2009年10月21日

【落合英二】:第1ステージを振り返って

皆さんアニョハセヨ、落合英二です(笑)

サムスン・ライオンズ沖縄合宿への合流が延期になりました。

ドラゴンズのみんなありがとう!

第1戦をチェンで落としたときは
どうなることかと思いましたが・・・(汗)


それにしても短期決戦だと、
スワローズとドラゴンズ、
あまり力の差は感じなかったですね。

しかも、スワローズは
インフルエンザという見えない敵とも戦っていたわけですから。
本当に最後まで良く戦っていたと思います。


それでは第1ステージの3試合を振り返ってみましょう。

第1戦、チェンが打たれて逆転負けをしてしまいました(涙)
でも、ジャイアンツ戦の登板に不安があるかどうか?
自分はないと思います。

負けがついたといっても内容は悪くありませんでした。
失敗は7回に青木選手、デントナ選手に浴びた連打だけ。
それまではほぼ完璧な内容でした。

デントナ選手に打たれたときは、
青木選手に打たれたタイムリーヒットを引きずってるなという感じでした。

1アウト3塁でバッターは青木選手。
ドラゴンズの内野は定位置のポジションを取り、
1点はあげてもいいから
1つアウトを増やそうという守備体系でした。

でも、その場面でヒットを打たれてしまったんですよね。
チェンはそのショックを引きずったまま、
デントナ選手に投げてしまった。
その結果が逆転ホームランにつながってしまったんだと思います(汗)

ああいうときは内野の選手やベンチがタイムを取って、
気持ちを切り替えるきっかけを作ってあげることが大事なんですよね。
あの逆転ホームランは、チェンだけの責任じゃなく、
チームみんなで打たれてしまった一発みたいに感じました。


第2戦、吉見が踏ん張ってくれました。

負けたら終わりというプレッシャーの中、
本当に良くやってくれたと思います。

あの日はバックネット裏から解説をしていたのですが、
正直あまりいいストレートが来てなかったんですよね(汗)
5回くらいから、もう代えたほうがいいよって思ってたんです。

でも、終わってみたら8回まで粘って投げてくれました。
吉見の持ち味である低めにきっちりと投げること、
ただこれだけは忘れていませんでしたね。

それが8回までスワローズ打線を
2点に抑えられた要因だと思います。

あと、ピッチャーゴロで何回か打ち取ったのも、
吉見の気持ちをどんどん乗せていったと思います。

どんなアウトよりも、
ピッチャーゴロで取るアウトが一番モチベーションを上げるんですよ!
自分で投げて自分でアウトにしてやった感じがして(笑)

次の日、吉見と話をしたら、
「昨日の夜は興奮して、全然寝れなかったですよ!」って。

ピッチャーがこういう状態になる試合は、
シーズンとおしてもそんなにあるもんじゃありません。
やっぱりあの試合は、
それだけ緊張した試合だったんですね。
当然ですけどね(笑)

あの緊張感の中、本当に良く投げてくれました。
東京ドームでもう1回登板があるはずだから、
そこでも頑張って欲しいです!


第3戦は、5回のビッグプレーが光りましたね(喜)
野本の好返球で同点にさせなかったのが大きかったです。

確かにあの場面、冷静に真っ直ぐ投げられた野本はすごいです。
でも、本当ならあの場面、1バウンドで送球しなくちゃいけないんです。
野本の送球は2バウンドでした。

あの送球でアウトにできたのは、
シゲちゃん(谷繁)の好プレーあったからこそだと自分は思います。
送球の2バウンド目はハーフバウンドで、
かなり捕球が難しい形でした。

でもそこは冷静にタッチを急がず、
まずはしっかりとボールをキャッチしてから、
そして手だけでタッチするのではなく、
ボールを落とさないように体ごとぶつかっていったシゲちゃん。
ベテランの冷静さがなせる業だったと思います。

さすがシゲちゃんです!


セットアッパーで8回から登場したタク(浅尾)は、
生きた心地がしなかったんじゃないでしょうか(汗)

2点を返されて2点差、
なおも1アウト満塁のピンチ(汗)

本当に良く踏みとどまって帰ってきてくれました。
良く生きて帰ってきてくれたって感じです。

ああいうピンチをゲッツーで切り抜けると、
流れを一気に引き寄せられるんですよね。

流れを変えたいなと思ったときは、
三振を狙わずにゲッツーを狙うんです。
自分はそうしていました。

自分の場合は、あえて甘い変化球を投げることにより、
ゲッツーを狙っていましたね。

ゲッツーを取るためには
ある程度速い打球を打ってもらわないといけないので、
詰まらせたり、大きく芯をはずしてはいけないんです。

そのためには甘い変化球が一番なんです!

プロの選手相手に甘い球を投げるのは、
かなり危険な賭けではありますけどね(汗)

でも、これが決まると中継ぎでも勝利が転がりこんでくるんです。
1球勝利をあげたときも、ゲッツーで打ち取った後に
味方が点を取ってくれました。


最後に投げたまんちゃん(岩瀬)、
復活してくれましたね。

1点取られはしたものの、
まともに打たれたヒットは田中選手のヒットだけ。
ストッパーの仕事は0点で抑えることじゃありません。
最低限リードしている状態を守ればいいんです。


とにかく本当によく残ってくれました。
これで日本シリーズまであと4勝です!

第2ステージでは
ジャイアンツに1勝のアドバンテージがあります。

このハンディキャップを跳ね返すためには、
第2戦までに必ず1勝はあげておきたいところ。
とにかく全勝する気持ちで
今日からの第2ステージ頑張って欲しいです。

日本シリーズ進出へ向けて、
そして落合英二の沖縄行きを延ばすため、
頑張れドラゴンズ!


ドリームベースボールでは、
クライマックスシリーズ第1ステージの順位が
ダイヤモンドリーグ24位でした。

23位までに入れば、チャンピオンズリーグに上がれたんです(涙)

精魂使い果たした感じです(涙)

でも、気持ちを切り替えて、
第2ステージで昇格したいと思います!


それでは

英


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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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2009年10月18日

【落合英二】:もう後がないドラゴンズ

皆さんこんにちは、落合英二です。

木曜日にドラゴンズの練習を見に球場へ行ったら、
森野が自分を見つけるなりすぐ、
近寄ってきました。

いつもの挨拶にしてはなんだか雰囲気が違ったんですよね。
あいつはそんなに寄ってこないはずなのに。

そしたらいきなり「英二さん、アニョハセヨ!」って。

非常識極まりないです(笑)

そんなことばっかりやってるから、
打点王のタイトルを逃すんですよ(笑)

でも、今回は森野だけじゃなかったんですよね。
選手に会うとみんな「アニョハセヨ!」って。

完全になめられてます(怒)

一応自分は先輩ですよ(笑)


クライマックスシリーズの直前でそんな感じでしたから、
選手たちはいい感じでリラックスできていましたね。

そして金曜日にはパリーグのクライマックスシリーズが
1日早く始まりましたから、
その試合を見て気を引き締められるだろうと思っていたから、
大丈夫だとは思っていたのですが・・・

第1戦、ドラゴンズは負けてしまいました(涙)

防御率1点台のチェンなら
やってくれると信じていましたが、
7回につかまってしまいました(涙)

チェンが投げてるといっても、
もう少し打線の援護が欲しかったところです。


自分はドラゴンズが負けた瞬間に、
沖縄でキャンプを張っているサムソン・ライオンズと
合流することになっています。

つまり、今日ドラゴンズが負けてしまうと、
沖縄行きが決定してしまうんです。

いつでも飛び立てるよう、
既に荷物はスーツケースに入れて用意してありますが、
まだ名古屋にいたいんです!

そのためには、
なんとしてでもドラゴンズが
まず今日、明日と連勝しなくちゃいけません!


でも、今日の試合はドラゴンズにとって
大きな壁なんですよね(汗)

日大の後輩、館山選手です。

ドラゴンズは去年から彼に6連敗してるんですよね。
すっごく苦手なんですよ(汗)


前にタイガースの岩田選手のことで、
インコースにしっかりと投げられるからすごいと書いたことがあります。

館山選手も同じタイプの投手なんです。

館山選手は右投げですが、
インコースに食い込むシュートがあるんですよ。

右打者にはシュートを投げ、
左打者にはスライダーでインコースを攻めてくるんです(汗)

ドラゴンズはこの手の投手に弱いんですよね。

今日の立ち上がり、
館山選手のストレートがどれだけ走っているかに注目です。
ストレートがきれているようだと、
なかなか攻略の糸口を見つけるのは難しいと思います。

そうなったら投手戦に持ち込むしかないですね。
最多勝投手の吉見のピッチングに期待するしかないです。

とは言っても、
館山選手も最多勝投手なんですよね(汗)

どっちが真の最多勝投手か、
今日の勝負できっちり白黒付けて欲しいと思います。


スワローズの先発は館山選手が予想されるので、
ドラゴンズのライトは一樹(井上)が先発で起用されるんじゃないかな。
引退宣言をしたあとで、
こんな舞台に出れるなんて羨ましいですよね。

今日の試合で予想通りに出番があれば、
引退に華を添える活躍をして欲しいです!

一樹が館山選手攻略の突破口を開いて先制点を奪い、
そして吉見が完璧なピッチングをする。
最後は拓(浅尾)、まんちゃん(岩瀬)とつないで、
第2ステージへ逆王手を賭ける。

これが今日の試合の最高の筋書きですね。


昨日の試合からは、
怪我で離れていた藤井も帰ってきたことだし、
ドラゴンズはベストメンバーです!

これでスワローズに負けるわけにはいきません!

そして、落合英二の沖縄行きを少しでも延ばすため、
負けるわけにはいかないんです!

もう少し名古屋にいさせてください!

そしてサムソン・ライオンズのコーチになる前に、
日本シリーズの解説をやらせてください!

みんな、頼むよ!


それでは

英


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2009年10月09日

【落合英二】:岩田選手は脅威です

皆さんこんにちは、落合英二です。

クライマックスシリーズ、
まんちゃん(岩瀬)が心配です(汗)

体調不良で長期間、実戦を離れてしまっているんですよね。

先日電話で少し話しましたけど、
本人も少し不安があるのか、
いまひとつ元気がなかったような気もします。
自分の気のせいならいいんですけどね。

11日に最終戦が残っているので、
そこで投げられるといいんですけどね。

もし投げられなくても、
まんちゃんには誰にも負けない経験があるので、
何とかこの逆境を跳ね除けて欲しいと思います!


昨日から神宮球場では、
ドラゴンズの第1ステージの相手を決めるため、
熾烈な戦いが行われています。

初戦をタイガースが安藤選手で取れば決まりだと思っていましたが、
日大の後輩、スワローズの館山選手が
タイガース打線を完封しましたね。

これで負けられなくなったタイガースは、
プレッシャーがかかる今日の試合、
どんな戦い方をするのかな。


ドラゴンズとしては、
タイガースとスワローズを比べると、
スワローズに上がってきて欲しいところです。

タイガースには今日登板予定の
岩田選手がいますからね。

岩田選手は現役左腕の中で、
3本の指に入る投手だと自分は思います。

ドラゴンズのチェン、
ホークスの杉内選手、
タイガースの岩田選手、
この3人が、自分が選ぶ左腕トップ3です。

今シーズン、ドラゴンズ打線は
岩田選手をまったく打ててないですからね(汗)

4連敗させられているし、
25回も連続無失点を続けられているし、
本当に苦手な相手なんです(汗)


岩田選手のすごいところは、
右バッターのインコースに
スライダーとカットボールを投げ込めることです。

左投手には右バッターが有利というのが一般的ですが、
右バッターのインコースを使える岩田選手には
この概念が通用しないんです。

なかなかできることじゃないんですけどね。
インコースを狙って甘く入ってしまうと、
たちまちホームランボールになってしまう危険がありますから。

バッターにとってアウトコースに外側から入ってくるボールは、
何の恐怖感もないので打ちやすいボールになります。
だから左ピッチャーには右バッターが通常強いんです。

でも、インコースの場合は非常に打ちづらくなるんです。
ストライクなのに体のほうに向かってくるんですから!

真っ直ぐを投げ込まれても打ちづらいのに、
さらにカットボールですからね。


岩田選手のスライダーは、
左バッターにとっても厄介なボールです。
背中の辺りから曲がってくるボールもあるし、
外に大きく逃げていくボールも投げられます。

つまり、左右どちらのバッターでも問題無しの、
オールマイティーな投手なんですよね。

ドラゴンズの打線がなかなか打たせてもらえないのも、
そのためです。

岩田選手、恐るべしなんです(汗)


タイガースが上がってきた場合は、
間違いなく初戦に岩田選手が・・・

今日の試合、
ドラゴンズの関係者も注目の一戦になること間違い無しです。

岩田選手と石川選手のエース対決!
目が離せませんね!


話は変わりますが、
今日、とある新聞で自分の記事が掲載されました。

来年、元ドラゴンズの守護神、宣さん(宣銅烈)が監督をしている、
サムスンライオンズで投手コーチをやらせてもらうことになったんです!

サムスンライオンズには現役を引退したあとお世話になっているので、
その時のお礼をいつかしなければと思っていたんです。
今回のオファーをもらったとき、
そのときが今かなって思い決断しました。

また、詳しい話は、
後日のブログで書きたいと思います。


ドリームベースボールでは、
先週「根性のリストバンド」を使ってしまったため、
今週は使えません(涙)

しかもどっぷり降格圏内です(涙)

またダイヤモンドリーグから出直しですね(汗)

でも必ず、最後までには
チャンピオンズリーグに帰ってきます!


それでは

英


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2009年10月05日

【落合英二】:22年間お疲れ様でした

皆さんこんにちは、落合英二です。

立さん(立浪)が見事な成績で、
ナゴヤドーム最終戦に華を添えてくれました(喜)

あの試合であれだけの結果を残すなんて、本当にすごかったですよね。
さすが立さんという感じです。

猛打賞でしかも最後が2ベースなんて。

あれだけ結果がいいようについてくるのを見ていると、
立さんには何か神様がついているんじゃないかなって思います(笑)

プロ野球での初ヒットが2ベース、
日本プロ野球の2ベース記録を塗り替え、
そして2ベースで締めくくるなんてね。

でも、そんなうまいことできるかなということを
平気でやってのけてしまうのが立さんなんですよね。


当日のナゴヤドームはすごかったですよ(驚)
立さんが打席に立つたびに、
お客さんからの拍手がどんどん大きくなっていきました!

フラッシュの数もすごかったです。

自分が記憶している中では、
ドラゴンズで行われた引退試合の中で、
間違いなく一番盛り上がった試合だったと思います。


最後の守備は自分が希望していたショートではなく
ファーストで終わってしまいました。
ちょっと残念でしたが、
フル出場してくれて本当によかったです(喜)

ファーストに送球する内野手の
いばちん(井端)、森野、岩崎たちが
いつも以上に丁寧に投げているのが伝わってきました。

その送球には、
「あとは僕達がドラゴンズを引っ張っていきます!
 心置きなく引退してください!」
こんなメッセージが込められているように感じました(涙)


立さんは本当に頼りになる選手でした。

自分は同じチームなので、
真剣に対戦したことはありませんが、
紅白戦で何度か立さんに対して投げたことがあります。

ほとんど打たれた記憶しかありません(涙)

そしてその度に
「英ちゃん、スライダーを投げるときに腕が緩むよ!」とか、
いろいろなアドバイスをしてくれました。

1打席対戦しただけで、
簡単に投手の悪い癖を見抜いてしまうんですよね。

立さんが味方で本当によかったです(笑)


立さんのプレーの中で一番印象が残っているのは、
2004年の日本シリーズです。

第2戦で立さんが松坂から打った逆転3ランは、
本当にすごかった!

チーム全体が松坂すげーなっていう雰囲気になっていたところ、
うちの立さんのほうがすごいぞっていう風に変えてくれたんです。
立さんのたった一振りで、ベンチの雰囲気ががらっと変わりました。

結局あの日本シリーズは負けてしまいましたが、
あの一振りがなければ、
第7戦まで戦うことはできなかったと思います。


ドラゴンズの中では、みんなが打てなくても
立さんが何とかしてくれるっていう思いがいつもあったんですよね。

でももう、選手たちは立さんの背中についていくことはできません。
あとは今まで立さんが残してくれたものだけで
やっていくしかないんです。

来年からドラゴンズを引っ張っていかなければいけないのは、
いばちん、トラ(荒木)、森野、
間違いなくこの3人でしょう!

立さんが残してくれたものをしっかりと受け継いで、
ドラゴンズの新時代を築いていってくれ!


立さんは以前こんなことを言っていました。
「18歳でプロの世界に飛び込んでここまできたから、
 見えるものも見えなくなってると思うんだよね。
 だから、現役を引退したら、
 いろいろなことを経験したいんだ」って。

立さんにはいろいろな経験をして欲しいですね。
そして、ドラゴンズのOBにはあまりいない、
全国区のOBになって欲しい。

立さんなら全国区になれる実績を残してますから、
必ずなってくれると思います。


自分と同年の昭和44年組には立さんを筆頭に、
結構いろいろな選手が揃っていたんですよね。
でも、よく他の学年がやっている、
○○年会というものがありません(悲)

ジャイアンツにいた後藤が作ろうとしてくれた動きはあったんだけど、
結局作らず終いで今に至っています。

ここは1つ、立さんに音頭を取ってもらって、
44年回を発足させて欲しいです!

他の会がやっているように、
野球教室を開催したり、
お世話になった野球界に貢献できたらいいですよね。


最後になりますが、
22年間本当にお疲れ様でした。

次にユニフォームを着るときは、
選手ではなく指導者としてですね。

いつか自分ももう一度
立さんと同じユニフォームを着たいと思っています。

その夢を実現するために、頑張っていこうと思います。


それでは

英


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■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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