2009年04月29日

【落合英二】:報われないポジション

皆さんこんにちは、落合英二です。

先日トラ(荒木)から電話があり、
幸平(小田)のメールアドレスを聞かれました。
「それくらい近くにいる本人に聞けよ!」って言ったら、
「聞けるような雰囲気じゃないんです。」という答えが返ってきました。

幸平がかなり落ち込んでいるみたいです。

先週土曜日の試合、
まんちゃん(岩瀬)が亀井に
逆転サヨナラ3ランを打たれて負けました。
その時マスクを被っていたのが幸平なんです。

その前日も、まんちゃんは阿部にホームランを打たれていますが、
その時も幸平がキャッチャーでした。

2試合連続でまんちゃんが打たれたことにより、
幸平のリードが悪いと周りが騒ぎ立てています。

そりゃー落ち込みますよ(涙)


マスコミにはもっとキャッチャーを大切に扱って欲しいと思います。
試合に勝てばピッチャーのおかげ、負ければキャッチャーのせい、
こんな扱いではキャッチャーは割に合わないですよ(涙)

キャッチャーは皆さんが思っている以上に大変なポジションなんです。

サインだっていっぱい覚えなきゃいけないんです。
もちろん投手と交わす球種のサインもありますし、
牽制や守備体系などのサインもあります。
しかも、投手によってそれぞれサインは違いますから、
1軍に登録されている投手12人、13人分のサインを
常に全て頭に入れておかなければいけないんです。

シゲちゃん(谷繁)は投手がサインミスすると
血相を変えてマウンドに向かっていきますが、
そりゃーそうですよ。
投手は自分の4つ5つのサインを覚えればいいだけなのに、
ふざけるなってことですよ。

野球のポジションで一番大変なポジションは、
間違いなくキャッチャーだと思います。
それなのに報われないなんて、悲惨すぎます(涙)

勝った試合はもっとキャッチャーにクローズアップして欲しいですね。
今のままじゃ、キャッチャーをやりたいっていう少年が、
あまり出てこないんじゃないかな。


あと、これは持論ですが、
リードにセオリーはあっても答えはないんです!

最低限これだけは守らないといけないというものはありますよ。
勝負しなくていい打者に対し
簡単にストライクを取りにいかないこととか、
カウントを悪くしたら、無理な勝負を避けることとか、いろいろあります。

でも、これをやったら絶対に打ち取れるというものはないんです。
リードは永遠のテーマですよ!

それを打たれたらといって
簡単にリードが悪いなんて言って欲しくないです(怒)

ピッチャーがキャッチャーの要求どおりに
100%投げてるわけではないですし、
絶対にキャッチャーが悪いということはないんです。


キャッチャーはそれぞれ自分の色を出せばいいと自分は思います。
シゲちゃんはシゲちゃんの色、
幸平は幸平の色、小山は小山の色、
それぞれが個性あるリードをすればそれでいいと自分は思います。

先週はたまたま悪い結果が出てしまいましたが、
早く切り替えて幸平には頑張ってもらわないといけないです。
トラはそれを感じて、励まそうとしているみたいです。
さすが選手会長ですね!

でも、幸平を本当に助けてあげられるのは投手陣です。
投手陣がちゃんと抑えれば幸平は責められないわけですから。
まんちゃん、幸平のために次はびしっと抑えてよ!


どこの球団もそうですけど、
キャッチャーを育てるのは難しいですよね。
ドラゴンズもそろそろ次世代のキャッチャーを育て始めないと。

そこで捕手コーチの中村さんの出番なのかなと。
その中村さんに、こないだ怒られてしまいました(汗)
「たまにはファームにも顔出せよ!
 1軍ばっかり行きやがって!」って。

中村さん、すいません。
ファームにも顔出すようにします(汗)。


去年までドリームベースボールに参加していた、
テルちゃん(久慈)から電話がありました。
テルちゃんとはいつも競馬の話で盛り上がるのですが、
珍しく野球の話になりましたね。

「吉見は低めのストレートがいいなー」って言ってました。
阪神の首脳陣にも、吉見の評価は高いみたいですね。

「阪神ガンバレよ!」って言ったら、
「今は金本さんに頼りすぎ。
 新井が頑張ればちゃんと回りだすよ。」って言ってました。

ドリームベースボールのOBとして、
選手たちのBBRを上げるため頑張って欲しいですね(笑)


先週はついに昇格できませんでした(涙)
ゴールデンリーグに残留です。
ここまでくると、皆さんかなりレベル高いですね。

来週はAクラスに上がれるように頑張ります!


それでは

英


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


posted by setupeiji |09:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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