なでしこリーグが地上波放送されるまで

セットプレー

2-99 コーナーキックの事情 皇后杯決勝 日テレ 3-0 ノジマ

日テレの貫禄勝ち・・と言うほどのゲームでは無かったですね。 いつもの繋いで崩して決めるパターンでは無く、一発の縦パスからの3点で勝利。 日テレに関して述べたいことは、田中選手が好調と言うこと以外ほとんど無い。 石清水選手が試合後のインタビューで代表選手達を気遣って「休んで欲しい」と答えていたが、 その通りだと思った。 若い選手達がいつも通りのパフォーマンスからほど遠かった。 対するノジマは、予想し......続きを読む»

2-98 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 ジェフL 0(EX)1 ノジマ

準決勝第1試合の日テレ-浦和Lは2-1で日テレが勝ったのですが、 コーナーキックが少なかったので、第2試合の方を優先してブログを作成します。 第2試合の両チームは、前戦のタレント不足という点で共通。 全体的にバタバタし、ゴールが遠い試合展開になった。 ジェフLはカウンター勝負を挑むが、ノジマ守備陣が裏を取らせず良く守っていたし、 2ndボールを拾って、攻撃を単発にしていた。 ノジマはいつものよ......続きを読む»

2-97 コーナーキックの事情 E-1選手権 なでしこJAPAN 0-2 北朝鮮代表

得点だけで無く、内容的にも完封されちゃいました。 北朝鮮の運動量で圧倒され、中盤がほとんど作れないし、 中央・サイドとも通用する攻撃のパターンを一つも見いだせなかった。 相手のキーパーに脅威を与えるシュートも、際どいクロスや、スルーパスも無し。 そのまま、試合終盤を向かえ、点を取りに行ったところで、無理が生じ、連続失点。 収穫が無い試合だった。 得点 65分(64:08~) (ゴール前......続きを読む»

2-95 コーナーキックの事情 E-1選手権 なでしこJAPAN 3-2 韓国代表

雨の中、5年間勝てなかった韓国戦で、なでしこJAPANが勝利。 内容的には両チームとも得点の割にチャンスらしいチャンスが少なく、低調な攻撃。 野球で言えば貧打戦の部類だろう。 その中でも勝ったので、とりあえず良かった。 得点  7分 (左サイド)長谷川→万屋(クロス)田中(ファーポスト前5mヘディングシュート) 13分 (こぼれ球) ハン・チェリン(~シュート)宇津木(ハンド) PK ......続きを読む»

2-93 コーナーキックの事情 なでしこリーグ ノジマ 1-3 I神戸

I神戸が最終戦を勝利で飾った。 ノジマは負ければ入れ替え戦のあり得る試合で、敗戦。 ちふれも日テレに負けたので、得失点差での残留決定となった。 なお、テレビ神奈川で放送されたが、私は圏外ですので、 I神戸制作の映像と実況でのYouTube配信を観戦です。 25分(YouTube 37:16~) (左30mFK)I中島→I福田(ヘッド流し・右ポスト前)I増矢(5mシュート) 59分(You......続きを読む»

2-92 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 3-0 ちふれ

I神戸は勝てば2位確定、ちふれはなんとか勝ち点を挙げて、入れ替え戦ラインから抜けたい試合でしたが、結果はI神戸の完勝。  3分(YouTube 27:25~) (中央)I仲田(展開左へ)I鮫島(トラップ・カワシ~クロス・ファーポスト前)       I中島(ヘッディング5mシュート) 14分(YouTube 38:23~) (右サイド・ハーフライン)I三宅(縦フィード)......続きを読む»

2-91 コーナーキックの事情 なでしこリーグ ノジマ 0-1 ジェフL

I神戸-伊賀FC戦と同日web公開で両方のレポートは、正直しんどい。 コーナーキックレベルの高そうなこちらを優先しました。 両軍攻撃力不足で、なかなかチャンスを作れない中、後半開始直後のコーナーキックの得点を、 ジェフが守り切って勝利。 最後はノジマのPKをSAVEしたところで、タイムアップという、劇的な試合でした。 これで、ノジマは8位のままだが、ちふれに勝ち点で並ばれ、クビのあたりがちょっ......続きを読む»

2-90 コーナーキックの事情 なでしこリーグ 日テレ 2-0 I神戸

日テレの優勝が決まりました。 第9節・4年ぶりにI神戸が日テレに勝利した試合は両軍拮抗していましたが、 この試合は日テレの完勝と言うべき内容でした。 この試合は日本テレビ(関東ローカル対応)で中継録画放送されましたが、 圏外の私はINAC-TVでYouTube観戦です。 38分(YouTube 49:36~) I武仲→I伊藤・N田中(コボレ)N籾木(中央25mループシュート) 54分(......続きを読む»

2-87 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 2-0 AC長野

AC長野は7月1日に横山久美選手が移籍。 チームの核を失って苦戦していることは、なでしこリーグHPで知ってはいたのですが、 戦略をどう見直しているのか注目してYouTube観戦しました。 しかし、攻守とも形にならず完封負け。 13分(YouTube 31:24~) (バイタル)N齊藤(トラップ大)I仲田 →I増矢(N坂本と競り:反転......続きを読む»

2-85 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 1-1 新潟L

なでしこリーグが再開。 2試合落雷で中止という珍しい事も有った11節だったが、表題戦をYouTube観戦した。 31分(YouTube 48:07~) I守屋(ロングフィード)I鮫島(トラップ抜きクロス)N渡辺(カット・溢れ)       I京川(10mシュート) 70分(YouTube 1:42:29~) (スローイン)N上尾野辺→(ハー......続きを読む»

2-84 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ決勝 浦和L 0-1 ジェフL

8月5日に行われた準決勝I神戸vsジェフL戦のブログは割愛させていただきますが、 準決勝日テレvs浦和L戦に比べると凡戦の印象。YouTubeの視聴数でも約2/3。 勝ったジェフLはシュート2本と、耐えただけのような試合。 代表組も帰ってくるし、どうせ、決勝は浦和Lが勝つのだろうと思いながら、 決勝戦を見ていましたが、順当には行かないモノです。 92分+(YouTube 1:39:13~) (......続きを読む»

2-83 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ準決勝 日テレ 2-2 浦和(PK4-5)

遅ればせながら、8月5日に行われた表題準決勝をYouTube観戦しました。 なでしこリーグのYouTubeはLive配信されますが、 現在その映像は消去され、ハーフタイムなどをカットしたものがUPされています。 私が見たのは後者で、現状Web上にあるものです。 拮抗した良い試合だったと思います。 12分(YouTube 16:03~) (バイタル中央)柴田(スルー)石清水(カット・こぼれ......続きを読む»

2-81 コーナーキックの事情 国際親善試合 なでしこJAPAN 2-4 オーストラリア代表(Tournament of Nations 第2戦)

第1戦から大きくメンバーを変えて臨んだ。大黒柱:阪口選手もお休み。 中島選手が最年長という実績の少ないメンバーで挑んだ。 試合開始早々に先行したものの、自分たちのゲームプランを見せる次元に至らず、 相手ハイプレッシャー、ロングキック力に翻弄されつづける中で、 守備のミスもあって前半だけで3失点。 得点差がついた後半は、あまりオーストラリア代表はプレッシャーを掛けてこなくなった。 なでしこにも良......続きを読む»

2-80 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ I神戸 1-2 マイナビ

I神戸が2名、マイナビが5名の主軸がアメリカ遠征(Tournament of Nations)で欠場。 その穴埋めと、誰がゲームを作るのかが課題の試合だった。 22分 (YouTube 41:32)(バックパス)高瀬(クリア)佐々木三(ブロック)(15m正面)浜田 53分 (YouTube 1:29:13)(センターサークル背走)田中明→(カット)小野~→浜田→小野 93分+(YouT......続きを読む»

2-75 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ I神戸 2-1 伊賀FC

伊賀FCが64分(YouTube 1:39:15~)にワンチャンスを活かして先制したが、 82分(YouTube 1:56:39~)・85分(YouTube 2:00:20~)と I神戸が細かく繋いでチャンスを作り、連続得点で逆転、勝負強いところを見せた。 前半から後半冒頭の60分くらいは、I神戸が支配しつつも、 伊賀FCがきっちり守備を固め寄せ付けない。 3分(YouTube 24:16)のC......続きを読む»

2-61 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 3-0 ノジマ

  なでしこリーグが始まりました。今年はI神戸が独自のYouTube配信することに。 地上波どころか、BSからも退去することに。冠したブログ名から遠ざかるとは、、、。 また、TV放送と違い、画像も粗いし、別角度や拡大リプレーも無い。 これまでのようにコーナーキックを分析できるか不安ではありますが、 めげずに継続していこうと考えています。 試合の方は、ノジマの力不足を感じる内容。 得点はもちろんシ......続きを読む»

2-60 コーナーキックの事情 アルガルベカップ なでしこJAPAN 2-3 オランダ代表

9 Vivianne MIEDEMA選手をせっかく中村選手が一回止めたのに、 追い付いてきた鮫島選手と籾木選手との挟み込みが出来ずに抜かれて失点。 残念な終劇であった。 試合を通して、攻撃の形を上手く作れなかった。 ノルウェー戦で有効だった坂口選手からの相手ディフェンスライン裏への柔らかな球が減った。 ここを押さえられると、相手ディフェンスラインの意識を押し下げられず、 中央・サイドとも形になら......続きを読む»

2-59 コーナーキックの事情 アルガルベカップ ノルウェー代表 0-2 なでしこJAPAN

  スタートで相手のカウンターを2発食らって、どうなることかと思ったが、 やっぱり坂口選手が機能すると、形になってくるのですね。 隙有れば、ハーフライン辺りから、相手ディフェンスライン裏に柔らかな球を入れていました。 6・7本有ったかな? そのため相手ディフェンスラインの意識を押し下げられ、結果、組み立てに余裕が出来たように思います。 また、横山選手が2得点しましたが、持ち前の積極的なシュートを打......続きを読む»

2-58 コーナーキックの事情 アルガルベカップ なでしこJAPAN 2-0 アイスランド代表

高倉なでしこ初勝利! 布陣的にはスペイン戦から中1日で、 先発メンバーはCB熊谷、SB北川・鮫島、FW田中4選手を据え置き、 他7人を入れ替えたセカンドチームのようなモノだった。 その中で、2点を決めた長谷川選手の活躍は言うまでも無く、 2点目アシストの横山選手にも見せ場が有った。 しかし、相手に恵まれただけで、この程度で満足してもらっては困る。 宇津木選手・川村選手の両ボランチにプレッシャ......続きを読む»

2-54 コーナーキックの事情 皇后杯準々決勝  ベガルタL 2-0 ノジマ

実はノジマの試合を見るのは、私は2回目です。 放送が無くコーナーキックを分析できないため、ブログ記事にはしていませんが、 10月30日の皇后杯2回戦:早大戦を伊賀上野で観戦した。 結構苦戦して、印象的には互角、決定力の差だけで3-2の辛勝であった。 うん??こんなもの? 今年は2部とは言え、無敗での優勝だし、去年の入れ替え戦で高槻(現コノミヤ)を下せなかったものの、シュート本数を見れば圧倒......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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バスケットボールを下手くそなりに中学・大学・社会人でやっていました。
今は、アメフトやサッカー(なでしこ)を
主に観戦して楽しんでます。
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