2007年04月30日

一発攻勢に沈んだ3連戦

本日の結果
阪神4-7広島

初回、先発小嶋が新井に先制スリーランを打たれ、1点差の6回には江草が前田・倉に一発を浴び4失点。
この3連戦、場所が市民球場だというのにも関わらず、どれも不用意な球が多く、一発攻勢に沈みました。

結局、広島に3タテを喰らい、大事な9連戦を3連敗という最悪なスタートに。
投打、共に不安が残る状況で5月に突入となりますが、ここが踏ん張りどころ。
頑張って欲しいですね。


posted by serori |18:13 | 阪神 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年04月30日

次世代の捕手

ここ数年挙げられる阪神の補強ポイントの捕手。
しかし、ドラフトで毎年の様に捕手を確保していますが、未だ矢野を脅かすほどの存在は現れていないのが現状でしょう。
その矢野も今年で39歳となり、今季は走られることも多くなってきただけに、更に早急な次世代の捕手の育成が急務になったといえます。
 
今のところは狩野と清水が1軍に滞在しており最もポスト矢野に近い位置にいますが、まだどちらも経験不足なのは明らか。
現在売り出し中の狩野は打撃では目を見張るものがありますが、リード面ではまだこれからといった感じがしますし、清水も首脳陣に好印象を与えているもののまだ一年目、過度の期待は酷でしょう。
 
鳴尾浜を見渡すと、かってはポスト矢野の最右翼だった浅井・そして大橋は打力を生かす為のコンバートが囁かれ、小宮山・橋本はまだ若い。
岡崎にはもうそろそろ出てきて欲しいのですが、2軍での出場に留まっているといった具合にまだ成長段階の選手が多いと思います。
 
捕手というのは育成が難しいポジションで、試合に出なければ経験が得られないのに出場できるのは1人のみです。
しかも、勝利を優先させるとベテランに頼りがちになり、結果若手が育つのが遅くなります。
これは阪神以外、特に正捕手がしっかりしてる球団ほど当てはまる事ですが。
 
ただ、ベンチに置いておくだけでは意味がありません。
世代交代が求められる現状ではなおさらの事。
試合展開に余裕が見られる時や、投手との相性によって今の時期からどんどん若手捕手を出場させ、経験を積ませる事が今後の為になるはずです。

posted by serori |09:30 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月30日

拙攻を繰り返し連敗

阪神1-5広島
 
ランナーを幾度となく出すもの、まずい攻めでことごとくチャンスを潰し、13安打を放ちながら奪った得点は1点のみ。
初回に5点を奪われ、追う展開になっただけに、こうもチャンスを潰しては追いつける訳ありません。
開幕時に比べるとマシにはなっているのですが、ちぐはぐなとこは相変わらずで、波に乗れていない打線は心配ですね。

posted by serori |02:39 | 阪神 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月28日

いよいよ9連戦突入 

本日の結果
阪神4-8広島

9連戦の頭だけに勝っておきたかった試合を落としてしまいました。
誤算は杉山。
初回、新井に逆転スリーランを浴びた後はなんとか抑えていましたが、5回に捕まりKO。
打たれた球の殆どが高め、直球のスピードも130台半ばと球威に欠けており、狭い市民球場では危なっかしくて見てられませんでした。
打線が盛り返しただけに、悪いなりにもなんとか5回を乗り切って、後に繋げて欲しかった。

打つ方では、葛城がようやく今季初安打。
一軍では3年ぶりの安打となります。
ここまで結果は出てなかったものの、内容は悪くなかっただけにこの一本で楽になったのではないでしょうか。
まだまだ老け込む歳でも無いし、林がスタメンになった現状、左の代打の一番手としての期待は大きいので頑張ってもらいたいですね。


posted by serori |21:50 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年04月28日

松坂3勝目もリベンジとまではいかず

松坂はまるでブルージェイス戦の時の様な投球内容でしたね。
序盤は変化球を主体とした無難な立ち上がりだったのに、あの時と同様4回に突如乱れて逆転を許してしまいました。
3連続四球の後に連続タイムリーを浴びるなど、今回も自滅に近い形での崩れ方。
登板前、念入りに調整してましたが、それが実らず残念です。

敵地に乗り込んで、相手は宿敵ヤンキース。
しかも、前回は勝利投手になったもののヤンキース打線に洗礼を浴びていることもあり、気負いがあったのかもしれません。
松坂本人は特に意識しなかったと言っていますが、あの球場独特の雰囲気も初めて味わうものであり、知らず知らずのうちに飲み込まれていったのではないでしょうか。

それでも打線の援護もあり3勝目。
元々、スロースターターな松坂ですから、この時期に勝ちが付いてくるのは良い傾向です。
注目の松井秀との対戦はノーヒットに抑えるなど、4回以外はらしさを見せているだけに、まだ披露していないベストの投球を早く見たいものです。


posted by serori |20:22 | メジャーリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月27日

不安定な投球が続くボーグルソン 課題はコントロール

先発ボーグルソンは今回も不安定な投球で毎回ランナーを背負う苦しい内容。
それでも大量失点とならなかったのは、シーツ・鳥谷の攻守のおかげと言うしかありません。
ここまで、4試合に登板して2勝、この試合で防御率も3点台前半となりましたが、一歩間違えば大炎上していてもおかしくない試合も多く、制球の悪さが改善されなければ今までの様に結果もついてこないでしょう。
フォームを見直すなどの修正が急務ですね。

posted by serori |00:44 | 阪神 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月25日

求められる今岡本来の打撃

本日の結果
阪神7-2ヤクルト

ヤクルト先発は石井一だけに立ち上がりをどう攻めるかが鍵となる試合でしたが、初回に金本の振り逃げ後、今岡・林の適時打で先制。
2回には赤星の犠飛で3点目を奪い主導権を握れた為、余裕を持って試合を運べたのではないでしょうか。

先発下柳は6回を投げて畠山の本塁打による1失点のみと好投。
ようやく、らしさが出た内容でしたね。
中継ぎ登板の福原はまだ直球の威力が足りず、本調子になるまで時間がかかりそう。
暫くは中継ぎで調整が続きそうです。

打っては今岡が4安打。
ここまで打率は悪くないものの、長打が少なく得点圏打率も2割を切るなど迫力に欠けています。
今年はバットを変更して本塁打よりも安打を重要視していくとシーズン前からいっていたのですが、スイングがコンパクトになりすぎて持ち味の思い切りの良さが消えている感じがしていたので、この固め打ちで本来の打撃を取り戻して貰いたいですね。
やはり5番今岡に最も似合うのは打点であり、勝負強さなのですから。

posted by serori |22:25 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月25日

濱中 診断結果は右広背筋肉離れ

右肩を痛め登録抹消された濱中ですが、診断結果は右広背筋肉離れ。
どうやら古傷の再発ではないようで少し安心しました。

1週間のノースローで患部の経過を観察する方針の様で、今後の見通しはノースロー期間を終えてから判断するそうです。

焦って万全じゃない状態で出てきて、また怪我するのが一番怖い。
今は焦らず、じっくりと治療に専念して下さい。

posted by serori |11:48 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月23日

濱中登録抹消に募る不安

22日の巨人戦で右肩の痛みを訴え途中交代していた濱中が登録抹消の様です。
詳しい症状は今のところ明かされてはいませんが、2003年に痛め、以後2度の手術を受けるなど一時は選手生命を危ぶまれた右肩だけに心配でなりません。
前回とは違う箇所らしいですが、はたして症状はどうなんでしょうか。
軽症である事を祈るばかりです。

posted by serori |18:04 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月23日

流れを掴み損ねた4回

1勝1敗で迎えた阪神vs巨人の3戦目。
前回の中日戦では負け越しているだけに、なんとしてでも勝ち越したい試合でしたが結果は完敗。

ターニングポイントは4回の阪神の攻撃。
矢野の適時打で1点を返しこの時点で2点差。
なおも攻めたて1死1塁・3塁で打者は福原迎えますが、まだ代わったばかりという事もあり、そのまま打席に立たせます。
ヘタに打って併殺打では目も当てられないので、ランナー動かず次打者鳥谷での勝負を想定していたのでしょうが、結局追加点は奪えず。

相手投手が高橋尚ではそうチャンスは生まれないだろうし、雨も降っている状況。
関本が繋いで流れを掴みかけていたあの場面は、代打を出して是が非でも点を奪いに行く姿勢を見せて欲しかった。
直後に大量点を許し一気に巨人に流れが傾いただけに、あの4回の攻撃が分岐点になった感じがします。

そんな中、狩野が途中出場で本塁打を放つ活躍を見せたことが唯一の光。
矢野の後継者となる足がかりの一年になって欲しいものです。

posted by serori |03:00 | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0)
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