なでしこリーグが地上波放送されるまで

皇后杯

2-99 コーナーキックの事情 皇后杯決勝 日テレ 3-0 ノジマ

日テレの貫禄勝ち・・と言うほどのゲームでは無かったですね。 いつもの繋いで崩して決めるパターンでは無く、一発の縦パスからの3点で勝利。 日テレに関して述べたいことは、田中選手が好調と言うこと以外ほとんど無い。 石清水選手が試合後のインタビューで代表選手達を気遣って「休んで欲しい」と答えていたが、 その通りだと思った。 若い選手達がいつも通りのパフォーマンスからほど遠かった。 対するノジマは、予想し......続きを読む»

2-98 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 ジェフL 0(EX)1 ノジマ

準決勝第1試合の日テレ-浦和Lは2-1で日テレが勝ったのですが、 コーナーキックが少なかったので、第2試合の方を優先してブログを作成します。 第2試合の両チームは、前戦のタレント不足という点で共通。 全体的にバタバタし、ゴールが遠い試合展開になった。 ジェフLはカウンター勝負を挑むが、ノジマ守備陣が裏を取らせず良く守っていたし、 2ndボールを拾って、攻撃を単発にしていた。 ノジマはいつものよ......続きを読む»

2-57 コーナーキックの事情 皇后杯決勝 新潟L 0-0 I神戸(PK4-5)

これで皇后杯決勝戦は4連敗。新潟Lはタイトルに手が届きませんね。 個人的には、そろそろ上尾野辺選手に新潟Lとして、タイトル取ってもらいたいです。 今年広島カープの黒田選手・新井選手が、念願のセリーグチャンピンオンを取って泣いて抱きあった姿は、贔屓チームに関係なく感動でした。二人には、取られても仕方ない、取らせてあげてよかった、と感じた方も多かったはずです。 なんか、上尾野辺選手はその域に入ってき......続きを読む»

2-56 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 ベガルタL 1-3 I神戸

選手層の差が出たゲームでした。 15分に守屋選手からの一発で道上選手に決められたが、序盤はベガルタLが制していた。 しかし、21分に市瀬選手が負傷退場し、川村選手がCBに下がったため、中盤でボールが奪えなくなり、徐々にI神戸もペースを掴み均衡状態に。 それでも84分のFKで、京川選手を吹き飛ばしながら川村選手がディングを決め、追いすがる。 しかし、延長に入って、足が止まり始めたベガルタLに対し......続きを読む»

2-55 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 日テレ 0-1 新潟L

食い合わせなのでしょうかね? 現時点で日テレを下せる可能性が一番高いのは、新潟Lの守備力なんでしょうね。 押しに押していた優勝候補大本命の日テレが、53分のワンチャンスを生かした新潟L・八坂選手のゴールに沈められてしまいました。 昨年の新潟Lは、自陣からは長目のパスを出していた印象だったが、今年は繋いで組み立てようとしていた。 しかし、特に前半は全く攻撃を作れず、ほとんど自陣での戦いになった。......続きを読む»

2-54 コーナーキックの事情 皇后杯準々決勝  ベガルタL 2-0 ノジマ

実はノジマの試合を見るのは、私は2回目です。 放送が無くコーナーキックを分析できないため、ブログ記事にはしていませんが、 10月30日の皇后杯2回戦:早大戦を伊賀上野で観戦した。 結構苦戦して、印象的には互角、決定力の差だけで3-2の辛勝であった。 うん??こんなもの? 今年は2部とは言え、無敗での優勝だし、去年の入れ替え戦で高槻(現コノミヤ)を下せなかったものの、シュート本数を見れば圧倒......続きを読む»

2-53 コーナーキックの事情 皇后杯準々決勝  新潟L 2-0 AC長野

1ヶ月以上の休止を経ての準々決勝。 そもそも、このインターバルは何だ?という疑問はみなさんお持ちだと思う。 試合感という言葉は、完全に無視されていますね。 本題に入って、新潟Lは守備が決まると強いですね。シュート数的に言えば9:10で長野の方が打っていますが、序盤を除けば、新潟Lが制圧した印象。AC長野の横山選手を素早く取り囲み、押さえ込みました。 全般的にボールも支配し、ピッチの幅を使った攻撃......続きを読む»

2-20 コーナーキックの事情 皇后杯 新潟L 0-1 I神戸

澤選手がゴールを決めてI神戸が優勝。 女子サッカー界のためには、報道ネタとして良いニュースになりました。 等々力には2万人も集まったし、苦しかった女子サッカー界を澤選手と共に支えた 解説の宮本さん・矢野さんまで声を詰まらせてましたね。 内容的にも良い試合だったと思います。エキサイトシリーズのときは、(2-6:リンク)にも書きましたが、I神戸は、新潟のプレッシャーを受け続け、何も出来なかった。 しか......続きを読む»

2-19 コーナーキックの事情 皇后杯 日テレ 1-1 新潟L(PK 2-3)

前半に点を取り合った後は、両チームの守備が堅く、ゴールの臭いさえしませんでした。野球で言うなら、1-1以降は、両チームとも3塁にも進めなかった投手戦という印象でした。新潟Lは集散が速くて、エキサイトシリーズのI神戸戦(2-6:リンク) 同様何もさせなかった。そして、自陣深く侵入させても、両CBが安定し、確実に危険の芽を摘んでいました。 日テレもリーグ戦同様安定した守備力で、失点シーン以外は本当に完......続きを読む»

2-18 コーナーキックの事情 皇后杯 ベガルタL 0-2 I神戸

今日のI神戸は、久しぶりにボールをコントロールし、攻撃も色々出せた試合だった。エキサイティングシリーズの対戦時とは大きく違っていた(2-7:参照)。 それでも、この内容なら決勝は厳しいか?サイドからは何とかなるのだが、中央でコントロールできないので、安定感に欠ける。ゴーベル・ヤヌス選手が居なくなって、厳しくなったところなのだが、高瀬選手がその期待に応えられない。元々出来ていたとは言いにくいのではある......続きを読む»

2-17 コーナーキックの事情 皇后杯 ベガルタL 0-0 浦和L(PK 5-3)

全般的に両チームとも攻め手に欠け、特にキーパーが頑張ったわけでもないのに無得点だった。 両チーム合わせて34本のシュートを打ったが、 キーパーのビッグセーブを必要とするシュートは無かった。 まずまずのセーブが必要だったのも、18分の猶本選手のFK、88分井上選手のミドル、 92分の川村選手のヘッド、の3本しか無かったし、 ポストをたたいたのも、猶本選手と川村選手の2本だけ。 特に、浦和は合わせる......続きを読む»

2-16 コーナーキックの事情 皇后杯 新潟L 2-0 ジェフL

新潟Lは攻撃の時、どうやっていいのか解からなかった状態を、 上尾野辺選手が打開したという試合でしたね。 一人二人と飛ばしたパスが少なく、ジェフのプレスに手こずっていたのですが、 上尾野辺選手はさすがのコーナーキックと圧巻のヒールトラップでした。 一方ジェフLは圧倒的なポゼッションでしたが、攻撃はエースに託すということが明確すぎて、 北原選手に押さえられたと言うところでしょう。 菅澤選手は、ゴール近......続きを読む»

ブロガープロフィール

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バスケットボールを下手くそなりに中学・大学・社会人でやっていました。
今は、アメフトやサッカー(なでしこ)を
主に観戦して楽しんでます。
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