2009年04月08日
【落合英二】:ドラゴンズ なかなかやってくれそうです!
皆さんこんにちは、落合英二です。 開幕4連勝! ドラゴンズは開幕カードに強いんですよね。 これで2004年から6年間で、 開幕カードの成績が15勝2敗1分になりました。 ここ数年ずっとAクラスに入り続け、 常に開幕をナゴヤドームで迎えられていることで いい流れを作れているんだと思います。 あと、開幕にピークを持っていくのがうまい選手が多いですよね。 それに比べて ベイスターズはキャンプで何をやってきたんだろうという感じでした。 キャンプ中に佐伯が若手を怒ったことが報道されていました。 佐伯が練習を切り上げ風呂に入りに行くと、 その日は知り合いと食事に行くという理由で ある若手の選手が先にサウナに入っていたのだとか(驚) 「そんな時間があるんなら練習しろ!」って一喝したらしいですが、 当然のことだと自分は思います。 ドラゴンズでは絶対にありえないですよ。 知人とご飯を食べに行くのは別に構いませんが、 先輩より先に練習を切り上げサウナに入っているなんてありえません! そういうチームの環境の差が、 開幕3連戦の結果に現れたのではないでしょうか。 ベイスターズを立て直すためには 佐伯のようなベテランではなく、 内川や村田などの中堅が若手を注意できないと チームは変わらないんじゃないかな。 開幕投手、自分の大介(山井)説は大はずれでしたね(汗) ブログを書いた翌日の開幕1軍メンバー発表の段階で 既に大介はなかったですね・・・ でも、怪しい雰囲気を感じていたのは当たりましたよ! 大方の予想を裏切り、開幕投手はタク(浅尾)でした。 憲次郎(川崎)が開幕投手になったときより 驚きは少なかったですが、 落合監督はやっぱりやってきましたね。 今回のタクの抜擢は、 純粋にオープン戦の成績で決めたんだと思います。 タク、吉見、チェン、 開幕3連戦で投げたこの若手3人の評価は 横一線といったところでしょう。 この3人中心で 間違いなく今年のシーズンを戦っていくと思います。 健太(朝倉)と中田は 本来この中にいなければいけない選手なんですけどね(汗) オープン戦の結果で出遅れているのは明らかなので、 本戦で結果を早く残して挽回して欲しいですね。 彼等の『負けじ魂』に期待です! おそらく中5日で タクがヤクルトとの第3戦に先発します。 そしてそのあとには山本さんが控えています。 そうやって考えると、先発投手陣はかなり層が厚いです。 憲伸(川上)が抜けたので心配していましたが、 ここまでの戦いっぷりを見ていると大丈夫そうですね(喜) 打線の方は、 藤井と野本の下位打線が機能しているのが大きいです! 開幕戦の直前に藤井は、 「オープン戦みたいな結果が出なくても、 常にプラス思考で行きたいと思います!」って言ってました。 これを聞いて、今年の藤井は成長してるなって思いました。 オープン戦で結果を残したこともあって、 自信がついたという雰囲気が出てきたんですよね。 今年1年、間違いなくレギュラーとして活躍してくれると思います。 新人の野本も 落合監督が惚れて取ってきた選手なだけあって、 いい仕事をしてくれます。 彼も怪我さえしない限りずっと使われると思います。 これでドラゴンズのレギュラーメンバーはほぼ固まりましたね。 この二人が切磋琢磨して相乗効果で成長していけば、 ノリ(中村紀)とタイロン(ウッズ)が抜けた穴を 埋めることができるかもしれません。 タイプは全然違いますけどね。 今年のドラゴンズ、 予想以上にやってくれそうです! ナゴヤドームでの開幕第2戦は、 タネ(種田)が解説をしていました。 自分もナゴヤドームにいたんですが タネの解説を聞きながら試合を見ていました。 ブログでは自己採点30点なんて言ってますが、 なかなかうまかったと思いますよ(笑) 現役を引退したばかりなので、 グランドの外から野球を観るということに 最初は寂しい思いをするかもしれません。 自分も最初はそうでした。 でも、第2の人生を頑張っていって欲しいですね。 ドリームベースボールでは、 ブロンズリーグに昇格しました! 全体で172位って結構すごくないですか? これからライバルとなっていくだろう タネとハッシーの日曜日のチームをチェックしてみました。 ハッシーは自分と戦い方が似てる感じがしますね。 さすが去年1年間経験を積んできただけのことはありますよ。 タネは横浜の選手をメンバーに入れすぎかな。 もう少しバランスよくチームを作ることが、 上に行くためには必要だと思います。 自分のチームも ブロンズリーグからさらに上に行くためには、 カードのレベルを5から上げないといけないですね。 カードバトルで今年もクリスタルボール稼ぎます! それでは 英 ■『ドリームベースボール』とは? 『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。![]()
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posted by setupeiji |12:31 |
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