹介されます。
今回はどこの新聞を見ても必ず書いてあるのは、
八木沢さんと江川さんの2人だけ・・・
落合英二の名前はどこにも載っていませんでした(涙)
せめて中日新聞だけは載せて欲しかったなぁ・・・
いつも一緒に仕事してるじゃないですかぁ。
自分も作新学院出身ですよぉ(笑)
31年前に甲子園に出たときの作新学院のエースを知っていますか?
落合という僕と同じ苗字の人がエースでした。
実は、自分の従兄弟なんです!
自分が作新学院に進むのを決めたのも、
甲子園に出場した従兄弟に憧れていたからです。
あれから31年もの間甲子園に出ていなかったと考えると、
すっごく長い時間が経過したなと思います。
その間のOBたちはいったい何をやってたんだって。
もちろん自分もそのうちの1人ですが(汗)
自分の夏の甲子園は、
現在カープにいる石井琢朗に阻まれました。
当時は石井忠徳でしたけどね。
この年の栃木県優勝候補は、
現在イーグルスの二軍投手コーチをしている
高村祐がいた宇都宮南高校でした。
2年生の春の選抜で準優勝しているし、
高村のストレートはすっごく速かったですからね。
その宇都宮南高校が準決勝、
第二試合で控えていた自分たちの目の前で負けたんです。
その瞬間、自分たちの目の前に甲子園がぐっと近づいてきました。
琢朗がいた足利工業には、
春の大会で5-0で勝っていましたし、
宇都宮南を破った高校もそれほど強くはなかったですし。
自分たちは初回に2点を先制し、
楽勝ムードだったはずがそこから点が入らず、
6回と8回に1点ずつ返され同点にされ、
延長10回にサヨナラ負けました。
この試合の最大の戦犯は自分です。
7回表、1アウトから自分がスリーベースを打ち出塁したんです。
あそこでもう1点追加できていればって、
今でもいろいろな人に言われます(汗)
僕の次の打者の2球目、監督から出されたサインはスクイズ!
琢朗がホームに投げたと思い飛び出した瞬間、
なぜかボールをサードが持っていたんです。
あわてて戻りましたが時既に遅し。
牽制でタッチアウトになってしまいました。
1アウト3塁のビッグチャンスが、
自分のミスにより2アウトランナーなしに。
31年という長い時間が空いてしまったのは、
間違いなく自分にも責任がありますね(汗)
このサードで牽制アウトになったことは、
未だにネタにされてます(涙)
トラ(荒木)と森野は
「サードで牽制アウトになったやつを
今まで見たことないっすよ!」って言ってきます。
まんちゃん(岩瀬)と健太(朝倉)は
「子供のころからピッチャーをやってきて、
サードでアウトにしたことは1度もないです」って。
プロ野球の選手だって、
結構母校の戦いっぷりを気にしているもんなんですよ。
熊本工業が優勝を決めた日には、
トラから喜びの連絡が来ましたしね(笑)
プロ野球も後半戦に入り盛り上がってきていますが、
作新学院が負けるまでは
甲子園に集中していきたいと思います(笑)
甲子園、早く始まらないかなぁ。
まずは抽選会に注目です。
少しでも長く戦って欲しいから、
なるべくいい組み合わせになることを祈ります。
そして甲子園でも勝ってもらい、
アルプススタンドで選手たちと一緒に
学院歌を思いっきり歌いたいですね!
甲子園でもがんばってください!
期待しています。
ドリームベースボールでは、
調子が上がってきたトラもブラックカードにしてしまいました。
チャンピオンズリーグでも十分に戦える力を日々つけていってます。
いつかは上位に顔を出せるようなチームにしたいですね。
それでは
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2009年07月23日
皆さんこんにちは、落合英二です。
ドラゴンズ、止まらないですねぇ(喜)
オールスター前に
ジャイアンツに5ゲーム差に迫ることすら
難しいと思っていましたが、
2.5ゲーム差での折り返しです(驚)
これでまだまだ
セリーグの優勝の行方は分からなくなりました!
こうなってくると、
オールスター明けの首位攻防戦が楽しみです!
ドラゴンズはローテーションを変えてくるんじゃないかな。
今までは金、土、日に
チェン、吉見、川井を使っていましたが、
この3人を後半戦最初のジャイアンツ戦にぶつける気がします。
優勝に向けて
ドラゴンズにとってもジャイアンツにとっても
重要な3連戦ということは間違いないですからね。
絶対面白い試合になると思いますよ!
まずは明日からのオールスターを楽しんで、
その後はセリーグ首位攻防戦で楽しんでください!
後半戦初戦に行くんじゃないかと思われるチェンは、
本当にいいピッチャーになりましたよね。
左ピッチャーでは
12球団ナンバー1と言っても過言じゃないと思います!
今はまだあまりいい変化球を持っていないんですが、
それでもここまで成績を残しちゃうんだから。
防御率1.45です。
それでも今年はまだ3勝しかしてないんですよね。
ありえないです(笑)
先日ナゴヤドームでチェンに会ったときに
ちょこっとだけ突っ込んできました!
「この防御率で3勝はありえんだろ!」って(笑)
チェンも
「そーですよねー。」って言って笑ってました。
後半戦、じゃんじゃん勝ってくれることを期待しましょう!
チェンにはメジャーのスカウトも注目しているので、
そのことも少し聞いてみました。
「メジャーに行きたいの?」って聞いたら
「メジャーに行くって言ったら、
荒木さんに怒られちゃいます!」って。
トラ(荒木)からチェンに何か言っているみたいですね。
でも、今のところすぐに行きたいという感じではなかったので、
ちょっと安心しました。
憲伸(川上)や孝介(福留)みたいに
身近な選手がメジャーで活躍してくれるのも嬉しいんですが、
やっぱりドラゴンズを離れて行ってしまうのは寂しいものです(悲)
明日からオールスターですが、
選出されなかったドラゴンズの選手たちはこの期間に
毎年2日間の休暇がもらえます。
ここで選手たちは
後半戦からまた頑張るために、
心も体もリフレッシュするわけです。
自分が現役のときは、
毎年恒例になっている行事を
この休みの1日目に行っていました。
落合家ではその日は必ず家族サービスの日です。
そして、健太(朝倉)と英智の家族と合同で、
毎年三重県にある
ナガシマスパーランドのプールに行っていました。
東海地区に住んでいる人は知っていると思いますが、
ナガシマスパーランドは遊園地とプールと温泉が合体した
この地区屈指のテーマパークなんです!
一緒に集まって行くわけじゃないんですけど、
現地に行くと毎年、健太家も英智家も揃ってるんですよね(笑)
シーズン中は1度しかない家族サービスの日なので、
子供たちの面倒をみることに必死です(笑)
子供の行くところ行くところに後からついていく。
そんな休日を健太一家と英智一家と共に、
毎年過ごしていたわけです。
そしてみんなでリフレッシュして、
後半戦に挑んでいくわけです。
今年もみんなしっかりとリフレッシュして、
そして後半戦最初のジャイアンツ戦に挑んで欲しいですね。
ドリームベースボールでは
もちろんオールスターもゲームがあるので、
今の自分には休みはないですけどね(笑)
今週から、念願のチャンピオンズリーグに上がることができました(喜)
でも、チャンピオンズリーグの皆さん、強すぎです(涙)
2,300点超えても真ん中くらいなんですよね(汗)
でも、せっかくここまでこれたので、
絶対に落ちないように頑張ります!
それでは
英
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2009年07月17日
皆さんこんにちは、落合英二です。
ドリームベースボールで
チャンピオンズリーグへ上がるため、
大型補強に踏み切りました!
ジャイアンツの球団の気持ちが
なんだか少し分かったような気がします(笑)
ハッシー(橋本)のオーダーを見たら、
自分が挑発したせいかちょっとよくなってきてるんですよね(汗)
少し距離を縮められた感じがしたので、
レベルを上げるためディフェンスマスターを頑張っています。
三塁線を抜かれると、腹立ちますよねー(笑)
絶対取れないですよ!
前回のブログで自分が復活宣言をした中田が、
一昨日の試合で負けてしまいました。
新聞には「完全復活お預け」などと書かれていましたが、
そんなに気にすることはないと思います。
逆転されてしまった4回には
デッドボール、フォアボールと連続して、
中田の悪いところが出てしまいました。
正直もったいない点の取られ方ですよね。
でも、あそこ以外は球威もありましたし、
腕も振れてるし、調子は悪くないんです!
同点の場面で打たれてしまった桧山のタイムリーは
本来であればショート正面のゴロでしたしね。
いばちん(井端)がセカンドベース方向に
若干よったポジションを取っていたんで
しょうがないんです。
先発投手は難しいですよね。
自分自身の調子の良し悪しだけでは、
勝てるかどうかはわかりませんから。
勝ち運って結構あるんですよ。
今のドラゴンズで勝ち運を持っているのは吉見と川井です。
逆に持っていないのは中田、チェン、健太(朝倉)かな。
自分の目から見て今のピッチャー陣はみんな調子いいんです。
それでも勝てるピッチャーと勝てないピッチャーがいるんですよね。
なかなか勝ち運に恵まれないと、
調子を落としてしまう原因になってしまうこともあるんです(汗)
何も悪いところはないのに結果が出ないわけですから、
どこか悪いところがあるんじゃないかと考えだしてしまうんです。
そういう気持ちの迷いから
崩れていってしまうことも結構あるんです(汗)
そういう点で健太が心配だったんですよね。
5月25日に勝ってから、
勝ち星が付いていなかったですからね。
でも、昨日やっと健太に勝ち星が付きました(喜)
本来のピッチングじゃないところをみると、
ひょっとしたら勝てないことを気にし始めていたのかもしれません(汗)
昨日の結果で切り替えて、
健太にはドラゴンズを引っ張っていって欲しいですね!
先発がこれだけ揃っているチームは他にはないです。
これだけレベルの高い環境にいる若手の投手は、
すごく成長できる可能性を秘めていると思います。
いい見本を身近に感じながら日々過ごせるわけですから。
そんな中、そろそろ壮馬(山内)が次に出てきて欲しいです!
なんていったって26番を背負っているんですから(笑)
出てこなければいけないんです!
去年のドラフトで入ってきた高卒ルーキー、
伊藤準規と小熊凌祐も今後に期待大な選手たちです。
皆さん、名前を覚えてあげてくださいね!
ドラゴンズ関係者の中でも
この2人は評価高いんですよ!
特に小熊君は入団前に肘を手術しているので、
境遇が自分に似ているんですよね。
是非そのハンデを跳ね返し、頑張って欲しいです!
これから実戦で経験をたくさん積んで、
素晴らしいピッチャーに育って欲しいですね。
それにしてもジャイアンツ、
強いですね(汗)
逆転優勝が狙える位置として
オールスターまでに5ゲーム差というのが
最低条件だと思いますが、
正直厳しいかもしれません(汗)
なぜ厳しいかというと、
それまでにジャイアンツとの直接対決がないんですよ!
直接対決だと、ドラゴンズが勝てば
必ずジャイアンツが負けるので
目の前の戦いに集中できるんです。
でも、お互いが違う相手と試合をしているときは、
勝っても差が縮まらなかったりするので、
追っているほうは絶対に負けられないというプレッシャーが
直接対決より強くなるんです!
特に今年のジャイアンツはなかなか負けてくれませんから。
昨日の時点で5.5ゲーム差まで詰め寄ってきましたが、
残り6試合終わった時点でどうなっているか・・・
ドラゴンズの方が不利なことは間違いないです。
先週末の原監督の采配にはビックリしました。
越智と山口に休養をとらせるなんて!
リリーフ投手にシーズン中に休養を与えるなんて、
聞いたことないですよ。
本当に思い切った采配だと思います。
でもそれはその日の試合を捨てたわけではなく、
先発ピッチャーの奮起も促しているわけです。
その気持ちに内海が見事に応えましたね。
原監督が描いた筋書きが見事にはまった感じがします。
ますますジャイアンツが手ごわくなってしまいました(汗)
果たしてドラゴンズの逆転はあるんでしょうか・・・
自分のチームは、
完全にチャンピオンズリーグが見えてきました。
エキサイティングチャレンジウィークに便乗してですけどね(汗)
ダイヤモンドリーグから120チーム上がれるなか、
現在83位につけています!
あと3日、絶対に上がって見せます!
それでは
英
posted by setupeiji |18:45 |
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2009年07月13日
皆さんこんにちは、落合英二です。
2位スワローズとの3連戦、
ここで一気に2位に躍り出て欲しかったですが、
なかなかそう簡単にはいかせてもらえませんね(汗)
1勝2敗で一歩後退です・・・
スワローズとの3連戦での収穫は、
なんといっても中田の復活でしょう(喜)!
相変わらず制球が乱れる場面はありましたが、
なかなかいい感じに仕上がってるんじゃないかな。
中田の調子を測るバロメーターは、
空振り三振を取れるかどうなんです!
吉見やチェンのようにコントロールがいい投手だったら、
コーナーを突いて見逃し三振を取れることが
調子のよさを表します。
でも、中田にはそんなコントロールはありません。
その代わりに、
他の投手が持っていない素晴らしい長所があるんです。
それはずばり、腕の振りです!
彼は変化球を投げるときも、
ストレートと同じ速さで腕を振りぬくことができるんです。
これって、なかなかできることじゃないんですよ。
この腕の振りこそが、空振り三振を取れる秘訣なんです。
なぜだかわかりますか?
プロ野球の1軍クラスのバッターになると、
投げられたボールを見て球種を判断しているんではないんです。
ピッチャーの投球フォームのどこかに違いを察知し、
その段階で球種を見抜いているんです。
その見抜くポイントの1つが、
投手の腕の振りなんです。
ストレートよりも遅かったり、
肘の角度が違ったり、
僅かな違いでも球種を見抜かれてしまうんです。
でも、中田の腕の振りからは、球種を見抜けないんです。
変化球でもストレートと同じ腕の振りをするからです。
中田が投げていると、
とんでもないワンバウンドの変化球を
バッターが空振りすることがよくあります。
バッターは腕の振りに惑わされ、
完全にストレートだと思って振りはじめちゃうんです。
だからすっごいボール球にも手を出してしまうんですよね。
プロなのになんであんなボール球に手を出すんだと思うかもしれませんが、
実はプロだからこそ手を出してしまうということもあるんです。
あれだけ空振り三振が取れれば、
中田は完全復活間近と言ってもいいんじゃないかな。
ドラゴンズにとって頼もしい子が1人帰ってきてくれました(喜)!
ドラゴンズがここまで好調になれた理由は、
シゲちゃん(谷繁)がピッチャー陣を
うまく引っ張ってくれているからだと思います。
キャッチャーの存在は、
チームにとってすっごく大きいものなんですよね。
今年のセリーグは、
特にキャッチャーの調子によって順位が決まっている気がします。
1位のジャイアンツは、
阿部だけじゃなく控の鶴岡も好調です。
2位のスワローズは、
横浜から移籍した相川が頑張っています。
3位まで上がってきたドラゴンズは、
シゲちゃんが復活しました。
4位のカープは、石原が頑張っていますが、
本来の力を出せていないと思います。
5位に低迷しているタイガースは、
狩野が頑張ってはいるけれど、
ディフェンス面で矢野さんの穴を埋められていません。
6位のベイスターズは、
正捕手と呼ばれる選手がいない状況で
新沼、武山、細山田といった若手を育てているところです。
こうやって見ると、
いいキャッチャーがいるチームが、
ペナントでもいい成績を残すと言っても過言ではないわけです。
でも、キャッチャーってなかなかいい選手が出てこないんですよね(悲)
巨人の阿部以来、
キャッチャーで注目される選手がプロの世界に入ってきてないでしょ。
これって日本の少年野球の環境にあると思うんです。
自分も野球教室にいきますが、
そこで教えてあげられることって、
ピッチング、守備、バッティングの3つなんです。
自分がピッチャー出身だから教えられないということもありますが、
誰がいっても同じなんです。
キャッチャーをやってる子ってチームに1人か2人しかいないから、
なかなかキャッチャーだけのことを教える機会がないんですよ。
そして専門的なポジションだから、
野球のコーチをしている人の中でも
キャッチャーのことを知ってる人が少ないんだと思います。
このままでは、いつまでたっても
いいキャッチャーが出てくる可能性は低いままです。
これからの野球界の発展のためにも、
キャッチャー育成プロジェクトを
絶対に立ち上げなければいけないと思います。
でも自分はピッチャーなので何もできません(汗)
キャッチャー出身の方、
是非これからの野球界のためによろしくお願いします!
ドリームベースボールでは、
今週なんとしてでも上位50%に入って
チャンピオンズリーグに上がりたかったんですが、
少し難しくなってきました。
今週はリストバンドでやりくりして、
来週勝負です!
チャンピオンズリーグ、行ってみせます!
それでは
英
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
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2009年07月06日
皆さんこんにちは、落合英二です。
一昨日までのドラゴンズ8連勝、
すごかったですね(喜)
自分はナゴヤドームでのタイガースとの試合から、
毎日ラジオやテレビの解説をさせてもらっていたので、
タイガース戦はずっと現場で見ていました。
ドラゴンズとタイガースの差は、
足を使った攻撃ができるかどうかにあったと思います。
ドラゴンズの次の塁を狙う姿勢の方が、
タイガースのそれよりも1枚も2枚も上手という感じがしました。
そう感じさせるものとして
トラ(荒木)と藤井の存在は大きいですね。
もちろんトラの盗塁によるプレッシャーはすごいと思います。
下柳さんもやたら意識して牽制を多めに入れてましたから。
あれだけ警戒しても盗塁されてしまうのは、
投手としてすっごくやりづらいと思います(汗)
でも、盗塁よりも
1塁ランナーのトラがレフト前ヒットで
3塁まで進塁したプレーがすごかったですね(驚)
あと、左中間のあたりで藤井が3塁打にしてしまったのも(驚)
あの2つのプレーは走塁の意識が相当高くないとできないんじゃないかな。
絶対足が速いだけではできないプレーだと思います!
走塁の話になったので、ちょっと裏話を。
ベンチでは、常に相手ピッチャーの何かのタイムを計っています。
皆さんは何のタイムか分かりますか?
答えはクイックモーションのタイムです。
投球動作に入ってから
ボールがキャッチャーのミットに入るまでのタイムを計るんです。
このタイムが1.3秒台だと
完璧なスタートを切らなくても
足が速い選手なら盗塁できるという目安になります。
トラの盗塁ももちろんこのタイムを参考にしています。
テレビの前でこのタイムを計ってみれば、
また違った角度から野球を楽しんでもらえると思います。
「このタイムならトラは初球から走ってきそうだな」とか考えたりして(笑)
1.2秒台なら合格点かなというくらいの投手、
1.1秒台だとプロ野球でもトップクラスのクイックモーションです。
阪神の久保君なんかは1.1秒台で投げるので、
彼がマウンドにいるときはなかなか盗塁することができないんです。
ドラゴンズがタイガースに2連勝した木曜日の試合の後、
照ちゃん(久慈)、中村豊、スコアラーの島田さんと4人で食事に行ってきました。
始まるなりテンションが低い低い(笑)
照ちゃんが
「今日は野球の話は無し!
お互い暗くなるから。」って。
正直、暗くなるのはそっちだけでしょって思いましたよ(笑)
でも、1つだけ野球の話をしてきました。
その日の試合、ブランコの3ランの後、
藤井が3ベースを打ち、
シゲちゃん(谷繁)のサードゴロでホームインするシーンがありました。
これで4点目が入り勝負あったなって感じになってしまったんです。
でも内野はバックホーム体制をとっていたし、
いくら俊足の藤井でもホームでアウトにできたんじゃないかなって。
そして思い切って照ちゃんに聞いてみました。
「あのサードゴロではバックホームできんの?」って。
照ちゃんは「オレならできたな!」って。
いやいや、
もう指導者の立場なんだから、
その技術を選手たちに教えてあげてください(汗)
教えているんだろうけど、
照ちゃんクラスのハイレベルな守備は、
なかなか試合で結果として出ないんだと思います。
コーチ業も自分が実際やるわけじゃないから、
歯がゆい気持ちで一杯になってるんじゃないかな。
特に今年のタイガースは結果を出せていないですから。
裏方で頑張っている人たちが報われるのは、
選手たちが試合で結果を残してくれたときだけです。
自分の力でどうにかなるものではありません。
照ちゃん、豊、島田さんたちが気持ちよくなれるように、
タイガースの選手たちにはもっと頑張ってもらいたいですね!
自分は今週、火曜日から土曜日まで、
5連続でテレビとラジオで解説の仕事です。
5連投ですよ!
まんちゃん(岩瀬)やタク(浅尾)も
連投で疲れが貯まっていると思いますが、
彼らの仕事は1回だけですからね!
自分は初回から最終回まで、完投で5連投です!
1回だけ投げればいいリリーフとはわけが違います(笑)!
残り1試合、最後まで頑張って登板するので、
応援してくださいね。
ドリームベースボールでは、
ダイヤモンドリーグのレベルの高さにビックリです(驚)
結構いい点取ったなって思っても、
100位以下だったりするんですよね・・・
まだまだレベルアップしないと・・・
チャンピオンズリーグへの道のりは険しいです!
次は、立さん(立浪)をブラックカードにしようかな!
それでは
英
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
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2009年06月29日
皆さんこんにちは、落合英二です。
ついにダイヤモンドリーグにやってきました(喜)
しかも、先週のプラチナリーグで昇格できる順位が
28位までだったのに対し、
ギリギリで滑り込みました!
普通に昇格するより、
なんだか嬉しかったです(喜)
週末の頑張りが効いたみたいです!
真剣に考えて貼ったサインのおかげです(笑)
交流戦が終わり
昨日からいよいよリーグ戦再開です!
オールスターまでの前半に残された試合は24試合。
ジャイアンツを最終的に追い抜くためには、
この24試合で5ゲーム差まで詰めておきたいですね。
もし詰めることができれば、
まだまだ優勝の可能性も出てくると思います。
でも、このゲーム差実現するためには、
15勝9敗ぐらいが最低ラインかな。
24試合で貯金を6も作らなくちゃいけない(汗)
ドラゴンズが優勝を狙うためには、
厳しい戦いが続きますね・・・
再開の初戦を任されたのは健太(朝倉)でした!
ここを任されたということは、
健太のリハビリ期間は終わったという判断を
首脳陣が下したからだと思います。
昨年の血行障害による離脱から、
本当によく頑張ったと思います!
治療の傷跡を見たときは、
正直こんなに早く復活できるなんて思いませんでした。
交流戦までは
ちゃんと投げられるようになることが求められていたけど、
ここからは勝つことが求められる試合になります。
しっかりと結果を残して欲しいです!
昨日は投手のルイスに同点ホームランを打たれてしまいましたが
次回に期待です!
今日の2戦目は吉見でしょう!
開幕3連戦でも2戦目で吉見が投げましたし、
今年のドラゴンズの中では
2戦目重要説があるのかもしれません。
3連戦の真ん中に勝ちが期待できる先発を入れておけば、
連敗する可能性を減らすことができます。
だからあえて吉見を2戦目に入れているのかもしれませんね。
ファームの試合で調整中のチェンと中田、
この2人も順調に調子を上げているみたいです(喜)
この2人が戻ってくれば、
健太、吉見、小笠原、川井に加えて先発が6人揃います。
先発陣はここに来て整ってきたんじゃないでしょうか。
巻き返しにかなり期待が持てると思います。
これだけ先発がそろえば、
タク(浅尾)も中継ぎに覚悟を決めることができるんじゃないかな。
プロの世界で生き残るためには、
自分の中でこれだというものがないといけないんです。
今年は憲伸(川上)がメジャーへの移籍で抜け、
手薄になった先発陣の穴埋めをするために
タクは先発に回りました。
開幕投手も任されたんだからたいしたもんです!
でもやっぱり、なかなか異なる仕事を両立することは
難しいことです。
今シーズンのタクは、
ここまで気持ちが中途半端になっていたような気がします。
ここからは中継ぎで生き残るんだという強い気持ちを持って、
ドラゴンズが逆転するための原動力になって欲しいです!
交流戦の後半では、
投手陣以上に打つほうがしっかりしてきた印象があります。
特にブランコが安定して結果を残し出しました!
昨日もホームラン打ちましたし。
これからはもっとマークが厳しくなると思うので、
そこでどういう結果を残してくれるかが気になります。
デッドボールになるような厳しいところも
相手は攻めてくると思いますし、
そういうときにいかに冷静になれるかが大事です。
まー、何かあるごとに神に感謝しているブランコなので、
そんなことでは崩されないでしょう!
それにしてもブランコのパワーはすっごいですよ!
ナゴヤドームの開場を1時間早くして
フリーバッティングを見てもらう計画があるみたいですけど、
もし実現したら是非皆さんにも見てもらいたい!
フリーバッティングのとき外野のフェンスの前を投手がランニングするんですが、
ブランコが打つときはほとんど頭の上を越えてっちゃうから
あんまり気にしなくてもいいんじゃないかなって思えるくらいです。
でも、もしライナーで当たったら、
間違いなく死にます(笑)
だからみんなちゃんと気にしてはいるみたいです(笑)
今まで自分が見てきた選手と比較するなら、
年間55本塁打を打った
全盛期のカブレラに匹敵するパワーを持ってるんじゃないかな。
さらにブランコの場合は
まじめな性格が成長を助けています。
外国の選手はプライドが高い選手が多く、
コーチが何も言えないということも結構あるんです。
でもブランコは全然違うんですよ!
すっごいまじめなんですよね。
落合監督の教えに耳を傾け、しっかりと吸収してます。
まだ20代ですし、
これからの成長が本当に楽しみな選手です。
もしブランコがオールスターに出場して
ホームラン競争に参加することになったら、
皆さん注目ですよ!
ドリームベースボールでは今週からダイヤモンドリーグです。
2500点を叩き出したのに順位は108位(涙)
さすがダイヤモンドリーグ!
なかなか手強いですね(汗)
それでは
英
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