2007年11月18日
今年のオフは制度が設けられて以降最多のFA移籍人数になると予想されるだけに例年以上に賑わってますね。
しかも今年はラミレス・クルーン・カブレラと外国人選手のほうも市場に出回ってるのですから盛り上がるのは当然でしょう。
和田・ラミレス辺りは福留の動向が影響されそうな様子。
巨人・中日は福留に早く結論だして欲しいでしょうが長期化は必至ですね。
クルーンは横浜退団決定でカブレラも放出濃厚。
しかし、クルーンは怪我持ちでカブレラは劣化傾向であり守備は怠慢ですし、この二人を獲るのは博打ではないでしょうか。
石井一も西武移籍の線が強いとか。
ヤクルト・西武は主力の流失に伴い大きく変わる時期がきてますね。
黒田・福盛などのメジャー志向組もどこのチームに決まるのかなど、今年のストーブリーグは目が離せません。
posted by serori |07:57 |
他球団 |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2007年11月17日
シーズン終了後からトレードの噂が絶えず、オリックスとのトレードが確実との報道まで出ている濱中ですが、ここにきてFAやら外国人選手の移籍騒動やらで周りが騒がしくなりやや影が薄くなっている気がします。
オリックスからトレード話を持ちかけられているとありますが、なかなか交換相手が纏まっていないのかもしれません。
それもそのはず、阪神とオリックスではお互い釣り合うようなトレードは難しいでしょう。
噂に挙がっている川越じゃ歳が行き過ぎているし、平野はオリックスが出すとは思えない。
しかも今の阪神は林が故障・桜井も未知数であり怪我持ちの状態とあっては無理に濱中を出す必要はないと思います。
肩に爆弾のある濱中の為を思うならDHのあるパ・リーグに行くべきでしょうが、本人自身は阪神残留を強く希望しているようですし、一塁の練習させておけば林が思いのほか重症で開幕間に合うか微妙なんで、出番がまわってくるかもしれません。
まあ、おそらく話が纏まらず残留となるような気が個人的にはしますが果たしてどうなるか。
posted by serori |09:17 |
阪神 |
コメント(19) |
トラックバック(1)
2007年11月16日
プロ野球オーナー会議で巨人の滝鼻オーナーが独自の改革案を提案しました。
内容は選手に予め希望球団を提示させ重複なら抽選、希望球団以外のチームに指名された選手はFAの期間を短縮するというもの。
滝鼻オーナーは自信をのぞかせている様ですがあまりにも馬鹿らしい案としか思えません。
意中の選手を抽選でも当てればしめたもので、外したとしてもFAの期間が短縮されるので数年待てば獲得のチャンスがまた訪れるという人気球団目線でしか考えてないのが明らか。
実際、その案に賛同してるのは阪神・ソフトバンクと人気のある球団であり自球団が優位になるようにしか頭が回らないのでしょう。
しかも希望球団を提示するとかまた裏金問題の火種になりそうな事を何故提案し賛同するのか。
これでは何時までたっても戦力均衡を図ったドラフト改革なぞ出来やしません。
完全ウェーバー・FA期間短縮で個人的には良いと思いますけどね。
短縮したらしたらで日本人選手のメジャー流失が早まるという意見もありますが、遅かれ早かれメジャー志望の選手は行くのだし行かせれば良い。
ますはそんな先の話よりも国内ですべき事はちゃんとしなけりゃファンも選手も愛想つかせてしまいますよ。
posted by serori |21:55 |
野球全般 |
コメント(7) |
トラックバック(1)
2007年11月15日
FA宣言した福留に阪神が交渉の連絡を入れた模様。
しかし、一応交渉自体はするでしょうが福留の眼中に阪神は無いでしょうね。
前々から言われているように一足早く交渉した相思相愛の巨人・十分な資金力を持つメジャーの二択だと思います。
中日残留も選手の評価=年棒の福留にとってみれば選択肢に無いでしょう。
阪神としても来る見込みは薄いと分かっていながら手を挙げた訳でしょうが、元々福留は必要なのかどうか。
戦力的に見れば福留クラスの選手は年棒とか考えなければどこも欲しいはず。
出塁率が高く長打もあり、おまけに守備・足もいいのですから。
阪神の事情的には、外野は金本が高齢で赤星は怪我持ち。
林も怪我で一塁転向が確実でしょうし、桜井もまだ未知数であり濱中に至ってはトレードの噂がでる始末。
一見手を挙げても不思議ではない戦力状況のように見えるし、実際レフト金本・ライト福留でセンターは赤星と桜井の併用が理想なのかもしれない。
でもファン心理というか私個人から見たら福留はまったく不要。
今の阪神で必要なのは右の大砲。
新井の獲得にも手を挙げてますが外野にも右の長距離砲を置くべきだと考えているからです。
仮に中田を獲れていれば阪神も福留獲得には手を挙げてなかったでしょう。
自前の若手が育つまでは新外国人頼みになるでしょうし、福留を深追いせずにそっちに是非力を入れてもらいたいものです。
posted by serori |15:40 |
阪神 |
コメント(28) |
トラックバック(0)
2007年11月15日
相次ぐ出張で仕事に追われ半年もブログ放置の状態でしたが、ようやく落ち着いてきたのでこそこそと再開致します。
半年放置の間にすっかりペナントは終わり、阪神はシーズン3位。
CSではいいとこ無しで敗退となってました。
再開一発目は今更ですが今年のペナントを振り返ってみたいと思います。
まずは投手。
井川の穴を誰が埋めるかでしたが、結局埋まるどころか若い力が軒並み伸び悩み状態。
先発で2桁勝ったのが高齢の下柳だけで、期待された能見や杉山は年間数試合しか良い投球ができずローテを守る事も出来ませんでした。
福原・安藤の出遅れや両外国人の躓きは痛かったですが、それよりも若手の台頭が上園くらいしかなかったのが悲しい。
駒はあっても中心となれる投手が育たなければ、いつまでたってもその場凌ぎの起用しか出来ないでしょう。
リリーフ陣のほうは安泰でKJFそれぞれ良く投げてくれたと思いますし、渡辺・江草辺りも結果を残してくれました。
強いて言えば先発の不甲斐なさからくるリリーフ陣の負担による疲労が常に心配でしたね。
打撃の方はシースン当初から貧打が目立ち、結局最後まで悩まされました。
浜中・関本・今岡・シーツと主力がことごとく精彩を欠き最低の得点力。
安打は出るもののチャンスにあと一本が出なく、勝負弱さ・そして長打力不足が浮き彫りになったと思います。
しかし投手と違い、狩野・林・桜井といった若虎がチャンスを掴み出てきたのは大きな収穫であり世代交代を匂わせる結果となりました。
個人的に一番残念だったのは鳥谷。
今シーズンは一皮向けてくれるかと思ったんですが終わってみればいつもと然程変わらずと大きな成長はみられませんでした。
慣れない一番起用で戸惑いもあったのでしょうが、鳥谷辺りの成長が無ければ打撃陣に光は見えません。
ペナント開幕前から指摘されていた先発の力不足と、ここ数年前から予兆のあった打線の細さが一気に重なった今季だったと思います。
それでも3位に食い込めたのはいくらか厚くなった選手の層とリリーフ陣のおかげ。
しかし投打共に駒はあれど中心といえる存在は少なく、その場凌ぎの選手起用ではいつかは破綻するでしょう。
確実に世代交代の時期はきています。
数年後の阪神の為に腰をすえて我慢の起用で若手を鍛え脇役ではなく主力を育てなければならないと実感したシーズンでした。
posted by serori |14:30 |
阪神 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年05月22日
本日の結果
阪神1-2ソフトバンク
苦手とする杉内を攻略することは出来ませんでした。
杉内から安打を放ったのはすべて右打者で、左打者はまったく手が出ず。
相変わらず、杉内は厄介な投手ですね。
結局、8安打を放ちましたが金本のソロ以外はすべて単打。
ソフトバンクは2回に四球後、2塁打であっさり先制と長打力の無い阪神との差が出たように思います。
長打が出ないなら、少ない好機を生かしていかなければならないのですが、どうしても要所であと一本が出ません。
杉内の様な好投手を相手にした場合、そんなに何度もチャンスは作れないので、致命傷になり得るでしょう。
特に今年は交流戦の日程が甘く、各球団とも調子の良い投手をぶつけてくるでしょうから、いつも以上に打線が頑張らなければ勝率5割どころか借金が増える事も考えられます。
posted by serori |21:56 |
阪神 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月22日
故障していたデビルレイズの岩村がマイナーの練習試合で実戦復帰する様です。
2打席を予定しているらしく、3塁守備にもつくとの事。
故障前までの成績は、18試合に出場して打率.339 本塁打1 打点5 盗塁3 で4月の最優秀新人の投票では次点に食い込むなど活躍しており、最下位に低迷するチームにとって早急なメジャー復帰が望まれている事でしょう。
すでにフリー打撃やベースランニングなどをこなし、予想を上回る回復具合を見せている岩村。
今はもっぱら、同じア・リーグの東地区に在籍する松坂に話題が集中していますが、岩村の試合も要注目ですね。
posted by serori |13:48 |
メジャーリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月21日
明日からいよいよ交流戦が始まります。
阪神の相手はパ・リーグ首位のソフトバンク。
敵地で、相手の先発は杉内と和田が予想され、今の阪神にとってはなんとも分が悪い相手ですが、連敗だけは避けたいところです。
投打のキーマンはDHでの起用が濃厚な濱中と福原でしょうか。
濱中はもう少し下で実践を積んでからの方が良かったのではないかと思いますが、今の打線の状態ではそうも言ってられないのでしょうね。
福原もここまで本来の投球が出来ていませんが、ここ最近は先発陣が頑張っているので、奮起を期待しています。
やはり先発の柱になり得る存在は福原なのですから。
欲を言えばこの交流戦で貯金を作りたいところですが、一戦、一戦を大事に戦い最低でも勝率を5割に戻さなければなりませんね。
posted by serori |23:56 |
阪神 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
ヤンキースの井川がフォーム修正に苦しんでいる模様。
1Aの試合に登板した井川は4回を投げて2失点。
自責点は付かなかったものの、新しいフォームに馴染めず結局、試合途中に今までのフォームに戻すなど試行錯誤の状態が続いてる様です。
球自体はメジャーでも通用するものをもっているとは思いますが、良い時と悪い時の差が激しく、安定感に欠けていたのがマイナー落ちの一番の要因で、今回のフォーム修正は制球力を重要視したものでしょう。
しかし、新しいフォームでは直球の威力が格段に下がってしまった様で、まだまだ調整には時間がかかりそうな感じがします。
同じく制球の不安を取り上げられていた松坂は、幾度の調整の末に克服しつつあります。
はたして、井川は松坂の様に弱点を克服して再びメジャーの舞台に帰ってこれるのでしょうか。
posted by serori |20:24 |
メジャーリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
本日の結果
阪神1-0横浜
先発中村泰は投球の大半を直球とスライダーのみで組み立てる投手なのですが、そのスライダーのキレが抜群で6回を無失点、9奪三振の好投。
課題の制球も今季は安定していますし、今後も先発として期待できるのではないでしょうか。
しかし、勝ったものの打線の方はお粗末な内容。
8安打を放ち四球も7個貰ったのにも関わらず奪った得点は1点のみ。
先発陣がゲームを作れる様になってきたのですから、打線の方も早く目覚めて欲しいですね。
posted by serori |19:07 |
阪神 |
コメント(3) |
トラックバック(0)