2009年05月28日
皆さんこんにちは、落合英二です。
先週末に発表されたドラゴンズの選手入替、
自分は納得できません(怒)
金剛と幸平(小田)が出場する機会も与えてもらえず、
2軍に降格させられたことです。
こういう落とし方が一番嫌いです(怒)
自分が現役のときから
ドラゴンズではこういうことが結構行われていて、
こういう風に落とされる選手はコーチから
「チーム事情だからわかってくれ!」って言われるんです。
チーム事情ってなんなんですかね(怒)
上がってきた壮馬(山内)をすぐに使っていましたけど、
あそこで壮馬を出すなら金剛に1回でもチャンスを与えて欲しかった。
チャンスを貰ってもそこで結果を出せなかったからなど、
理由がちゃんとしていれば
選手も納得して、もっと練習して戻ってこようと頑張れます!
でも、何もしてないのに落とされると、
どうせ自分は使ってもらえないってなっちゃうんです(涙)
もっと首脳陣には選手の気持ちも考えて欲しいです!
ドラゴンズはあと一歩で貯金生活というとこまで上がってきました。
でも、チーム全体の調子が上がってきたわけではないと思います。
先発投手陣の頑張りとブランコの覚醒、
ここまでこれたのはこの2つの要素のおかげです。
トラ(荒木)にブランコに何があったんだって聞いたら、
「いやー、日本の野球に慣れただけでしょう。」って。
慣れただけで本当にあれだけ変われるのでしょうか??
タイロンの穴を全て埋めるのは難しいと思ってましたけど、
今のところの働きっぷりは予想をはるかに上回ってくれています。
このままシーズン終盤まで
好調のままいってくれると頼もしいですね(喜)
投手陣は、崩壊していた中継ぎ陣にタク(浅尾)が加わることで、
何とか立て直せるかなと思ってましたが、
今のところタクは結果を出せていません。
でもタクが悪いんじゃなく、
首脳陣がタクの使い方を間違っていると思います。
ライオンズ戦で中島にサヨナラヒットを打たれた試合、
いくら今年先発をしているとはいえ
3回も投げさせるのは長すぎだったと思います。
ロッテ戦でチェンの後で登板し同点にされてしまった試合、
8回表まで1対0で進んだあの試合展開は
中継ぎを出すべきではなかったと思います。
あの展開は先発のチェンから抑えのまんちゃん(岩瀬)に
直接つながなきゃいけない展開です。
中継ぎに戻ってからキツイ場面での登板ばかりが続いています。
先発のとき同様、
悪い結果が続いていることを背負い込まなければいいですが・・・
ちょっと心配です(汗)
打線は森野の調子があまり良くありません(汗)
ロッテ戦でホームランを打ったので、
あれで勢いに乗ってくるかと思ったんですけどね・・・
月曜日の試合では、
ピンチヒッターを出されてしまいましたからね(汗)
変わりにバッターボックスに立ったのは新井でした。
森野よりも格下のバッターを代打に出したということは、
首脳陣の森野に対する激励だと思います。
あとは本人が素直に受け止め奮起するか、
それともふて腐れてさらにダメになってしまうのか。
でも、昨日の2安打を見ると、
素直に受け止めることができたみたいです!
今打線はブランコが打っているんで何とかなっていますが、
交流戦の2周り目に入ったらどこの球団も
かなり対策を練ってくると思います。
そうなったときには
やっぱり森野に打ってもらわないと困ります!
6月5日から交流戦の2周り目が始まるので、
それまでにはしっかりと復調して欲しいですね。
ここからは、たまにはドラゴンズ以外のことを書きます(笑)
カープの大竹が連続無失点を継続しています。
すごいですよね。
でも、やっと出てきたかって感じです。
選手の中では、ストレートの威力も変化球のキレも、
彼はかなり評価が高いんですよ!
投手としての資質はすごいものを持っているのに
何で勝てないんだろうって、
自分の周りはみんなそういう印象を持っていました。
それがようやく開花したってとこでしょう。
時間かかりすぎです。
今まで遠回りした分、これからの活躍に期待しましょう!
ジャイアンツは交流戦に入ってから3勝4敗と負け越してますが、
やっぱり強いなと思わせる戦い方をしています。
負けた試合もあっさり負けていないんですよね。
必ず見せ場を作るというか。
ああいう戦い方ができるジャイアンツが相手じゃ、
ぶっちゃけドラゴンズの優勝は既に厳しいかなって思います。
相手がすっごく強いうえに7.5ゲーム差も付けられてしまってますから(涙)
でも今はクライマックスシリーズがあります。
ペナントで3位以内に滑り込んで最後に笑えればいいんです。
ジャイアンツとスワローズの2強はこのまま行きそうなので、
残り1枠を懸けた争いが、
今シーズンのセリーグを盛り上げてくれそうです。
ドラゴンズには何とか3位を死守して欲しいですね。
ドリームベースボールでは、
ハッシーがBクラスに降格しましたね。
ときどきハッシーのチームをチェックしているのですが、
自分に言わしたら何もやっていませんよ!
カードのレベルも全然上がっていませんし。
自分の小笠原ブラックはレベル12です。
ハッシーなんかに負けるわけがありません。
それでは
英
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』
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2009年05月22日
皆さんこんにちは、落合英二です。
交流戦に入りタク(浅尾)が中継ぎに戻りました!
空き日がいつもよりも多い交流戦では、
先発ローテーションは5人で足りますからね。
でもやっぱりタクには中継ぎが向いているんじゃないかな。
今年のドラゴンズの開幕投手ですが、
性格の面であまり先発に向いていない気がします・・・
タクは打たれてしまうと悩んでしまうんですよね(汗)
中継ぎだと、毎日のようにマウンドにあがらなくちゃいけないので、
打たれたって悩んでいる暇はありません。
でも、先発の場合は次の登板まで1週間も時間が空いてしまいます(汗)
結果が残せなかった後の1週間、タクは相当悩んでいたと思います。
ストレスで唇にデキモノができてましたからね。
そんなんじゃやっぱり先発は務まりませんよ。
投球内容も中継ぎで投げているときの方が、
ストライク先行でストレートを活かした組み立てになるので
タクらしさが出てると思います。
先発で投げているときはペース配分を考えてだとは思いますが、
変化球の割合が少し多くなってるんですよね。
タクの長所はなんと言っても力のあるストレートです!
ドラゴンズの首脳陣は
交流戦限定でタクを中継ぎで使おうと考えていると思います。
でも、交流戦が終わった後も
タクは中継ぎでいかせるべきだと自分は思います。
ドラゴンズの勝ちパターンは
まんちゃん(岩瀬)に繋ぐこと。
中継ぎ陣がしっかりしないと
まんちゃんがいてもいなくても同じことになってしまいます(涙)
ドラゴンズの中継ぎ陣は緊急事態です。
一昨日は打たれてしまいましたが、
救世主になれるのタクです!
交流戦で巻き返し、後半戦でも上位に食い込むためには、
タクはやっぱり中継ぎがいいですよ!
交流戦の特徴といえば、
普段は使わない球場で試合をすることです。
特にセリーグのチームの選手たちは大変です。
移動距離がすっごく長くなりますからね。
普段は一番遠い距離でも、
東京から広島までの移動しかないんです。
しかも新幹線1本で行けます!
乗り換えも必要ないので楽ちんです。
それが札幌から福岡まで移動しないといけなくなるんですから大変です。
飛行機を使うのがまた不便で、
空港まで辿り着くのに何回乗り換えしなきゃいけないんだって!
普段電車になんかあまり乗らないですから、
すっごく疲れちゃうんですよね。
自分が一番嫌いだったのは、
飛行機を使う球場よりも千葉マリンに行くことでした。
東京駅まで新幹線で行って、
そこから先はJR京葉線で海浜幕張駅を目指すんです。
ディズニーランドに電車で行ったことがある人は知っていると思いますが、
JR京葉線は東京駅からディズニーランドへ行くのに使う電車です。
千葉マリンがある海浜幕張駅の手前には
夢の国、ディズニーランドが・・・
何回現実から逃げ出して夢の国で降りようと思ったことか(笑)
この気持ちになっていたのは、
絶対自分だけじゃないはずです(笑)
千葉マリンでの試合が終わると、
海浜幕張駅から東京駅までまた京葉線です。
また夢の国の前を通過して行くわけです。
試合後に普通に電車に乗って、
騒ぎにならないのかって思いませんか?
それが全然問題ないです。
だってほとんどの人が
ミッキーマウスに夢中になっているんですから。
プロ野球選手になんか見向きもしませんよ(笑)
過去の交流戦の成績は、
パリーグがセリーグを上回っています。
ただ単にパリーグの選手の力が上回っているのではなく、
こういった試合環境への順応性も
結果に差が出ている要因なんじゃないかと思います。
セリーグの選手はいわば温室育ちなんです。
それに比べてパリーグの選手は日頃から
移動は大変だし、
デイゲームとナイトゲームが入り乱れているし、
地方球場での試合も多いし、
悪い環境にも対応できるよう鍛えられています。
一昨日も6試合中の5試合でパリーグが勝ってますし、
パリーグのハングリーさがセリーグを上回っているんだと自分は思います。
今年こそは温室育ちにも意地を見せて欲しいですね(笑)
交流戦ではドリームベースボールのルールも変わりましたね。
1人に同じ予想サインが3枚まで付けれるなんて
すっごく悩みます。
トラ(荒木)を登録して盗塁サインを3枚付けようかと思ったんですが、
トラいわく
「何回も完璧なスタートを切っているのに、
森野がファールを打つんですよ!」とのこと。
トラが2番にいる以上、
本来の盗塁数を期待することはできないかもしれないですね。
ドラゴンズと対戦するチームの先発投手には、
三者凡退サイン3枚をお勧めします。
ドラゴンズの攻撃は淡白なんで、
結構ポイントを稼いでくれると思いますよ!
それでは
英
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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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2009年05月14日
皆さんこんにちは、落合英二です。
まんちゃん(岩瀬)が200セーブを達成しました(喜)
本当にすごいピッチャーになりましたね。
まんちゃんとの最初の出会いは、98年の夏過ぎでした。
その年のドラフトの話が既に決まっていたんだと思います。
まんちゃんがナゴヤドームに遊びにきていたんですよ。
ナゴヤドームには選手やスタッフ専用の食堂があるんですが、
そこにスーツ姿で座っていたんです。
監督やスタッフの知り合いが招待されると
その食堂にくることが多いんです。
まんちゃんも当時スカウトだった近藤さんか誰かが
連れてきていたんだと思います。
球団の方から
「NTT東海の子だよ」って紹介され、
当時NTT東海に知り合いがいた自分は、
「あいつは元気?」みたいな質問をしたんです。
それがまんちゃんとの最初の出会いでした。
まんちゃんが入団して最初の春のキャンプ、
現在2軍コーチの中村さんが
「すごいのが入ってきたぞ!」って言っていました。
まんちゃんのスカウトだった近藤さんから
「岩瀬の球を受けてもらえませんか?」と頼まれ
当時のレギュラー中村さんがブルペンでまんちゃんの球を受けたんです。
新人投手の球をレギュラーの捕手がいきなり受けるなんて、
異例なことなんですよ。
その初球を受けると中村さんは、
「俺は1球でわかる」って言い残しその場を立ち去ったんです。
後でこのときのことをまんちゃんに聞いたら、
プロのキャッチャーってすごいなって思ったんだとか。
でも実際は
中村さんは1球で親指を突き指してしまったんです(涙)
このあとトレーナールームでアイシングしていましたからね。
でも、突き指したとは恥ずかしくて言えないし、
だからかっこいい台詞を残しその場を立ち去ったんだと思います(笑)
入団当初からまんちゃんは、
その球筋を知らないとプロのキャッチャーでも取り損ねてしまうほどの
マッスラを投げていたんです(驚)
並大抵の球ではなかったということですね。
中村さんが絶賛したほどですからね!
このマッスラがあるからこそ、
まんちゃんのスライダーはさらにすごいんですよね。
普通にストレートを投げても曲がるんですから、
曲げようと思って投げたららもっと曲がるんですよ!
佐々木さんならフォーク、
高津さんならシンカー、
小林ならシュート、
守護神を任せられる投手には
必ず他の選手にはまねできない決め球があります。
まんちゃんにとってはそれがスライダー。
あのスライダーは本当にすごいです!
まんちゃんのデビュー戦は悲惨な結果だったんですよ。
99年の開幕戦、新人で1軍に残ったまんちゃんは、
いきなり中継ぎで起用してもらったんです。
でも、結局1アウトも取れず同点にされ降板させられてしまったんです。
その後を引き継いだのが落合英二です!
後続をしっかり断ち切ると、打線の援護もありなんと勝利投手に!
まんちゃん様々でした(笑)
まんちゃんが偉大な抑えに成長した影には、
宣さん、ギャラード、大塚といった、
ドラゴンズの偉大な歴代の抑えたちとの出会いが
大きかったんじゃないかな。
まんちゃんの後ろには常に絶対的な守護神がいて、
その背中を見てきたからこそ
今のまんちゃんがいるんだと思います。
絶対的な抑えが後ろに控えているから、
中継ぎ陣の仕事はそのピッチャーまでつなぐこと。
つないだ後で逆転されたり追いつかれてしまったら、
責任は抑えにある。
ドラゴンズの絶対的な抑えだった宣さんは、
それほどの責任感を背負ってくれていました。
まんちゃんはその背中を見てきているから、
今でもマウンドにあがるときは、
とにかくどんな形でもいいからチームが勝てばいい
という気持ちでいるんだそうです。
相手を完全にねじ伏せようとするのではなく、
最低ラインを想定して積み重ねてきたからこそ、
200セーブという大記録を成し遂げられたのかもしれないですね。
大記録を達成できた要因としてもう一つ挙げられるのは、
とにかく体が丈夫だということ。
ちょっと痛めてもすぐに回復しちゃうんですよ。
でも、そんなに体に気を使っていることはないというか、
プロ野球選手としては
ほとんど体調ケアに気を使っていない部類に入ると自分は断言します!
なのに丈夫なんですよね(驚)
ちょっとした怪我では
1軍から登録抹消されないのは本当にすごいことです!
まんちゃんのケアは体よりも気持ちの方を大切にしているみたいです。
珍しいタイプの選手ですよ。
オフの過ごし方はシーズンで張り詰めた気持ちをほぐすため、
野球のことを全て忘れることに努めるそうです。
ボーっとしたり趣味に没頭したり、
とにかく野球を忘れるために頑張るんだとか。
プロ野球選手としては変わっていますよね(笑)
これだけすごい記録を残すまんちゃんでも、
昔から何一つ成長していないことがあります(怒)
何ですかあの200セーブしたときのヒーローインタビューは!
いつもと同じようなことを淡々と喋るだけで・・・
「もっとインタビューを何とかしろ!」って言っても、
「本当は出たくないんです。僕喋りはダメなんで・・・」って言うばかり!
そろそろ本当に何とかしてください(笑)
今年を入れて4年契約を結んでますから、
高津さんが持っている286セーブの記録も
十分狙える位置にいます。
200セーブで満足せず、
まんちゃんにはまだまだ上を目指して欲しいですね。
あと、もう1つ達成して欲しいことがあります。
デビューから昨年まで、まんちゃんの通算防御率は2.04です。
何とかこの数字を1点台にして現役を終わって欲しいですね!
まんちゃんならやってくれるでしょう!
ドリームベースボールでは、
今週からAクラスに突入です!
先発投手3人使えなくなってしまったので、
今週からが大変です(汗)
タネがゴールデンリーグまで上がってきているようだけど、
そこから先はそんなに甘くないよ!
上位クラスの洗礼を受けなさい(笑)
それでは
英
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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